スターミー とは、ポケットモンスターシリーズのキャラクター。
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スターミー |
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他言語 |
Starmie(英語) |
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全国図鑑 |
0121 | |
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分類 |
なぞのポケモン | |
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高さ |
1.1m | |
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重さ |
80.0kg | |
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声優 |
『ポケットモンスター(アニメ)』:愛河里花子 『ポケットモンスター(2023)』:畠中祐 |
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初登場 |
【ポケットモンスター 赤・緑】 | |
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進化条件 |
【ヒトデマン】:みずのいし | |
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前のポケモン |
【ヒトデマン】 | |
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次のポケモン |
【バリヤード】 | |
【ヒトデマン】の進化系。
おだやかな海にうつった夜空の星が姿を変えてスターミーになったと大昔の人は空想していた。
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ステータス |
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タイプ |
みず エスパー |
タマゴ |
すいちゅう3 |
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とくせい |
はっこう しぜんかいふく |
隠れ特性 |
アナライズ |
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HP |
60 |
とくこう |
100 |
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こうげき |
75 |
とくぼう |
85 |
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ぼうぎょ |
85 |
すばやさ |
115 |
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メガスターミー |
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高さ |
2.3m |
重さ |
80.0kg |
|---|---|---|---|
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タイプ |
みず エスパー |
とくせい |
ちからもち |
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HP |
60 |
とくこう |
130 |
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こうげき |
100 |
とくぼう |
105 |
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ぼうぎょ |
105 |
すばやさ |
120 |
メガシンカしたすがた。2本の腕と胴体の間に腰のようなものができ、二足歩行しているかのように立ち上がる。
動きが人間らしくなってきた。意思疎通を図ろうとしているのか、人に成り代るつもりかは謎。
【カスミ】が使用してくる。LV21と高く、素早さ115と特殊100から繰り出される「バブルこうせん」が強力。
【ヒトカゲ】を選んだ小学生にはトラウマになってしまった事も。
仲間としてもとても強力。入手は「すごいつりざお」を手に入れた後になるが、その時点から育て始めても十分エースとして活躍できる。
欠点は石進化故に自力でわざを習得しないこと。「なみのり」だけでも戦えるが、「サイコキネシス」、「10まんボルト」、「ふぶき」などを習得のためにわざマシンの消費があるのが難点。
対戦でも環境ポケモンの一角として安定した強さを魅せた。
カスミのスターミーは「みずのはどう」を習得したため、『赤・緑』より強くなっている。
「しぜんかいふく」が有用なため、バトルチューブなどで活躍が見込めた。
初の野生化。13番道路の影に水上で接触するとシンボルエンカウントする。
13番道路、サザナミタウン、セイガイハシティの水上の影に接触すると出現。
『X』限定で8番道路で「すごいつりざお」で釣れる。
7番道路の釣りで出現するヒトデマンに乱入バトルで出てくる事がある。
7番道路の釣り、ハノハノビーチの砂埃のヒトデマンの乱入バトルで出現。
18番道路・19番水道・21番水道に出現。
エキスパンションパス第一弾「鎧の孤島」のアップデートで追加。
野生では一礼野原、チャレンジビーチに出現。マックスレイドバトル、ダイマックスアドベンチャーにも出てくる。
メガシンカが追加。
野生では16番ワイルドゾーンに出現。20番ワイルドゾーンにはオヤブンが出ることがある。
メインミッション34「暴走メガスターミー」では、ブルー9番地に現れたスターミーを鎮めることになる。
【デウロ】のヒトデマンはまだ未進化の状態だったが、道中で戦った【サビ組】の【ジプソ】から「みずのいし」を受け取って進化させていた。
暴走メガスターミーとの戦闘では「アクアブレイク」などで突っ込んでくるアグレッシブなメガスターミーを見ることができる。結構痛いので奇妙な外見と動きに惑わされずにしっかり回避していこう。
その後はデウロのパートナーのスターミーがメガシンカを使いこなしている。リワード戦で戦闘可能。
サイドミッション100「スターミーは宇宙とつながる」では、カミュ?がスターミーさまなどと呼んでおり、宇宙のスターミーに呼びかける怪しい会合に招待される。参加者たちは一斉にスターと叫び、主人公も5択のスター(全部同じ)を選択して笑顔で叫び続ける。成果はあったようでブルー広場に新しいスターミーが落ちてきた……ということで成果が出たとして解散となり、また1年後に開催することを告知する。1年に1回はやっているようだ……。なお、この後にブルー広場に行くと「つきのいし」が落ちており、スターミーではなかった模様。
メガスターミーのステータスに合わせてたためか物理技を多く習得するようになり、「アクアブレイク」「しねんのずつき」「ビルドアップ」「すてみタックル」「じばく」などこれまでにない技が多数揃っている。
メガスターミーのあまりにもぶっ飛んだ外見ややけに攻撃に振られている種族値分配がネット上で大ウケし、一気にネタポケモン扱いされるようになった。
メガシンカした時の上昇した能力値の合計は140となっているが、【Pokémon Champions】において「ちからもち」の特性を獲得したため、メガチャーレムやメガクチートと同じく攻撃の種族値の調整がされていたようだ。(本作では攻撃140)
けいこくの渦にダイブしたヒトデマンがこのポケモンに進化する。
シャドー幹部の【ワズル】?がニケルダーク島戦で使用。捕獲失敗した場合は【ミラーボ】が所持している。
「れいとうビーム」、「たきのぼり」と使い勝手の良いわざを覚えてくれるのだが、加入が遅すぎる。
原作で「ほしのすな」や「ほしのかけら」を持っていたことを踏まえてなのか、捕獲時の「ほしのすな」が多いポケモンの1匹に指定されている。貰える量は950。
ビンゴボーナスの「みずわざの待ち時間(%)」と「みずのわざのATKアップ(%)」が非常に強力で、本作は「ハイドロポンプ」が最強クラスの火力のわざとなっているため、本作最強のポケモンとして名高い存在。
ヒトデマンの出る「カクコロウォーターカウダ(ふつう)」と「イエローカクコロカレー(ふつう)」は他の候補ポケモンが多く、厳選難易度が高いのが唯一の欠点。
カスミのバディ。「かわしまくるわ!」で回避盾として運用できる頼もしい存在。
レギュレーションM-Aから使用可能。
メガスターミーの特性が「ちからもち」に設定された。そのため、攻撃の種族値が100に調整されている。
メガスターミーはネタのような外見であるものの、「アクアジェット」や「クイックターン」といった物理技を高火力で繰り出せたり、「ビルドアップ」で積んだり、「アイススピナー」や「じばく」でみず・エスパータイプ以外の技も使えたりと手札は案外豊富。
【カスミ】の手持ちとして登場するものの大した活躍はないうえ、相性がいいはずの【ゴローン】には負けた上コアを砕かれる。
サント・アンヌ号では別個体のスターミーも登場するが、そちらもコアを砕かれている。
第121話から宇宙から帰還した【フリード】の新たなポケモンとして「スターミー教官」という個体が登場。メガシンカも可能(その後のシーンではメガシンカを解除し、通常の姿になった)。鳴き声は「へアッ!」。仲間にした理由は次回の第122話で明かされることになる。
声は畠中祐で、同話のミニコーナー「メガぐるみんのメガメガ!メガシンカ!」のテロップで判明した。余談だが、担当した畠中はテレビ東京で放送されていた特撮『ウルトラマンZ』では主人公であるウルトラマンゼットを担当していた。
ちなみに当時は『Pokémon LEGENDS Z-A』の公式サイトで情報が公開されておらず、公式サイトのポケモン図鑑も更新前であったため、メディアでの登場はこれが初である(メディア以外ではポケモンカードゲームのハイクラスパック「MEGAドリームex」で収録されたメガユキメノコ以来)。
モンスターボールから出てくるポケモンとして登場。対戦相手の操作キャラクターからランダムで選んで側に寄り「スピードスター」で攻撃する。
追尾中は方向転換しないため、キャラクターが移動したりミスしてしまうとあらぬ方向に撃ったりすることも。
次回作の【大乱闘スマッシュブラザーズDX】以降は進化前のヒトデマンがこの役で登場するため、スターミーの出番は本作限りとなっている。