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リネル川辺



トロウ村

  • 初めて来た時は北東にあるデミスの家に入り、デミスに話すことで物語が進み、南のリネル川辺に行くことができるようになる。
    • 宿に泊まるイベントの途中に選択肢が出るが、マールとスイの過去を見るか見ないかの違いだけなので、飛ばしたいなら「もう寝る」を選択してしまってOK。
  • 合体技屋が初登場。合体技は、黄色宝箱から手に入る「キズナのかけら」を一定数合体技屋に渡す事で手に入る。
    • ここで手に入るのは「おみくじスター」と「ワンダーダンス」。
    • おみくじスターは攻撃後にアイテムが出るという効果があり、ワンダーダンスは敵全体に攻撃できる効果。どちらも強力であり、ここまで全てのかけらを集めているのなら最初に来た時点で両方入手できる。
      • どちらも終盤まで使っていける合体技であり、両方買っておくの推奨。
  • 次のダンジョンのリネル川辺の「ダーティラット」は、高いSPEから麻痺と幻を撒いて来る非常に厄介な敵なので、この村で「見通し仮面」を買って装備させておくこと。
    • これがないと、麻痺幻にかけられまくってかなり効率が変わってくる。一応宝箱で1つ手に入るが、ここでも買っておいて二人とも見通し仮面を装備するのが良い。
  • ここの才能書店に売っているアップ系の技は、宝箱から入手するのは結構後になる。ストーリーを楽にしたいなら今のうちに買っておくのが吉。

リネル川辺

攻略のポイント

  • 構造的にはほぼ一本道で、最初のフラッタ平原に似ている。分岐はあるが、普通に進んで迷うことはない。
  • 川辺に入ると最初にイベントがあり、スライムを倒すことでタオと名乗る謎の人物と出会える。以降、チケットと引きかえに所持才能書をくれるようになる。
    • 所持才能書は最初は少ないが、購入する度にその種類が増えていく。頑張ればこの時点で全ての才能書をコンプすることも一応可能。
    • 装備と異なり直接ステータスをアップする事は少ないので、基本的には『普通に戦って勝てない場合の戦闘補助手段』と考えよう。

戦闘のポイント

  • 川辺はマップで迷うことはない代わりに敵が強い。道中には強い才能書がたくさん落ちているので、それを取ってパーティの強化を図ろう。

▼スライム
  • DEFが非常に高い上、武器攻撃を軽減してくるため、武器攻撃でまともなダメージが通らない。
  • 風属性が効くため、「サンダー」で攻めると良い。
  • 硬い以外には特に厄介なことはしてこない敵。

▼ダーティラット
  • 高いSPEから「スモーク」「パラライズ」を中心に使ってくる。特にパラライズで麻痺させられると極めて厄介。
    • 麻痺はSPEが半減する上に50%の確率で動けなくなってしまうため、他の敵が残っているとかなり厳しくなるし、SPE減少効果で逃走成功率も下がる。トロウ村の「見通し仮面」で耐性をつけたい。
    • 幻はHITが下がる上、HITに関係なく一定確率で攻撃が外れるようになってしまう。ただでさえこいつのAVOが高いのでやってられない。
  • 逆に見通し仮面さえ装備していると麻痺幻を無効化できるため、こいつはほとんど何もできないボーナス敵となる。
    • たまにポイズンで毒にしたり、まとわりついて不調状態にしてくることもあるが。
    • 麻痺への対抗だけなら、所持才能の「元気一杯」や「立ち直り」をつける手もあるが、やはり仮面が一番。
  • HPは低いが、AVOが高く攻撃が当たりにくい。仮面をつけておけばボーナス敵なので、最後に時間をかけて処理するのが良い。
    • 最初に処理したい場合は必中である合体技を使うと確実。「スイバズーカ」等の合体技でも十分倒せる。
  • 実はSPが低いという弱点がある。何度かパラライズ、スモークを使うとSP切れに。
    • 仮面無しで戦う場合も防御し続けていればこれでなんとかなる。素直に仮面をつけた方が良いのは確かだが……

▼マジックマッシュ
  • 「パワーアップ」「マジックアップ」といった、補助系の技に優れるキノコ。
  • 火属性が効くが、INTが高いのでファイアーウォルでも中々一度では倒せない。
  • マッドプラントと同じく、火属性を当てると炎上することがあるので、何度もファイアー系を当てるか、ボム系を当ててさっさと倒すかのどちらかになるだろう。
  • 何気にMGCが高いため、「クエイク」や「アクア」を撃たれると大ダメージを喰らうことがあるので注意。

▼マッドラビット
  • ダーティラットは補助系だったが、こちらは攻撃系で高いSPEを持つ。かなり速いので、俊足ブーツをつけるか一定レベルを超えていないと大体先手を取られる。
  • 「レイ」「サンダー」といった複数回攻撃を中心に用いてくる。こちらのINTとSPEが低いと、行動前に大打撃を喰らわされてしまう厄介な敵。
  • 地属性に弱いため、この川辺で拾える「ブロックスロー」を撃つのがオススメ。
    • ブロックスローは消費も高いので、SP切れには注意。

BOSS:サクラ

  • フラッタ平原で戦った二人組の片方だけとの戦闘。片方だけだが、守りが硬い強敵。15レベルくらいは欲しい。
    • 15レベルになるとルーキーランクになれ、天賦才能を取れる。それを狙う意味でも15レベルが目安。
  • 今回も、負けてもストーリーが進む。ライバル戦は負けても進める前提で強めに調整されているので、無理して倒す必要はない。

▼基本
  • 極めて防御面が強く、アイテムが少ない状態で戦っていると基本ジリ貧になる。
  • 初ターンに「ブロッサムシールド」という、しばらくの間全てのダメージを1/4に抑える非常に厄介な技を使う。
  • 攻撃も強めなので、ある程度レベルがないと中々苦労する相手である。特にマールはINTを上げていないと辛い戦いになる。

▼攻め
  • 初ターンにブロッサムシールドを使われるが、こいつが非常に厄介。張られている間はほとんどの攻撃が通じず、10ターン近く続く。
  • ブロッサムシールドが張られている間は防御に徹し、壊れてから攻めるのが基本。幸い、2度目を使うことはない。
  • 今回はSPが切れると「瞑想」を使って回復してくるため、守ってSP切れを狙う作戦は通用しない。
    • ただし、これを使用するターンは防御ステータスが半減する。運良く大技を使うタイミングと重なると大ダメージを与えてそのまま勝てたりもする。
    • 瞑想を使うタイミングはSP3割以下。使ってきそうなタイミングになったら攻撃頻度を増やすことで、うまく瞑想に重ねて大ダメージで決める、という手もある。
  • HPが減るとたまにアークヒールで大きく回復してくるため、攻撃力が低すぎるといつまでも勝てない。
    • その意味でもレベル15は欲しい。15ない場合、上述した瞑想のターンを狙って叩くといった高難度の戦術が必要になってくる。
  • これといった弱点は無いので、威力の高い攻撃でひたすら攻めるのが最善手である。

▼守り
  • 「レイレイン」「アイスフリーズ」「アースクエイク」等、様々な属性技を用いてくる。どれも強力で、INTが足りないとかなりの苦戦を強いられる。
  • マジックダウンで積極的にMGCを下げておきたいところ。
  • 現時点では属性耐性を増やす手段が所持才能しかないので、基本純粋なINT値の勝負になるだろう。
  • チケットに余裕があるなら、「冷たい眼差し」「風化」「大地の力」を二人に配分し、少しでも受けるダメージを減らす手もある。
最終更新:2023年11月26日 20:59