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ワルディフリード

名前の初出:書籍版第五部Ⅰ 書き下ろしSS 自分の役目と知識の番人

家族構成

父:前ユルゲンシュミット国王
母:前王の第一夫人*1(傍系王族出身)*2
 弟:前王の第三王子 (第一王子と争い、勝利するも暗殺により死亡。妻は先代アウブ・クラッセンブルクの娘)
  姪:エグランティーヌ

 異母兄:前王の第一王子 (第三王子と争い、敗北。)*3
 異母弟:前王の第四王子 (第五王子と争い、敗北。)*4
 異母弟:トラオクヴァール(母は中領地ハウフレッツェ出身*5の第三夫人。)

地位

階級:王族
職種:第二王子

作中での活躍

先代ユルゲンシュミット国王の第二王子。
その魔力量と性格*6・執務の優秀さ*7が決め手となり、次期王に指名される。
病床の先代ユルゲンシュミット国王から魔術具のグルトリスハイトを継承するも、第一王子によって即位前に殺害された。

コメント

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  • 第一王子と第四王子が同母、第二王子ワルディと第三王子が同母、第五トラオは第三夫人の子。ワルディと第三王子が全属性。第三王子の子がエグ姫。 (2021-06-14 07:26:51)
    • エグだけでなくエグの毒殺された兄姉がいたし、切れ目なく貴族院に在籍していた王子王女はこの人の子か甥姪だったんだろうな。 (2021-06-14 07:44:36)
      • 政変勃発時に殺された、ワルディフリードの実子は、殺されることなく生きのびていたのかな? 生きのびているのなら、政変前半は、第一王子の子と、ワルディフリードの子と、ワルディフリードの姪(エグの姉)が貴族院に在籍していたと思う。 エグの兄は洗礼してから大して時間が経ってないときに毒殺された(※)から、対象外だけど。 第三王子の長子(エグの姉)が婚約話がではじめる頃(貴族院中学年程度?)に殺され(※)、第五王子の長子(ジギ)の就学が政変終結後で、第二・第三両王子が殺された後、第二王子(ワルディフリード)の実子が王族として生かされている保証はないから……政変後半の貴族院在籍は、第四王子の長子(性別不明)が低学年数年分、それ以外はアダ出身者の可能性の方が高いかもね。 ※ 書籍第四部III「卒業式と祝福の光」 (2021-06-14 22:18:32)
        • そもそも政変前はアダ関係なしに傍系王族も大勢いたし、別に第4王子の子に限らずとも第1王子などの第2、第3夫人の子だっていた可能性はいくらでもあるでしょ (2022-07-26 06:22:23)
  • 妻や子についての話が出てこないけど独身だったのか? (2022-10-18 08:55:40)
    • 年齢的にそんなことはないだろうから、第一王子に皆殺しにされたのが悲惨なので第三者で聞き手に過ぎないローゼマインには秘密にしてるってことじゃないの? (2022-10-18 09:25:57)
      • 書籍4-1「自分の役目と知識の番人」より、ワルディフリード様とそのご家族は第一王子の訪れによって亡くなりました。 (2022-10-18 11:01:13)
  • ふと疑問。この人の後ろ盾領地(主に妻の出身地)て何処だったんだろう? クラセン→激怒したのが娘含む第三王子死亡時なので多分違う。ベルケ→第四王子陣営な事から元々は第一王子派の可能性あり。 残るは大領地ドレヴァン、アーレン、ダンケル。又は傍系王族(アダ姫以外) (2023-06-10 13:46:58)
    • 対ベルケに絶対的対立的立場にあったのはドレヴァンとクラッセンなので推定はドレヴァンヒか、異母姉妹、あるいは傍系王族が第一夫人だった可能性が高い。 (2023-06-10 16:16:25)
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最終更新:2023年11月11日 13:32

*1 コミックス版第四部Ⅵ第24話中の家系図より

*2 ふぁんぶっく8 Q&A

*3 政変の背景と消去法からベルケシュトック出身の第二夫人の子、ふぁんぶっく8 Q&A

*4 政変の背景と消去法からベルケシュトック出身の第二夫人の子、ふぁんぶっく8 Q&A

*5 コミックス版第四部Ⅵ カバー下

*6 ふぁんぶっく7 Q&A 第一王子は少々気が短く、他者に厳しく尊大な態度を取ることが多かった

*7 ふぁんぶっく8 Q&A