エラ

初出:第89話

家族構成

夫:フーゴ
子:
母:寡婦
叔父:夜の酒場を経営
従姉:レーア

容姿

髪の色:赤毛に近い茶色
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瞳の色:淡い緑*1
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神殿に出入りし、ニコラの立ち居振る舞いと日常的に接しているせいか、
周囲の花嫁よりも姿勢がよくて、楚々とした雰囲気に見えた。

地位

階級:平民
職種:料理人見習い→マインの料理人→ローゼマインの専属

年齢関連

  • 誕生季:春*2
  • ローゼマインとの冬の年齢差:+8

エラ視点の回

書籍第五巻SS 神殿の料理人見習い
書籍第十二巻SS 困った男の調理法

作中での活躍

ベンノが寄越した料理人の少女。新しいレシピに目がない。
元々は夜の酒場を経営している叔父の店で料理人見習いをしていた。
成人後に女給をさせられる予定だったが、それが嫌で飲食店協会を訪れていたベンノに自分を売り込んだ。
(夜の酒場の女給は娼婦を兼ね、客にお金を渡されれば部屋に行って相手をしなければならない)
貴族の料理人に抜擢された後に商業ギルド長の店で料理長をしているイルゼが目標。
フーゴの助手的立場だった。孤児達の世話を焼いて、包丁の使い方や料理などを教えた。
マインの所にいるほうがレシピが増えそうだと判断して、イタリアンレストランではなく、マインの料理人になる。
ずっと手伝ってくれたモニカニコラに気が知れてる。
ローゼマインが領主の養女になったことで、領主候補生の専属料理人になった。
貴族街で成人を迎えたため成人式に出られなかったが、ローゼマインから新しいレシピと、女性でも使える小さいミートチョッパー頂いている。
今のところ、ローゼマインのレシピを一番多く知っている。
ローゼマインがユレーヴェで眠っている間にフーゴを落とすことに成功するが、ローゼマインの許可が必要と言われ、結婚を延期した。
その後フーゴと結婚する。
ローゼマインの中央行きに専属として同行することが決まっており、紋章入りの魔石を受け取っている。
中央へは、夫であるフーゴ、自身の母親及び子と共に行く予定。*3

経歴

07年夏 イタリアンレストランの料理人見習いとして、神殿の孤児院長室に通いだす*4
08年春 マインの専属料理人になる*5
08年春 ローゼマインの専属料理人になる*6
08年春 成人式を迎える*7
10年夏 フーゴと婚約する*8
12年夏 フーゴと結婚する*9
14年夏 ローゼマイン工房の紋章入りの魔石を受け取る*10
14年冬頃 第一子出産*11

作者コメント

2016年 11月11日 活動報告
>「フーゴさん、恋人できたんですか?」と聞いた時のエラの気持ち
 すでに好きでした。ずっと恋人ができないと嘆いていたので、完全に油断していました。

コメント

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  • ハイデン - 2017-01-26 13:34:31
  • アレキサンドリアに移動してからのこの夫婦の職業って、城の料理長夫婦?それども、寮内の料理長夫婦? (2019-07-20 19:47:14)
  • 寮内がどこの寮か知らないけど、ローゼマインの専属=城の料理人。 (2019-07-20 21:20:54)
    • 城,神殿,図書館,貴族院とローゼマイン様の行く所へ付いて回っているはず。作ってもらった小型ミートチョッパー含め使い慣れた調理器具も一緒だから移動が大変そう。子供は母に預けっぱなしかも。 (2019-07-21 08:43:09)
      • エラに甘いロゼマと、意外と食道楽なフェルが、領地の最上位にいるからね。城も貴族院の寮も神殿も図書館の控え部屋も、料理設備&器具は充実したラインナップで常備されている状態になると思う……。<移動が大変? (2019-07-21 10:58:17)
        • あー、側近達の分も含め大量に調理するから(場合によっては貴族院生や孤児達の分も)調理器具は巨大な物が各所備え付けでありそう。ローゼマイン様のことだから圧力釜や魔石燃料オーブンなんかも作るかも。「これでじっくり煮込むとお魚の骨まで食べられるんですのよ」とか。 (2019-07-21 21:46:07)
          • 巨大な調理器具と格闘している姿は「宮廷料理人」と言うより「給食のおばちゃん」かも。エラ「なんかイメージが違う……」 (2019-07-22 11:55:23)