アットウィキロゴ

ドラゴン娘になりたくないっ!

登録日:2024/03/30 Sat 23:00:30
更新日:2026/10/07 Wed 21:10:27
所要時間:約 30 分で読めます


▽タグ一覧
DM YouTube YouTubeアニメ ∞龍 ゲンムエンペラー かわいい アオハル組 アニメ イェーイめっちゃドラゴン サーヴァ・K・ゼオス ジュラ子・リューバー デュエマ デュエルしないデュエマ デュエル・マスターズ ドラゴン娘 ドラゴン娘になりたくないっ! メガ・マグマ・ドラゴン 伍代ドーラ 地封院ギャイ 地封龍 ギャイア 天龍神アークゼオス 宿禰マロン 帝王坂∞ 怖い犬 悪魔龍 ダークマスターズ 斬隠蒼頭龍バイケン 株式会社Plott 比較的平和な世界観のデュエマ 流星のガイアッシュ・カイザー 流星アーシュ 煌龍 サッヴァーク 熊田すず 癒し 真久間メガ 稀に鬱展開あり 蒼斬しのぶ 超竜バジュラズテラ 龍世界 ドラゴ大王 龍仙ロマネスク


かわいいJKが強くてかっこいいドラゴンに大変身!


ドラゴン娘に
なりたくないっ!

……とは、『デュエル・マスターズ(TCG)』を原作としたYouTubeアニメである。公式での略称は「ドラ娘(むす)」。



【概要】


制作は『ブラックチャンネル』などのアニメ版も担当しているPlott。

かつて受注生産されたMART-05「神アート 五人祭でドラゴン♡サマー」にて登場した、イラストレーターにして《卵胞虫ゼリー・ワーム》イラスト担当でお馴染みのさいとうなおき氏が手掛けた五人の擬人化ドラゴン達が女子高生となってアニメ化。

内容は女子高生達の「あるあるネタ」を題材にしつつ、デュエマのクリーチャー達がカメオ出演するといったもの。
「TCGのデュエマで対戦する」や「デュエマのクリーチャーの背景ストーリーを描く」といったそれまでデュエマを扱った作品としては異色なもので、TCGとしてのデュエマにも触れず、デュエマそのものの要素は基本的に薄い。*1
時折ストーリー仕立てのお話も挟まる。
コンテンツの殆どはドラゴン要素とも無関係なことが多いショート動画で、ストーリー編やその他3分以上のネタは独立した動画として投稿される形式。

そして何より、ドラゴン娘達が可愛い。

可愛いのである。
大事な事なので(ry
作中内でもそうなのか、ドラゴン娘達がナンパされている描写もある。

キャラがちゃんと立っており、彼女らの何気ない会話を見るだけで非常に癒され、デュエマ作品の中でもとても平和で優しい世界観であるという事が伺えるだろう。
まぁ、カードゲームで命や世界の命運を賭けたりとか、背景ストーリーでも毎度どっかの森が燃えたりとか物騒な事が多いもんなぁ……。

尚、上述した「ドラサマ」及び先んじてドラ娘のキャラを使用して連載されていた四コマ漫画「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」はキャラクターデザインを共有するだけの全く別の作品であることに注意。
作品の性質上互いの宣伝やネタを出すくらいはしているけどね。

【あらすじ】


栗茶市・私立桜龍高等学校に入学した流星アーシュ。
ひょんなことから生徒会の会長に任命されてしまい、校長に「ドラゴン娘」になれる力を与えられてしまう。
校長曰く、異世界から来たクリーチャー達に平和が脅かされているとの事。
ドラゴン娘を辞めるには学校に蔓延るクリーチャーを全員退治するしかないと言われ、アーシュは夢の学園生活を送る為にも、生徒会の仲間を集め始める。
今ここに、アーシュ達生徒会の戦いが始まる…

【主な登場人物】


動画には他にもクリーチャー達が出てきている。よく知られたクリーチャーから、まさかのチョイスのものもいるので、興味がある人は探してみよう。

ドラ娘生徒会/生徒会組*2

クリーチャーの退治の他、学校内に設置された目安箱などから生徒の悩みを解決する為に活動している。
本来の生徒会は彼女たちの前にも存在はしていたが、とある事件から解散してしまっている。

流星(ながれぼし)アーシュ

CV:逢田梨香子
本作の主人公的存在。12月24日生まれの身長158cm。元のカードイラストでは浴衣だったが、本作では制服と青いベストを着用している。
首席合格で入学した秀才なのだが……超が付く程の人見知りにして豆腐メンタル。
これは中学時代にスタートダッシュに失敗して*3勉強しか出来なかった為であり、普通に通えるようになってからも周囲から高嶺の花扱いされてまともに絡んで貰えなかった過去を持つ。
その為、高校生になってからは友達を沢山作って理想のJKライフを送ろうとしている。
しかし相変わらず高嶺の花扱いされており、本人曰くレギュラーメンバー以外の友達はいないようである。
いつの間にか「アーシュ様最高会議」が開催された程

肌がとてもピカピカらしく、メガ曰く「コンシーラーはいらない」とのこと。
只、生真面目な性格が災いしてか、小学生時代はクラス委員を押し付けられたり、理不尽な受難を受けるなど貧乏くじを引きやすい不憫キャラ。
中学生までは眼鏡を着用していた*4。趣味は自作のポエムを書くこと。ピアノの演奏も得意。

元となったクリーチャーは《流星のガイアッシュ・カイザー》

真久間(まぐま)メガ

CV:荻野佳奈(ドーラ、ジュラ子との兼役)
ボクっ子の不思議ちゃん系ギャル。身長160cmで誕生日は5月5日。
元のカードイラストではメガ・マグマ・ドラゴンの胸部のマークが描かれた派手なパーカーが特徴的だったが、本作では無地の赤パーカーを着用している。
マイペースで捉えどころがない……というか授業もロクに聞いていないなど、勉強については明確に不得意かつ不真面目。
一方でその壁を作らない性格から家族とも仲が良い上、交友関係は広い。初対面の人や癖のある人とも気兼ねなく話せ打ち解ける。
放課後には禁止されているはずのバイト(コンビニ・牛丼屋)をしていたりと抜け目ない一面や、自撮り棒でワンオペでも楽々業務をこなす只者ではない描写も。
精神面でも強い方ではあるが、流石に自分の能力不足で生徒会でクビ*5にされた際は感情むき出しで大泣きしていた。
母から教わった「思った時に動かないと後悔すること」が行動理念になっている。
生徒会では自称副会長。

元となったクリーチャーは《メガ・マグマ・ドラゴン》
家族として母親のマジシャン・メグ(メガ・メイキング・ドラゴン)と弟ライ(ストライク・アメッチ)、妹ココ(コッコ・ドギラッチ)の3人も登場している。一家全員メガ・コマンド・ドラゴンのクリーチャー名が由来。。

地封院(ちふういん)ギャイ

CV:宮古風佳(マロン、ココアとの兼役)
関西弁が特徴のメガの幼馴染。5月4日生まれの身長150cm。元のカードイラストとあまり変わっておらず、ボトムスが制服のスカートになった程度。
父親が転勤族だったため頻繁に引っ越しをしており栗茶市には小学生時代にも住んでいた経験がある。
メガとはこの頃からの付き合いであり、自由過ぎてついつい危険な事に手を出す彼女を諫めていたからか対照的なしっかり者に育った。
その後は関西に引っ越したので疎遠になったが、高校進学に合わせて栗茶市に帰ってきた。
コーヒーショップで校則違反のアルバイトをしているが、客や視察に来た社長とも仲良くできる等、彼女も優秀。
イケメン女子であり、異性だけではなく同性にモテることも多い。
趣味はビデオゲーム。主にFPSやソーシャルゲームにハマっており、月に1万円程度費やしている。
苦手なことは絵を描くこと。
生徒会では庶務を担当。割とボケ担当が多い生徒会のツッコミ役もこなす。

ストーリー編1章2話にて、クリーチャーに憑りつかれて暴走したメガを助けたアーシュに恩義を感じ、メガと共に生徒会に入る。

元となったクリーチャーは《地封龍 ギャイア》
父親は《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》似で、母親は《我怒の鎖 パンサーベア》似。一家そろって暴挙王国繋がり。

熊田(くまだ)すず

CV:葵あずさ(しのぶ、幽竜との兼役)
誕生日は2月29日。低身長(145cm)が特徴で高身長のサーヴァと並ぶと小学生にしか見えない。
ギャイ同様に見た目は本家とあまり変わっておらず、角が外れたフード付きパーカーを制服の上着として着用している*6(後にカードイラスト版も私服という形で登場した)。
髪・目の色は素であり、染めたりカラーコンタクトは付けていないとのこと。
幼少期から成績優秀で成績はアーシュと互角。雑学や教養の知識も豊富で絶対音感持ち。
その一方、一人称は「わらわ」と不遜な性格で友達の数はアーシュ以外では最も少ない。反応やリアクションがいちいち子供っぽい。
そんな愛くるしさ故か、サーヴァからしょっちゅう可愛がられており、本人はうっとおしがっている。
只、大事な場面では謝罪・感謝の言葉を伝えたり、生徒会面々と遊びに行ったり、アーシュと2人でパフェを食べに行くなど、人付き合いが悪い訳ではない。

入試では首席合格を目指していたがアーシュに次ぐ次席合格となる敗北を味わう。そのためストーリー編3話にて自分を差し置いて首席入学していたアーシュに会長の座を賭けての勝負を申し込む。
しかし嫌々やらされていたアーシュ的には吉報であり彼女から喜んで会長の座を渡されそうになる。が、紆余曲折を経て最終的にアーシュを認め彼女のライバルとなった。結局、肝心の生徒会長の座はアーシュが保持したまま
生徒会では会計を担当。クリーチャーの悪影響で赤ちゃん/大人にされたり、嘘しか言えなくなったり、偽者*7に存在を乗っ取られそうになったりとアーシュ程ではないが貧乏くじを引きやすい。

元となったクリーチャーは《悪魔龍 ダークマスターズ》

サーヴァ・K・ゼオス

CV:城戸まどか(∞、零壱との兼役)
11月9日生まれ。海外からの留学生で、褐色肌と高身長(175cm)が特徴。一人称は「朕」。
元のカードイラストでは豪華そうな和服?らしき物を着ていたが、本作では一番無難な制服姿になっている。
普通に意思疎通できる日本語力は身に付いているものの完全には慣れておらず、会話の際は片言で喋り、意味もまだ理解出来ていないのか諺や慣用句を間違えて使うことも多い*8。
語彙力が壁になっているのかテストの成績もあまり良くない。本人には自覚がないものの料理も苦手な模様。
人懐っこいが天然かつ好奇心旺盛で、すずの巻き添えをくらって生徒会に入っても何も気にしていなかった。

そんな彼女だが、祖国ではバリバリのヤンキーであり、拳で語り合うなどの時代錯誤な価値観が所々で見え隠れする。度胸のないメンズはノーサンキューとのこと。
身体能力もドラゴン娘にならなくともかなりのもので並の男性より上。
生徒会では書記を担当。

元となったクリーチャーは《煌龍 サッヴァーク》

名前の呼び方

アーシュ メガ ギャイ すず ゼオス
アーシュ 私 メガちゃん ギャイちゃん すずちゃん ゼオスさん
メガ かいちょー ボク ギャイ すずぽよ ゼオち
ギャイ アーシュはん メガ ウチ すず 姐さん
すず わらわ(一人称)、キサマ(二人称)、アイツ(三人称)
(区別する必要がある時は別の言い方をすることがある)
ゼオス アーシュちゃん メガちゃん ギャイちゃん すずちゃん 朕

アオハル組

ストーリー編1章4話から登場するライバル的存在。
校長からドラゴン娘の力を貰ってしまった生徒会とは違い、謎の存在からドラゴン娘の力を受け取ってしまっている。
ここだけ書くとよくあるライバル集団のように思えるが、実際には生徒会とクリーチャーのどちらにも味方しない中立の集団。
趣味嗜好などが噛み合わない事はあれど、面と向かってライバル視しているドーラ以外は自分から生徒会に挑戦するような行為はしていない。

伍代(ごだい)ドーラ

CV:荻野佳奈
空手部の部長でアオハル組のリーダー的存在。10月25日生まれの身長150cm。
一人称は「儂」と古風な喋り方が特徴で、性格はバトルジャンキー。
空手が大の得意で百戦錬磨の腕前だが、そんな自分を負かして更なる成長へと繋げるライバルを探し求めている。
部費の予算を削減しに来たアーシュと、彼女を庇って自らと殴り合いを始め負かしたサーヴァを勝手にライバル認定する。
後述するしのぶの影に隠れているが彼女も学校の制服やジャージ、及び道着以外の服を着ている描写が無く、ショート動画などでごくまれに別衣装を披露するくらい。

元となったクリーチャーは《龍世界 ドラゴ大王》本人がカード化された際にしれっと闇火自然の所謂デアリカラーに変更された。

帝王坂(ていおうざか)∞(むむ)

CV:城戸まどか
ゲーム部(e-sports部)の部長。身長160cmで誕生日は8月8日。
暇さえあれば常にゲームをしており、喋る際には口すら動かさずPCから合成音声で会話する超無気力タイプ。
頑なに口で会話しないのは集中が続かなくなるからであり、FPSの世界大会で優勝した経歴がある程で配信活動もしているが、ボイスチャットをしながらの対戦はしたことが無い。
エナジードリンクが大好きでしょっちゅう飲んでいる。
先んじて謎の存在から接触を受けており、彼女の指示に従い、クリーチャーが倒されるとドロップする宝石を集めているが、その裏では独自にクリーチャー達の伝説について調べている。

元となったクリーチャーは《∞龍 ゲンムエンペラー》

蒼斬(あおぎり)しのぶ

CV:葵あずさ
水泳部の部長。身長165cmで誕生日は7月15日。
元ネタから引用したダジャレなのか博多弁で喋る常識人……と思いきや∞に対して自ら彼女の椅子になるなどの危ない感情を向けまくっている。学校外でも∞と一緒にいることが多い。
肝心の∞からの扱いは雑だが、自身も「部費は水泳部から削って」という∞の提案に難色を示したり、エナドリ中毒気味なことを指摘するなど、一概に盲信している訳ではない。
他にも∞には合成音声の入力がめんどくさくなった時に代理の通訳として機能している。

県大会で優勝した事がある程の腕前だが、部活一筋だったことに加え引っ越しが多かった事から友達が出来なかったものの、同じく一つの物事に集中する∞と知り合った事で彼女を妄信的に慕うように。
因みに服装は競泳水着の上からジャーシを纏っただけと一番エ…もとい開放感がある。
流石に部活動・水泳時だけの格好らしく普段は制服(水着の上に着用)・私服で行動しているが、後に明かされたところによると本人も反省した模様。

元となったクリーチャーは《斬隠蒼頭龍バイケン》

宿禰(すくね)マロン

CV:宮古風佳
美術部の部長。4月15日生まれで身長147cm。
低身長で一人称が「ワシ」で語尾が「でし」……とすずから微妙に外してはいるものの尊大な性格なのは同じ。
大の芸術人気質であり凝り性で、しょっちゅうジュラ子を付き合わせている。
芸術の邪魔をされると癇癪を起してしまう。

自分の芸術に熱中し過ぎる余り周囲から孤立していたものの、興味本位でホームステイに行った事がきっかけでジュラ子と友達になった。

元となったクリーチャーは《龍仙ロマネスク》

ジュラ子・リューバー

CV:荻野佳奈
テニス部部長。9月23日生まれで身長163cm。
留学生のサーヴァとは違い帰国子女でお嬢様。英語が流暢。
サーヴァとすずの関係のようにマロンを愛でる事が多く、初めて邂逅したときは自分とサーヴァで張り合ったりしたことも。
両親が忙しかったらしく、何十回も国を跨いで引っ越ししていたとのこと。
辛い物が好きなようでカードイラストにはよくカレー等が描かれているが、設定が周知されていないのか割と忘れられている。

元となったクリーチャーは《超竜バジュラズテラ》こちらもいつの間にか光闇火の所謂デイガカラーに変更された。

Jack-Pot

桜龍高校の2年生で構成された軽音楽部のバンドチーム。
メタ的にはデュエマ初の音楽を主題としたプロジェクトとしても扱われている。
謎のクリーチャーから「パワーバランスを保つ」名目で全員ドラゴン娘の力を与えられている。

また、これまでのドラゴン娘は各グループ全員で1つずつ別々の文明を担当していたが、このバンドには闇文明担当が存在しなかったり、元となったクリーチャーから文明が変化していたりとやや変化がみられる。

庵野水晶(あきら)

CV:相川奏多(まもりとの兼役)
しゅうらの妹でメンバー内では唯一の1年生。ギターボーカル担当。
誕生日は10月1日で身長158cm。
引っ込み思案な性格だが、姉のバンド活動に憧れた事でネットで匿名での歌い手活動を開始する。
実は聞く者全てを魅了する歌声を秘めており、それをネット内で見込まれた事で謎のクリエイターチーム「Go-Spell」のボーカル担当に仕立て上げられ、図らずも有名人になってしまう。
姉からもJack-Potの新たなボーカル担当に推薦されたものの、目立つのが苦手な事から断るもアーシュに触発された事で自らも覚悟を決めバンドの一員として活動を開始する。
またギャイと同じコーヒショップで働いている。
尚、初ライブの様子がネットにアップされた事で即Go-Spellと同一人物な事が周知の事実となった

元となったクリーチャーは《水晶の王 ゴスペル》元ネタには無い火文明が追加されている。

庵野しゅうら

CV:宮沢小春
水晶の姉。キーボード・コーラス担当でバンドネームは「VAN」。
7月6日生まれで身長163cm。
コミュ力があり優しい性格だが、妹の事になると怖い一面が出る事も。
十中八九元ネタカードの影響が出ている。
結成当初は彼女がボーカルを務めていたものの、世界を目指すにあたって自身の歌声に限界を感じ、新たなボーカルを探す為に一時バンドから離れていた。
妹の歌声に惚れこんでからは猛烈なオファーを送っており、他のどこか抜けた一面があるメンバーもしっかり支える裏リーダー的存在。

元となったクリーチャーは《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》こちらも元ネタには無い光文明が追加されている。

ルード・ザーナ

CV:夏目ここな(ゼツとの兼役)
ベース・作詞担当でバンドネームは「世界」。
11月11日生まれの身長170cm。
Jack-Potのリーダーで圧倒的なカリスマとリーダーシップを持ち、持ち前の行動力でメンバーを集めた。
日本産まれ日本育ちのハーフであり、デュエマ特有の妙に長ったらしいカード名のルビから引用された耳障りの良い単語を連発する等、どこか周囲からずれた感性の持ち主。
バイト先はギャイ・水晶と一緒のコーヒーショップ。
Go-Spellのクリエイター陣と共に作詞を行っており、その独特の言語センスは好評を得ている。
バンド活動以外でも優秀で学力や要領も良く、バンドチームの面々からは「さすザナ」と呼ばれることも。
スタイルも抜群で化粧・ファッションセンスにも優れている完璧超人が、コンビニでお茶を買いに行くためだけにそれを行っているのでどこかズレている描写も。
尚、神アート時点での設定では「別野世界観」のペンネームで小説家を目指していたが、アニメではサマハモ編で「いつか小説家にもなりたい」と発言していたくらいで現状そのような兆候は見られない。

元となったクリーチャーは《蒼神龍アナザー・ワールド》元ネタはポセイディア・ドラゴンなのだが、本人名義でカード化された際にはサイバー・コマンド・ドラゴンなる新種族になった。

春咲栄久

CV:橘美來
ギター担当、バンドネームは「X」。
6月9日生まれで身長167cm。
ザーナたちが観に行ったライブでたまたま見つけられたが、その高校生離れしたテクニックと裏腹にコミュニケーションが取れずバンドをクビになったところをザーナが強引にメンバーに勧誘した模様。
常にマスクを着用しており無口で、たまにボソっと喋る。
私生活には謎が多く、仲間達にも殆ど知られていない。
突如として音楽界隈から姿を消した姉がいるらしいが……?

元となったクリーチャーは《ボルバルザーク・エクス》本人がカード化された際に火文明単色になった。

星増樹(ふぇるき)

CV:日向もか
ドラム担当、バンドネームは「STAR」。
10月10日生まれの身長149cm。
可愛い物好きのオレっ娘で、パーカーのような着ぐるみを常に身に着けている。
ザーナとは小学生時代からの、庵野姉妹とは中学生時代からの付き合いであり、ザーナとは小学生の頃に「バンドを結成する」と約束していた。
ザーナの刺激的な発言に惹かれており、寧ろ彼女を上手く乗りこなしている。
アルバイト先は花屋。

元となったクリーチャーは《インフェル星樹》。

PENTADRÉ

桜龍高校とは別の、首都圏のエリート校の代表で構成されたグループ。
全員が2年生。
全員がそれぞれの学校に伝わる伝説のアイテムの力を使う事でドラゴン娘の力を有している。
初出が超次元ゾーンにフィーチャーした「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」だった為、全員がドラグハートモチーフになっている他、桜龍高校に所属していない外様である事を表現する為かカード化の際はZラッシュ等の超次元及びそれに基づく能力を持つ。当のパンドラ・ウォーズでは肝心のドラグハートサポートはほぼ無いがまた、帝哲人を除く4名はビクトリーカードが元になっている。

天命(あまのみこと)

CV:羽澄なな(ユリとの兼役)
9月9日生まれの身長164cm。
聖(セント)ゾディア学院の代表にして、世界四大財閥のひとつ「AMANOコンツェルン」の令嬢。PENTADRÉのリーダー的存在。
グループの次期代表として帝王学を体現してきた生まれながらの女王とも称されており、周囲からも慕われているがその分心を許せる友人が少なく、PENTADRÉの面々を大切にしている。
信頼されている事の裏返しなのか若干他メンバーからの扱いが雑。
将来的に信頼できる部下を確保する為、見どころのある学生をスカウトして回っており、アーシュにその資質を見出した事で彼女を転校させようとするも、彼女に突っぱねられた事で桜龍高校を廃校にするか否かの勝負を開始する。
その後、他のPENTADRÉの母校や桜龍高校の見学を通じ、対クリーチャー戦の戦果から認識を改め、とりあえず廃校は保留となった。
校長ことアークゼオスの事も認識しているが、相性が悪いのかお互いに敵視している。

元となったクリーチャーは《天命賛歌 ネバーラスト》。PENTADRÉメンバーでは唯一龍解前がフォートレスである。

江戸素(えどもと)・Q・真理(まり)

CV:三川華月
3月14日生まれの身長157cm。
ピタゴラスアカデミー付属高等学校の代表で、学力テスト全国1位を取り続けている。
頭の良さが空回りしてよくわからない発言をすることも多く、なるべく簡単な言葉遣いを心掛けている。
命とは小学生の頃からの付き合いで、深い絆で結ばれている
PENTADRÉ全体の参謀役としても働いている。

元となったクリーチャーは《龍素王 Q.E.D.》

熊田不死子(ふじこ)

CV:綾瀬未来
11月3日生まれの身長173cm。
マローアートスクールの代表にして、常に流行の最先端を行く超人気ファッションデザイナー。
苗字からもわかる通りすずの従兄弟であり、優秀な人物が多い熊田家の中でも頭抜けて優秀だった模様。
ママのようにおっとりとマイペースで周囲に接しているものの、常にお腹が減っており他のメンバーからよく食べ物を貰っている。
その為か身長もドラ娘の中ではゼオスの次に高い。
あと尻がデカい、同席していた真理の倍以上ある
ゼオス同様すずの事は小さくてかわいいと思っている。
命の事を都合のいい着せ替え人形と認識している。
フィーリングを重視しており、理論的な考えを重視する真理とは水と油の関係。

元となったクリーチャーは《魔壊王 デスシラズ》

クリム・美心(ハート)・ギャラクシー

CV:三浦千幸
9月12日生まれの身長159cm。
私立龍王学園の代表で七種競技の世界学生チャンピオン。
ゲーム等も得意だが唯一泳ぐ事は苦手。
それ以外にも基本面倒くさがりで片言でしか喋らないが、意外とノリのいい性格でなんにでも付き合う。
哲人の応援がないと本調子が出ず、ウジウジしながらもよく誘っている。
一方で健康志向な面もあり、腹に入れば何でも良い哲人の様子を見て注意したことも。

元となったクリーチャーは《爆熱王DX バトガイ銀河》

帝(みかど)哲人(てつひと)

CV:日南歩乃華
1月25日生まれの身長148cm本当は146cmだが低身長がコンプレックスなので厚底を履いてサバを読んでいる。
荒くれ者揃いの得得仏科(えうるぶっか)高等専門学校を統べる応援団長。
口は悪く態度もデカいが他人に対して献身的な姉御肌。
戦闘においてはその声援で仲間を強化することができる。
元ネタの元ネタ要素なのかシアトルにまで出張したりとかなり多忙な模様。

命には低身長の弱みを握られている
元となったクリーチャーは《真なる邪悪ザ=デッドマン》。

その他登場人物

校長

CV:木村太飛(他多数の男性モブも兼役)
読んで字のごとく、私立桜龍高等学校の校長。
三頭身で身長120cmという超小柄な体格のお爺さんだが、服の配色や髪型からもわかる通り、その正体は別世界から来たクリーチャー、《天龍神アークゼオス》であり、真の姿を現すとアーシュを見下ろす程の巨体を見せる。
背景ストーリーでは五龍神一の武闘派だと言われているのにもかかわらず性格はかなり軽く、ほとんどノリで生徒会の面々にドラゴン娘の力を授けている。
これを見る限り背景ストーリーで仙界一の天才に頼んだ時もこのノリで、と考えればアークゼオスさんは騒動の種を蒔いてしまう存在なのかもしれない
他にもちゃっかりした立ち回りをする事が多く、ドラ娘生徒会からの印象は最悪で、ギャイに至っては「クソ校長」と呼んでいた。

謎の存在

CV:未公開
これまた読んで字のごとく謎の存在。
廃校舎らしき場所で黒い炎のような状態で漂っており、アオハル組にドラゴン娘の力を与えて指示を出している。
とはいってもこれまた半ば無理矢理与えた力のようで、当の本人達からは面と向かって邪険に扱われている。
クリーチャーを学校にバラまいたり、アークゼオスこと校長を狙っていたりと様々な思惑を覗かせるが……?
+ その正体(ストーリー編のネタバレ注意!)
《黒龍神モルナルク》
遥か昔、世界を作り出したという『五体の龍神』の一体。
クリーチャー達の争いが原因で自らと仲間たちが封印された事に怒りを感じており、世界全てへの復讐の為にアオハル組を利用、闇のクリーチャー達を生徒会に倒させ、その負の感情で満たされた赤い宝石を集める事で力を蓄え復活を狙っていた。

最後にドーラの負の感情を利用することで復活に成功、世界全てを闇に染めようとするも、生徒会や新入生交流会を通じて絆を育んだ学校の面々の奮闘により敗北、その際ドーラに諭された事で闇の力が弱まり、手のひらサイズになるまで弱体化する。
以降は校長の持って来た壺に封印され、頭を冷やすのも兼ねて世界を見て回る事となった。
この際漫画版では本人の妄想の中でオリジナルの擬人化形態が描かれた

怖い犬

CV:未公開
上に挙げた先行連載された漫画「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」の登場…「人」物?
先んじてカルト的な人気を博していた事からか本作にも至る所で姿を見せる。

花邑(はなむら)つばき

桜龍高校の国語教師。赤ぶち眼鏡が特徴。
しょっちゅう難読漢字を出題しているが、すずには即回答されてしまっている。
動画のフォーマットが完成されているからか、後述する漫画版にも登場する等半ば準レギュラーとなっている。
青ぶち眼鏡と艶ぼくろが特徴的な、世界史を担当する双子の妹「すみれ」がいる他、彼女によく似た黄色い眼鏡の教師も確認されている。

アカリ

CV:未公開
サーヴァが母国に残して来た仲間の一人で相棒。
サーヴァが勝手に母国を離れてしまった事を怒っており、連れ戻そうと単身日本にやって来た。
やはり「拳でわからせる」等の時代錯誤な価値観が見え隠れしており、生徒会との交流で丸くなったサーヴァとは、クリーチャーに憑りつかれた事もあり心がすれ違ってしまうが和解、仲間を自らに任せて母国へ帰っていった……。
と思いきや、こっそり見守る為に日本に滞在したままであり、たまに顔を見せている。
特にドラゴン娘ではないが、元となったクリーチャーは《煌世の剣 メシアカリバー》で、髪留めのデザインも似ている。

ウギン

CV:三浦千幸
兄弟分TCGであるMTGに登場するエルダー・ドラゴンにして強大なプレインズウォーカー(次元渡り)の、精霊龍ウギンその人。
何かの拍子でドラゴン娘世界とMTGのタルキール次元が繋がってしまい、タルキール次元の5体の龍王(ドラゴンのすがた)と共にドラ娘世界に来訪した。
シェイプシフターとしての能力を活かしてか、謎の銀髪転校生として生徒会一同の前に現れ、何かを為そうとする。


……というのは2025年のエイプリルフール企画。
MtG日本公式に関係の深いデザイン事務所であるアノアデザインがマスコット化した龍王とウギンのドラゴン娘化デザインを描き下ろし、アーシュ達とコラボさせている。
ウギンのドラゴン娘イラストは精霊龍としての要素とMTGの無色マナシンボルである◇を組み合わせた気合の入った物となっており、ファンは必見。
他にも、タルキール出身の人物であるサルカンとナーセットも教師としてのイラストが描き下ろされている。

ユリ

CV:羽澄なな
デュエマ25周年ツアーと連動した「鳴らせ!サマハモ編」に登場。
桜龍高校のOGでしゅうら達より2歳年上。
Jack-Potを更なる高みに押し上げる為、強引に彼女らのマネージャーとなり活動に加わる。
運転免許を取得しておりメンバーを各地へ送り届ける。

公募ドラゴン娘

  • 玖伍(くご)零壱(れいち)
CV∶城戸まどか
教育実習生の先生。
歴史科担当で冷静沈着だが音楽の事になると暴走してしまう。
元ネタは《Code:1059》。名前も元ネタの数字部分を並び替えたものである。

  • 恋葉ココア
CV∶宮古風佳
アーシュ様親衛隊の一人。
他人に対して冷淡な性格だったが、アーシュに一目惚れして以降は彼女に絶対の忠誠を誓っている。
元ネタクリーチャーは公募デザイン故存在しないようで、カード化の際は新種族であるレインボー・ドラゴンが宛がわれている。

  • 阿武祖怒(あぶそうど)幽竜(ゆうり)
CV∶葵あずさ
本を読むのが好きな少女。
常に瞳を閉ざしているが、本の文字をなぞるだけで内容を把握できる程に周囲に対して敏感。
語尾は「デス」。
元ネタは《超神龍アブゾ・ドルバ》及びその使い手の不亞幽。

  • 雨森(あまもり)まもり
CV∶相川奏多
交通安全の見守りをしているお姉さん。
その正体は実年齢400歳の龍神らしい
元ネタクリーチャーは不明だが、名前に「森」「守」が入っている事、カード化の際にガーディアン・ドラゴンが宛がわれている事から《族長の魂友 ワチャゴナ》及びその元になった存在である《「無情」の極 シャングリラ》の可能性がある。
自己矛盾を起こして暴走しない事を祈ろう

  • 吹貴(ふれあ)ゼツ
CV∶夏目ここな
技術部の所属。
ラジコンが大好きでしょっちゅうレースに興じている。
勉強家で聡明だが学校でもラジコンレースに興じる為たまに怒られている。
公募キャラの為クリーチャーとしての元ネタは存在しないが、実在するスポーツカーの「日産・フェアレディZ」がモチーフの模様。

【用語】

栗茶市

コラボ回を除いたほとんどの回の舞台となる都市。東京都に属する自治体らしい。
一見すると普通の町に見えるが、その裏では桜龍高校を始め、クリーチャー達の魔の手が忍び寄っている。
他にも、メガがバイトしているコンビニには悪質クレーマーが来たり、不良・不審者が多かったり、コラボ回での登場人物などクリーチャー関係ない怪異がしょっちゅう出て来るなど、民度や治安は割と悪い。
メガとギャイは栗茶市出身であることが語られているが外国出身のゼオス以外のキャラは栗茶市出身・在住か不明。
名前の由来はクリーチャーを漢字にしたもの。

私立桜龍高等学校

ドラゴン娘達が通う共学の私立高校。
中等部もある中高一貫校だがアーシュ、すず、ゼオスの3名は高等部からの編入学組*10である。そのためアーシュは入学時、中等部出身者の輪に入れるか不安がっていた。
校則はそれなりに厳しい*11が、メインキャラクターの姿を見るに守っている生徒は少なく教師によっても対応が分かれているので徹底はされていない模様。
女子の制服はリボン・ネクタイの二択から選べるらしく、アーシュ・メガ・ジュラ子はリボン、ギャイ・すず・ゼオス・ドーラはネクタイを着用している。
アーシュ、メガ、ギャイの3名は自宅から遠いのか鉄道で通学している。

ドラゴン娘

アークゼオスやそれに匹敵する力の持ち主によって与えられる力の模様。
力を解放している間はクリーチャーとも拳で語り合える実力を発揮できる。

力を解放している間は元ネタのドラゴンに近い角や尻尾、本格化すると翼や尻尾も生え、火まで吹けるようになる。
…のはいいのだが、単に興奮するだけでも肉体の変化が発生してしまう。
長尺のストーリーではほとんどの場合、日常生活の中でふと発現させてしまった場合に、如何にしてドラゴン娘の力を隠し通すかが描かれる。

クリーチャー

概要やあらすじで触れた通り、本作では殆ど「日常に潜む怪物」と言った趣で描かれる。水木しげるの大ファンの松本大先生が見たら喜びそう
クリーチャーは主に「イラストそのままの姿で出没するパターン」と「擬人化された状態で出没するパターン」の二通りが存在し、ストーリー編1話では《喧嘩屋タイラー》が後者のパターンで「古の不良」と公式に表記される程のコテコテのヤンキーとして出演していた。
他にもストーリー編では元からある物品にクリーチャーが憑りつき動き出す事も多い。
ただ、どれもが騒動を巻き起こすような存在ではなく、悪意の無い者や、特に害の無いような者もいる。

また、三年目からは年月の経過故か発生頻度が上がっており、都内など栗茶市以外の場所にも出没するようになっており、PENTADRÉによる大規模な対策への準備が進められている。

もふどら

後述する漫画版に登場したマスコット。
アーシュが暇つぶしに描いた絵がクリーチャー《ガヨウ神》の力により実体化した物。
動物とドラゴンが混ざったような姿をしており、メガのアイデアで生徒会組5人のパーツが実体化直前に追加されている。
メガが妹に頼まれて描いた微妙なクオリティのヒロイン「デュエマジカル」によりガヨウ神が倒され消滅する…かと思いきやデュエマジカル共々生存していた。

一発ネタかと思われたが後にショート動画にてすずや水晶が集めているフィギュアとして登場。
ポップアップショップのキービジュアル及びそちらの宣伝動画にもアニメ版アーシュと共に描かれており、アニメ版の世界線では彼女らに関係なく生み出されたマスコットキャラクターとして存在している模様。

【反響・その他展開】


緩い内容故か人気も高く、チャンネル開設から二か月ほどで登録者数10万人を突破、当項目作成時には17万人、2024年10月には30万以上、2026年7月には50万人以上を数えるほどになっておりデュエマ公式チャンネルよりも登録者数を上回っている。
言われなきゃ気づかないくらいデュエマ要素薄いし新規にも入りやすいしね

なお、本作の配信が始まった2023年10月当初、『デュエル・マスターズ WIN 決闘学園編(デュエル・ウォーズ)』が放送されていたが2024年3月に放送終了。
20年以上続いたデュエマのTVアニメシリーズが一旦幕を閉じる事となり、メインであるウィン編も2024年10月からデュエマ公式チャンネルで配信される予定の「Duel Masters LOST ~追憶の水晶~」まで約半年も間が空く事となったため、その間デュエマを題材としたアニメ作品は本作のみ*12という状況になった。
Duel Masters LOSTの配信開始に合わせてLOST主人公の斬札ウィンが出演するコラボショートが公開されている。

2025年4月4日からはどこでもないゾーン共々週刊コロコロコミックにて漫画版の連載も連載も開始(作者:九段そごう)。

グッズ展開などは配信開始から4か月程音沙汰がなかったが、2024年4月に満を持して構築済みデッキであるDM24-SP1 「キャラプレミアムデッキ ドラゴン娘になりたくないっ! イェーイめっちゃドラゴン!!」が発売。
ドラ娘生徒会の面々が元となったクリーチャーとは別で新規にカード化されており、残りの収録カードには元デザインの衣装のドラゴン娘などが描かれている。
デッキ内容は普通の【5cドラゴン】なのでそこそこ強いが、ガチ環境に持って行くなら元になったクリーチャーを追加するなどの改良が求められる。
なお、「ドラゴン娘になりたくないっ! イェーイめっちゃドラゴン!!」という商品名が情緒不安定だと一部でネタにされた。本作は題名に違わず、望んでドラゴン娘になった者は今のところ登場していないためこのフレーズが誰のことを指しているのかは不明。

スリーブやプレイマットも遅れて発売される…のはいいのだが、プレイマットの方はタペストリーとしても使えるようにする為か、通常TCG用のプレイマットは横向きが主流なのに縦向きになっていたりとデュエマらしいはっちゃけた仕様。
2026年には収録カードすべてがドラ娘で構成されたDM26-EX3 「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ! 文化祭だョ!全員集合!! ドラ娘100%パック」が発売。
公募キャラ含めたドラ娘全員の新カードや過去に収録されたイラストをそのまま再録したカードのみで構成されており、引けども引けどもドラゴン娘が出てくるファンに嬉しいものとなっている。

なおコラボに関しては同じPlott制作の『ブラックチャンネル』『混血のカレコレ』『全力回避フラグちゃん!』『私立パラの丸高校』『ゾンちゅう〜ゾンビJKはゲーム配信中〜』とコラボしているものの、同じ小学館の『ブラックチャンネル』『ゾンちゅう〜ゾンビJKはゲーム配信中〜』、講談社の『ハンドレッドノート』、バンダイナムコゲームスの『太鼓の達人 アニメば~じょん!』と同様、Plottが版権を所持していないため、Plottアニメの公式グッズ展開やイベント展開、そしてPlottアニメの合同総コラボ企画に参加する機会はないと思われる。

よかったら追記・修正もお願いします!それと…私と友達に…うわあ~っ!?角が!?!見ないでください~!!!!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年10月07日 21:10

*1 2024年10月現在だと「ドラゴン娘になりたくないっ! イェーイめっちゃドラゴン!!」の発売記念、Duel Masters LOSTの宣伝コラボ動画程度。またデュエマ公式チャンネルでドラゴン娘達による初心者向けのチュートリアル動画も公開されている。

*2 2種類の表記が混在しているが、チーム名が「ドラ娘生徒会」でメンバーの総称が「生徒会組」の模様。種族には「生徒会組」が用いられている。

*3 入学式から1週間、風邪で寝込んでしまった

*4 現在はコンタクトだが、何らかの理由で再び眼鏡を着用する事もある

*5 実際は勘違い

*6 夏場は暑いのか着用していない。

*7 本物よりも社交的で献身的な性格。クラスメイトからはウケが良かったが、生徒会連中には不気味に思われていた。

*8 「小さくて可愛い」という意味ですずを「クソガキ」と呼ぶなど

*9 勝太編での無色シンボルを模したピック

*10 メガとギャイは現状描写が無いので不明。ギャイは中学生の頃は栗茶市に居住していなかったと語っている。

*11 髪染め・カラーコンタクト・ネイル・ミニスカート・パーカー着用・アルバイトは禁止

*12 一応、王道篇 第1弾 デーモン・オブ・ハイパームーンの発売記念として決闘学園編(デュエル・ウォーズ)でも放送された背景ストーリーを元にしたクリーチャー世界観映像のCGアニメが新規で制作されているが。