【名前】
ハーヴィ・オークウッド
<<コードネーム:化生(ファシォン)他、憤怒、転移、檮杌(コウカツ)、半裸、茶釜など>>
【疾患名】
<<動物擬態性愛/スードゥズーフィリア>>
【所属組織】
<<華僑/蛇頭>>
Arcanum/
体力6
敏捷5
知力1
感受5
器用3
【疾患者カルテ】
身長169cm/体重76kg。細身だが絞り込まれた肉体を持つ、黒髪黒目の男。
大陸の貧民街で育った孤児で、日々の糧を得るのに暴力を揮いその為に起きたトラブルを解決するのにまた暴力を揮いというドツボルートの暴れん坊だった。
当然やがて遣り過ぎて地元組織に目をつけられ、ボコボコにされた挙げ句構成員として組み込まれる事に。
その際についた教育係より特に象形拳を深く学び、のめり込むようになる。
しかしその一年後に地元組織は他組織との抗争により壊滅。以後我流で象形拳とはなんぞやと言う道を突き詰めるにあたって道を踏み外して発症した。
症状は『動物になりきればなりきる程動物へと姿を変ずる』もの。補助として化粧、カラコン、付け耳、付け牙、付け髭、付け羽根、付け尻尾、着ぐるみなどを用いる。
【履歴】
性格は非常に真面目で無愛想な求道家。常に真顔だがたまに冗談も言う。(面白いとは言ってない)
動物は服を着ないという理由で基本常に半裸で通している。本人的にはZENRAも辞さない覚悟ではあるが、そこを妥協するくらいの社会性は一応持っている。
所持している鞄には状況に応じて用いるコスプレグッズが詰め込まれており、暇な時にはその手の店を回ってグッズを収集するのが趣味。
繰り返しになるが、本人は至って真面目に象形拳を極めようとしているだけである。
本当だってば。
最終更新:2016年01月09日 01:45