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アーデ砂漠



フィーア村南

  • キルマー団アジトのボスを倒すと、イベントが起こってフィーア村に戻ることになる。
    • この時「岩押しの術」をマールが習得し、マールがメンバーにいる時、フィールド上で岩などの物体を押せるようになる。岩押しはマールがメンバーにいる時しかできないのを覚えておこう。
    • ちなみに、マールが戦闘不能でも岩を押すことはできる。メンバーにいれば良い。
  • フィーア村の南にある武具屋、合体技屋に行けるようになる。
  • 岩押しの術を習得したため、シーファ森のキルマー団アジトの左側の道を進み、北側に行けるようになる。次に進む先はフィーア村南のアーデ砂漠だが、中々レベルが足りないと強い敵・厳しい仕掛けが待っているため、先に寄り道をして準備を整えてから行くのも良いかもしれない。
  • フィーア村南の武具屋ではマールを強化する武器と、炎、大地の宝石が売られている。炎、大地の宝石は、それぞれ火属性、地属性のダメージを半分にするという優れものであり、直後に行くダンジョンとなるアーデ砂漠ではこの二属性を扱う敵が多いので、是非とも購入しておきたい。
  • 合体技屋では「スイマーアクアリウム」「スイサバイバー」の合体技を習得できる。アーデ砂漠は水属性を使う機会が多い為、アクアリウムは是非覚えておきたい。

シーファ森

攻略のポイント

  • 特に行くことが必須ではない、いわゆる寄り道ダンジョン。
  • 岩押しの術を習得してから森に戻ってくると、キルマー団アジトの左側の道を進み、北側に行けるようになる。森は小さいが一応ダンジョンとなっており、新たな敵も登場する。
  • ここを北に抜けることでセカン村まで戻ることができるため、前のダンジョンに戻りたい時はよく使う道となる。
  • 地面に生えている草を調べると、薬草系のアイテムを手に入れることができる。現時点では強力な効果を持つ「栄養薬草」「最高薬草」が手に入ることも。
  • 南のキルマー団アジト前、北のセカン村と近い位置に回復とセーブポイントがあるため、実は砂漠に行く前のレベルアップとアイテム稼ぎを兼ねた訓練場として非常に良い環境が揃っている。ここで修行をしてから砂漠に向かうと楽。
  • また、キルマー団アジト内に行って岩押しの術を使うことで、当時取れなかった宝箱を取れる。具体的にはキズナのかけら×2が手に入る。
    • 盗賊団もいなくなっているので、他に取り逃していた宝箱があればこの機会にとっておくと良い。

戦闘のポイント

▼ブラックビー
  • POWが高く、攻撃を受けると毒状態になることがある。
  • 更に、猛毒状態にする「トキシック」を使ったり、ラッキーヒットになりやすい「アーススピア」を使ってくることがある。
  • HPを減らす手段に長けているため、集団で出られると思ったより厄介な敵。

▼ハーピー
  • 「乱舞」「レイレイン」等、手数が多い技を好んで使う。
  • ブラックビーと並んで出られると手数で押し切られてしまうことも多く、厄介な敵。
  • HPが減るとライブオーラで回復してくることがあるので、優先的に倒したい相手。
  • 地属性に弱いため、ブロックスローを当ててやろう。
  • 「エアブレード」という武器はこいつの0.5%ドロップ限定のレア武器。そこまで強い武器ではないが、狙うならこいつを狩る必要あり。

アーデ砂漠前半

攻略のポイント

  • 途中までは一本道なので迷うことはない。
  • 寄り道をすると、各種状態異常にかけられる才能が手に入る。これらは後に寄る大都市クウガでも手に入るが、先にここで手に入れておくと少し遺跡が楽になる。
  • 初登場の「気候メーター」が出てくる。このメーターは非常に厳しい気候の場所に登場し、メーターが満タンになると、二人はダメージを受けてしまう。
    • HPに最大の3割ダメージを受けるので、出来る限りメーターを満タンにしないようにしたい。
    • このメーター、止まっていても、メニューを開いている時にも常に上がり続け、なんと戦闘中にも上がり続ける。
    • このメーターについて正しく理解し、如何に満タンにさせないように進むか、がこのダンジョンで重要なところになってくる。
以下に気候メーターの重要な特徴について記す。長くなるが、少なくとも⑤まではおさえておきたい。
  • ①「オアシス」に入るとメーターが空になる。
    • このため、このダンジョンではオアシスを求めて冒険し、オアシスが見つかったらそこを基点として周囲を歩き回り、危なくなったらオアシスに戻りつつ進む、というのが基本となる。
  • ②先頭のキャラがいる地形により上昇値が変わる。
    • 緑の草の上に居たら、メーターが全く上昇しなくなるため安心。
    • 明るい砂ほど大きくメーターが上昇し、特に白い砂の上ではかなりの速度でメーターが上昇する。そのため、出来るだけ明るい砂を避けるルートをとるといったことが求められる。
    • この地形は「先頭のキャラ」がいる場所を参照しているため、二番目にいるスイの乗っている地形は関係しない。
  • ③移動中には大きく上昇する。
    • つまり、あまり動きすぎるとメーターが早く上昇してしまうため、可能な限り無駄な動きを避けて進んだ方が良いということ。
    • あまり動きすぎるよりは、上昇の少ない地形に移動し、どちらに進むかを考えてから動いた方が、結果的にメーター上昇値が抑えられる場合もある。
  • ④戦闘中にも上昇する。
    • ただ、戦闘中の上昇値は一定であり、地形に関係しない。
    • 逆を言うと草原の上であっても戦闘になると気候メーターは上昇する。
  • ⑤戦闘中、水属性の技を使うとメーターが下がり、火属性の技を使うとメーターが上がる。
    • かなり重要な特徴であり、必ず押さえておきたいところ。アーデ砂漠ではギミック的にも水属性の技を中心に戦うべきであるということである。
    • 更に、ここの敵は水属性に弱い者ばかり。その意味でも水属性を使うのが最適解である。
    • もう少し言うと、メーターが下がるor上がるタイミングは味方か敵に攻撃が当たった瞬間である。つまり複数回攻撃が行われれば、それだけメーターが上下する。
    • この関係で、アクア、アクアマリンがこのダンジョンではとてつもなく役立つ。必ず持っておきたい技である。
      • 基本はアクアマリンだが、下級技のアクアもコストが低く威力も低い(≒敵を倒しすぎない)関係で、メーターを下げたい時にはこっちの方が役立つ時がある。例えばMGCの低いマールにアクアを敢えて持たせ、メーター下げに利用する等。
      • 逆にファイアー系の魔法を使うと大変なことになってしまうので、このダンジョンでは絶対封印すること。
  • ⑥メニューを開いている間にメーターが満タンになっても、メニューを閉じるまではダメージを受けない。
    • 地味に重要な点。オアシスが遠く、どうしてもメーターが満タンになってしまう!という時は必ずメニューを開こう。そこでHPを3割以上に回復させてからメニューを閉じることで、ダメージは受けてしまうが、しっかり回復しておくことで致命的ダメージを免れることができる。
  • ⑦戦闘中にメーターが満タンになっても、ターンが終了するまではダメージを受けない。
    • このため、実は戦闘中の方がメーターによるダメージを回避しやすい状況がある。
    • メーターが満タンになっていても、「アクア」等の水属性技でメーターは減るため、遅いキャラがアクアを使うことで、満タンにならない状態でターンを終わらせることができる。ちょっとした裏技。
  • ⑧フィールドが変化していると受けるダメージが変わる。
    • 後述するが、アーデ砂漠では「フレアフィールド」状態になっていると、気候メーターの上昇値が増加する。雑魚戦では意識する必要はないが、後述するマホウ戦で重要。
前半はほぼ、上記を押さえて適切に動けるかが全て。後半は一個の大きいオアシスを基点に周囲を探検することになるが、その分どこにオアシスがあるか分からないというプレッシャーはないため、後半の方が気が楽になるかもしれない。

戦闘のポイント

▼サンドマン
  • 「サンドブラスト」で幻を撒いて来ることがあるのが厄介な敵だが、水属性に非常に弱く、水属性で攻撃すると「かたまる」状態になることがある。この特徴のため、アクアやアクアマリンを使っていれば大した事はない敵。
  • その分、HPは高めなので倒すまで油断しないように。

▼バジリスク
  • 1ターン目、自身に「マジックアップ」を使い、MGCを上げてからファイアーウォルやブレイクボムを使ってくる。
  • 1ターン目は確定でマジックアップなので、初ターンで仕留められる火力があれば雑魚である。
  • サンドマンほどではないが水属性に弱い。

▼スコーピオン
  • 変わったことはしてこないが、単純にPOWとDEFが高い。
  • たまに防御をかためたりするので、変に優先して倒さず、周りを優先して倒そう。
  • 毒攻撃をしてきたり、たまーに「まとわりつく」で不調にしてくるので注意。

▼砂漠の追い剥ぎ
  • 1ターン目には高確率で「防御」してくるので、他の相手を狙った方が良い。
  • 「盗む」を使ってくることがあるので、やり込み勢には怖い相手。
  • HPが半分以下になるとたまに逃げることがあるので、ある程度削ったら他の相手を倒すことを優先しても良いかも。


BOSS:マホウ

適正レベルは20程度。
▼基本
  • ライバルなので負けてもストーリーが進むが、その分強い。
  • こちらはサクラと比べて攻め重視の性能であり、更にその攻め方がかなりキツイものなので、普通に戦うと高確率で負けてしまう強ボス。
  • 5ターンに一度「フレアフィールド」を実行し、周囲のフィールドを変更してくる。フィールドはここで初登場の概念だが、これは特定の属性の威力を2倍にし、特定の属性は半減するというもの。フレアフィールド中は、火属性が威力2倍になり、水属性が威力半減する。
    • これが水属性を弱点とするマホウと噛み合っており、更にマホウはフレアフィールドを利用して火属性で攻撃してくる。対策していないと極めて大きいダメージを受けてしまう。
    • 更に気候メーターがある状態で戦うので、フレアフィールド&火属性ですぐメーターを満タンにされてしまう。そのダメージで負けることもあるし、メーターが増え続けている緊張から焦って選択ミスをしたりして負ける可能性もある。
  • 普通に戦うとかなり強いボスであり、負けてもいい分強敵。

▼攻め
  • マホウは水属性に弱いのだが、フレアフィールド下だと水属性が半減なのでうまくカバーしてくるのが厄介。
    • ただし水属性で攻撃すると気候メーターが減ってくれるので、フィールドで軽減されてでも水でゴリ押すのは戦法として有り。
  • 風属性にも弱いので、フィールドを解除できない場合サンダー系やレイ系で攻めよう。
  • フレアフィールドでは味方の火属性攻撃も強化されるので、逆に火で攻める手もあるが、こちらはメーターが増えてしまうリスクが大きい。
    • それでもDEFダウンが入るブレイクボムで攻めるのは有り寄り。
  • ダウン系が効くので、持っていればマジックダウンを撃てばかなり楽になる。
  • 実は眠りが確定で入るのだが、フレアフィールド中は眠り・凍結状態にならない、なっても回復するという特殊効果がある。そういう点でもフレアフィールドが噛み合っている。
    • フィールドを張られる前に眠らせればハメることも可能だが、こいつはSPEが高い。更に眠りにはHPが自動回復する効果があり、こいつはボスなので自動回復量が多い。眠らせたら一気に叩く必要がある。

▼守り
  • とにかくフレアフィールド+火属性が重なることでのダメージが大きすぎるので、「炎の宝石」はほぼ必須装備となる。倒れてほしくない方に「燃える心」を持たせて更に軽減させても良い。
  • 「マジックシールド」があるなら張っておけると楽。

▼奥の手
  • このボスは強いが、その原因のほとんどはフレアフィールドが極めて強いことにある。つまりフレアフィールドを消せる技があれば、一気に楽なボスになる。
  • 探索が得意ならその技「フィールドバニシュ」をマホウ戦前に手に入れられる。
  • 取るためにはまず、マホウ戦前のオアシスとセーブがある場所から、一つ上のエリアに行く。梯子があってその先に宝箱がある場所があるが、そこの下側をよく見ると通れる道があるのだ。その道を進むと、マホウがいる場所の左側の崖上を通って、南に進むことができる。先に進むと「フィールドバニシュ」の才能を得られる宝箱がある。
  • この才能を使うとマホウ戦は相当楽に終わらせることができる。それでも弱いボスではないが、比較にならないほど楽になるだろう。お試しあれ。
最終更新:2024年01月01日 23:09