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楼雅


【名前】
玲岐 楼雅(レキ ロウガ)

通称「佩玉(ペイユー)」

【疾患名】
《椿姫型女性偏愛/カメリア・コンプレックス》
【所属組織】
《蛇頭》

【PL】
ネイプ

【???】
дьявол(悪魔)

体力 敏捷 知力 感受 器用
3 3 5 6 3

【疾患者カルテ】
19歳、男性。
元々互助組織ハーメルンに保護されていたが、その後コンビナートの戦闘員を経て、蛇頭に下った。
能力は「ありとあらゆる〝女性〟の不幸を取り除く力」。
例えば、女性の靴のヒールが折れて困っていた場合、折れたヒールに触れることで、「その女性の不幸=ヒールの故障」を取り除き、元に戻すことが出来る。
対象は〝遺伝子学上の女(=メス)〟である必要がある。
老若容姿性格その他に関わらず、すべての女性に対して特別な優しさを見せるという、突き抜けたフェミニズムを持っているが、
それは異能のせいというより、持って生まれた性格によるところが大きい。
また、それだけ女好きを公言しているにも関わらず、見る目は無いようで、
中世的な外見の男性を女性と思い込んでアタックする姿も見られる(能力は発動しない)

長いストレートの金髪に、一房だけ鮮やかな青いメッシュが走る。
眸はカラーコンタクトで水色にしているが、元は黒。
身長176cm、痩せ型。
支給された濃い青色のチャイナ服を着用。
普段着は派手な色合いのシャツにヴィンテージジーンズ。


【履歴】
N国首都Tの、平均的な一般家庭に生まれる。
両親の他、兄と弟という男ばかり3人兄弟の真ん中。
兄弟揃って「女の子にモテたい」という願望が非常に強く、すべての行動原理が「女の子にモテるため」。
しかし反面、上辺ばかりの付き合いとなってしまい、真剣に恋愛をしたことが無かった。
一度だけ、本気で惚れた女性がいたが、想いを伝えたところ、
「あなたは本気で誰かを好きになったことがないでしょ」と看破され、振られてしまう。
その際のショックで能力に発症した。

発症後間もなく互助組織ハーメルンに身を寄せていたが、
その後、洗脳を受けてコンビナートへ所属。
コンビナートの戦闘員として働いていたが、洗脳が解けた後、華僑のマッドドクターに全身の関節を外された状態で華僑へお持ち帰りされ、紆余曲折を経て、現在は蛇頭若頭の側付きとなっている。
武器としてコンビナートから支給された「マカロフ PM」(借りパク)、及び鞭として使用できる強化ワイヤーを服の内側に仕込んでいる。


好物はチョコ。また、シュールなデザインの小物などを好む。
誰に対してもくだけた現代の若者らしい口調で臨み、
「●●っち」などという独特のあだ名を勝手につけて呼ぶ。


+ 秘匿情報
〔以降、秘匿情報〕
ハーメルンに保護されていた間に、比較的年代の近い疾患者「ベルメリオ」「フラウム」「ヴェルトー」と親しくなる。
自分を含めた4人の護衛役を命じられた「ルフェウス」とあわせて5人、気の置けない友情関係を築いていた。
ところがある日、疾患者の奪取を目論むコンビナートの大規模襲撃を受ける。
護衛役であったルフェウスは4人とあまりに親密になりすぎてしまっていたため、冷静さを欠き、「ダメージ無効化」の能力が弱体化。
結果として「ベルメリオ」「フラウム」「ヴェルトー」の3人はその場で命を落とし、自分はコンビナートへ誘拐される。
この際、ルフェウスは途中で気を失い、楼雅も他3人と同じように死亡したと思っていた。

コンビナートに置いて徹底的に思想教育(場合によっては洗脳)を受け、コンビナートへ忠誠を誓い、「ハーメルン」を反人道的組織と認識。
「ルフェウス」は、足長おじさんの命令で自分達を殺す為に近付いたと思い込み、強い憎悪を抱くようになった。

しかし、その後洗脳が解け、コンビナートを抜けたいと思っていたが、そんな時に華僑のマッドドクターの手で蛇頭へと連れ去られる。
これ幸いとばかりに、蛇頭の一員となった。


【PLより】
こちらのキャラクターは三ツ星ルフェウスの楽団仲間の一人であり、三ツ星には登録していないキャラクターです。
問題があるようであれば削除いたします。

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最終更新:2016年04月15日 22:19