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マルク




イラストは櫻様に描いて頂いた物を無理やり強奪掲載しました!
ありがとうございます。

【名前】
通称:まるくん
本名:国井丸也(くにいまるや)

【疾患名】
《窒息偏愛/アスフィクシオフィリア》

【所属組織】
パン屋

【疾患者カルテ】
嘗て某アジア大国に渡り、本場料理を学んで帰り広めた料理人の末裔にして、現在アジアンフードチェーン「クニイ」財閥の四男。
後を継ぐ必要もなく、そこそこの財産と責任の無い立場での平凡な生活から刺激を求めており、玩具にしていたPCで見た「第六疾患者」に興味を惹かれる。
様々な考察を見た所、"死にかければなれる"と書いてあったのを鵜呑みにマフラーを首に巻きエスカレーターでわざと転び、
巻き込まれたマフラーに殺されかけた所で発症。酸素濃度を低下させる疾患に罹る。
その魅力に大きく憑りつかれ、ある目的の為に活動する事になる。

【履歴】

T都に住まう高校生。
平凡な見た目に平凡な名前、平凡なスペックのただの青年。
辛い事があるとすぐに某パン屋のイートインコーナー(と言い張ってるだけでただの椅子かもしれない)でパンをいつまでも食べている。
金が無い金が無いパンは食べたいと言い張り、店主に無理いってバイトをやらせて貰っている。料理の腕はそこそこの為、店主に手伝いをやっと認められた(らしい)。

学校の情報学部に通っており、情報学部一の問題サークル「新聞部」に入れられてしまい、彼方此方取材に行かされている。
生来の運の無さか、よりにもよって疾患者同士の争いの場面に出くわしてしまうらしい。





自分の得た「非日常」の感動を他社に知らしめるべく活動している。

本当は金を使えば宣伝はもう少し楽なのだが、これは自分の手でやりたい。
ある種のゲーム。自分の手で、この事を本当にあったことだと知らしめたい。

その為、地域のカラーギャング等の不良集団に密かに合法麻薬や金を流して買収し、情報収集要員や演出の為の暴力要員としていたり、
インターネット上で疾患者の動画や記事を匿名状態、数々のブラフとプロテクトをかけて配信して様子を見たりと、、
日夜様々なテストを行っている。コンタクトは全てインターネットを通して行い、ネット上のハンドルネームは「スプーラギー」。

疾患は酸素濃度を自在に操れる為、周囲の酸素濃度を限りなく低下させ、肺の中や脳内の酸素濃度を低下させれば昏倒、即死させる事も可能。
限りなく酸素濃度を上昇させ、火を投げ込む事で爆発を引き起こす等も。
本人は基本的に自分の呼吸を限りなく浅くし、臨死の恍惚感を味わう寝る前の楽しみの為にだけ使っている。

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最終更新:2016年01月21日 19:20