ミニゲームについて
- 本作には、数は少ないがミニゲームが存在する。デスジャングルの急流下りゲーム、コールドエリアのスケートゲームが該当。
- ミニゲームより更に小さいゲームとして都市部の「ギリギリ遊び」があるが、大都市クウガの項目に記載のため割愛。
- どちらも普通プレイなら通ることになるが、急流下りゲームは賞品が不要なら放置で良く、スケートゲームはハードモードでなければかたいロープを使ったショートカットで回避することが可能。挑む際もクリア狙いであれば時間さえかければ必ずクリアできる。
- ただし、良い成績を取ると良いアイテムが貰える。中にはここ限定の物もあるため、完全クリアを目指すなら良い成績を取る必要がある。
急流下りゲーム
- デスジャングル、モンの里近くで行えるミニゲーム。
- マールを操作し、サブキーでジャンプすることにより岩やモンスターを回避したり、空中のアイテムを取るゲーム。計4つのレベルがあり、場所によってコンセプトが変化する。
- 全てのレベルにおいて「一度も岩やモンスターにぶつからない」「アイテムを全て取る」の両方を達成すると必ず最高得点が出る。(岩、モンスター、アイテムが出ないレベルもあるので、その場合は片方だけでOK)
- 得点計算式はレベルによって違うが、全て0点が最低点、1000点が最高点になる。
- 最高点を取ると貰えるアイテムはいずれも図鑑埋めに必須ではない。最高点は無理に目指す必要はない。
モンの里南(東北南の三つに分かれた道で東を選ぶ)
- 岩、モンスター、アイテムが流れてくる。岩やモンスターに当たると減点、アイテムを取ると加点。
- 障害物とアイテムが両方出てくる、オーソドックスなレベル。
- 得点計算式は 500 + アイテム取得数*50 - ぶつかった数*25
- 最高点を目指さないのであれば、ぶつかり数を2回以下にできる場合アイテムを優先した方が良い。
- 賞品は下記の通り。
- 700点以上:厳しさの心、素直さの心
- 850点以上:押しつけるの書
- 1000点 :パレスパス(何度でも入手可能)
- 850点以上で貰える押しつけるの書は、状態異常を受けていると敵に押しつけられるというものだが、耐性を貫通して押しつけるためボス戦で非常に有用な書になる。普通プレイでも取る価値が高い。
- 1000点で貰えるパレスパスは1000点を取る度に貰える。ノーネーム・パレスにタダで泊まれ、上級メニューを食べられるというアイテムだが、図鑑埋めには不要。
モンの里西(入口側)
- アイテムしか流れてこない。モンスターを回避することを考えなくて良いが、その分アイテムが流れてくる数が多い。最高点を取るには勿論全取得が必要。
- 得点計算式は 100 + アイテム取得数*30
- 賞品は下記の通り。
- 600点以上:優しさの心、真面目さの心、素直さの心
- 850点以上:フラストミストの書
- 1000点 :1回目は虹色の心、2回目以降はライトコア×3
- 1000点で貰えるアイテムは2回目以降はライトコアになる。クリア前にネオ化を進める場合貴重品なので、プレイスタイルによっては周回もあり。
- 最強育成するためには一度は1000点を取る必要があるが、このレベルは避ける必要がないのでアイテムの場所さえ覚えていれば動きを固定化することが容易で、他のレベルに比べて難易度が低い。
モンの里東(火山側)
- 岩やモンスターしか流れてこない。アイテムを取ることは考えなくて良いが、岩やモンスターは多く流れてくる。最高点を取るには勿論全回避が必要。
- しかも途中から常にプレイヤーを追尾して飛んでくるモンスターが現れるため、大きく移動して振り切ってからジャンプする技術を要求される。慣れがないと難易度は高め。
- 得点計算式は 1000 - ぶつかった数*30
- 賞品は下記の通り。
- 600点以上:ヒットスピリット、アヴォイドマーク、ラッククローバー
- 850点以上:ハンティングの書
- 1000点 :ライディの葉(何度でも入手可能)
- ハンティングの書は、これで敵を倒すと多く経験値が貰えるユニークな使用才能。ボスをこれで倒すと莫大な経験値が手に入るため、素早くレベルを上げたい場合有用。
- 1000点で貰えるライディの葉は1000点を取る度に貰える。シーファ森で採れる確率は非常に低いため貴重品ではあるが、効果自体は大したことがなく、シナリオがここまで来た状態では売値も高くはない。マホウ編の場合パレスパスと引き換えられるが、パレスパス自体他の急流下りでも集められる、とあまり価値が高い賞品ではない。
モンの里を出てすぐ東
- クリア後、ジャンプの術を覚えてから行ける隠しレベル。
- 岩、モンスター、アイテム全てが流れてくる上、かなりギリギリのジャンプを要求される局面が多く、極めて難易度が高い。
- 得点計算式は 500 + アイテム取得数*100 - ぶつかった数*25
- アイテム取得の比重が大きいので、アイテムだけは全て取る、を心がけると高得点を出しやすい。ぶつかった数を0にするのは困難なので、どれだけ減らすかというところになる。
- 才能書が手に入る850はなんとか達成したい。そのためにはアイテムを全て取りぶつかった数を6回以内に抑える。
- 賞品は下記の通り。
- 700点以上:虹色の心
- 850点以上:アンノウンボムの書
- 1000点 :最後の切り札(何度でも入手可能)
- 1000点で貰える最後の切り札は1000点を取る度に貰えるが、クリア後であれば最後の遊技場でさほどNPをかけずに入手できるので、賞品自体の価値は1000点を狙う労力に比べると皆無レベル。1000点を目指すのは極めて厳しいレベルなので、取りたい人だけどうぞ、という方向。
スケートゲーム
- コールドエリアの南東入口から一つ西のエリアの洞窟で行えるミニゲーム。レベルは4つあるが、クリア前まではレベル3までのみ解放。
- スイを操作し、氷の上を滑って10個のアイテムを集め、全て集めたらスタート地点の雪だるまに話しかけるゲーム。壁にぶつかった数、炎にぶつかった数、タイムがカウントされるが、記録として残るのはタイムのみ。
- 挑戦者がスイということで、ダッシュの術を使うことができる。(ジャンプは使えない。)上手く使えばタイム短縮になるが、ダッシュ状態の速さでまともに制御するのは困難なため、状況に応じてダッシュを使うか普通に滑るかを切り替える必要がある。ダッシュはリタイアメニューを出すことで途切れるが、その際に僅かながらロスが発生するため、考え無しに使ってもタイムは縮まない。
- 初回挑戦時はどんなに良い成績を出しても賞品は変わらず、レベル3クリア時に魔法の火種が貰えるのみ。良い滑りをするなら魔法の火種を貰ってから再挑戦すること。
- 2回目以降の挑戦では、特定の条件を満たしてクリアすると良い賞品がもらえる。全て1回のみ。満たすべき条件と賞品はレベル毎に異なる。
レベル1
- エリアが小さく、短時間でクリアできる。これでも最初からダッシュで全て取得するのは困難であり、どのタイミングでダッシュを使うかを考える必要があり結構奥が深い。
- 10秒未満でクリアすると、虹色の心が貰える。
レベル2
- エリアが広くなったが、相対的に岩の数は少なめ。
- このレベルから焚き火が登場する。ぶつかるとしばらくの間その場に止まってしまいタイムロスになる。
- 壁にぶつかった回数が10回未満でクリアすると、最後の切り札が貰える。
レベル3
- レベル2までがチュートリアルで、これが本番というレベル。
- 広いステージなのに道が岩によって入り組んでおり、ルート取りから考えないと良いタイムは出ない。
- 焚き火も数多い。ただし、敢えて焚き火にぶつかって突っ切ることで難易度の高いルートを飛ばせる箇所があるので、本気で最高記録を目指すでもなければわざとぶつかる方が良いこともある。
- このステージには賞品が3つある。
- 焚き火にぶつかった回数0でクリアすると、スレイングエッジが貰える。
- 壁にぶつかった回数30未満でクリアすると、ストライクブロウが貰える。
- 1分未満でクリアすると、パワーバリアバッジが貰える。
- 三つとも1個限定の装備であり、武具図鑑を埋めるのに必須。
- 同時達成する必要はないので、「焚き火にだけはぶつからずにクリアする」「焚き火にぶつかってもいいから壁に出来る限りぶつからずにクリアする」「とにかく1分未満でクリアする」という目標を一つずつ達成していけば全て貰うことができる。
- 1分未満でクリアするという目標が曲者。他は時間さえかければなんとかなるが、速攻でクリアするにはある程度の操作技術と適切なルート取りを行う思考の両方が必要とされ、難易度が高い。知識だけでクリアできないので、図鑑を埋めるためという目的なら本ゲームで最も難しい課題となるかもしれない。
- 解説動画が下記にあるので、参考に。
レベル4
- ゲームをクリアした後来ると挑戦できる。
- エリアはレベル3より狭いどころかレベル1くらいの大きさだが、焚き火の配置が鬼畜極まりなく、最高記録を目指す難易度なら断トツ。レベル3を優に超える。
- 全レベル中最もルート取りを考える必要がない。純粋なアクション要素だけで勝負してくるタイプ。
- このステージには賞品が2つある。
- 焚き火にぶつかった回数4未満でクリアすると、虹色の心が貰える。
- 1分未満でクリアすると、封打の書が貰える。
- アクションステージなので、1分未満でクリアするには頑張るしかない。
最終更新:2024年11月29日 11:34