闇属性
単体攻撃技
▼絶望の鎌
| 消費 |
威力 |
対象 |
| 44 |
POW450 MGC300 |
敵単体 |
- 暗黒勇者の道場専用使用才能。
- 攻撃技以外を使おうとしていた相手限定で、先制で恐怖とフラストミスト状態にするという変わっているが強い才能。
- 恐怖とフラストミスト付与のため、相手が使おうとしていた回復/補助技も大抵不発にできる。高火力と行動封じを併せ持つ技。恐怖は耐性によってかからないことがあるが。
- 相手が攻撃技を使おうとしていた場合不発になる。ただしこの不発はミス扱いのため、まぐれ当たりで無理矢理当てることができる。狙ってみるのもいいかも。
- 攻撃技を使おうとしていた場合のみ当たる急襲と両方持っていると、ターン毎に使い分けることが可能。ただしこちらはコストが高いのでずっと使い続けることは難しい。
- 高コストで変わった効果ではあるが、敵の行動が固定されている一部のボス戦等でかなり強力。
- まず暗黒勇者になるのが非常に難しいというハードルはあるが……。最後の遊技場でも相手を選べば活躍させることは可能。
- 与えるのが恐怖、フラストミストという特徴上強靭持ちであるサクラに対してはただの高火力攻撃になってしまう。コイツこそ補助系行動を封じたい相手なのに。
全体攻撃技
▼ダーク
▼ブラックダーク
▼エターナルダーク
- 特別な位置にいる才能。イベント入手。
- ガーディアンのライトバリア解除のために使うので基本的に手に入れて進むことになるが、代替手段はあるので入手せずにクリアすることも可能。
- 代替手段は『ブラックエッグ』使用によるブラックダークの効果や、『スイプレンジュエル』でバリアを消すことなど。
- ダークネス撃破後に撃破エリアにある光を調べることと、最果ての鐘楼にある光を調べることで、次の段階の才能が手に入る。
- ランダム対象ではあるが威力が高く、更に追加効果で不調を引き起こす。その上闇属性は敵に軽減されにくいため、かなり汎用性の高い才能。
- 流石にダークの時点では火力は控えめだが、ブラックダークから一気に強くなる。エターナルダークにもなると威力合計が720と、単独の使用才能の中では最高クラスにまでなる。
- ただしブラックダーク入手後の主なダンジョンである最果ての鐘楼の敵には無効化してくる雑魚が多い。主に役立つのはボス戦。
- ただでさえ火力が高い上、敵を不調にすることでDEFINTが下がるため更に与えられるダメージが増える。付随メリットまで非常に大きいため、効く相手には常用していいくらい強い。
▼デスペアライト
- 性能だけならコスパがよく扱いやすい才能だが、宝箱から手に入るタイミングが終盤であり、その頃にはやや心もとない威力。
- 一応マルクの才能書店で早めに手に入れることもできるが、狙うほど必要には駆られない。
- どちらかというと敵がよく使ってくる才能。使ってくる相手は強敵なので、印象には残りやすい。
▼グロウシャドウ
- ウィッチの道場専用使用才能。
- 1戦闘内での使用回数に応じて威力が上昇していく。
- この使用回数は味方と敵で共用なので、多くはないが敵がグロウシャドウを使う場合、扱いに注意。
- マホウ編に敵として出るスイ、隠しダンジョンのダークグリフォンは使ってくる。特に後者は群れで出てきて一斉に使ってくるので注意が必要。
- 威力上昇は厳密に言えば発動毎に与えるダメージが10%ずつ上がっていくというもので、40回発動された後の威力500%=5倍が最大。
- つまり最大250。2回攻撃なので実質500となるが。
- 使用毎ではなく発動毎なので、当たる敵の数が多ければ早く威力が上がっていく。
- 全体複数回攻撃であるため、ダメージビートや黒魔術と相性が良い。使うなら組み合わせてみよう。
- エターナルダークは1ターン目からランダム対象とはいえ敵が1体なら威力720を出せる強力なライバルだが、手に入るのが遅い。ストーリー中で闇を使いたい機会があればこっち。
- コスパは良くもないが悪くもなく、闇属性は中盤までほとんど軽減されないため、とりあえずMGC上げてこれを使ってれば何だかんだ戦える才能。
▼エンジェノサイド
- 敵全体に(使用者の気楽さ-相手の気楽さ)*20のダメージを与え、与えたダメージの1/3を反動として受ける。
- 固定ダメージであり反動がある割に消費は高く、普段から使うことはほぼない才能。
- 特殊な枠にいるおまけ的位置の才能なので、基本使うことはない。
最終更新:2026年03月26日 00:25