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メタルヒーローシリーズ

登録日:2011/11/08 Tue 08:19:59
更新日:2026/07/27 Mon 19:30:08
所要時間:約 7 分で読めます





「メタルヒーローシリーズ」とは、テレビ朝日系列にて放送されていた東映の特撮ヒーロー番組のシリーズ名。
1982年3月から1999年1月まで17作品が制作・放送された。



【概要】

1981年、円谷プロダクションの「ウルトラシリーズ」(『ウルトラマン80』)と東映の「仮面ライダーシリーズ」(『仮面ライダースーパー1』)が一旦終了し、毎週放映される特撮テレビ番組は「スーパー戦隊シリーズ」だけになったことから企画・制作された。
ほぼ同時期には、後に「東映不思議コメディーシリーズ」と呼ばれる『ロボット8ちゃん』も企画されており、共に東映特撮に新風を吹き込むことになる。
以後、放送期間の大部分がウルトラ・ライダー両テレビシリーズの休止期間と重なり、そんな時期にテレビ特撮の灯を守り続けた功績は非常に大きいと言える。

ちなみにライダーや戦隊と違ってタイトルに共通項もなく世界観も一部を除き繋がっておらず、共通性が薄いため公式でも長らくシリーズ扱いされておらず、メタルヒーローという名称は「変身姿が金属質のものばかりだから」という理由でファンが名づけたもの(ジライヤなど該当しないものもいる)だが、後に公式にこの名称が採用された。
それまでは、図鑑や雑誌などで「ハイテクヒーローシリーズ」やら「ポリスヒーローシリーズ」など、割と好き勝手な名前で呼ばれていた。
因みに東映のスタッフの間では、あえてこの枠を呼ぶ場合スーパー戦隊シリーズの通称「戦隊もの」と対比させる形で「単体もの」と呼ばれていたそうな。

放送時刻は以下のような変遷を遂げている。
放送時刻 シリーズ相当期間
金曜19:30-20:00 「ギャバン」~「ジャスピオン」34話
月曜19:00-19:30 「ジャスピオン」35話~「メタルダー」24話
日曜9:30-10:00 「メタルダー」25話~「ジバン」9話
日曜8:00-8:30 「ジバン」10話~「ロボタック」
シリーズ終了後の1年間は『燃えろ!!ロボコン』が放送され、翌2000年からは平成ライダーシリーズにバトンタッチして終了した。
その後もスーパー戦隊シリーズとの共演という形で復活したり、宇宙刑事シリーズの続編が制作されるなど、現在でも目にする機会は多い。

作品としては『宇宙刑事ギャバン』~『テツワン探偵ロボタック』までの17作が公式のシリーズに含まれ、書籍『宇宙刑事年代記』やカードゲーム『レンジャーズストライク』、『東映特撮ファンクラブ』の配信もこれに則った形となっている。
しかし、一部ファンからは「『カブタック』と『ロボタック』はメタルヒーローに含めない」という声もある他、「『悪の犯罪組織、犯罪者達と戦う正統派ヒーロー』という意味では、『ビーファイターカブト』が最後のメタルヒーロー」という意見もある。また、80年代に発売されたビデオや書籍では何故か『ジライヤ』を省いた事もあった。
なお、映画『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』の劇場パンフレットや公式サイトでもメタルヒーローの紹介はビーファイタ―カブトまでで、カブタックやロボタックは掲載されていない。

なお、東映では2026年2月から7月まで「スーパー戦隊シリーズ」枠で『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』を放送していた。旧メタルヒーローシリーズを意識したであろう設定や玩具限定でシリーズを元にしたエモルギアが発売されているが、こちらは新たな特撮レーベル「PROJECT R.E.D.」の第1弾となる。
このため『超ギャバン』は現状メタルヒーローシリーズに数えない(敢えて言えば、『宇宙刑事三部作』単体で関連している作品)のが公式見解であるようだ。


【特徴】

上記の通り、ほとんどのヒーローがもはや「鎧」と言っていいような金属のスーツを纏ったり、ロボだったりするが、これすらジライヤなどは忍者モチーフで戦隊と大差ない。
また、様々な設定のある仮面ライダーやスーパー戦隊との差別化のためか、大体が警察などの組織に所属するヒーローとなっている。
それ故、元々敵に関する情報を熟知し敵と同等かそれ以上の戦力を持った立場にあり、正攻法で敵を鎮圧できるという点が作風上の特徴*1
もっともジャスピオン(第4作目)の時点で公的組織どころか自分と幼馴染だけの個人で活動している連中も登場しているが。
なぜかライダーや戦隊と違い「2~3作品単位で明確な繋がりを持っている組があるが、他とはほぼ疎遠」という構成が多い。
また、一部作品には人間態を持たない、完全なロボットがヒーロー、もしくはレギュラーメンバーの作品もある。

当時はおおむね「広義の動物、多くは虫のなかまをモチーフとする」で一定していた仮面ライダーシリーズ、「原則レッドとブルーはいる」ですでに固まっていたスーパー戦隊シリーズと比べ、作品のテーマおよびデザインモチーフやどういう色にするかのデザインはかなり自由なのも特徴。後述する『ブルースワット』は追加戦士に相当するメンバー以外全員寒色だし、『ビーファイターカブト』も金・銀・紫の3人でスタートと赤い戦士や青い戦士が登場していない(同作では追加戦士に採用)。
テーマ・題材に関しても宇宙刑事・レスキューポリスの存在から「お仕事としての警察」が多い、『重甲ビーファイター』の成功から以降の作品がすべて「生きもの」となったなどはあるが、どちらにも該当しない作品についてはかなりなんでもあり。
このあたりの「なんでもモチーフにできるし、作風やテーマも自由」という強みは、後枠の・令和仮面ライダーシリーズにも引き継がれた。


【作品一覧】

宇宙刑事シリーズ

以下3作は宇宙刑事シリーズとして、他作品よりも強い繋がりを持つ。

宇宙刑事ギャバン

言わずと知れた元祖メタルヒーロー。
バード星から来た宇宙刑事・ギャバンが「一条寺烈」を名乗り、アバロン乗馬クラブで働きながら宇宙犯罪組織マクーと戦う。
「メタリックなスーツ」「変身が一瞬」「異次元で戦う」などの要素が子供達の心を鷲掴みにした。
名前の由来はフランスの映画俳優ジャン・ギャバン。決してラーメン屋に置いてある黒コショウからではない。
これは日本語の商標登録を回避しようとすると長い名前になってしまうのを避けるためで、この命名路線は『時空戦士スピルバン』まで続くことになる。
変身コードは「蒸着!」

宇宙刑事シャリバン

『ギャバン』の続編。
ギャバンにスカウトされた青年「伊賀電」が、宇宙犯罪組織マドーと戦い、その中で電は後に自分の出生の秘密を知ることになる……。
名前の由来はアメリカで人気を誇ったテレビ司会者エド・サリヴァン……とファンの間ではよく言われるが、実際には太陽を意味する「シャイン」にギャバンの「バン」を組み合わせたもの。
変身コードは「赤射!」

宇宙刑事シャイダー

宇宙刑事シリーズ最終作。
前作『シャリバン』よりも低年齢向けを意識した作風であり、ナレーションもそれまでの政宗一成氏から大平透氏に交代した。
地球の考古学者「沢村大」が宇宙警察からスカウトされて訓練を受けるも、「不思議界フーマ」の出現によって訓練半ばで戦いに駆り出される事に。
変身こそできるものの、力量は訓練生レベルという事で苦戦を強いられる場面が多かった。
名前の由来は映画『ジョーズ』等でおなじみの俳優ロイ・シャイダー。
変身コードは「焼結!」
また、パートナーとして女性刑事のアニーが登場。
変身こそしないものの、レーザーガンやテレパシーでシャイダーをサポートした。


80年代単発作品

以下5作品は宇宙刑事シリーズとの繋がりが断ち切られ、作品同士の世界観の繋がりも無い*2
宇宙刑事シリーズと『ジャスピオン』『スピルバン』を合わせて「コンバットヒーロー」と呼ぶ事もある。
『メタルダー』『ジライヤ』『ジバン』は、一部で「石ノ森ヒーロー作品の『人造人間キカイダー』『サイボーグ009』『変身忍者 嵐』『ロボット刑事』のリメイクでは?」と言われる事も。

巨獣特捜ジャスピオン

宇宙の野生児ことジャスピオンが宇宙を荒らす巨獣と戦う。
当初は『スペースコブラ』的なSF冒険活劇を目指していたのだが、結局程なくして舞台がこれまで同様、地球で固定された。
等身大ヒーローと巨大怪獣との戦いが印象的な作品。
名前の由来は「ジャスティス」と「チャンピオン」。
何故か日本よりもブラジルで人気があることで一部では有名。
かつてとあるテレビ番組が調査したところ、ブラジルで一番有名な日本人は本作の主演俳優である黒崎輝氏という結果が出たほど。

時空戦士スピルバン

「ワーラー帝国」に故郷・クリン星を滅ぼされた戦士、スピルバン改め城洋介とダイアナが主人公。
後にヘレンという女戦士も加わる。
最後は賛否両論と言われている。
名前の由来は映画監督のスティーブン・スピルバーグ。
変身コードは「結晶!」決勝でも血漿でもない。
ちなみに初代シャリバンを演じた渡洋史が本作でシリーズ主演2回と5作連続出演を達成。

超人機メタルダー

シリーズ初の完全ロボヒーローだが、人間態もある。
キカイダーを意識した左右非対称の赤青の見た目が特徴的。
変身コード(?)は「怒る!」

世界忍者戦ジライヤ

昭和時代最後のメタルヒーローであり、漢字で書くと「磁雷矢」。『児雷也豪傑譚』の主人公とは関係ないし、ましてやモロヘイヤでもない
地味にメタルヒーロー初の強化フォームを持つ(プロテクターを増やしただけだが)。
タイトルの通り、我が息子山地闘破を始めとした、世界のありとあらゆる忍者が戦う。
当時はソウル五輪の年だったということで、コンセプトはズバリ「忍者オリンピック」。
他と比べてメタル要素が薄いためなのかは不明だが、一時期メタルヒーローシリーズから除かれた事も……。
本作には巨大ロボの「磁雷神」が登場するが、これはなんと聖徳太子が建造したというトンデモな設定が付与されている。
本作から27年後の2015年秋にはスーパー戦隊シリーズ第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』忍びの34にてレジェンド忍者としてゲスト出演を果たし、ヒーロー・ジライヤとしてはある意味真の完結編となる展開もなされた。

機動刑事ジバン

平成時代最初のメタルヒーローであり、「和製ロボコップ」とも言うべき作品。
対バイオロン法の内容の過激さがよく話題に上がるが、挿入歌の「バイオロン軍団現る!」も中々酷い。バイオロン滅茶苦茶に言われ過ぎだろ……。
これ以降、それまで剣が主体だった必殺技が銃火器主体となる。
ちなみにニコニコ東映チャンネルのメタルヒーローシリーズ配信トップバッターも本作。このためか「OP・EDを一緒に歌う」「定例のナレーションを改変する大喜利」「○○倍の威力があると説明された新装備を指して『じゃあ前のやつは1/○○しかないの!?』扱いする*3」など、以降の東映特撮公式chで定番化したテンプレコメントが『ジバン』『ギャバン』においていくつか見られる。


レスキューポリスシリーズ

以下3作はレスキューポリスシリーズとして、他作品よりも強い繋がりを持つ。

特警ウインスペクター

従来の作品とは異なり、レギュラー敵組織が存在しない(その回ごとの災害やテロリストなどの犯罪が敵)。
このスタイルは後の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』やトミカヒーローシリーズのようなレスキュー系のヒーローを生み出す切っ掛けになった。
変身コードは「着化!」
この作品から3人1組のチームが目立つようになった。

特救指令ソルブレイン

『ウインスペクター』の続編。
前作よりも刑事ドラマ色が強くなり、戦闘よりも捜査のシーンが長引いたためか、視聴率で苦戦した(それでも平均10%越えと、十分に高いが……)。
変身コードは「ブラス・アップ!」
メタルヒーローの中で唯一単独ゲーム化されている。

特捜エクシードラフト

レスキューポリスシリーズ最終作。
というか、元々は繋がりが無かったのだが、テコ入れのためか唐突に世界観を共有する形になった。
前2作とは違い、チームの3人全員が人間から変身する。
ストーリーは全体的に重く、視聴率は更に下がり、玩具の面でも同期の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に大敗した。
というか戦隊が『鳥人戦隊ジェットマン』→『ジュウレンジャー』と好軌道に乗っていったのとちょうど反比例している。
変身コードは「実装!」
なお、第24話にてシリーズ通算500話を達成。


90年代単発作品

再び世界観を断ち切り、単発作品となった2作品。
後のビーファイターシリーズとは世界観が繋がっている設定となったが、ファンサービスとする向きもある。

特捜ロボ ジャンパーソン

Janperson, Fight For Justice!
久しぶりの単独ロボヒーロー(後に仲間が増えるが)で、複数の敵組織が存在する初にして唯一の作品(レギュラー敵の存在しないレスキューポリスは除く)。
最初はジャンパーソン1人で戦っていたが、途中からは相棒・ガンギブソンと共に帯刀コンツェルンギルドスーパーサイエンスネットワークに挑んだ。
作風は明るいが、「ロボットである主人公が人間との接し方を身に着ける」「その中で『人間らしさ』や『感情』とは何か?をジャンパーソンが自分なりに理解していく」という要素はおそらく『メタルダー』での経験が生きており、ジャンピーの成長物語として観ればそれなりに本格的なSFでもある。路線変更の都合とかもあるけど。

ブルースワット

第1話から組織壊滅、ほとんど生身のスーツ(というかメットとプロテクター)、ことごとく敵に苦戦するなど、メタルヒーローに限らず特撮界の中で最弱のヒーローとして名が挙がる事も少なくない(一応、仮面ライダーG3のルーツとされる事もあるが……)。
徹底的なリアル路線を目指していたが、やはり子供受けは芳しくなく、2クール目でゴールドプラチナムの登場やコミカルな場面が度々入ったりと路線変更に見舞われた。
ちなみにヒーロー名の都合上、『レンジャーストライク』ではデカレンジャー SWATモードとの連携が可能。


ビーファイターシリーズ

以下2作はビーファイターシリーズとして、他作品よりも強い繋がりを持つ。
なお、メタルヒーローシリーズには他作品との差別化か「変身アイテム」が存在しておらず、「コンバットスーツが母船から転送される(宇宙刑事シリーズやコンバットヒーローシリーズ)」「人間体から元のロボットの姿に戻る(メタルダーやジバン)」「プロテクターを着用するだけ(ジライヤやブルースワット)」、「メカの中に入り変身(レスキューポリスシリーズ)」など独自の変身方法をとっていたが、ビーファイターには満を持して変身アイテムが初登場した。
ブルービートとビーファイターカブトは『カブタック』のVシネマにも登場。

重甲ビーファイター

昆虫の精に選ばれた3人の若者が異次元からの侵略者・ジャマールに立ち向かう。
「ヒーローVS侵略者」というシンプルな構図に原点回帰した1作。
変身コードは「重甲!」
ラスト2話ではジャンパーソン、ブルースワットがゲスト出演した。
かぶとむし&きりんさんの由来の片方(もう片方は『五星戦隊ダイレンジャー』)

ビーファイターカブト

カラーリングが金、銀、紫と、珍しい配色の3人が戦う、『ビーファイター』の続編。
変身コードは「超重甲!」
ちなみに、前作の異次元調達屋カブトは全く関係ない(名前が被ったせいで『白いカブト』への名義変更を余儀なくされたが)。


コミカルシリーズ

厳密にはシリーズではなく(少なくとも戦うヒーローではない)、世界観の繋がりも無い。
それまでのシリアスなヒーロー路線とは作風を一新、『がんばれ!!ロボコン』などに近いコミカルロボのギャグ作品となった。
いずれもVシネマ版を除いてDVD化はされていないが、近年では東映特撮YouTube Officialで配信されるなど、視聴のチャンスが増えている。

ビーロボカブタック

ロボット工学の権威である高円寺寅彦博士はスターピース探索用のロボット・ビーロボを開発し、そのうちの一体「カブタック」を孫の譲に仕送って来た。
スターピースは全部で13個あり、全てを手に入れるとどんな願いも叶うらしいが、睡眠学習が不完全で性格がグレた悪のビーロボもそれを狙っており…。
それまでのすらっとしたカッコいいヒーローから一転、どこかNHKの教育番組に出てきそうなコミカルなロボが主人公になったが、
変身(スーパーチェンジ)するとビーファイターのようなスマートなデザインの昆虫モチーフロボットに変形する。
とはいえストーリーもこれまでのような激しい戦闘はほとんどなく、日常に起こる不思議な事件を解決しながら、その原因となったスターピース探し、
発見すると争奪戦になるが大抵キャプテン・トンボーグが止めに入って競技で対決というホームドラマ調の作風に。
このノリの急変にやはり受け入れがたいファンも多く、賛否が大きく分かれることとなった。
また、カブタックのCVを務めた草尾毅や宮内タカユキがゲスト出演したエピソードもある。

テツワン探偵ロボタック

メタルヒーローシリーズ最終作。
雪柳カケルの叔父・杉薫の経営するシャードック探偵社に、故郷を救うための秘宝・ランドツールを求めてハラッパ国から「ロボタック」がやって来た事から物語が始まる。
『カブタック』同様のコミカル路線で、同じく賛否両論を巻き起こした。ただし、トラボルト登場以降からややシリアスな展開になった(とはいえ、ギャグ路線は一貫したが)。
作品自体は打ち切られているものの、これは後番組『燃えろ!!ロボコン』放送開始を石ノ森章太郎先生の一周忌に合わせたためで、今作に非は無い……はずで、むしろビーファイターカブト→カブタック→これ→ロボコンという流れで、偶然とはいえ路線変更に成功したともいえる。

★『燃えろ!!ロボコン

基本的にはメタルヒーローシリーズにカウントしない、先述した『超ギャバン』同様の「過去作に由来しているので連動要素もある*4単発作品」という扱いのはずなのだが、東映特撮YouTube Officialでは初代『ギャバン』から本作までが動画タグ「メタルヒーローシリーズ」の対象となっている。
この為、部署によってはメタルヒーローシリーズのTVシリーズ最終作品を『ロボタック』ではなく同作としている様子。



追記・修正はメタルヒーローシリーズの続編が制作決定になってからお願いします。

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最終更新:2026年07月27日 19:30

*1 戦隊の方は基本的に既存の科学などでは太刀打ちできない「未知の存在」である敵に対する打開策として未知の新技術や人知を超えた力などを元手に、何らかの適合性を持った戦士を選び出し、戦隊を組織するという点で大きく異なる。

*2 ただし『ジバン』では前作『ジライヤ』のキャラ・山地学がゲスト出演した事がある。また、「ジャスピオン」では宇宙刑事シリーズにて登場した銀河連邦が言及のみされている。

*3 本作の後期必殺武装は前期のそれの30倍の威力を持つ。つまり前期の必殺武装が「1/30」呼ばわりされることに。

*4 例としてガンツ先生のCVは『がんばれ』と同一、『がんばれ』主題歌が劇伴に採用される、『がんばれ』・『燃えろ』が並列的に存在して2人のロボコンが協力し合う内容の特別編OVが販売される……など。