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オーウェン


【名前】
グレイス=オーウェン=D=シェリングフォード
【疾患名】
なし
【所属組織】
国際刑事警察機構(インターポール) 国際異能犯罪対策課
【PL名】
千颯

【Arcanum&Status】
体力 敏捷 知力 感受 器用
4 3 5 4 4

Arcanum/The Hierophant (教皇)

【疾患者カルテ】
E国貴族シェリングフォード家の長男であり、ミラビリスの遠い親戚。 インターポールにて、異能関係の事件を担当し、国際協力・情報提供等で度々N国を訪れている。 主な担当は『コンビナート』関連事件。
自身は第六疾患患者ではないものの、シェリングフォード家は代々E国における疾患者の調停を担っており、自分以外の姉弟が全員疾患者であるなどの理由から、理解は深い。

【履歴】
インターポールの刑事で、E国における疾患者調停役シェリングフォード家の長男。ただし家督は姉二人が継いでおり、自身はインターポールの刑事という立場を崩さない。
諸事情により『グレイス』という女性名を持つが、基本呼び名はセカンドネームの『オーウェン』で通している。

身長180cm程度。肩につかない程度の金髪。瞳は切れ長のアイスブルー。専ら三つ揃いのスーツ姿で、縁のない眼鏡をかけている。(若干の近視があるが、紫外線防御が主な目的) 金色のオルゴール内臓懐中時計を常に持ち歩いている。(ミラビリスのそれと色違い同デザイン)
母国語はE国語だが、N国語も堪能。ただし、N国語は慇懃無礼なほどの丁寧口調である。

第六疾患を発症してはいないものの、そうなるための『教育』は受けており、その弊害で感情の起伏が薄い。おおよそ無表情だが、薄い笑みを浮かべることも。怒ったり悲しんだりすることは稀。
……であったが、とある人物との交流を経て、最近は以前より感情を表すようになってきたとか。

シェリングフォード家は疾患者を重要視してきた家であるため、姉が当主につくまでは実家とは疎遠であった。しかし、最近は公安の不安定さやミラビリスたち親戚との繋ぎもあり、結構頻繁に連絡をとっている。

5人兄弟の3番目で、長男。他4人の姉弟は全員疾患者である。
長女&次女(双子) ステラ=ルーシェとサテラ=ルーシェは《鏡像偏愛/エストペクトロフィリア》(双子間での完全な思考同調)と《共依存性口述偏愛/コ・ディペンデンス ナレートフィリア》(二人同時に言葉にしたことの実現)。
次男 レイモンド=アーサーは《正常偏愛/ノーモフィリア》(あらゆる「異常」を正常な状態に戻す。疾患の治癒も可能)。
三女 サラ=ナタリアは《旅行偏愛/ホドフィリア》(テレポート能力。知らない場所は精度が落ちるが移動は可能)。
といった異能を、それぞれ所持している。

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最終更新:2016年05月24日 22:17