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エーティム遺跡

アーデ砂漠後半

  • アーデ砂漠前半に出てくる中ボスであるマホウ戦を抜けると、大きなオアシスに辿り着く。ここにはセーブポイントと回復ポイントがあり、物売りもいる。
  • ここの回復ポイントを調べた時点でリタイアの復活場所がここになるので、フィーア村に戻るには少々時間がかかることになるのに注意。
  • 後半ではピラミッド(エーティム遺跡)を復活させるために4つの仕掛けを解くことになる。遺跡を攻略しないと南の塞がっている道が開かない。
    • 仕掛けはどれもさほど難しくないが、オアシスが無いマップがあるため注意。
    • それらのマップではどうしてもメーター満タン時のダメージを受けてしまうことがある。受ける直前にメニューを開いて回復などして、死なないように注意して行動すること。

エーティム遺跡

攻略のポイント

  • 後半の大オアシス周辺の4つの仕掛けを解き、遺跡を復活させた後は、そのまま遺跡内を探検することになる。
  • 遺跡内には新たなギミックが複数登場する。一つは、主人公の動きに応じて動く人形を操るというもの。
    • やっていれば分かるが、黒いマスが穴となっており、そのマスに接触させてしまうと人形が落下してやり直しになってしまう。
    • 人形は主人公の座標に近づくように動くが、間に壁があるとそこで止まってしまう。タイミングよく動かないと人形を落としてしまうような局面も存在する。
    • 人形は赤いマットに動かせばスイッチが入り、道が開く。道が開いた後は落としてしまって問題ない。黄色いマットに動かすと+αの宝が手に入るが、取らなくても問題はない。
  • もう一つのギミックは拡大結界。二つの帽子がある間を通ると画面が拡大され、近くしか見えなくなってしまうというもの。
    • 探索の面倒くささが上昇する。拡大前に出来るだけ周囲を見ておき、拡大してから迷わないように覚えておくと良い。
  • ギミックではないが、三色扉と「レッドストーン」「ブルーストーン」「グリーンストーン」が初登場。これが出てきた時は、三色の石を集めて扉を調べることで先に進む道が開ける。
    • 宝箱の前に三色扉が配置されていることもある。当然、三色扉を開いて中の宝箱を調べることで良いアイテムが手に入るが、敢えて三色扉を開けずに石を保持しておくことで、次のダンジョンに出てきた三色扉に使い回すことができる。
      • 速攻クリア等に挑戦する場合、後の難しいダンジョンを早く突破するために三色石を温存するという選択肢が取れる。

戦闘のポイント

  • 敵はそれなりに強いが、砂漠と異なり気候メーターは存在しない為、じっくりと戦える。砂漠ほど焦らされることはない。
  • 水属性一強だった砂漠から一転し、新敵は全員火属性が弱点であるため、火属性の才能を所持していこう。
  • 砂漠で寄り道をしていればここから各種状態異常の才能が使えるようになるため、うまく相手の弱点の異常にかけられれば、雑魚戦も楽にすることができる。
  • この辺りから敵の攻撃も多彩になってくるため、使ってくる技も併記する。

▼マミー
使用技:まとわりつく、毒攻撃、ブロックスロー
  • HPが非常に高く、POWもかなり高め。
  • 火属性でかなり大きなダメージを与えられるため「ブレイクボム」「炎のパンチ」等で早めに片づけたい。
  • 攻撃を受けると毒状態にされることもあり、厄介。
  • アンデッド系の特徴として倒してもGを全くくれない上に遅いので、逃げてしまうのも有り。
  • 異常には全体的に強く、ダウン系以外確定で入る異常は無い。普通に攻撃で倒した方が良い。

▼マンドラゴラ
使用技:グランドフィールド、アースクエイク
  • 初ターンに「グランドフィールド」を展開し、地属性の威力を上げてくることがある。そうしてから「アースクエイク」を使われるとかなり厳しい相手。
  • SPE以外のステータスが安定して高く、中々倒しづらい厄介な相手。しかも魔具が半減される。
  • こいつも火属性に弱い。遺跡ではガンガン炎で攻めていこう。
  • 封印が確定なので、サイレスを使うのも有りだ。

▼イービルアイ
使用技:シールド、マジックシールド、ダーク、サイレス、アイスフリーズ
  • INTが非常に高く、MGC依存攻撃ではほとんどダメージを与えられない。
  • MGCも高く、「ダーク」「アイスフリーズ」等強力な魔法を扱う強敵。
  • 初ターンに「シールド」「マジックシールド」を張ることがあり、そうされると余計に戦い辛くなる。
  • 火属性に弱いので「炎のパンチ」をぶつけてやりたい。
  • 麻痺と幻が確定なので、かけられる場合はこの状態異常でうまく攻撃をやり過ごそう。
  • 時折「イビルソード」という武器を落とすことがあるが、これは敵を不調に出来る可能性があるレア武器。落とす確率は超低いが、後で「盗む」が使えるようになったら簡単に手に入るので、試してみると良いかも。

BOSS:紫人食い箱

適正レベルは25程度。本作中を通しても非常にギミック色が強いボス。

紫の行動
一体のみ時:ライト、ルクスライト(HP半分以下)、かみつき
取巻生存時:フレアフィールド、グランドフィールド、かみつき、何もしない(高確率)

赤の行動:色変え、ファイアー、ボム、魔具攻撃(最後に攻撃してきた相手)
緑の行動:色変え、クエイク、ロックスロー、武器攻撃(最後に攻撃してきた相手)

▼基本
  • 赤人食い箱、緑人食い箱が3体ずつと紫人食い箱、計7体との戦闘となる。
  • 赤人食い箱はマール、緑人食い箱はスイでしかダメージを与えることができない。その上、ダメージを与えると逆の色に変わってしまう。
  • どちらか片方しか育てないプレイをしているとかなり厳しい相手となるが、たまに人食い箱側から色を変えてくれることがあるため、詰みではない。
  • 取り巻きの箱6体を倒すことで、初めて紫人食い箱にダメージが入るようになる。それまでは紫人食い箱に攻撃を入れても0ダメージにされてしまう。
  • 紫人食い箱単体になると急に攻撃系の行動をしてくるようになるほか、単体にしてから5ターン経つと取り巻きを復活させるため、また攻撃が入らなくなってしまう。
  • 6体から同時に攻撃されても耐え得る体力と、倒した後に紫人食い箱のHPを如何に減らせるかの攻撃力、両方が求められる厄介なボス。

▼攻め
  • とりあえず6体の宝箱が怖いので、こいつらを如何に早く処理できるかで大体決まってくる。
  • 赤は水、緑は風属性に弱いが、赤に火、緑に地属性を当てると逆に回復されてしまう。
  • これより、攻撃手段としては「冷凍斬り」「アイスフリーズ」「メガサンダー」で一体ずつ処理していくか、「アクアマリン」で全体に平均的にダメージを与えるか、のどちらかが有効。
    • レイレインは紫人食い箱に当たったりと安定しないので、この戦闘ではやや使いづらい。
  • ただし、たまに紫人食い箱がフレアフィールドやグランドフィールドを使うことがあるため、吸収してこない方の箱しかいなければフィールドと同属性の技でも良い。
    • 炎と地のどちらも弱点ではないが、フィールド効果で威力が2倍なので実質弱点のようなものであり大きなダメージが入る。
  • 紫人食い箱にはこれといった弱点がない。ダウン系は効くことがあるが50%なので、普通にひたすら攻撃をするのが良いだろう。

▼守り
  • 6体の箱から同時に攻撃されるため、初ターンや箱が復活したターンがかなりきつい。
  • どちらの箱の攻撃も、緑の武器攻撃以外全てMGC依存のため、INTが低いキャラがいると苦しい戦いとなる。INTを高くする装備をして臨みたい。
  • ピンポイントな対策としては、「炎の宝石」「大地の宝石」を二人に分けて装備させ、更に所持才能の「燃える心」「大地の力」で、出来る限りこの二つの属性ダメージを減らすとかなり楽になる。
  • 取り巻きが残りひと箱になったら、一旦攻撃をやめ回復などして態勢を立て直すと良い。
    • 紫人食い箱は高いステータスを持つため、迂闊に一体にすると逆に猛攻を喰らってこちらが危うくなる。数ターンすると取り巻きに復活されてしまう関係でも、紫一体にする前にアップ系でステータスを上げて、万全の態勢で最後の取り巻きを倒すのが良い。
  • 紫が一体になると使う「ライト」系は封印の追加効果がある他、「かみつき」を喰らうとランダム状態異常にされることがある。
    • これの引きが悪いと中々倒せないことも。チャンスを増やす為、取り巻きを何度も素早く倒せるだけの火力を持つことが重要になってくる。
  • レベルが足りないと、取り巻きを倒せない=攻撃されるし紫を一体にできない、と負のスパイラルで急に厳しくなってしまう。勝てなければレベルを30近くまで上げるのも対策。

+ ※隠しボスについて知りたいならクリック
隠しBOSS:フェルム
特定条件を満たすと戦えるボス。また、このボスは負けてもシナリオが進行する。

▼フェルムの使用技
5ターンに一度実行:神速斬り
光陽剣(HP25%以下)、星撃剣(HP50%以下)、月牙剣(HP75%以下)、ダブルブレイド、逆境斬、大ジャンプ斬り、冷凍斬り

▼基本
  • POW、DEFが高く、使う技の威力が高いものばかりであり、力で押し切られてしまいやすいタイプのボス。
  • だが、クエイク系の技を喰らうと足の傷が開き、大幅にステータスが落ちることがある。DEFを高め、クエイク系を使うように攻めればそこまで強い相手ではない。

▼攻め
  • 地属性に弱い他、INTは低めなので魔法中心で攻めていきたい。火属性は半減されるため、火以外で攻撃しよう。
  • クエイクで傷が開くと、POWとDEFが半減しSPEが1/4になる。傷が開いてからは物理攻撃も有効。

▼守り
  • ダウン系が確定であるが、ステータスがダウンしているほど強くなる「逆境斬」を使ってくるので、逆にダウン系の使用は厳禁。
  • 先述したようにクエイク系で傷を開き、ステータスを落とせることがあるため、こちらを狙っていきたい。
  • こいつはなんとMGC依存の技を一つも使ってこない。防御系ステータスはDEFにだけ集中させればよい。その分POWは高い。

最終更新:2024年01月04日 21:45