アットウィキロゴ

アルクェイド

Cアルクェイド対策

全体的な強化を受けてSランクまで登りつめてしまったゴリラ・・・いやヒロイン、どの技もほとんどMBACから変わらないくせにその中のいくつかの技が強化を受けたせいで火力・ゲージ回収・切り返し・固めといった項目が全てアッパー調整となってしまった(流石のヒロイン力)、他のスタイルと違い22Bが何故か1~8F全身無敵(空ガ不)となっており拒否が異常に強くなってしまった点も見逃せない、さらに新たな技である「無駄よ!」(通称:ソニック 空中63214系)がとんでもなく強い、置き技・固め・コンボと使用する機会が多く対処も非常に難しい

立ち回り

地上戦

アルクといえばダッシュ5A、これは昔から変わらないアルクの基本戦法の一つである、しかしこれが強い・・・わかっていても止めにくい、このダッシュ5Aの何が厄介かというとアルク側としては大体ダッシュ5A>5B>2Bと入れ込んでいることからこれが地上ヒットorガードであろうが入れっぱで引っかかったとしても連携が変わらないのでヒット確認に置いては非常に確認が容易になってしまっているという点だ、特に志貴は空中くらい判定が大きく2Bもカス当たりなどという事がなくバッチリコンボを決められ壁際まで連行されてしまうので迂闊に入れっぱもできない、アルクはダッシュタイプではなくランタイプなのでガードが仕込めない、よって置き攻撃で対処は可能なのだが5Aの判定が下に広くなりしゃがみにも当たるので置き2Aではよくて相打ちのレベル、なので置くとしたら5BかAスラ推奨。アルク側はこれに対してダッシュ5Aではなくダッシュ2Bを置いてくる可能性もあるのでそこは読み合いとなる。
次に考えられるのは低ダ→JC>Aソニックといった上からかぶさってくる場合だ、これに対してはAスラ対空で対応できるのでこれで切り返す、一応JCに対しては2A対空も機能するのでこちらの方がダメージが取れるのでおいしい・・・が相手がJCではなかった場合や距離が開いていた場合は分が悪いので相手の癖を見抜いている場合のみ2A対空を使っても構わない。
アルクの着地狩りに行くときはAソニックで着地ずらし兼こちらが狩られてしまうので少しずらして着地狩りにいくかBスラで狩りにいくことを意識。
立ち回りの中でダッシュで相手の裏に回ったりアルクが低ダでこちらを飛び越えたとしてもアルク側はジャンプ即J2Bでこちらの2Aが狩られてしまうので2Aか昇りJAかを使い分けて読み合いを仕掛けていきましょう

空中戦

まず最初に言っておくことはアルクより上に位置を取ってはならないこと、何故かと言うとアルクのJCを置かれたらこちらに勝てる攻撃を持ち合わせていないということだ(JC先端でも余裕で負ける)、強いて言うならアルクの頭上なら何とか抵抗はできるくらいのレベルなので基本志貴は横か下から攻める形となる、いかにして地上戦からプレッシャーをかけてアルクを先に飛ばすことができるかが空中戦の鍵、よってできるだけこちらから先に飛びたくはない、飛んだとしても上記の通りせめて横の位置を意識して間違っても上にいってはならない。
最初にJCの恐ろしさを書いたがアルクのJ攻撃で弱い攻撃など一切なく、JA(斜め下~横)・JB(横~斜め上)・J2B(横~下に対して発生すればまず負けない)といったラインナップが揃っており、まず空中戦を仕掛けること自体が不利ともいえる、とはいえ空中で戦えないわけではないのでいつも通りの立ち回りをする際に気楽にJCをぶんぶん振るのではなくいつもより気をつけて振ればある程度は立ち回れるはず。
最後に一番厄介な技がアルクの最強の技ともいえるソニックである、これを置かれたらJCと同様こちらに勝てる技がないので大人しくやり過ごさなければならない、上記に横から攻めると書いたがこれがあるせいで常に緊張感のある読み合い状態になってしまう、割と安全なのはやはり先に飛ばせてから下からJAを押し付けて落としにいくことになるであろう。


非固め時

通常技だけでも捌くのが難しいというのにソニックが追加されたおかげでさらに抜け出しにくくなった、アルクの固めパーツは5A(ガード硬直差+1F)・Aせーのっ!(ガード硬直差密着時+1F 持続当て時+5F)・BEA邪魔よ!(ガード硬直差+13F)に加えソニック固めがあるので暴れで抜け出すことがまず無理な状況、なので直ガで距離を離しつつソニック固めはバンカーか昇竜で割り込みをかけないと延々とアルクの固めが続くことになる、何が酷いかというとミスをしたら4500くらいダメージが飛ぶので緊張感が半端じゃないところである、ゲージに余裕があるのなら割り切って開放する事も視野に入れましょう。
皆さんもあるとは思うがアルクの壁コンを食らっている時相手がよくコンボミスをしてそこから5Aなどで補正きりを食らってしまったことはないだろうか?
相手もわざとではないのだろうがアルクの場合ではそういうことも起こりやすいので適当にレデュースをしていると受身を取ってしまいそこから狩られてしまうのでコンボを食らっている時も気を抜いてはいけない。

Hアルクェイド対策

Cアルクとは違い5C派生ジャンプがないので運送能力が落ちるかと思いきや、J2Cの技の変更により膝コンとBEJ2Cを組み合わせた運びコンが生まれて結局引っかかったら壁際まで連行されてしまうので大してCと緊張感は変わらない、さらに中央だろうと壁際だろうとコンボ火力が高くゲージ回収率も高い、基本はCと同じだが捕まえてからのラッシュはCに劣っていない、Cと違い5Cの性質(通常技でキャンセル可)が変わったのとH特有のワンツースリーの前進する技(スリーのガード硬直差0F)で通常技だけで固めが完成してしまっている。

立ち回り

地上戦

やることは基本Cの対策と同じで構わない、アルクの動きもCと全く同じのパターンが多い、しかしHにはソニックがないのでその点だけはやりやすくなるはず

空中戦

これまたやることは基本Cの対策と同じで構わない、地上戦でも書いたがソニックがない分Cよりかは比較的楽になる、JBの性質が変わっていてめくりになっているのでそこだけ注意して立ち回りをすればOK


非固め時

Hアルクの一番キツいところが固めである、Cとは違い通常技を多く使用し固め続けてくる、とにかく固めの密度が高く距離が離れにくい性質なので暴れや入れっぱが通ることは少ない、よって直ガの技術とバンカーの技術が試される所でもあります、助かるのがソニックとBEA邪魔よ!がないので直ガやバンカーが狙いやすいのでCより精神的に楽・・・な気がするがこのラッシュ力は侮れないので油断は禁物。
起き攻めで中下段を仕掛けてくることが多く空ダJ2Cが中々早いのできちんとガードができるように練習をしておきましょう、しかも志貴は壁際だけでなく中央でも当たってしまうので特に要練習。

Fアルクェイド対策

アルクの中では変わった部類で捕まえてからのラッシュではなくやや大振りの技を置いていくスタイル、火力が高く少ないヒット数からでもかなりのダメージが持っていかれる、牽制技の「どうだっ!」をいかにかいくぐれるかが肝となる、他のスタイルとは違い意外と見えにくい6C中段(発生27F)や安定して鴨音が狙えるので崩しもパワーアップしている。

立ち回り

地上戦

牽制技である「どうだっ!」(派動コマンド)とダッシュ5Bを捌いていく形になる、上目に判定があるA派動と横に判定が伸びているB派動を使い分けこちらのカウンターを誘う立ち回りを展開、上から飛び込んでくるのを昇りJCで叩き落とすという単純ながらも崩しにくい立ち回り、「どうだっ!」は補正が上書き80%と緩くカウンターをもらってしまうと5B>623B拾いからエリアルにもっていかれレデュース込みでも4000は堅い、なので迂闊に攻撃を振らない方がいい。アルクの派動をかわすためにこちらが先に飛ぶパターンが比較的多くなるので対空攻撃に注意しつつ懐までもぐりこみましょう
次にアルクのダッシュ5Bですが5Bは肘から先にくらい判定がないので置き5Bでは対処できない、よってAスラでかいくぐるように対処、打点が高いので入れっぱすることは余裕を持ってするように心がけましょう。

空中戦

CやHのようなJCとは違うがFのJCも非常に優秀、判定自体は横に強いのだが何故か強気に昇りで振っても勝ててしまう場合が多く油断はできない、基本的にはアルクの上をとってJC先端を置くいつもの立ち回りが通用する、C・Hに比べればやや空中戦はやりやすくなっているので臆することはない、逆に下からのJA差込や横のJB置きがやりずらくアルクのJCの前にカウンターを取られる場合が多くなるので注意。


非固め時

5B先端の距離を維持するような固めが多く5Bでチクチクつつきながらこちらのいれっぱを誘っている、大抵A派動(ガード硬直差0F)>5Bで様子見しながら固めをして小パンの届かない位置から暴れや入れっぱ潰しを仕掛けてくる、B派動(ガード硬直差+1F)が下段かつ衝撃波部分にくらい判定がないので迂闊な暴れや入れっぱは厳禁。
C・Hに比べるとラッシュが薄いので割りと距離が離れやすい・・・が立ち回りも込みで固めをしてくることが多いので入れっぱの誘導といったものも多く入れっぱが通ったとしてもその後の展開は油断できない。
ダッシュで固め直しにくる時におもむろにダッシュ6Cを振ってくる場合があり、これが結構見えづらい上ガードしてもFアルクは硬直を必殺技キャンセルできるのでアルクのターンが続く可能性がある、なので6Cに対しては何とかシールドを取れるように練習しておきましょう。
最後にFアルクで一番厄介な鴨音である猶予がかなりあり非常に決めやすい鴨音で有名なのもあり頻度はかなり多い、JC(低目)>着地>昇りJAかJB>J2Bとすれば鴨音が成立してしまう、昇りJAならまだ鴨音補正がかかり補正40%がかかるが何故か昇りJBだと補正がかからない、当然難易度的にもJAの方がやりやすいがJBが安定してできるFアルク使いが来たらかなり厄介、対策としてはJCに直ガをして微妙に距離を離すか着地にあわせてバンカーを仕込んでおくかの二択で対応、それでもアルク側としてはJC(低目)>着地>6Cという択も持ち合わせているのですべてに対応できないということだけは頭に入れておきましょう。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年05月21日 17:51