【名前】
杜網 英一(とあみ えーいち)
【疾患名】
<<英雄願望症候群/ヒロイックマニアシンドローム>>
| Arcanum |
UNKWON |
| 体力 |
敏捷 |
知力 |
感受 |
器用 |
| 5 |
5 |
3 |
3 |
4 |
【疾患者カルテ】
N国産まれN国育ちの35歳独身。身長173cm、体格はややがっしり気味。黒髪短髪で無精髭がチラホラ。
口癖は「まだおっさんじゃねぇ」
島出身で、大学入学を機に上京。
土木工事のバイトをしながら学費を稼いで留年なども経験しつつ卒業し、
私立聖ステラ学院へ体育教師として赴任。
主に高等部の体育を担当しているが、たまに中等部の方へピンチヒッター的に顔を出す事もある。
スポーツチャンバラ部顧問で、自身も経験者。
疾患者になったのは16の時。
軽い気持ちで友人達と山に登った結果遭難し、足を滑らせた親友の手を掴み損なった時に発症した。
症状は『物語の英雄が如く大義を得たときや苦境に陥ったときに劇的に身体能力が向上する』というもの。
能力の強化度合いはそのときの自分の状況をどれだけ思い描く英雄像に重ねられるかに掛かっている。
疾患者である自覚はない。
コンビナートに身元その他割れており、とある事情で逆らえない為指令があると下働きをさせられる程度の末端構成員。
主な任務は
私立聖ステラ学院における情報収集ルートのひとつ。
【履歴】
一応生まれたときから都民。
親は漁師を営んでおり、たまに観光客を船に乗せて島周辺を回るツアーなどをしている。
進路については深く考えておらずそのうち親の後でも継ぐかくらいのつもりであったが、失った親友の代わりに教職を目指す事を決意し猛勉強の末大学入学を果たした。
学費については親の後を継がぬのだからという理由で自分で稼ぐ道を選んでいる。
子供の頃よりヒーローものの話は間口を問わず好んでいるが、正々堂々それを主張する程には開き直っておらず今では一見するとただの草臥れかけたおっさん。
面倒見が良いというかおせっかいな所があり、気になった事があるとちょいちょいつつきに行くのでめんどくさがられる事もしばしば。
最終更新:2016年03月02日 08:38