ギャロップ(ガラルのすがた)

登録日:2020/01/14 (火曜日) 18:32:40
更新日:2020/01/17 Fri 16:58:49
所要時間:約 3 分で読めます





勇猛果敢で誇り高い。足先の毛にサイコパワーをためて軽やかに森を駆ける。


本項では、ギャロップのガラル地方におけるリージョンフォーム(ガラルのすがた)を取り扱う。


【データ】


ガラル図鑑№:334
分類:いっかくポケモン
高さ:1.7m
重さ:80.0kg
タマゴグループ:陸上
性別比率:♂50♀50

タイプ:エスパー/フェアリー
特性:にげあし(野生のポケモンから必ず逃げられる)
  パステルベール(自分と味方がどく・もうどく状態にならず、なっている場合は回復する)
隠れ特性:きけんよち(相手が効果抜群や一撃必殺の技を持っていると身震いする)

種族値(原種と同じ)


HP:75
攻撃:100
防御:70
特攻:80
特防:80
素早さ:105

合計:500

努力値:素早さ+2

進化:ガラルポニータ→ガラルギャロップ(Lv40)


【概要】


ほのおタイプだった原種と異なり、エスパー・フェアリータイプに変化。「ひのうまポケモン」でもなくなった。
体の色は白くなり、原種の燃え盛るたてがみも、薄い紫と水色の入り混じった、いわゆる「ゆめかわいい」雰囲気漂うモフモフの毛になった。
角も立派になり、よりユニコーンらしくなっている。これはルミナスメイズの森に満ち溢れる不思議なエネルギーを浴び続けた結果らしい。

しかしその優雅な外見に反し、性格は勇猛果敢で獰猛、目つきも鋭い。
加えてその角から放つサイコカッターは、分厚い鉄板に穴を開けるほど強力。

【ゲームでのギャロップ】


進化前のポニータ(単エスパー)が「シールド」のみ、ルミナスメイズの森に出現。
「ソード」のみのダルマッカとは対になっている。*1

シナリオではライバルビートが使用。
フェアリー複合のため、当初エスパータイプ使いだった彼が後にフェアリータイプ使いに転向するとともにジムリーダーになってからも引き続き手持ちに入れている。
結果的に彼の手持ちではブリムオンに次ぐ古参メンバーとなる。


【対戦でのギャロップ】


サーナイトや本作初登場のブリムオンと同じくエスパーとフェアリーの複合。
ただ原種と同じステータスのため、攻撃と素早さに秀でた物理アタッカーとなっており、差別化は可能。

メインウェポンは「じゃれつく」と設定通りの「サイコカッター」もしくは「しねんのずつき」
サブウエポンも「10まんばりき」「けたぐり」「メガホーン」「ワイルドボルト」「アイアンテール」「じこくづき」と豊富。
このタイプとしては珍しい一撃必殺技「つのドリル」も覚える。

補助技も「サイコフィールド」「さいみんじゅつ」「つるぎのまい」「こうそくいどう」「バトンタッチ」「いやしのはどう」「いやしのねがい」等色々使える。

専用特性「パステルベール」は味方のを防ぎ、毒を治す。
自信も毒は得意でもあり苦手でもあるので重宝する。
ただし、どくびしを除去することはできない。


【余談】


  • ユニコーンはガラル地方のモデルとなるイギリスのスコットランド王家の象徴でもある。また、イギリスの紋章ではライオンとともにユニコーンが盾を支えていることから、ユニコーンがモチーフのガラルポニータ及びギャロップは「シールド」限定で出現するのではないかとする指摘もある。

  • エスパーなのはユニコーンが毒を浄化する作用を持つとされているからだと思われる。

  • ガラルのギャロップの性格が見た目に反して獰猛なのはモデルであるユニコーンも美しい見た目に反して実はかなり凶暴な性格をしている為。
    ちなみに凶暴なユニコーンを大人しくする事が出来るのは清き心を持った乙女のみとされている。

  • 初出は、プロモーションの一環として行われた、ルミナスメイズの森の様子を配信するポケモンライブカメラの映像に映った姿だった。


追記、修正お願いします。

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