【名前】
レグルス=アールステット
【疾患名】
≪自然災害偏愛/シンフォフィリア≫
【所属組織】
東都探偵倶楽部
【???】
Arcanum/The Star(星)
体力:2
敏捷:3
知力:5
感受:5
器用:4
【疾患者カルテ】
小さな頃から雪崩やハリケーン、落雷などの映像を見る事が好きで、ある日突然発症し、力を得た。
能力は自然災害の再現。自分の半径数百m以内の範囲に任意の自然災害を引き起こす事ができる。
小規模なもの(霰や雹など)から大規模なもの(落雷やハリケーン、雪崩など)まで、屋外室内関係無く引き起こせるが、大規模になるほど疲れやすい。
何故か能力発現中は白熊のような姿に変化するという。
ある事件をきっかけに変わり者の探偵に保護され、そのお礼にと探偵業の手伝いをしている。
もっぱら戦闘担当。
【履歴】
白いセミロングの髪に青い瞳を持っている10代半ば程の少年。
外国の両家の出身らしく、言葉遣いや仕草は丁寧。服装は質素だが清潔。
小さい頃は執事に頼み災害の映像などを取り寄せてもらい見ていたが、15歳になった日を境にその偏愛を訝しんだ親にビデオなどを取り上げられた際に能力が発現。
突然大きな雹が降って来て親はそれに当たって死んだと言う。その出来事は事故として扱われた。
いるべき場所を無くしたレグルスは親の財産を持って日本に来日。
日本語を思い切り勉強した結果ほぼマスターした。
しかし、持って来た親の財産を犯罪組織に狙われるようになり、マフィアの紛争に巻き込まれたところを探偵に保護されるのである。
最終更新:2016年01月23日 14:08