登録日:2014/12/21 Sun 20:20:39
更新日:2026/07/31 Fri 08:04:03
所要時間:約 14 分で読めます
この項目には『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』
及び『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の
ネタバレが含まれます
◆概要
【ルビー・サファイア・エメラルド版】
全ての 命は 海から 生まれた!
そう 海こそが 全て!
だから 我々 アクア団は 海を 増やすことで
新たな ポケモンを 誕生 させる!
ポケモンの ために 自然を 取り戻す!
これこそが アクア団の 理想!
私は アオギリ! アクア団を 率いて
マグマ団の 野望を 阻止 しているんだ!
なぜなら あいつら マグマ団は
陸を 増やす と言って 破壊活動を 続ける
危険な 集団 だからね‥‥
海を こよなく 愛する
われわれ アクア団の 敵 だよ!
俺は アクア団の リーダー アオギリだ
我々の 邪魔をする おまえは……
いや それにしては
身に着けている 服が 違うな ……
CV:相沢まさき(TVアニメ版)
バンダナを巻き、黒い服を着た強面のガタイのいい男。
髭を蓄えている他、胸元にはチェーンのネックレスを掛けるなど、かなり厳つい外見をしている。
設定ではワイルドで粗野な性格ということだが、『ルビー』『サファイア』における
一人称が「わたし」だったり、口調も対になる
マツブサとほぼ
コピペ同じである。
『エメラルド』では一人称が「
おれ」、口調も対になるマツブサと区別化されている。
『サファイア』『エメラルド』では、海洋の化身
カイオーガを復活させ、海の面積を増やそうと企んでいる。
その理想の根底には、ポケモンにとって新たな繁栄を生み出せる世界を作るためという思いがある。
「べにいろのたま」(『アルファサファイア』では
「あいいろのたま」)を使ってカイオーガを復活させたが、しかしその理想とは異なりカイオーガの力は世界中の陸地を水没させるほどになってしまう。
『ルビー』ではマグマ団を食い止めるために主人公と協力する。
【オメガルビー・アルファサファイア版】
……そう 海は すべての 生き物に とって
かけがえのない 大切な 場所なのさ
しかし 人間は 自分たちの エゴのために
海を汚し 海をつぶし……
そんな 大切な 場所を どんどんと 破壊していきやがる!
それによって オレたち 人間が 苦しむのは まあ いいさ……
海を 奪われることで 住む場所を 失う ポケモン……
新たな 生命を 育むことが できなくなった ポケモン……
人間たちの 愚かな行動も 破壊された 海も 自然も
すべてを 始まりに 還す……とな!
テメェら 見たところ マグマ団の ヤツらと
ヤリあってる みてえだが……
……まーいいや
オレに クチ出しする 権利は ねぇやな!
オレたち アクア団の ジャマするような マネしたら
タダじゃ おかねえからな
リメイク版では大幅にキャラデザインが変更となり、まるで
海賊のような出で立ちとなっている。
褐色の肌、ごつい髭、そして
やたらピッチリしたスーツと、旧作からあった「豪快さ」という設定が前面に押し出されている。
さらに、リメイク前よりもマッシブな体系となっている。
正直に言って、とてもムキムキである。
このムキムキ筋肉はダテじゃなーいーっ!
ちなみに顔の傷のように見える箇所は、
顔の深い彫りによる陰であるとの事。
言葉遣いは粗野だが実直でさっぱりした性格。
今の世界は人間によって間違った方向へと進んでいると考え、全てを始まりの状態へ返すためにカイオーガの力を狙う。
仲間のためなら自分の命を捨てることも惜しまない
自己犠牲の精神を持ち、団員からの信頼は厚い。
しかし一方で、
「目的のためなら自分やアクア団も犠牲にして構わない」という危険なポリシーも持っている。
特撮好きには「藤宮博也(
ウルトラマンアグル)をソフトにした」と言えば伝わるだろうか。
主人公たちに対してはその実力を認め戦いを楽しむかのような素振りも見せ、台詞の所々に「いい人」っぷりをチラ見させている。
チェーンが付いた錨を首から下げているが、これは付け根に「メガストーン」がはめ込まれた「メガイカリ」なるアイテム。
アオギリがブチギレた時の状態も「メガイカリ(怒り)」というらしい。
ただし、実際に部下に対して本気で怒っている場面はないため、どのくらいのレベルで怒るのかは不明である。
部下にお仕置きする時もあるが、せいぜいこめかみをグリグリする程度。想像するとちょっとかわいい。
幹部のイズミからは「アオギリ」と呼び捨てにされ、ウシオからは「アニィ」と呼ばれている。
そして両名から、リーダーと幹部の垣根を超えた感情を抱かれている。
一方はまだいいとしても、もう一方は…アッー
彼がアクア団としての目的を掲げるきっかけとなったのは、「
あるポケモン」との出会いと交流がきっかけであり、ポケモンにとって住み易い世界を作りたかったため。
イズミの部屋には、そのポケモンと
坊主頭の少年、
黒髪の少女を撮った写真が飾られている。
この「あるポケモン」を巡った騒動で、人間の醜い一面に失望した過去を抱いているようである。
だが、部下への思いやりのある面から言っても、それでも人間全てを嫌い切れてはいない繊細な内面も垣間見られる。
その「あるポケモン」が今もまだ存命しているのかは不明である。
ちなみに、その写真の日付は本編開始の
約12年前。
つまり、
『OR・AS』での彼の実年齢はまだ30歳に達していない、20代の青年である可能性が高い。
彼の豪快さや時折垣間見せる繊細さ、そして若さ故の過ちと言った行動も、そう考えると色々納得がいくものがある。
顔に刻まれた消えない彫りを見るに、「あるポケモン」の騒動以降の12年は、少年でありながらも相当に苦労を重ねてきたのかもしれない…。
『OR・AS』版のポケモンの為による暴走はプラズマ団の
N(ポケモン)を連想する。
『オメガルビー』では旧作と同じく、主人公たちと共にマグマ団を追う。
相方(?)のように負けてもイカリが外れかけたり、
土下座したりはしない。
ただし、旧作とは異なるスタンスで主人公と直接やり合いこそしないが基本的には味方ではない。
使用ポケモン
【サファイア】
1戦目(煙突山)
- グラエナ ♂ Lv.24 すなかけ/かみつく/かぎわける/ほえる
- ゴルバット ♂ Lv.24 ちょうおんぱ/おどろかす/かみつく/つばさでうつ
- サメハダー ♂ Lv.25 いかり/きあいだめ/こわいかお/かみくだく
2戦目(海底洞窟)
- グラエナ ♂ Lv.41 ほえる/いばる/こわいかお/とっしん
- クロバット ♂ Lv.41 かみつく/つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター
- サメハダー ♂ Lv.43 いやなおと/きりさく/ちょうはつ/いばる
【エメラルド】
(海底洞窟)
- グラエナ ♂ Lv.41 ほえる/いばる/こわいかお/とっしん
- クロバット ♂ Lv.41 かみつく/つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター
- サメハダー ♂ Lv.43 いやなおと/きりさく/ちょうはつ/いばる
【アルファサファイア】
1戦目(煙突山)
- グラエナ ♂ Lv.25 ほえる/バークアウト/いばる/ダメおし
- ゴルバット ♂ Lv.25 つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター/スピードスター
- サメハダー ♂ Lv.27 ダメおし/いやなおと/いばる/こおりのキバ
2戦目(海底洞窟)
- グラエナ ♂ Lv.41 こわいかお/さしおさえ/ちょうはつ/とっしん
- ベトベトン ♂ Lv.41 ヘドロウェーブ/いやなおと/ベノムトラップ/ダストシュート
- クロバット ♂ Lv.41 どくどくのキバ/くろいまなざし/アクロバット/くろいきり
- メガサメハダー ♂ Lv.43 こわいかお/きりさく/どくどくのキバ/かみくだく
手持ちは全員
進化ポケモン。
煙突山、海底洞窟(エメラルドは海底洞窟のみ)で計2回戦うことになるが、『サファイア』での煙突山において、パーティーがまだ未成熟な状態でのサメハダーは脅威。
並大抵のポケモンだと、高い攻撃力からの「かみくだく」で次々と沈められてしまう危険がある。
一方海底洞窟戦では後述する仕様でサメハダーの攻撃技が不一致の「きりさく」のみとなってしまっている。
海底洞窟に着く頃には此方も相応に強くなっているので初戦程の脅威はないが、全ての手持ちがこんらん状態にする技を覚えている点は注意が必要。
リメイク版の『アルファサファイア』1戦目では旧版に比べて技構成で全体的にパワーアップ。
グラエナは「バークアウト」、ゴルバットは「あやしいひかり」等を習得。
切り札であるサメハダーは一致あく技が「かみくだく」から「ダメおし」にグレートダウンしたものの、
こおり技の「こおりのキバ」を習得したほか、高い素早さからの「いやなおと」や「いばる」は中々厄介なので弱点を突いて一気に勝負をつけたいところ。
そしてリメイク版の2戦目では、このサメハダーが
メガシンカする。
攻撃力が格段に上がり、特性『がんじょうあご』の補正が乗った一致「かみくだく」の一撃でかなりのダメージを食らってしまうことも。
耐久の低さはあまり変わっていないので先手を打って早目に片づけてしまいたい。ちなみに特性は『さめはだ』ではなくなるので、接触技でも気にせず使うことができる。
ちなみにマツブサ共々、原作はおろかリメイク版ですら
技構成が野生として登場した時のものと全く同じ(レベル技後ろ4つ)という、どこぞの
チャンピオンもビックリの仕様。
そのため1戦目から2戦目にかけてグラエナの攻撃技が不一致の「とっしん」のみとなる謎采配はマツブサと共通。
ただ、切り札に関してはアオギリのサメハダーは「アクアジェット」「たきのぼり」と言った
みずタイプの技はレベル技の都合で一貫して使わないものの、
あくタイプの技に関しては1戦目では「ダメおし」、2戦目では「かみくだく」と枠を確保している辺り、
1戦目で使った「ふんえん」「だいちのちから」等が「とっしん」「いわなだれ」になってしまったマツブサの
バクーダよりはマシと言える。
尚、アオギリのグラエナの特性は『はやあし』になっているが、あまり能動的に活かせる特性ではないのでリメイク前同様『いかく』を使うマツブサのグラエナよりは総合的な厄介さは下がっている。
その後
【ルビー・サファイア・エメラルド】
わかったか マツブサ!
きみの したことが どれほど 愚かな ことか‥‥
これ以上 ひどく ならない うちに
なんとか しないとな!
カイオーガと グラードンは どこかへ 飛び去って しまった
そして ホウエンの 天気も また 元通りに なった‥‥
ポケモンから みれば ちっぽけなこと だったのかもな‥‥
『サファイア・エメラルド』でカイオーガの力の真実を目の当たりにした彼は、マツブサと共にその場から撤退。
エンディング後、送り火山に「べにいろのたま」を返しに行く。
『ルビー』ではマツブサに自らの過ちを悟らせて共に撤退する。
【オメガルビー・アルファサファイア】
………ガキンチョ …………すまねぇ
オトナとして ワビさせてもらう
どうしようもねぇ この地獄を なんとかする チカラを……
『アルファサファイア』ではルネシティの目覚めの祠の前でマツブサ、イズミと共に主人公たちを待ち受ける。
カイオーガ捕獲時、万が一のことがあった時を想定して作られた「アクアスーツ」を主人公に託した。
自分が追い求めていた力が引き起こした事実に意気消沈していたが、それでも世界とカイオーガを主人公に任せる。
オレらも 団員を 集めて
被害を 受けている ヤツらや
ポケモンたちを 助けてまわる
……ガキンチョよう
テメェにだけ 重い荷物を 背負わせちまって すまねぇが
全てが終わった後は己の過ちを悔い、マツブサとイズミの助言もありもう一度やり直すことを決めた。
そして、カイオーガのゲンシカイキをコントロールするための「あいいろのたま」を主人公に託す。
『オメガルビー』では、マツブサと同様の役回りを担っている。
■エピソード・デルタ
事件の終結後はアジトに戻ったが、その後に
ヒガナの襲撃に遭う。
実は今回の事件の黒幕はこのヒガナであり、アオギリは自らの計画の他に、
カイオーガを復活させることでレックウザの復活を促し、やってくる隕石を破壊するためでもあったという理由が判明する。
主人公が到着した時には既に彼女に敗北しており、彼女に殴られてキーストーンを奪われてしまった。
ヒガナが去った後、「自分にはもはや必要のないもの」として、主人公に「サメハダナイト」を託す。
騒動終了後は暴走したウシオを追い詰めてしまったことを謝罪し、新たなアクア団結成に向けての第一歩を踏み出す。
傍にいたイズミの台詞から察するに、互いに号泣しながらの会話だったらしい。
その後はすっかり気のいいあんちゃんといった雰囲気となり、自身を鍛え直すためにバトルハウスに通うようになる。
『アルファサファイア』のみ、タッグバトルの時に彼をパートナーに選ぶことができる。
また主人公を君/ちゃん付けするようになる。
これは『ルビー』で味方だった場合の呼び方が反映されているのだろう。
ちなみに『オメガルビー』ではバトルリゾート発来場時にアオギリが幹部2人から見送られるシーンがあり、そこで異なる世界(『アルファサファイア』の世界)の可能性について言及している。
ルネの 事件が 終わってから
ずーっと 考えて いたんだがな……
あのとき テメェと やりあってたのは
オレたち アクア団 だったんじゃねぇか……?
カイオーガを 蘇らせ
あの 圧倒的な パワーを 手に入れる 可能性も
あったんじゃねぇか……? ……ってな
こいつァ もしや
ホウエン最強の 組み合わせかも しれねぇな!
「エピソード・デルタ」クリア後に解禁され、『アルファサファイア』ではマルチバトルで本気仕様のアオギリとタッグを組むことができる。
| ポケモン |
性別 |
Lv. |
特性 |
技構成 |
持ち物 |
備考 |
| クロバット |
※ |
50 |
せいしんりょく すりぬけ |
クロスポイズン ブレイブバード いかりのまえば はねやすめ |
いのちのたま |
性格:ようき 努力値:AS振り |
| サメハダー |
※ |
50 |
さめはだ かそく → がんじょうあご |
たきのぼり かみくだく どくどくのキバ アクアジェット |
サメハダナイト |
場に出て1ターン目にメガシンカする
性格:ようき 努力値:AS振り |
※性別・特性は毎回ランダムに変わる
2匹とも速攻アタッカーであるため、パートナーとしては中々優秀。
ただ、紙耐久のメガサメハダーはもちろん、クロバットも「ブレイブバード」と『いのちのたま』の反動で早々に倒れることも多い点に注意。
雨雲を 操る その力で 嵐や 大雨を 呼び
世界から 陸地 消す!
命は 海から 生まれてきた……
海を 増やすことで 未来の 命の 可能性 すべてを
はぐくむことに なるのだ!
まさに 人や ポケモンにとって
実りの ある 理想的な 環境だろう!?
レインボーロケット団のメンバーとして、カイオーガの力で陸を沈め海を広げる目的を達成した瞬間のアオギリが登場する。
デザインは旧作版であり、そのためか手持ちにもゲンシカイキやメガシンカが存在しない。一人称も『サファイア』準拠で「わたし」となっている。
借り物の関係とはいえレインボーロケット団のしたっぱ達とも良好な関係を築いていたようで結構慕われている模様。
尚、他のボス達の部屋前にはしたっぱが男女一名ずつ配属されているが、何故かアオギリの所のみ両方とも男性のしたっぱとなっている。
手持ち
- グラエナ ♂ Lv.64 かみくだく/ほのおのキバ/かみなりのキバ/こおりのキバ
- ベトベトン ♂ Lv.64 ダストシュート/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/れいとうパンチ
- クロバット ♂ Lv.64 ヘドロばくだん/エアスラッシュ/あくのはどう/どくどく
- サメハダー ♂ Lv.64 アクアブレイク/つじぎり/こおりのキバ/どくどくのキバ
- カイオーガ Lv.66 ハイドロポンプ/かみなり/れいとうビーム/げんしのちから
マツブサ同様クロバットが「ヘドロばくだん」「エアスラッシュ」等を使う辺りは当時を思わせる。
その一方でサメハダーが「アクアブレイク」、ベトベトンが「ダストシュート」を使って来るので完全な過去作仕様ではない様子。
技構成が甘めだった過去作とは異なり、他のボス達と比べても遜色ない強さになっている。
特にカイオーガはゲンシカイキこそ使わないものの、とくこうの高さや雨状態を最大限に活かせる「ハイドロポンプ」や「かみなり」をちゃんと覚えており、かなりの強さを誇る。
マツブサがいることは知らなかったようで、存在を知り決着を付けようとした瞬間に空間の歪みに飲まれ消えていった。
◆メディアミックスでのアオギリ
◆余談
名前の由来はアオギリ科の落葉高木「
青桐(アオギリ)」から。
花言葉は「
秘めた意志」。
英語名は「Archie」。
日本語名の「アオギリ」、上述の「Archie」を含め、ORASで最初に選択できる7ヶ国語のうち、イタリア語以外の全ての言語で、名前が
Aから始まる。
イタリア語だけは、チーム名が「Team Idro」なためか、「Ivan」という「I」から始まる名前である。
そのせいかは不明だが、ウシオとイズミのイタリア語名はどちらもAから始まる(それぞれ「Alan」と「Ada」)。
ドット上では見えないが、リメイク前に着用している黒服には背中にもアクア団のロゴが描かれている事がアニメやウルトラサン・ウルトラムーンなどで確認できる。
組織のロゴを衣服のデザインに組み込むのはポケモンの悪の組織では通例であるが、アオギリの場合はバンダナと服の留め具、背中と3箇所も描かれており、かなり多い方である。
オレたちには為すべきことがあり
テメエはそんなオレたちにとって、ぶっ潰すべきカタキ役だ
アクア団リーダーとしてテメエのポケモン諸共
バッキバキに追記・修正してやるよ
- 20代とはね しかし中年のサカキと老いかけてるゲーチス以外は皆その位か -- 名無しさん (2014-12-21 20:43:51)
- マグマ団とアクア団はゲーム、アニメ、漫画(ポケスペ)でそれぞれ個性に大きな違いがあって非常に面白い。各メディアでキャラがここまで違ってるって興味深い。 -- 名無しさん (2014-12-21 20:51:05)
- ポケスペとASともにジラーチに関わりがあるのは最早運命なのだろうか… -- 名無しさん (2014-12-21 20:55:57)
- ↑ジラーチ絡みの過去を見たときは逆輸入(改造済)かと思ってましたw -- 名無しさん (2014-12-21 22:56:36)
- 人はそれを逆輸入と言う・・・ -- 名無しさん (2014-12-21 23:12:59)
- ポケモン三大アニキに入れたいレベルなASアオギリさん。ウシオとの号泣しながらの会話とそれにあきれるイズミのところとか彼の人柄や人間関係が凄く浮き出てて良かったわ -- 名無しさん (2014-12-21 23:50:08)
- なんだ、良いヤツじゃねーかコイツ -- 名無しさん (2014-12-22 00:47:06)
- ORしかプレイしてないせいか良い人にしか見えない、頼れる兄貴って感じで。ポケスペだと冷酷そのものなんだけどな -- 名無しさん (2014-12-22 05:10:52)
- ↑ASでも基本的に善人だよ。やり方がいきすぎていただけで別のやり方提示すれば素直に採用する人だからね。 -- 名無しさん (2014-12-22 09:19:39)
- ポケスペで徹底してゲスかったからか、今回のORAS版は凄くいい感じに受け入れられたわ。ウシオが惚れ込む気持ちも分かるわ -- 名無しさん (2014-12-22 09:51:28)
- ↑てか、今回マグマもアクアもいい人だとわかる分、余計にXYのヤツら(特にあの人)の外道っぷりが浮き出てくるよね… -- 名無しさん (2014-12-22 17:41:46)
- ↑フレア団はほぼ全員私利私欲の為に集まってる歴代トップクラスのクズ共だからね… -- 名無しさん (2014-12-22 17:46:07)
- なんだ、ただのアニキか。 惚れてまうやろー! -- 名無しさん (2014-12-22 19:20:19)
- 今回CPUが賢くなってるのか、ベトベトンにエスパー技撃ったらサメハダーに交代されてビビった。 -- 名無しさん (2014-12-22 21:31:33)
- ジラーチと少年という組み合わせは映画「七夜の願い星」を思い出すな。アオギリとイズミからバトラーとダイアンを連想した人もいたみたい。 -- 名無しさん (2014-12-25 00:55:55)
- ↑マサトは7歳の時にジラーチと出会ったけどアオギリは何歳の時にジラーチと出会ったのだろうか…仮にマサトと同じ年齢でジラーチと会っていた場合ORAS現在の年齢は19歳…流石にそれはないだろうが -- 名無しさん (2014-12-25 02:54:50)
- ↑14、15歳ぐらいが妥当かな? -- 名無しさん (2014-12-25 06:39:05)
- エピソードデルタクリア後に会いに行ってみたら「ガキンチョ……じゃねえ、」 -- 名無しさん (2014-12-25 11:08:21)
- ↑途中でした。○○君じゃねえかっていってくる辺り主人公には色々と感謝してるんだな。 -- 名無しさん (2014-12-25 11:09:53)
- ↑4 あんな19歳いてたまるか。てか、推定20代ってのも結構驚きなんだがな。おっさんだと思ってた。 -- 名無しさん (2014-12-27 06:07:00)
- ↑よその地方にはアカギみたいなのもいるからね。 -- 名無しさん (2014-12-27 07:45:50)
- 12歳の主人公目線で少年少女じゃせいぜい14,5歳位だろうなあ -- 名無しさん (2014-12-30 22:03:04)
- ポケスペのアオギリはガチクズだしなぁ -- 名無しさん (2015-01-11 13:55:35)
- ○○くん、って呼んでくれるのはいいけど、それでも「テメェ」呼ばわりなんだよな… -- 名無しさん (2015-01-26 21:05:09)
- ↑2:というかリメイク版のアオギリはポケスペ版と正反対の性格だと思う。 -- 名無しさん (2015-01-26 23:53:13)
- ↑↑まぁ気取った言い方よりもべらんめェの方がアオギリには合ってるけどね… -- 名無しさん (2015-01-27 00:02:36)
- 12年前って明言されていたか? -- 名無しさん (2015-01-29 17:15:57)
- マツブサの声優がクレヨンしんちゃんの野原ひろしと同じ藤原さんであることは有名(?)だが、アオギリの声優である相沢さんも、クレしんに出たことがあり、しかも劇中でそのキャラとひろしが会話もしている -- 名無しさん (2015-03-29 21:51:27)
- リゾートエリアでもし、カイオーガを復活させようなんてバカな事考えてたらあいつと敵対してたのは俺かもな。と言う台詞が印象的 -- 名無しさん (2015-04-27 20:26:16)
- リメイクされても相変わらず弱いね、こいつら -- 名無しさん (2015-04-27 20:32:41)
- あれが12年前って確定した訳じゃないよな -- 名無しさん (2015-07-31 14:48:40)
- カゲツと気が合いそう。年齢も同じくらいっぽいし -- 名無しさん (2016-02-20 13:05:09)
- 3世代の時も割と善人だったが6世代になっても変わらなかったのか -- 名無しさん (2016-03-15 22:30:44)
- クラブサンデーで最新話公開されてたけど、キャラが変わっていたのってそういうことだったのか…… -- 名無しさん (2016-06-08 00:22:53)
- ポケジェネではイズミとともにカイオーガに喰われて死亡。あんまりだ… -- 名無しさん (2016-10-25 08:47:28)
- OR版マツブサさんはある意味テンプレ的な学者系ボスキャラなのだが、AS版アオギリの、相対して直接話してる分には気っ風の良い人物でありながら(或いはあるが故に)致命的な部分で話が噛み合うことも無いみたいなボスキャラ造形は今更ながらポケモンシリーズでは新鮮で良かったと思う。 -- 名無しさん (2016-11-07 13:35:25)
- 個人的にはもう少しだけ海賊の船長っぽい格好でも良かった気がする…今でも充分だがw -- 名無しさん (2016-11-14 19:43:07)
- ↑3多分ポケジェネのあのお話は主人公がアルファサファイアの世界に存在しなかったらっていうifなんじゃないかと思うよ -- 名無しさん (2016-11-27 17:42:41)
- まさか今になってGBA版の方が再登場するとは…… -- 名無しさん (2017-11-18 15:46:35)
- 外見どころか口調までマツブサとコピペだったRSに戻ったからいまいち兄貴らしさが足りない -- 名無しさん (2018-01-06 23:11:42)
- ORASのアオギリはポケスペのガイルみたいな輩と出会ってしまったのではないかと推測する事がある -- 名無しさん (2026-03-14 07:48:45)
最終更新:2026年07月31日 08:04