ティアーバレー
攻略のポイント
- 入って最初に北ルートか東ルートかを選んで進む。
- 北ルートは敵の同時登場数が多くエリアの構造が複雑だが、エリア数が少なく慣れれば早くクリアできる。東ルートは敵の同時登場数が少なくバトルが楽だが、エリアがやや入り組んでいる他、簡単ながら岩押しパズルをクリアする必要がある。
- どちらの道にも別の才能が置かれているため、コンプするなら両方通る必要あり。
- 東ルートには強力な全体回復才能「ライブオーラ」が落ちているため、都市部で購入していないならここで拾っておきたいところ。
- 北ルートは敵が強いが、「逃げ足」の才能をつけて逃げ続ければ抜けるだけならさほど苦労しない。
- 北ルートと東ルートは途中の中腹エリアで合流する。中腹エリアを進もうとするとイベントが発生し、少しの間マールが単独行動になる。
- この時選択肢が出るが、「戻ってスイを探す」方を選ぶこと。逆の選択肢を選んでもこの場は大丈夫だが、後で苦労する場面が訪れる。
- マール単独行動になった後は、中腹エリア南の方に行くことで中ボスとの戦闘。倒すとスイが再び仲間に戻る。
- 東の方にも進めるが敵が強い。倒せたとして、ボス前はスイのダッシュがないと進めない場所があるため、一人で行く意味はない。
- 一人になっている間は単独行動状態でのみ発生するレアイベントがあるのでそれらを見に戻るのも良いが、当然ながら二人で戦う前提の敵を一人で相手することになるのでバトルは苦労する。
- 中腹から帰るのは早く済むが、また中腹まで戻ってくるにはそれなりに苦労する。慣れていない場合戻らないのが無難。
- 単独行動限定イベントを見たい場合、この後に港町ウーでもう一度単独行動になる機会があるのでその時に回収すればよい。
- ダンジョンとしては基本一本道であり迷うことはないだろう。
- 一度クリアすると、以降は入口前にある塞がれていた道が通れるようになり、港町ウーとの間を素早く行き来できるようになる。
戦闘のポイント
▼レッドバード
▼ブルーバード
▼イエローバード
- 色付きの鳥。レッドは水、ブルーは火、イエローは地属性に弱い。風属性に弱い鳥はいない。
- イエローが厄介。ブロックスロー程度しか有効打がない場合も多く、更に使ってくるサンダー系は受けると麻痺の危険がある。
- それぞれ属性付きの強めの攻撃を使ってくる上、SPEが高くレベルが足りていないと強敵。
- レベルは最低でもランクアップする24くらいは欲しい。足りていない場合、先に都市部西側の洞窟に行って稼いでから来るのも良い。
- バード系以外の雑魚敵は都市部西の洞窟でも出てきた相手。
- 都市部からはできることが急に増える分、敵も強くなる。できる限りの準備を都市部でしてからティアーバレーに来よう。
BOSS:マールの闇
▼基本
- 簡単に言うと、戦闘開始時のマールのステータスと所持才能を真似てくるボス。
- つまり、強い所持才能を持っていると相手も強くなってしまう。
- 逆を言えば所持才能を全く持たずに挑めば相手も全く所持才能を持たない状態になる。
- また、行動の際はこれまで使った回数が多い技を、回数が多い方から順に使ってくるという特徴がある。
- 技については、使った回数が多ければマール本体が所持していなくても使ってくるため、技を全く持たずに挑んで対策することは不可能。
- 更に詳しいことは闇系の敵の仕様に記載。
▼攻め
- 半分イベント戦闘であり、5,10ターン目終了時にセリフが入る。20ターンが経過するとマールの全ステータスが2倍になり、2回行動ができるようになる。
- この状態まで来れれば変な技を使われない限り容易に勝てるようになる。
- それを除けば、弱点属性や弱点異常といったものはないので堅実に戦う必要がある。
- おすすめは戦う直前にある赤宝箱から取れる光陽剣。AP消費で相手のHPを吸収する攻撃ができるため、一人で戦う必要があるこの戦闘に向いている。
- マールはSPには乏しいので、SPを使わずに回復できるのも嬉しい。
- しかも、戦う直前にある才能なので相手に真似られることもない。真似られたところで20ターンに1回なので全く怖くない。
- 面倒くさくなったら、戦闘前に所持才能を全て外してから戦うことで非常に弱いボスになる。
- こちらも所持才能無しで戦うことになる……のだが、実は戦闘中につけた所持才能までは真似してこない。なので戦闘中に才能を付ければ一方的に有利になれる、という裏技がある。
▼守り
- 光陽剣を連打していれば勝手にHPが回復するため、大抵の場合は勝てる。
- ただしここに来るまでに変わり種の技ばかり使ってくるとこいつも変わり種の技を使ってくるので注意。
- 特に都市部の才能道場で得られる強力な使用才能を使ってレベル稼ぎをしていたりするとその技が出て来たりするため要注意。エレメントセイバー等を真似られると一撃で落とされる可能性もある。
- 余談となるが、マールの闇に対して盗むを使うと戦闘開始時のマールの武器と防具からそれぞれ1つずつランダムに盗める。個数限定武具を増やすことが可能。
BOSS:バハムート
- 推奨レベルは30程度だが、この辺から道場限定才能等をうまく使えばボスはレベル差があってもなんとかなる。
▼基本
- 1ターン目は黒色だが、2ターン目から体色が変化する。下記の特徴がある。
- 体色は赤、青、黄、茶の4色であり、それぞれ火、水、風、地属性に対応している。
- どう体色が変化するかの順番はランダムだが、4色全てに変化した後は黒色に戻るという特徴がある。
- 黒色に戻るまでを1サイクルとすると、一度のサイクル中は同じ色を引くことはない。
- 体色が変化すると、使用技と属性耐性が変化する。体色と同じ属性の技ばかり使ってくる。また、体色と相反する属性(火⇔水、風⇔地)が弱点になる。黒色の場合は無属性の技を使う。
- 体色は5ターン経つごとに変化する。弱点属性を当てると1ターン変化が早まり、得意属性を当てると変化が伸びる。
- 弱点属性を一発当てる毎に1早まるため、例えば赤の時にアクアスパイラルを使うと一度の行動で2ターン早まる。
- 得意属性を当て続けるとずっと同じ色のままになる。得意属性は吸収されるのであまり意味はないが……
- ちなみに、黒色は弱点がないが光or闇属性を当てると変化が早まる隠し仕様がある。といっても現時点で光や闇属性の技はほとんどない。
- 上記の特徴を踏まえた上で、ここに来るまでに手に入る属性シールドを利用すればかなり楽に戦えるボスになる。変わった色に対応した属性シールドを張ろう。
▼攻め
- 体色で弱点属性がはっきりしているので、全属性の技を満遍なく持っておくことが大事。
- 特に風と地属性はここに来るまでに合体技がないので、意識して持たせる必要がある。
- 属性付き高火力合体技が現時点では存在しないため、アイスフリーズやブレイクボム等でダメージを稼ぐことになる。「孤高」等の所持才能が光る。
▼守り
- SPEが95以上あると体色が変わったのを見てから属性シールドを張れるため、かなり楽な戦闘になる。
- といっても、体色によって様々な状態異常の追加効果がある攻撃を使ってくるため油断はできない。特に属性シールドを使う方が行動不能になると体色が変わった後に大ダメージの危険がある。
- 特に青色の時の水魔の檻(眠り)、黄色の時のエレキスマッシュ(麻痺)などは行動を制限されるため危険な色。弱点属性を積極的に当てていきたい。
- プレイスタイルによっては弱点もなく軽減し辛い黒色が一番厄介だったりする。
- 才能道場で光or闇属性の才能を取っている場合、黒色形態を短くできるので使っていきたい。特にグロウシャドウなんかは役立つ。
最終更新:2024年11月09日 15:19