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アル

【名前】
アレクサンドラ
<<自称/通称:てんさい/グレムリン>>

【疾患名】
<<機械偏愛/メカノフィリア>>

【所属組織】
モラトリアム

Arcanum/

体力1
敏捷1
知力6
感受6
器用6

【疾患者カルテ】
身長154cm、赤髪おさげに青目、そばかす搭載の13歳女子。つねにぶかぶかの白衣を着ている
両親が忙しいためもあり、機械いじりが趣味の祖父に大変懐いた幼少時代を過ごす。
祖父は体の弱った部位をどんどん人工モノに取り替えており、最終的にはペースメーカーの誤作動で死亡。
さらに追い打ちを掛けるように病院に駆けつける途中両親も事故に遭い死亡してしまう。
一度に近しい家族を全て失ったショックにて発症。
『事故で死んでしまった両親はもう手遅れだが、祖父は故障したのだから直せば生き返る』という思いに捕われている。

症状は『全ての機械を分解し、見た目は完璧に元通りに戻せるがなにかしら機能が狂う』

祖父を直す事ができないのは自分の腕がまだ未熟故、だから勉強の為に世の中の機械を分解し構造を知らなければならない。
それらを全て完璧に直せるようになった時、祖父もまた直す事ができると固く信じている。


【履歴】
じじバカな祖父から「お前はてんさいじゃのう」と言われて育ってきたので自分の事をてんさいだと確信している。
両親と祖父が死んだ後親戚にお金を出してもらいN国のと私立聖ステラ学院中等部に寮生として在籍している事になっているが、実際にはピーターパンに拾われモラトリアム暮らしをしている。

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最終更新:2016年03月15日 07:54