【名前】
ヴァレンタイン=マサライ
<<コードネーム「毒蛇(ドゥーショー)」>>
【疾患名】
<<動物偏愛/ズーフィリア>>
【所属組織】
<<華僑/蛇頭>>
体力4
敏捷6
知力4
感受2
器用4
≪大アルカナカード:悪魔≫
【疾患者カルテ】
中国華僑に雇われた疾患者。数々の著名人を必ず逃さずに暗殺してきた。それらを呪術と自称し、「魔女」を名乗っている。彼女に睨まれた者は全て蛇に噛まれて死んでいる。
その能力は動物との対話能力であり、鳥やら猫やらネズミやらを通して蛇へと依頼をする形を取っている。華僑に雇われている、というものの実は古くからの知り合いがいる為、無償で力を貸しているに過ぎない。
【履歴】
ロシアと中華のハーフで、生まれはロシア、育ちは中国の16歳。
性別は不明であり、実は男だろう、いや胸は小さいが女だろう、と噂が後を絶たない。
発症は7歳の頃。6歳より前の記憶がなく、噂によると中国の組織のどこかに両親を殺され、強制的に孤児として引き取る形になったともいわれている。
孤児である間に武術者の青年にお菓子を恵んだりされてる間になつくようになるが、他の人物へは一部を除いて懐くことはほとんどなかったという。
7歳の頃にその青年が修行の旅に出たことで人見知りは加速。人のあまり来ない危ない雑木林の中に一人でいることが多くなった。
その雑木林で毒蛇と遭遇。噛まれてしまい毒に蝕まれて死にかける。
人が運よく駆けつけて一命を取り留めるものの、左目は毒の影響で色素が抜け、その周りには醜い痣が残ってしまう。
その後も雑木林に足を踏み入れるのはやめず、そのころから異変に気付き始める。人がいなくても声が聞こえてきて、誰の声だろうと周りを見渡せば、あの時噛んできた毒蛇が話しかけてきていたのに気付く。
それを切っ掛けに動物との対話が可能だと知り、人込みよりも自然を好み、気づけば動物の知り合いがいっぱいできた。
華僑につながる蛇頭へ目を付けられたのは10歳の頃。不自然なほどに動物と意思を交わす様子から疾患者だと気づかれ、雇用へとつながる。
最近チョココロネがお気に入りらしく、よく
パン屋にも顔を出すようになる。
また、昔の癖からか奢ってくれたり食べ物をもらえたりすると気を許す一面もある。
思考は結構野性的で、気に入った相手はとことん遊びつくそうとする。そしてじゃれつかれると危険。
じゃれつかれた人は結構な確率で怪我をするため、疾患者や相当丈夫な人じゃなければ、あまり近づく人はいないようだ。
性別はパッと見不明ではあるが、実は女。胸は申し訳程度にあるし、細く華奢な体躯を隠せるように緩めの衣装を着るようにしているようだ。
身長167cm 体重???
最終更新:2016年01月10日 16:26