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🚀クラシッククライアント・アップグレード


クラシッククライアント・アップグレード(Classic Client Renderer Upgrade)は、公式Classic Clientの描画機能を刷新する更新です。

2026年10月13日にBeta版が公開されました。従来のソフトウェア描画からハードウェア描画へ移行し、高フレームレート化、ゲーム画面の拡大、滑らかなアニメーションを実現します。


📜 概要

  • 今回の更新の中心は、ゲーム画面を描く仕組み(Renderer)の刷新です。
  • Beta版は、通常のClassic Clientを更新した後、専用の実行ファイル「client_beta.exe」から起動します。
  • 不具合報告や操作感への意見を集めるためのテスト段階です。

🆕 Beta版の更新履歴

日付 内容
2026年10月13日 Classic Client Renderer Upgrade Beta版を公開。
2026年10月21日 Beta版の新しいバージョンが公開されたと公式Discordで告知。

2026年10月21日、開発チームからClassic Client Renderer Upgrade Beta版の新しいバージョンが利用可能になったとの案内がありました。

  • プレイヤーから寄せられた不具合報告への謝辞とともに、新バージョンの公開が告知されています。
  • 具体的な修正項目や変更内容については、詳細を確認できていません。
  • 更新内容や追加情報は、公式Discordの告知スレッドを確認してください。


🖥️ 主な変更点

項目 更新内容
描画方式 ソフトウェア描画からハードウェア描画へ移行
フレームレート より高いフレームレートに対応
ゲーム画面 拡大可能なGameplay Window
アニメーション より滑らかな表示

グリッド式のバッグ・コンテナ、レーダー/地図ツール、マクロ機能の改善は、今後の利便性向上の候補です。今回の描画更新と、将来の機能追加は区別してください。

🎬 クライアント比較動画


Classic Client Beta版と、ほかのクライアントの動作を比較したプレイヤー制作の動画です。

描画の滑らかさや移動時の動作など、実際のゲーム画面で違いを確認できます。

新クライアント比較(2026 Edition)


2D Beta・CUO・EC 移動比較


  • 動画はそれぞれの投稿者が制作した比較資料です。
  • PC環境、設定、クライアントのバージョンなどによって動作結果は異なります。
  • 動画の比較結果は、すべての環境で同じ性能が得られることを保証するものではありません。

🔰 導入・起動方法

Classic Clientを更新する

  • 通常使用しているClassic Clientのパッチャーを起動します。
  • 必要な更新ファイルのダウンロードと適用が完了するまで待ちます。
  • 更新が完了したら、パッチャーを閉じます。

Beta版を起動する

  • Classic Clientをインストールしたフォルダーを開きます。
  • フォルダー内の「client_beta.exe」を実行します。
  • 起動後、ログインします。

  • 公式案内では、通常のパッチで必要なファイルが配布されます。
    • Beta版用の別インストーラーを探す必要はありません。

インストール先が分からない場合

  • Windowsで普段使っているClassic Clientのショートカットを右クリックし、「プロパティ」を開きます。
  • 「ショートカット」タブの「リンク先」を確認します。「ファイルの場所を開く」からフォルダーを開ける場合もあります。
  • UOAssistなどのショートカットでは、そのツール自身のフォルダーが開くことがあります。Classic Client本体の場所を確認してください。
  • インストール先は環境によって異なるため、特定のフォルダーパスに固定して探さないようにしてください。

起動用ショートカットを作る

  • 「client_beta.exe」のショートカットを作成すると、次回から起動しやすくなります。
  • 従来版との取り違えを防ぐため、ショートカット名は「UO Classic Beta」などにしておくと便利です。

⚙️ 画面サイズ・表示

  • 公式案内では、ゲーム画面の拡大と高フレームレート化が主な改善点として挙げられています。
  • 具体的な対応FPS、画面サイズの上限、表示倍率の設定項目については、このページでは確定値を掲載していません。
  • FPSの向上と、通信遅延の改善は別の項目です。画面が滑らかになっても、通信状態や接続先による遅延が解消するとは限りません。

🔧 起動できない場合

client_beta.exeが見つからない

  • Classic Clientのパッチが最後まで完了しているか確認してください。
  • 更新したClassic Clientと、現在開いているフォルダーが同じものか確認してください。
  • 複数のClassic Clientをインストールしている場合は、更新した場所と探している場所が異なっていないか確認してください。

管理者として実行する方法

2026年10月14日のプレイヤー記事には、通常起動では失敗し、管理者権限を付けて起動できたという報告があります。

  • 起動できない場合の対処例として、「client_beta.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を試す方法があります。
  • 公式の導入案内では、管理者権限を全環境で必須とする説明はありません。
  • この報告は公開直後のものであり、現在のすべての環境に共通する不具合・必須設定として扱わないでください。


🧰 UOAssistなどとの互換性

  • 今回確認した公式の公開告知・導入案内には、UOAssistやその他の補助ツールについて、Beta版への対応状況や設定方法の説明がありません。
  • 従来のClassic Clientで使用できていることだけを根拠に、Beta版でも同じ設定で使用できるとは判断できません。
  • 対応状況は各ツールの配布元の案内を確認してください。

UOAssistの利用報告

2026年10月21日の国内プレイヤーブログに、特殊な操作によってBeta版でUOAssistを使用できるという報告があります。

  • 報告者は、非公式な方法であることを明記しています。
  • 具体的な操作手順は公開されていません。
  • 利用できる機能の範囲や、複数起動時の挙動などは確認できていません。
  • この報告は利用事例であり、公式サポートや完全な互換性を示すものではありません。


動作報告を寄せる場合は、使用ツール名・バージョン・起動方法・動作した機能・動作しなかった機能を添えてください。

🔮 今後の予定

開発チームは、まず新しい描画機能を備えたClassic Clientの安定版を提供し、その目標を達成した後に利便性の改善へ取り組む方針を示しています。

  • 今後の改善候補
    • グリッド式のバックパック/コンテナ
    • レーダー/地図ツールの改善
    • マクロ機能の改善

  • 優先順位は、コミュニティからのフィードバックや評価を参考に決めるとしています。
  • 候補として挙げられている機能の実装時期は、今回確認した案内では示されていません。

💬 不具合報告・フィードバック

公式UO Discordに、次のチャンネルが案内されています。

  • CC Renderer Upgrade Feedback
    • 使用感や改善要望。
  • CC Renderer Upgrade Bug Reports
    • 不具合の報告。


不具合を報告するときは、次の情報を添えると状況が伝わりやすくなります。

  • 発生日時、シャード、場所
  • Beta版のバージョン表示、または更新日時
  • OS、GPU、画面解像度、表示倍率
  • 発生までの操作と再現頻度
  • 期待した動作と実際の動作
  • 補助ツールの使用有無
  • 必要に応じてスクリーンショットや動画

アカウント名、パスワードなどの認証情報は掲載しないでください。

🔗 参照元・関連リンク


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最終更新:2026年11月03日 00:40