アットウィキロゴ

エレフセリア

【名前】
有瀬 芹亜(ありせ せりあ)
奔放なる”鳥”

【疾患名】
《???》(思いつかな…)(…)

【所属組織】
HHB・公安33課

【中の人】
羽乃(1期キャラクター)

【疾患者カルテ】
亜麻色の髪の乙女。年齢は乙女のヒミツ。
明るくチャラけたお姉さん。スタイルはいい方。

翼をモチーフにしたロゴの入った、缶入りエナジードリンクを飲んだ相手に「翼を授ける」程度の疾患者。

翼を得たものは空を飛べるようになる。
翼自体はエネルギー体のようなものらしく、傷つけようとしても手応えはないし痛みもなく、飛ぶのにも支障をきたさない。


【経歴】

HHB主催の「才能開花を目的としたセミナー」にて第六疾患者となった第一号者、と噂されるが真相は不明。
缶入りエナジードリンクを常用する程度の過労にて、飛び降り自殺を図った際に発症したのでは、とも言われる。

ただし、彼女の「才能」が見出された後、本社の敷地内に
地面にやわらかマットレスが完備された紐なしバンジージャンプ場が完備されたのは本当の話。
社員のストレス解消に人気だそうだ。

普段はHHBの社員として、さまざまな職場に派遣されたり、町中をふらふらしたりして
「才能のある者」を探してはスカウトするお仕事についている。

なぜかたまに公安33課にも派遣されてる。
33課での愛称は”鳥”。





── この世界から、自由になりたかった。



翼。

空を自由に飛び交う、鳥がもつもの。

誰もが一度は、空を飛んでみたいと夢見たことがあるくらい。

本来ならば、自由の象徴であるはずのもの。


なのにそれのせいで、

この地に留まらざるを得なかった。

そして、

こんな翼があっても、どこにも行けない。


── ああ、

「本当は、こんなもの」

放り投げた空き缶が、月に向かって弧を描く。

── どうか、

「なくても飛べるのにね」

それが地面に落ちた音が、ミッション開始の合図だった。

── せめて明日は数量限定のチョコづくしメロンパンを買いに行けますように!



タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年01月08日 23:34