Orskiy Saméntor Anéscä
orskiy samEntor anEscA
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| 職業 |
バウシュニ連合学園 理事長 |
| 誕生日 |
8月16日 |
| 身長 |
155 cm |
| 学園 |
バウシュニ連合学園 |
| 学科 |
特進科(既卒) |
| 所属 |
理事長室 |
| 民族 |
リナエスト人 |
| 趣味 |
独りスイーツ巡り、 校内徘徊 生徒への飴ちゃん授与 |
| 出身地 |
ラネーメ地方? |
| 通称・称号 |
理事長先生 オルシヤ先生像の原作者 |
| シルシ |
ケートニアー |
| 一人称 |
私、先生 |
オルシヤ・ザニェントル・アネシュケ(現代中央リナエスト語:Orskiy Saméntor Anéscä、orskiy samEntor anEscA)はバウシュニ連合学園の創設者の一人。分校を含めた学園全体を統括する理事長の職に就く。
概要
「生徒たちが自由に学ぶことができる学び舎を作る」という信念の下、私財を投じてバウシュニ連合学園とその分校を築いたとされ、財閥の娘なのではないかと噂されている。実際に次の日には体育館にクーラーができていたり、自動販売機が設置されていたりと裏でこっそり財力を発揮している疑惑が立っている。
正式には理事長職であるため先生ではないが、オルシヤ先生自身も教員免許を持ち一人の教師として教壇に立つ。教師としては新米らしくまだまだ未熟なところが多い。理事長であり先生であるので「理事長先生」を自称する。
容姿
身長は155cm。くすんだクリーム色の髪に青緑色の瞳。仕事モードの時は髪をハーフアップにして
リパーシェの1を象った髪飾りを左側頭部に2つつけている。背はあまり高くないが実はそこそこスタイルが良い。
普段学園にいる時はクリーム色のブラウスに黒いハイウエストスカートなど、大人っぽい色合いながらも若い女性らしく可愛らしいファッションを好む。一応教師としての服装から逸脱することはなく、過度に派手なものは着ない。社交の場やお祝い事の時はドレスを着ることもある。謝罪会見の時や入学式・卒業式などの時はスーツ姿も見られる。また、体育の授業を見学しに来た時は赤いジャージを着ていたり競泳水着を着ていることもある。
学園の外では私服を着ていることもある。また独りスイーツ巡りの時にはグルグルメガネを着用して変装している時もある。
性格
とても優しい性格。気遣いの鬼であり、相手を不快な気持ちにさせないことに長けている。逆に言えば、ガツンと強く言うことができないため、優柔不断であるという欠点も抱えている。周囲の意見に流されがちな彼女であるが、ただ一つ「生徒たちが自由に学ぶことができる学び舎を作る」という信念だけは曲げることがない。
生徒第一の考え方を持っており、決して高圧的な態度は取らず友達のように気軽に話せる先生でありたいと思っている。
普段はそこら辺の生徒に話しかけたり散歩したりしており、ジュースを奢ったり奢らされたりしている。学園の行事には必ず出席し登壇してありがたいお話をする。生徒のことを考えて手短に済ませるようにしている。趣味は独りスイーツ巡り。一定確率で在校生に声を掛けられ、恥ずかしい思いをする。なぜか生徒の不適切な行動についての謝罪会見をさせられている。
普段はリーダーシップを感じさせない彼女であるが、学園の危機には本気を出し、権力と財力、各国要人とのコネを駆使して状況を打開しようとする。また、有事の際には強烈なリーダーシップを発揮し、教職員・生徒問わずまとめ上げて対応する。滅多に見ることはできないが、これら「本気モード」のオルシヤ先生の横顔はとても凛々しいのだという。
オルシヤ先生像
バウシュニ連合学園を設立した際に、その場のノリで正門近くの噴水のそばに作ってしまった鋳像。
その後、「かなりナルシストっぽい」という理由で本気で撤去しようかと思ったこともあったが、「あった方がしっくり来る」、あるいは「あった方が学園っぽい」というなんともパッとしない理由で存続することに決めた。
ここ数年はよくいたずらされるようになってしまったのが悩み。
交友関係
実妹。リェーミヤは中等部3年でありながら子供のように背の低い生徒だが、オルシヤ先生以上にしっかり者……というか
バウシュニ連合学園でも屈指の学級委員長キャラ。当然私生活では色々とズボラな姉のオルシヤ先生の面倒を見てくれており、特に朝に弱いオルシヤ先生のために少し早起きして彼女を起こして朝ごはんを食べさせて着替えさせて歯を磨かせてお化粧させてカバンを持たせて学校に送り届けている。「これでも一応理事長先生なんだけど……」と言いながらも妹になすがまま、バッチリと仕上げてもらっている。
リェーミヤ的には世話を焼くのが趣味みたいな側面があるらしく、逆に本人が校外学習等で数日間会えなくなると禁断症状が出てしまいクラスメイトの子にそれをやり始めてしまうんだとか。
生徒会長。全幅の信頼を寄せている。先生と生徒という関係を超えて仲が良く、大人びているアルテアによくリードしてもらっている。だが、根っこの部分ではやはりオルシヤ先生の方が色々と大人なので逆転が多い関係。オルシヤ先生は普段彼女にあまり飴をあげないが、その理由には諸説ある。また、アルテアがそれについてどう思っているかも不明であり、これまた諸説ある。
生徒会副会長。アルテア会長親衛隊のトップであるため、アルテア会長を取り合う関係。あまりやりすぎると本気でトゥムリャが落ち込んでしまうので、飴ちゃんをあげて機嫌を取っている。生徒会への重要書類を何度もなくされているが、オルシヤ先生は怒るどころか許してあげている。なお、謝罪会見は開いている。
生徒会の会計。プラーリヤもアルテアと同様に大人びた生徒のため、オルシヤ先生が生徒にフレンドリーに接することもあって、端から見れば同年代と接しているように見える。プラーリヤはオルシヤ先生の財務記録も手伝っており、オルシヤ先生は頭が上がらないらしい。
関連項目
最終更新:2026年05月14日 22:33