確率発動系強化手段
- 本ゲームには確率発動系才能が多数存在するが、それらの発動率を高められる手段が存在する。
- スキルガーネット:発動率+15
- Nスキルガーネット:発動率+30
- カリスマ:発動率1.25倍
- 凡人の努力:発動率+素直さ/3
- N血濡れの紋章:発動率+20
- スキルガーネットは最速入手タイミングでネオ化が可能なので、実質Nのみ。
- N血濡れの紋章で発動させるには、天賦才能「冷酷」を取っている必要がある。つまり黒騎士を通る必要あり。
性格値を上げる装備
- 確率発動系全体ではないが、特定の性格値を上げる装備を使うことで発動率をプラスできる。
- N闘志の剣:厳しさ+15(剣)
- N指導の刃:厳しさ+30(短剣)
- N穏やかな杖:優しさ+15(杖)
- N和平の手:優しさ+30(グラブ)
- N笑顔の守り:気楽さ+15(御守)
- Nスマイルバッジ:気楽さ+30(御守)
- N意志のリング:真面目さ+15(装飾)
- N一途の指輪:真面目さ+30(装飾)
- Nストレートピース:素直さ+15(その他1)
- N信条の宝石:素直さ+30(その他1)
- 剣、杖は他の装備が強いので、15上げるために使うことは少ない。
- 注目は、競争率の低い短剣とグラブ。特に優しさは強力な確率発動系が多く、N和平の手は最後の遊技場レベルでも普通に採用候補。
- 気楽さ~素直さはどちらも装備できて30上げられるのはいいのだが、ステータス上昇0、特殊効果なしなので、よっぽど確率発動系に頼りたい時以外は苦しい性能。
どれを使うか
- Nスキルガーネットとカリスマは育成パターンによらずどんなデータでも使えるし、これだけで強い。
- 特にカリスマは所持才能であり汎用性が高い。確率発動を前提とするような性格値の高いパーティなら基本常時持っておいて良いだろう。
- ただしNスキルガーネットは激戦区の装飾2欄装備なので、これに頼ることを前提にするのはあまりおすすめしない。補助的に使えるという考えであるべき。
- 凡人の努力があれば更に発動率の底上げが可能。才能道場で取れる。凡人は最強育成なら基本的に通過必須なので、取得には苦労しない。
- 素直さはレベルアップボーナスの旨味が低めなので、心を使って伸ばすのがメイン手段となるし、凡人の努力以外に壊れクラスで強い所持才能は無いのだが。凡人の努力のためだけに極振りするのもありという程度には強い。
- N血濡れの紋章は装飾2欄装備なので、スキル発動率で見ればNスキルガーネットに劣る。こちらは水属性のコスト半減という強みがあるため、これを利用するのであれば下位互換ではない。
- 余談だが水属性は合体技がいずれも低威力低コストで、他属性に比べてコスト半減の旨味が少ない。アイスブレイクの消費を節約術と合わせて1桁にしてNはじまりの剣の2倍効果を狙うとか……?
- 性格値装備を使うのは基本的に最後の手段。ネオ化後装備は追加効果が非常に強いものが多く、基本は素のステータスや耐性を上げることを優先したい。強いものが少ないグラブ装備にN和平の手を入れて優しさを上げるのは有り、程度。
どういう場合に使うか
- 発動率を100%にしたい所持才能がある時。
- 性格値%で発動する場合、80あればカリスマで発動率が100になる。50あればNスキルガーネット+カリスマで100。
- 性格値/2%で発動する場合、160あればカリスマで発動率が100になる。100あればNスキルガーネット+カリスマで100。
- 基本的に性格値/2%発動の才能は壊れなので、これを100%発動させるために考える。追撃、奇跡、倹約、神の慈悲とかが該当。
- 凡人の努力は素直さに振る必要がある上、1/3なので相当極振りしないとあまり効果が出ない。その分、素直さに150くらい振ってカリスマと合わせるとあらゆる確率発動系の発動率が+70くらいされると考えると大化けの可能性がある才能ではある。
最終更新:2024年12月07日 14:36