【名前】
手嶌 愛美(てしま まなみ)
【疾患名】
《疼痛偏愛/アルゴラグニア》
【疾患者カルテ】
看護師を志していた普通の女の子。
旅行中に落盤事故に合いバスごと生き埋めになる。
その際、負傷者に思いつく限りの処置を行うも次々と死にゆく姿に無力感を覚え、自らもまたその怪我で死にかけ、疾患。
自らの痛みを覚えていた箇所が次々と快癒していく。
触れている他者すら治癒できるが万能ではなく、「相手が痛みを感じている部位限定」で、
「生死の境を彷徨う痛み」を感じる必要がある為、彼女は迷いながら自分を傷つけ治癒を続けた。
現在、政府公安の病院に勤務。
【履歴】
21歳、女性。
162cm、愛溢れる大きな胸が武器、と誰かが言ったとか言わないとか。
性格は穏やかで優しい、時に意地っ張り。
ごく普通の家庭に生まれ、普通に誰かの役に立ちたい、と心優しい少女は看護士を目指していた。
平和な世界を平和に、夢に向かって走った少女時代、そして大人になって夢も手の届く所へ。
そんな時に「事故」が起きた。
気が付くと力を手にしていた、傷ついた人々を癒せる力を。
今まで学んできたことでは到底証明のできない不思議な力。
代償は「痛みを感じる事」 他人を癒すために自らを傷つける。
繰り返される痛みに迷い、怯えながらも彼女は今日も傷つき、倒れ行く人々がいれば手を差し伸べるのであった、赤く染まった左手を。
普段は公安の総合病院で看護士をしている。
優しい性格と素敵なお胸で患者さんからの評判はなかなかの様子。
本人に戦闘力は皆無の為、単独任務はなし。
外へ出るのにも護衛(付き添い)が必要。
最終更新:2016年01月14日 09:31