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アーテル


【名前】
アーテル=ペルージャ

通称:ジェイン・ドウ(Jane Doe)
戸籍名:不破 仁智琉(ふわ にちる)
【疾患名】
《小児偏愛/ペドフィリア》

【所属組織】
モラトリアム

【PL】
ネイプ

【???】
Insanus(愚者)

体力 敏捷 知力 感受 器用
5 6 2 4 3

【疾患者カルテ】
24歳、女性。
「実年齢より若ければ好きな年齢に自分の外見を変化させることができる能力」の持ち主。
X00X年3月、某式典に参列していたN国外交事務次官に花束を贈呈する小学生に紛れ込み、花束に爆発物を仕込む。爆発物付きの花束は式典の最中に爆発。事務次官死亡、周囲の列席者複数が負傷。この際の映像が公開され、モラトリアムでは珍しく、「Jane Doe(名無しの女の子) 」として対外的に名前が知られることになった。
尚、他人の姿をコピーすることは出来ず、あくまでも「○歳の自分」の姿にしかなれない。

長いストレートのブルネットをワンサイドアップに結っている。栗色の眸。
実年齢であっても身長は151cmと小柄だが、体つきは割と肉感的な、所謂ロリ巨乳。
また、若い姿になっても精神は現在のままのため、所謂ロリババァというk(※この記述は何者かの手によって削除されました)

【履歴】
ナポリ近郊の港町エルコラーノにて、I国マフィア幹部と、その情婦との間に生まれる。
0~3歳までの間はエルコラーノの高級住宅街に住み、幸せな生活を送るものの、4歳の時にマフィア同士の抗争で父親が死亡。
母と自分にも危険が迫っていたが、父の部下の手によって遠く離れたN国へと逃亡させられる。
当然ながら不法入国・不法滞在にあたり、外国人登録証等の身分証明が何もない状態のため、母はまともな職に就くこともできず、ここでも身体を売って生計を立てるようになる。

アーテル10歳の時、母が地付きの暴力団幹部に見初められる。生活の面倒全般を見てもらえるようになったが、母はその男の勧めで覚醒剤に手を出すようになってしまう。
男の狙いは最初からアーテルにあり、クスリで酩酊状態の母を言葉巧みに誘導し、自分とアーテルの養子縁組届にサインをさせてしまった。
身の危険を感じたアーテルは着のみ着のままで逃走。大都会Tの裏路地で、ホームレスに紛れてシケモクや空き缶を拾って生活する。
この間、思い出すのは4歳になるまでのおぼろげな記憶。I国での幸せな日々を思い出しては、「幸せだったあの頃に戻りたい」と強く願ううちに、病的な妄想癖・現実逃避癖を持つようになり、能力に発症。

その後、福祉ボランティアの助けがあり、児童養護施設へ入ることが出来たものの、施設内虐待が蔓延しており、例に漏れず苛烈な身体的虐待を受け、ここも逃亡。
以降24歳までの間をどこでどう過ごしていたのかは、一切記録に残っていない。

養子縁組届が出されているため、戸籍上は暴力団幹部の娘となっているが、忌まわしい男の苗字を名乗ることは死んでもしたくないらしく、どうしても名前を名乗らなければいけない時は母方の姓を名乗っている。

「マフィア」や「暴力団」と言った反社会的組織に尽きることのない憎悪と復讐心を抱いており、同時にそれらの存在を事実上容認している「国家」や無力な「警察組織」も毛嫌いしている。
警戒されにくい外見になって暗躍するのが得意で、戦闘力は人並みだが、記録に残っていない期間にマーシャルアーツ(それもかなり独特の癖がある)を習得していた模様。
得意な武器はサバイバルナイフと、トンファーなどの打撃武器。

好きなものは、某パン屋のクイニーアマン。開店と同時に買いに行くくらい好き。


能力としての疾患は《小児偏愛/ペドフィリア》だが、妄想癖や現実逃避癖は残っており、何かと夢見がちな言葉を吐く。
また、本人は多くを語ることをしないが、白い粉末と注射器を常備しており、それを摂取した後は夢見がちな発言に磨きがかかるとの報告もある。

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最終更新:2016年01月20日 21:26