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【名前】
通称:エヴァ
本名:ミューズ・エヴァ・アヴェラル
【所属組織】
無所属
| Arcanum |
The High Priestess(女教皇) |
| 体力 |
敏捷 |
知力 |
感受 |
器用 |
| 4 |
4 |
4 |
4 |
4 |
【PL名】
カルメ焼
【設定】
欧州出身。資産家の末娘。
ホテル、リゾート、カジノ等の施設を有する企業「アヴェラル・プレジャーグループ」役員。
彼女の仕事は世界中の観光地・娯楽施設を見て回り、調査報告、時に買収する事。
恋人にフラれての傷心旅行中
『学業のために実家を離れ一人で暮らそうとしている親戚の少年』の話を聞き
通学に便利な不動産を提供、保護者代理ヅラして少年の元へ押しかける。
しかし彼は思いのほかしっかりしており庇護が必要な様子が微塵もなかった。
よって「この家の所有者私だし!」とゴリゴリ使用人連れで共に住み出す。
(ちなみに彼女の部屋は離れ。使用人夫婦は母屋、少年は母屋2階)
今は傷心を癒す名目でひたすらダラダラしている。
1~2年ほどかけてN国の娯楽を見てまわり、大人しく帰国する予定。
少年が学校に行ってる間ヒマなのと、美味しい珈琲が何時でも飲みたかったので、
一軒家の一階を改築し、使用人夫婦と共に
カフェ江波を始めた。
「エヴァ」のつもりで漢字を当てたのだが、「エナミ」で定着しつつある。
◇幼少時から身代金目当ての誘拐には数度遭遇している模様。
遭遇時のほぼ確定的な武力差、万が一誘拐されても要求を飲めば…大抵は金を払えば済む事から
激しい抵抗を彼女は先ず行わない。
誘拐現場に居合わせただけのクラスメートが死んでから、
他人が巻き込まれる・巻き込みそうになる事への嫌悪が強い。
最終更新:2016年04月05日 07:25