スカーフィ とは、星のカービィシリーズのキャラクター。
可愛らしい見た目で浮遊しているキャラクター。しかし吸い込もうとすると1つ目の恐ろしい形相へと変わる。
初登場。バブリークラウズやマウントデデデにいる。吸い込めず、吸い込もうとすると【カービィ】を追いかけ続ける。空気弾を当てると自爆する。
至るところに登場。2-1から出てくる。吸い込まないように注意。
2-1から登場。アイス以外の攻撃を当てると爆発する。
本作では「コピー」のぶんせきのひかりやウィングのトス中などに吸い込むことでクラッシュをコピーできる。
また、一部スカーフィは吸い込まずとも背中を向けただけ追いかけてくるものもいる。他にはダメージを与えても追い始める。最大HPは「16」。
4-1から登場。直接倒した場合は爆発しない。
こちらでもリックやチュチュで例外的に飲み込むことができるがクラッシュは登場しないためスカである。【グーイ】もコイツを頬張れる。
初の3D化。2-1から登場。『スーパーデラックス』のように後ろを向くと追ってくるものもいる。
コレクションカードでの表記は、中期版までは「スカーフィー」、後期版では「スカーフィ」になっている。
3-5にはいない。バックドロップの仕様変更により掴めるようになった。
プロローグ以外のエリアに登場。特筆すべき点は特になく、普段通り吸い込むと追いかけてくる。最大HPは「1」。
1-3から登場。本作では吸い込みで物を投げるはずの「スロウ」で投げることができる。バブルの泡を当てると星型弾シャボンに変化する(スカ扱い)。最大HPは「5」。
既存モードでは従来通り登場。
追加モード「大王の逆襲」では【ミスター・アングリップ】?という類似キャラクターが登場する。
2-1から登場。エクストラモードでは1-5(ウィスピーウッズEX戦)から登場する。
とても大きい個体も登場するようになった。
【ハンタースカーフィ】も登場している。
もっとチャレンジステージに登場(ちなみにノーマルチャレンジにもいる)。
他にも公式イラストに登場する。
2-1から登場。こちらでも『Wii』とほぼ同様。
1-6EXから登場。キカイ化の影響を受けているが能力は従来と同じ。
こちらでも普段通り登場。「ストーリーモード」ではへいわなくに プププランド-クライマックス オブ キャッスルデデデから出てくる。「アナザーディメンションヒーローズ」ではディメンションⅡやディメンションⅣにいる。
エバーブルグ海岸-泳げ!ひろびろビーチから登場。通常時でも、向かい合っていようとカービィや【バンダナワドルディ】を追いかけるようになった。但し怒り状態より飛行速度は遅い。
エクストラモードでは1-1から登場する。
「マホロアエピローグ」では2-1、2-3、2-4に登場する。
クラッコランドの最下層にいる。
ステージ6-3に登場。倒すとクラッシュを出す。
従来通り吸い込もうとすると変身する。
「エアライド」モードではプランテス/ヴァレリオン/コルダに登場する。
サブゲーム「ペイントパニック」にイラストがある。
巻き取れないので毛糸玉でしか対処のしようがない。【アミーボ・アモーレ】戦で登場する際は非常に厄介になる。
サブゲーム「空中探検隊EOS」に登場。変身する際特殊なSEがつく。
ステージによって色が変わる。吸い込めないので注意。出現直後にすぐ怒り出す個体もいる。
同作の【マンビーズ】と同じく周囲に吸い込めるものが無くなると勝手に消滅する。
各競技の観客として登場。
フィギュアとして登場。
こちらでもフィギュアとして登場。
アタッカースピリットとして登場。通常が普通の姿で、超化すると「怒りのスカーフィ」名義で怒った姿になる。
通常版のアートワークは『星のカービィ スーパーデラックス』のもので、「怒りのスカーフィ」のアートワークは『カービィのエアライド』のもの。
第54話「わがままペット、スカーフィ」?に登場。
デデデがホーリーナイトメア社から4匹購入したペットで、最初のうちは愛らしさから可愛がっていたものの、あまりの飼育費用から森に捨ててしまう。
その後森の中で大繁殖を繰り返した結果、牧場の羊を襲ったりコンビニの商品を勝手に食べる等の問題行動を繰り返した。
止む無くナイトメア社からダウンロードしたペットフードを食べさせると狂暴化し、ゲームでおなじみのいつもの一つ目の怪物のような姿に変化した。
ゲーム同様吸い込みは効かなかったものの、ハンマーをコピーしたカービィが殴るたびにペットフードを吐き出して本来の姿に戻り、最終的には全てのスカーフィが元の姿へと戻りおとなしくなった。
流石のデデデも再び捨てる気にはならず、ホーリーナイトメアに引き取りを求める。
そしてカスタマーサービスに「1匹に付き買取料900デデン」と言われたデデデの側には恐ろしい数に繁殖したスカーフィがいたのだった。
一つ目の怪物に変身する、吸い込みに耐える等の原作の能力は再現されているが「扱いは難しいがちゃんと育てていれば愛らしいペットにできる」「ルールを破るとあっという間に繁殖する」「食事をきっかけに危険な怪物と化す」といった筋書きはまんま映画『グレムリン』のパロディである。
19巻10話「いつでも笑みを」に登場。「スマイルランド」を創設していたが、耐えられなくなったカービィのクラッシュで崩壊し、しばらくの間は怒った姿になっていた。