| 蒼き団長 ドギラゴン剣 LEG 火/自然文明 (8) |
| クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000 |
| 革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい) |
| T・ブレイカー |
| 自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。 |
| ファイナル革命―このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストの合計が6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。 |
やたらとテキストが長いが簡単に言ってしまえば、
ゲーム開始から3~4ターン目に自身を含めて合計20コスト分のクリーチャーを場に出してそのまま勝利してしまう事ができるとんでもないヤツ。
3ターンキル型をはじめ、速度を落として安定性を高めたものからコントロール型まで多種多様のデッキが存在し、結果を残した。
3ターンキルの手順やデッキタイプなどの詳しい事は
当カードのDMWiki
にて。
主人公カードということもあってかしばらくは周辺パーツのみが殿堂入りしていたが、登場から3年弱を経て本体が殿堂入りした。
現在ではスピードアタッカー付与がアンタップ効果に、マナゾーンからの踏み倒しが山札の上4枚に置き換わったリメイク版が登場しており、そちらも環境の中心として華々しい活躍を見せている。
こちらも殿堂入りして尚環境に居座り続ける名カードとなっている。
| アリスの突撃インタビュー VR 光/闇/火文明 (4) |
| 呪文:ファイアー・バードの集い |
| S・トリガー |
| 自分の手札を1枚捨てる。その後、コストの合計がその捨てた手札のコスト以下になるように相手のクリーチャーを2体まで選び、破壊する。捨てた手札がファイアー・バードなら、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出してもよい。 |
手札をコストに除去を行いつつ、ファイアー・バードを捨てたならリアニメイトも行える。
【光闇火ファイアー・バード】ではS・トリガーによる防御、3文明のマナ基盤、踏み倒しメタの除去、メクレイドの当たり枠と多岐に渡る役割を持つカードであり、特に除去と踏み倒しをセットで持つことによって各種踏み倒しメタによる牽制が実質的に機能していなかった。
《バルピアレスク》の殿堂だけでは足りなかったこともあり、《バルピアレスク》の
プレミアム殿堂と共にこちらも2025年8月12日付で殿堂入りに。防御力と除去を失った点は痛手ではあるものの、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》などを採用した攻撃的な型に移行しつつデッキ自体は生き残っている。
| ガル・ラガンザーク P(SR) 水/闇文明 (8) |
| クリーチャー:ドルスザク/マフィ・ギャング 9000 |
| 夢幻無月の門:自分の魔導具クリーチャーを出した時、または自分の魔導具呪文を唱えた時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から合計4枚選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーは、呪文の効果によって相手に選ばれない。 |
| 相手のターン中に、相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、相手はかわりにそのクリーチャーを墓地に置く。 |
水と闇のドルスザクのいいとこ取りをした「夢幻無月の門」でノーコスト召喚できるドルスザクであり、呪文で選ばれず、復活も容易な踏み倒しメタ。
当初はマナの管理が厳しい【青魔導具】において多色カードという点だけで「弱い」と言われていたが、直ぐにデッキコンセプトそのものをこのクリーチャー中心に作り直す事となった。
余りに支配力が高いため【青魔導具】の弱体化のための殿堂入り……ではあるのだが、これぐらいの踏み倒しメタでないと
止まらないデッキが環境で暴れている状況での殿堂入りだったため、タイミングが適切だったのかは疑問視されている。
| 常勝ディス・オプティマス SR 光/水文明 (6) |
| クリーチャー:グレートメカオー/エイリアン 6000 |
| スペース・チャージ:光/水 |
| SC―光:呪文を1枚、自分の墓地から手札に戻す。 |
| SC―水:自分のシールドを1枚、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。その後、自分の手札を1枚裏向きにして、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加える。 |
| W・ブレイカー |
マナチャージによって呪文回収やシールド仕込みを行える大型エイリアン。
《コートニー》などでマナのカードを5色にした状態で《妖精の裏技 ラララ・ライフ》を唱えることでSCの対象を広げ、ノーコストでマナを大量に稼ぐ【ラララオプティマス】がそのまま多くのループデッキの核となったため殿堂入り。
| 疾封怒闘 キューブリック P 水/火文明 (7) |
| クリーチャー:アウトレイジ 6000 |
| 自分のマナゾーンに火のカードが3枚以上あれば、このクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがどこからでも自分の墓地に置かれた時、自分のマナゾーンに水のカードが3枚以上あれば、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。 |
最初期の大型アウトレイジ。
どこからでもなので手札交換でも墓地肥やしでもバウンス可能。実質「
0マナで打てるスパイラル・ゲート」である。
【
墓地ソース】での除去手段や、ループのパーツとして活躍した結果規制された。
特に《アクア・メルゲ》《盗掘人形モールス》と組みあわせることで無限をドローするループが有名で、
関係した3枚全て殿堂入りしたことから墓地利用ループ極悪三人衆としてデュエマ史にその名を刻みつけた。
| 絶望神サガ R 水/闇文明 (3) |
| クリーチャー:ゴッド/オリジン 3000 |
| このクリーチャーが出た時、または自分のターンのはじめに、カードを1枚引き、自分の手札を1枚捨てる。その後、自分の墓地にクリーチャーが3体以上あれば、コスト5以下のゴッドまたはコスト5以下のオリジンを1体、自分の墓地から出してもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。 |
公開直後から誰もがそのテキストを疑った、ゴッド&オリジンサポートの皮を被ったループの申し子。
2体目の《絶望神サガ》が居れば無限手札補充と墓地肥やしが始まる。
《ヨミジ 丁-二式》の194日を上回る174日での殿堂入りとなったが、それでも遅すぎるという声が上がるほど。
| 天命龍装 ホーリーエンド SR 光文明 (7) |
| クリーチャー:ドラゴンギルド/メタリカ 9500 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。その後カードを1枚引く。 |
|
| ナウ・オア・ネバー SR 水文明 (5) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| コスト7以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。その後、そのクリーチャーを手札に戻す。 |
呪文面でコスト7以下のクリーチャーの出た時の能力を使える
例によって例の如く悪用してくださいと言わんばかりのツインパクト。
案の定ループデッキが組まれたりもしたが、真価を発揮したのは
ディスペクターの登場後。あちらがEXライフによって場に残れるため、《
龍風混成 ザーディクリカ》を踏み倒して踏み倒し呪文を連鎖させる運用がされるようになった。
さらには《森夢龍 フィオナ・フォレスト》で《完全水中要塞 アカシック3》を踏み倒すデッキが登場し、こちらでは《巨大設計図》で回収できる点も強みに。
結局悪用したデッキが環境で長期間活躍したためか、2024年3月11日で殿堂入りとなった。
| 時の法皇 ミラダンテXII LEG 光/水文明 (8) |
| クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ドレミ団 12000 |
| 革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。そうしなければ、カードを1枚引く。 |
| ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。 |
《ドギラゴン剣》に並ぶ
革命ファイナル期最強のドラゴン。
手札からコスト5以下の呪文を放ちつつ、相手のコスト7以下のクリーチャーの召喚(勿論S・トリガーも)を封じてしまう。
アニメや
漫画では展開の都合上、ロックを打ち破る相手に負けまくっていたが、そうでない現実の相手はただトドメを刺されるのみ。
現在ではロック効果の抜けた代わりに唱えられる呪文が増えたリメイク版が登場している。
| 頂上混成 BAKUONSOOO8th SR 光/水/火文明 (9) |
| クリーチャー:ディスペクター/メタリカ/ビートジョッキー 9000 |
| このクリーチャーを召喚する時、自分のクリーチャーを好きな数破壊してもよい。こうして破壊したクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは2以下にはならない。 |
| EXライフ |
| W・ブレイカー |
| 自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。 |
| このクリーチャーはブロックされない。 |
| カードが相手のシールドゾーンを離れた時、GR召喚する。 |
《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》と《BAKUOOON・ミッツァイル》の
ディスペクターにして、実質的な後者のリメイク兼調整版。
自身がW・ブレイクを決めると超GRゾーンからGRクリーチャーが2体呼び出され、そのクリーチャーがシールドブレイクを決めるとさらにGRクリーチャーが増殖するというぶっ壊れ切り札。
まず全クリーチャーにスピードアタッカーを付与するので1度出せば攻撃は止まらなくなる。しかもGR召喚はシールドをブレイクした処理を解決した後で誘発するため、S・トリガーを踏んでも新たに出るGRクリーチャーに対処できないので攻撃は止まらない。勿論このクリーチャーはEXライフを持つので、1発の除去S・トリガーでは連続攻撃が止められない。更にはこのクリーチャーをブロックする事もできないので本当に止まらない。
文明が増えたため最低コストは3になっているが、ビートジョッキーということで《“必駆”蛮触礼亞》と相性が非常に良く、専用デッキが組まれ活躍。
結局リメイク元と同じく1年以内での殿堂入りになってしまった。
| 超七極 Gio UC 光文明 (9) |
| 進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/侵略者 11500 |
| このクリーチャーを召喚する時、自分の手札にある他のコスト9のカードを好きな数、相手に見せてもよい。こうして見せたカード1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。 |
| 進化:光のクリーチャー1体の上に置く。 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
|
| 巨大設計図 UC 自然文明 (2) |
| 呪文 |
| 自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、コスト7以上のクリーチャーをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。 |
既存のカード同士のツインパクトだが、【九極侵略】にとって強力な手札補充かつ《極まる侵略 G.O.D.》の追加の侵略元である画期的なカード。
特にクリーチャー面がコスト9である事が大きく、呪文面でこのカードを引き当てても手札補充出来るのが便利。
しかし環境では《樹食の超人》 のコスト確保要員として活用され、呪文面の8枚体制によるキーパーツ&手札確保の安定性と爆発的な墓地肥やし能力で猛威を振るったため、《樹食の超人》と共に殿堂入り。
肝心の【九極侵略】はとばっちりを受けた形となってしまった。
登場から1年足らずの期間で、このカード+元の巨大設計図の8枚体制を基盤にしたデッキがいくつも成立したことは特筆に値する。
評価の高くなかった既存カード同士のツインパクトであっても殿堂カードになりうるという、ツインパクトの可能性、そして危険性が強く表れた1枚と言える。
なお、元ネタとなったカードには制限を受けないため、今後はそれら(特に呪文面)の5枚目以降として期待される。
| 轟く覚醒 レッドゾーン・バスター SR 光文明 (6) |
| 進化サイキック・クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者 12000 |
| 進化:光のクリーチャー1体の上に置く。 |
| P侵略:自分の光の、サイキックではないコマンドが攻撃する時、自分の超次元ゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置き、その後、一番パワーが大きい相手のクリーチャーをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。 |
| ---------- |
| 蒼き覚醒 ドギラゴンX SR 水/闇文明 (8) |
| サイキック・クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000 |
| P革命チェンジ:自分の闇または水のコスト5以上の、サイキックではないドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと自分の超次元ゾーンにあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい。 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーはブロックされない。 |
| このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨てる。 |
| 自分の手札を捨てた時、次の自分のターンのはじめまで、自分の他の多色クリーチャーすべてに「スレイヤー」を与える。 |
革命編を代表する2大クリーチャーの並行世界における姿。
元になるカードがあれば確定で侵略/革命チェンジが可能という非常に強力なクリーチャーである。
特に環境で大暴れしたのはレッドゾーンの方で、最大で4枚一気に侵略できることから【ゴルギーオージャー】などのクリーチャーにカードを重ねることを目的としたデッキに採用。アドバンス環境を荒らしかねないと判断され2026年8月10日で殿堂入り。
一方ドギラゴンXの方は1枚でも十分アタッカーとして機能するため特に障害はなく、妥当な規制といえる。
| 俳句爵 Drache der’Bande SR 光/水/自然文明 (3) |
| G-NEOクリーチャー:マジック・コマンド・ドラゴン 3000+ |
| G-NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 |
| パワード・ブレイカー |
| このクリーチャーが攻撃する時、コスト4以下の、クリーチャーではないカードを1枚、自分の、手札またはマナゾーンからコストを支払わずに実行してもよい。 |
| 自分がクリーチャーではないカードを実行した時、このターン、このクリーチャーはブロックされず、パワーを+3000する。 |
クリーチャー以外のカードとのシナジーがとにかく良すぎる《Drache der'Zen》の弟。
このクリーチャーを用いて踏み倒し系の呪文や3コスト帯のクリーチャーを大量展開するデッキが登場するや否や環境に現れ、速いスピードでメタクリーチャーを展開しつつ殴り切るその強力性が知れ渡ることに。
登場から日は浅いものの流石にまずいと判断されたのか、2026年8月10日に1年弱で殿堂入りした。
| 腐敗勇騎ドルマークス R 闇/火文明 (4) |
| クリーチャー:ゴースト/ヒューマノイド 4000 |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体を破壊し、カードを1枚自分のマナゾーンから墓地に置く。その後、相手は自身のクリーチャーを1体破壊し、自身のマナゾーンからカードを1枚選んで墓地に置く。 |
世界初の多色クリーチャーにして、
コロコロコミックの付録カード。
ランデス能力が強力で《不敵怪人アンダケイン》とのタッグは2ターン目からの完全ロックを可能にした。後は相手の山札切れを待つのみ。
殿堂入りまで5891日(約16年)かかった当時の殿堂入り最長日数記録保持者。
ここまで来ると
大器晩成
と誇りたくなるだろう。
| 魔導管理室 カリヤドネ SR 水文明 (14) |
| クリーチャー:ムートピア 10500 |
| シンパシー:自分の墓地にある呪文(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、自分の墓地にある呪文1枚につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない) |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、コスト3以下の呪文を3枚まで、自分の墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。こうして唱えた呪文は、唱えた後、墓地に置くかわりに山札の一番下に置く。 |
| W・ブレイカー |
|
| ハーミット・サークル SR 光文明 (3) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。 |
墓地にある呪文の数だけコスト軽減される
実質1コストの超巨大クリーチャーと、申し訳程度だが軽量防御呪文のハイブリッドなツインパクト。
軽量呪文を複数唱えられる
ムートピアを主軸とした【カリヤドネループ】で活躍し、周辺を規制しても墓地肥やしで補えてしまうことからか本体が規制された。
ちなみに【カリヤドネループ】はループ始動が凄まじく早い上に安定して行えるため、主にミッドレンジ系デッキや【ビッグマナ】を使うプレイヤーから非常に嫌われており、実際に環境を荒らし回っていたのだが何故かやたら規制を逃れていた事でも知られる。
殿堂入り後の王来篇では【青単スコーラー】のループパーツとして第2の活躍を遂げることとなった。
そちらのデッキは【カリヤドネループ】同様ループしないで雑にワンショットしても強力であり、度重なる活躍からプレミアム殿堂候補の1枚として名前が上がるようになった。
| ミラクルとミステリーの扉 C 水/自然文明 (5) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 自分の山札の上から4枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中から進化クリーチャー以外のクリーチャーを1体相手に選ばせ、バトルゾーンに出す。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に戻す。 |
山札から運が絡むもののクリーチャー踏み倒しができる呪文。通称ミラミス。
デッキ構築次第で出るクリーチャーを絞る事ができ、強い非進化クリーチャーが増えれば強化される点は上記の《キリコ》と同じである。
派生呪文の《ホーガン・ブラスター》や《
ミステリー・キューブ》も結果も残しており、殿堂入りから丁度一年後ついにお役御免となった。
しかし、《ミステリー・キューブ》が殿堂解除や《神歌と繚乱の扉》が登場、踏み倒しメタの普及から2022年7月1日付で殿堂入りに降格となった。
| ミラクル1 ドレミ24 C 光/水文明 (5) |
| クリーチャー:エンジェル・ドラゴン/革命軍/ドレミ団 4000 |
| 革命チェンジ:光または水のクリーチャー |
| このクリーチャーが出た時、光または水の、コスト3以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。 |
最速2ターン目で呪文を展開しつつ殴ってくるドラゴンクリーチャー。
光または水の、コスト3以下という狭い範囲の呪文しか唱えられないと侮るなかれ。
該当する呪文には《
ヒラメキ・プログラム》や《ダイヤモンド・ソード》、《♪銀河の裁きに勝てるものなし》など割とぶっ壊れた性能のカードが多く、実際に【ヒラメキウォズレック】や【リーフミラダンテ】などのコンボデッキで大活躍した。
非常に緩い条件で強力な呪文を打つその性能は上記の《ミラダンテXII》と比べても遜色ない。
最終的には【エターナルサイバー】の活躍により、2026年8月をもって殿堂入りとなった。
| 竜魔神王バルカディア・NEX P(SR) 光/闇/火文明 (15) |
| 進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/アーマード・ドラゴン 25000 |
| 進化GV:エンジェル・コマンド、デーモン・コマンド、アーマード・ドラゴンのいずれか3体を重ねた上に置く。 |
| ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする) |
| 相手は呪文を唱えることができない。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体破壊し、自分の山札を見る。その中からドラゴンまたはコマンドを1体選び、出してもよい。その後、山札をシャッフルする。 |
闇鍋こと「ブラック・ボックス・パック」出身の勝舞、白凰、黒城の切り札が合体した超絶ロマンカード……だったのだが、王来篇のルール改定で進化クリーチャーを退化させた際に、下のカードが進化クリーチャーでもそのまま残せるようになったため、一躍退化戦略のフィニッシャーに躍り出た。
出すのめっちゃムズいかわりに超強い効果モリモリにしといたよ、というカードデザインのはずが出すのが難しいという部分だけが消し飛び大暴れすることに。
ほぼ出せば勝ち……というわけでもなかったが、呪文ロックとアタックトリガーによる踏み倒しでワンショットできなくても逆転の目を潰せるのが凶悪だったことから、2022年8月に殿堂入りに。