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ストーリー攻略



マホウ編ストーリー攻略

攻略というよりは、シナリオやボス等で異なっている点の解説。マール編をクリアできたのならばマホウ編をクリアできないことはない。

フラッタ平原

  • ボスがマール&スイになる。

ミストの館

  • 正面ではなく横入口から入ることになり、マール編とは別物のダンジョンになる。
    • 別物ダンジョンとはいえ、かなり短いので進行は容易。どちらかというとバトルが単純に難しい。雑魚敵はマール編と同じだが、マホウ編序盤は火力が足りない。その上短いが黒魔法陣によるワープでで単独行動をするパートもある。
    • マール編では横入口からは入れないが、入って右にある階段を左から調べることでマール編でも手前まで来ることは可能。というか大魔女ミストスキップの為には来ることが必須。
      • マール編の場合三色ストーンの初登場がまだ先なので、初めて来た時にマホウ編で冒険する部分まで入ることは不可。
  • 三色ストーンの扉を開くか、ボスを撃破することで正面入口への道が繋がるため、マール編にあったアイテムが一部取れるようになる。が、微妙に罠。
    • マホウ編のルートだと取れない、ミスト戦に役立つ才能の最たるものが「炎のパンチ」であるが、マホウ編ではこの三色扉を開いても2Fのモンスターがたくさんいる部屋には入れなくなっている。入れるのはミスト撃破後から。
    • 炎のパンチ以外で取れる使用才能のほとんどがセカン村の店で買えるため、得られるものは大して多くない。
    • ここで三色ストーンを使わず、温存することで先のダンジョンの三色ストーン必要箇所を一箇所飛ばすことができるので、そのために取っておく方がいいかも。
    • ただし、三色扉の先にミストの日記がある。ミスト戦を回避する場合は必ずこの日記を読む必要があり、ボス戦前に読むには三色扉を開くことが必要。そのため全回避ルートなら三色ストーンは温存できない。

トロウ村

  • デミスに話しかける必要がないので、村ごとスルーしてもシナリオが進む。ちなみに話しかけることもできるが、得られるものはない。

リネル川辺~キルマー団アジト

  • ここから大都市クウガに入るまで、マール編とは大幅にシナリオが異なる。まず、初訪問時のリネル川辺はボス不在であり、そのままフィーア村に入れる。
  • フィーア村に寄るとイベントが発生し、キルマー団アジト前に行けるようになる。アジト前に行くと、盗賊団員×3と戦闘。勝つと、マホウがパーティから離脱し、サクラ単独行動になる。
  • 単独行動になってからフィーア村に寄ると、才能書「ブロッサムシールド」を入手できる。この状態でリネル川辺に戻るとピーサがいるので、近寄るとイベントが発生。マール&スイと戦闘になり、これがボス戦扱い。
    • 雑魚敵がいる場所に戻れないのでレベルによっては詰む、かと思いがちだが、ワープの術でトロウ村に脱出することでレベル稼ぎは可能。そもそも負けてもシナリオは進む。
  • マール&スイとの戦闘後、キルマー団アジトの牢獄からマホウ&マールで脱出するパートが始まる。マールは強いので、適度にSP回復しているだけで敵を倒してくれる
    • というか、マホウが弱い。稼いでなければマホウのレベルが大体盗賊団員の適正レベルくらいになるはずだが、ここではアジト後半に出てくる上級盗賊団員やハンタードッグと戦わされる。しかも短い間とはいえ前のダンジョンに戻れない。マールを最大限活用しよう。
  • キルマーのいるエリアの入口くらいに来るとサクラが再加入する。このままボスに挑むことができるが、上述の通りこの時点で上級盗賊団員の適正レベルに到達していないことが大半であり、そのレベルでボスを倒すのは困難。戻ってある程度稼ぐ必要がある。
    • 更にマホウ編では通常ボスがマール編の隠しボス「???」となっている(条件を満たした時の隠しボスがキルマーになる)。???は純粋にレベルが問われるタイプのボスであり、レベルが足りていないとキルマーより強い。
    • マール編ではアジトの途中にあった「ブレイクボム」等の使用才能書が入った宝箱も手付かずなので、戻って宝箱回収しつつ敵を倒してレベルを上げていくのがベターだろう。
    • マール編ではクリアでもらえた「俊足ブーツ」or「マリンパラソル」だが、マホウ編ではサクラが戻ってきた後牢獄に戻って、女性に話しかけると入手できる。忘れると後から取れないので注意。

アジトクリア後~エーティム遺跡

  • アジトのボスを倒すと、フィーア村に戻され、サクラ単独行動になる。(マホウがキルマーを追いかけて先に砂漠に行ってしまったため)
  • 単独行動の間、シーファ森(アジトのあった森)に戻って薬草を稼いで修行することになる。薬草オブジェを10個調べてからフィーア村に戻るとマホウがいる。話しかければ再度二人行動になり、砂漠に進める。
    • 取る薬草の種類は関係なく10個取れれば良い。オブジェはエリア出入りで復活するため、一番近い薬草を取ってはエリアを出る、の繰り返しでも可。
  • 砂漠から遺跡ラストまでは概ねマール編と同じだが、下記が異なる。
    • マール編における砂漠途中のマホウにあたる中ボス戦がない。
    • 遺跡が最初から出現した状態になっているので、金岩の仕掛けを解く必要はない。(遺跡内部の仕掛けは手付かずなので、マール編と同様に解く必要がある)
    • 通常ボスがマール編の隠しボス「フェルム」になる。隠しボスが人食い箱。ステータスによるが、レベル不足でなければフェルムの方が楽。

大都市クウガ~港町ウー

  • マール編と異なり、大都市クウガに到達直後はティアーバレーを先に進めない。
  • イヴァン通り(西噴水広場の一つ東)に、マール編ではいなかったキャラ、ルーズがいるので話しかけるとイベントが発生。西のシーファ洞窟に入った友人を助けてくれと言われるので、助けに行く。
    • マール編では寄り道ダンジョンだったシーファ洞窟がマホウ編では必須ダンジョンになる。セーブポイントが少ない上にマホウ編ではリタイアができないので、意外と難所。十分準備してから臨もう。
  • シーファ洞窟の地下3階にダッシュがいるので、助けた後イヴァン通りに戻ってルーズ達と会話するとイベントが進み、レオヤム通りのトレジャーハンター同好会に入れるようになる。
  • トレジャーハンター同好会ではお宝の情報を聞いた後、ダッシュの術を教えてもらえる。これでやっとティアーバレー攻略に入る、と思いきや一度目は敵の出ない南の吊り橋ルートを進むことになり、一瞬でティア―バレーを抜けて先に港町ウーを訪問することになる。
  • 港町ウーで村長の頼みを聞くと、ティアーバレーを普通に攻略できるようになる。先にシーファ洞窟を攻略するのが必須なのでレベルが足りていることが多い上、先に港町ウーの使用才能や合体技を購入してから挑むこともできるため、基本マール編より楽。
  • マール編と同じく中腹でサクラが離脱し、助けに行くイベントがあるが「マホウの闇」にあたるボス戦はない。
  • ボスはマール編と同じくバハムートであり、回避方法もマール編と同じ。撃破するか回避した後、港町ウーに戻って村長に話しかけるとシナリオが進む。この後に宿屋に泊まるとシナリオが進んで研究所編に入る。
    • 村長に話した時に「虹色の心」「レインボーレイン」を入手可能。
    • バハムートを撃破した場合、研究所クリア後にアスカの鍛冶屋に行くと「鱗の剣」が貰える。回避した場合は貰えない。

ムイン研究所

  • マール編と異なり、宿に泊まったイベントの後はサクラ&スイが牢獄からの脱出を試みるパートになる。
  • アジト時と同じく、相方であるスイが強いので任せてしまうのが吉。アジトの時よりは使用才能が潤沢にあるので、レベル差が多少あってもなんとかなるはず。
  • アジトの時より必須戦闘が多く、シンボルエンカウントも逃げられない。このパートになる前にSP回復アイテムを買い込んでおくとスムーズに進む。ない場合、回復ポイントはあるので逐次戻って攻略していくことになる。
  • このパートが終わるとマホウと合流。以降、研究所クリアまでの流れはマール編と同じ。
    • マール編では取れなかった「精神の石」が入っている宝箱が途中にあるため取っておこう。ちなみにマホウは精神の石を装備して来るので、装備変更を忘れずに。
    • マール編の流れに従うと2Fまでの仕掛けは解かれているはずだが、解かれていないのでマール編と同じく1から攻略する必要がある。
    • アイカのクイズがあるが、クイズの内容がマール編と異なっている。貰える景品はマール編と同じ。細かな変更点として、第四問で間違えるとマール編では1人との戦いで許してくれたがマホウ編では3人と戦わなくてはならない。
  • ここでも通常ボスがマール編の隠しボス「???」になる。隠しボスがギンノ。
    • 当たり前ながらキルマー団アジトの「???」より強くなっており、レベルが足りていないとかなりの強敵。場合によっては港町ウーに戻ってギンノルートを選ぶことも考えよう。

研究所クリア後~個別修行

  • 研究所クリア後、マール編と同じ場所にてマール&スイと戦闘になる。負けても先に進むのも同じ。
  • 戦闘終了後、個別修行が始まる。マール編にはなかった完全新規シナリオ&ダンジョン。マホウは「デスジャングル地下修行場」サクラは「コールドエリア地下修行場」でそれぞれ敵を倒す。クリア条件は「雑魚敵を10グループ以上撃破して修行場最後にある壁を爆破」すること。
    • 厳密にはその後梯子を上って地上に上がり、サクラはそのままコールドエリア頂上に行けばクリア。マホウはジャングル右下の空間に行くとイベントが発生し、マール&スイと戦闘になるが、毎度の如く負けてもクリアになる。
    • マホウはともかく、POWMGCが両方上がりにくく、更に適正レベルより上のコールドエリアの敵を倒す必要があるサクラの修行がやや難しい。「脅威の気」で敵の出現数を減らすと確実に敵グループを倒しやすい。
    • クリアまでの過程でライトとダークの書が手に入る。
  • これをクリアするまで水渡りはできないが、アスカの鍛冶屋は利用できるので、ネオ武具を使って修行に挑むのも手である。特にマホウ側は、魔具攻撃した相手を必ず弱点異常にかける「N魔力のグラブ」を使うとかなり楽にクリアできる。ネオ化レベルも1なので、魔力のグラブさえあればすぐ作れる。

フォーレン火山、イロ遺跡

  • やることはマール編と全く同じ。ただしコールドエリアでマール編で居た人の集団がいなくなっている点だけ異なる。マール編のことを思い出してノーヒントで魔法の火種を集める必要があるほか、商人マルクがいないので買い物ができない。

ニル村

  • 火山と遺跡を両方攻略してからタキさまを呼ぶとイベントが発生し、ワープの術が使えないと言われる。また、ニル村に来いと言われるので、水渡りと徒歩で向かう。「サクラの闇」に該当するダンジョンはなし。
  • ニル村に到達後、マール編でマホウ&サクラと戦ったエリアに行くとアイカとデミスがいる。アイカが「マホウ&サクラの闇」を召喚してくるので戦闘。
    • マール編で2回あった闇系との戦闘がここで一気に来る形になる。マール編と同じくこちらの所持才能が強すぎると相手も強くなってしまうものの、マール編とは違いこちらが単騎ではない上にラスダン直前なので、マール編よりかなり万全の状態で戦いに挑める。
    • また『プレイヤーがよく使った才能を順に使う』という闇の性質は、使うタイミングが大切な回復・補助技重視になりやすいサクラと相性が悪く、サクラの闇は意味を為さないタイミングで補助技を使いまくる残念なボスになる場合も多い。
    • 倒せばもらえる経験値はマール編同様本物の1/10と非常に高い上、ラスダン直前なので莫大な経験値が入る。しかも二人に。そのためかなりのボーナス的位置にいるボス。適宜経験値増加手段を使ってうまく稼ごう。
  • マホウ&サクラの闇を倒すと、合体技屋で究極の合体技を買えと言われるので、キズナのかけら14個と「ガイアフォール」を交換する。
    • かけらを逐次使い切るタイプのプレイの場合、ここで14個集めるのに苦労することも。はじまりの丘にある大量のキズナのかけらは、これのために取っておくこと。
  • ガイアフォールを買ってからタキさまを呼ぶとイベントが発生。イベント終了後、先ほど闇と戦ったエリアにワープし、そこでマール&スイと戦闘になる。
    • ここのライバル戦はマール編では非常に強かったものの、マホウ編では火力特化で速攻する、状態異常にかける、等の対処手段が多めに用意されており、先ほどの闇での経験値入手も合わせてレベルを上げていればそこまで強くはない。

最果ての鐘楼

  • 途中までは、味方に追加で加入するのがマールとスイになっており、マホウ&サクラとは戦い方が違う点以外マール編とほぼ同じ。ただし研究所同様、アイカのクイズは問題が変わっているので注意。
  • 大きく異なるのは6Fでのシノン戦から。マール編同様、一度目の撃破後に全回復されてしまい、マールを先に行かせたマホウ達はもう一度シノンと戦闘することになる。直前のシノン戦からステータスが回復しないので、HPSPが多い状態で一戦目を終えられると吉。
    • ステータスは一度目と全く同じだが、元々4人バトル前提の敵を2人で相手することになる関係で難易度が高い。特にエレメンタルドライヴは対象が分散しないので大ダメージを受けやすく、厳しい戦闘になる。「レインボウウォール」や「ブロッサムシールド」を上手く使い、可能な限りダメージを抑えることを重視したい。
  • 以降、ラスボスまでの流れは概ね同じだが、下記の点が異なる。
    • 外壁にたおさんショップ2号店が開かれない。
    • ラスボス戦突入時、最初のピーサ戦(負けてもイベントが進む)がない。いきなり2度目のピーサ戦から始まる。(シチュエーション的に当然)
    • No Name Peace戦前のイベントが異なる。こっちの方がちょっと長い。
  • マホウ編ではグライスの守りを持っておらず、レーデンからの特別なまじないも受けていないが、ラスボス時で実際に戦っているのはマールとスイだという設定なので、全滅時の復活もマール編と同様に行われる。
    • 当然、ノー全滅で倒してもグライスの守りは残らないので、マール編以上にノー全滅で倒したからといってメリットはない。

クリア後

  • マホウ編で初めてエンディングを迎えると、亜空間拡張モードが追加される。最初からマール編&マホウ編の所持才能全てとTAOチケットを自由に交換できる上、ライトコアが最初から表示されて取得できるようになる。最強育成を目指すならこのモードだと都合が良いだろう。
  • クリア後になってから行ける場所でのシナリオにマール編と大きな違いはないが、マホウ&サクラNeoはやはりマール&スイNeoになっている。
    • マホウ&サクラNeoも相当だったが、こちらもとてつもなく強い。戦法からニル村でのバトルより大幅に強化されており、最後にして最強のボスとして立ちはだかる。
  • マホウ編だと「最後の遊技場」でNPと交換できるスペシャル装備が異なっている。特にサクラのスペシャル装備は極めて強く、どんな育成をしていても文句なく最強のぶっ壊れ装備と言える。勿論、スペシャル装備なのでSランク狙いには使えないのだが。
最終更新:2024年01月09日 20:02