登録日:2014/12/21 Sun 12:44:08
更新日:2026/04/18 Sat 22:32:56
所要時間:約 12 分で読めます
この項目には『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』
及び『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の
ネタバレが含まれます
◆概要
【ルビー・サファイア・エメラルド版】
われわれ 人間は 大地で 進化 してきた
そう 大地こそが 全て!
だから 我々 マグマ団は 大地を 増やすことで
新たな ポケモンを 進化 させる!
私は マツブサ! マグマ団を 率いて
アクア団の 野望を 阻止 しているんだ!
なぜなら あいつら アクア団は
海を 増やす と言って 破壊活動を 続ける
危険な 集団 だからね‥‥
大地を こよなく 愛する
われわれ マグマ団の 敵 だよ!
生き物は 陸地に 上がり 進化を 繰り返してきた
そう 大地こそが 全てなのだ!
だから 我々 マグマ団は 大地を 増やすことで
人と ポケモンの 発展を 目指す!
そのために 必要 なのが この山に 眠る アイツ‥‥
胸の部分が黒いコートを着用し、髪型は
オールバック。
団員からは「マツブサ様」「リーダーマツブサ」と崇められる。
『ルビー』『エメラルド』では、大地の化身である超古代ポケモン
グラードン
を復活させ、陸地の面積を増やそうと企んでいる。
その理想の根底には、大地で育った人々にとって住み易い世界を作るためという思いがある。
「あいいろのたま」(『オメガルビー』では
「べにいろのたま」)を使ってグラードンを復活させたが、しかしその理想とは異なりグラードンの力は世界中の海を干上がらせるほどになってしまう。
『サファイア』ではアクア団を食い止めるために主人公と協力する。
【オメガルビー・アルファサファイア版】
大地…… それは 我ら 人類が
次なる ステップへ 進むために 存在する ステージ……
人類が 活躍し 更なる 進化を 遂げるためには
ステージの 拡大が 必要なのだ
自らの 足で 踏みしめ…… 開拓し…… 発展させる……
その 基盤がな 故に 我々 マグマ団は 大地を 増やす……!
それが 人類の…… ひいては すべての 生命に とっての
未来 えいごうの 幸せに つながると 信じてな……
見たところ キサマらは アクア団と
対立している ようだが……
くれぐれも 我々の 邪魔に ならぬよう
きを つける ことだな
リメイク版では髪型が七三分けとなり、メガネをかけやや老け顔になった。
上着のデザインも一新されている。
性格は非常に神経質で、1分たりとも手を抜かない冷酷なものとなっている。
自分が理想とする世界において
「人間とポケモンが共存することはバカげている」と切り捨てている。
部下からもその冷徹ぶりを畏れた上で「マツブサ様」と呼ばれており、部下からも慕われるアクア団の
アオギリとは対照的である。
…なのだが、部下へのお仕置きはせいぜいボーナスカット程度でしかない。
セリフ回しも、悪の組織のボスを意識したようなものとなっており、旧作からは大幅に変更されている。
しかし、カガリを我が子同然に可愛がっていたり、良からぬ噂のあるホムラを、それを知った上で絶対的に信頼していたりしている。
そして手持ちのゴルバットがクロバットに進化しているあたり、自分のポケモンたちにもなんだかんだで優しく接しているようである。
ただの不器用
というかツンデレである。
リメイク前と比べて悪人らしい性格になった彼ではあるが、
戦闘で負けると驚いた拍子にメガネがずり落ち、それを慌てて戻して何もなかったかのような顔を見せるというコミカルな一面も見せる。
ちなみにこのメガネは蔓の部分に「キーストーン」がはめ込まれた「
メガメガネ」なるアイテム。
ドラえもんの秘密道具ではない
また、常に冷徹で紳士的な態度を崩さなかった彼だが、グラードンを復活させる時になると、念願の望みがかなったことで「ハイ!」になったのか
我々 人類に 新たなる 進化の フィールドが
開かれるのだああああッ!!!
と、笑い方まで変わるほどの興奮ぶりを見せた。
『アルファサファイア』では旧作と同じく、主人公たちと共にアクア団を追う。
旧作のように全面的に協力するような態度は見せず、主人公たちに対して「キサマ」呼ばわりする等自分たちの邪魔者としてしか見ていなかった。
…しかし、マツブサはなんとこちらでも
ネタキャラ化する。
カイオーガが眠る場所へ乗り込んだ主人公が目にしたものは…
…… ……グ ぐぬぅぅ……
…… アオギリィ…ィィ……
アオギリに敗北して土下座するマツブサの姿だった……
今までのクールぶりと比較してあまりにもシュールな絵ヅラに、プレイヤーの笑いを誘った。
なお、『オメガルビー』におけるこの場面では、アオギリは立ったままである。
その後、カイオーガを目覚めさせたアオギリに、その間違いをクールに説明している場面も、ネタ化に一役買っている。
使用ポケモン
【ルビー】
1戦目(煙突山)
- グラエナ ♂ Lv.24 すなかけ/かみつく/かぎわける/ほえる
- ゴルバット ♂ Lv.24 ちょうおんぱ/おどろかす/かみつく/つばさでうつ
- バクーダ ♂ Lv.25 たいあたり/ひのこ/マグニチュード/きあいだめ
2戦目(海底洞窟)
- グラエナ ♂ Lv.41 ほえる/いばる/こわいかお/とっしん
- クロバット ♂ Lv.41 かみつく/つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター
- バクーダ ♂ Lv.43 とっしん/ドわすれ/いわなだれ/じしん
【エメラルド】
1戦目(煙突山)
- グラエナ ♂ Lv.24 すなかけ/かみつく/かぎわける/ほえる
- ズバット ♂ Lv.24 ちょうおんぱ/おどろかす/かみつく/つばさでうつ
- バクーダ ♂ Lv.25 たいあたり/ひのこ/マグニチュード/きあいだめ
2戦目(マグマ団アジト)
- グラエナ ♂ Lv.37 ほえる/いばる/こわいかお/とっしん
- クロバット ♂ Lv.38 かみつく/つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター
- バクーダ ♂ Lv.39 とっしん/ドわすれ/いわなだれ/じしん
3戦目(トクサネ宇宙センター)〈マルチバトル〉
- グラエナ ♂ Lv.42 いばる/こわいかお/とっしん/ちょうはつ
- クロバット ♂ Lv.43 つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター/くろいまなざし
- バクーダ ♂ Lv.44 とっしん/ドわすれ/いわなだれ/じしん
【オメガルビー】
1戦目(煙突山)
- グラエナ ♂ Lv.25 ほえる/バークアウト/いばる/ダメおし
- ゴルバット ♂ Lv.25 つばさでうつ/あやしいひかり/エアカッター/スピードスター
- バクーダ ♂ Lv.27 はじけるほのお/ドわすれ/ふんえん/だいちのちから
2戦目(海底洞窟)
- グラエナ ♂ Lv.41 こわいかお/さしおさえ/ちょうはつ/とっしん
- マタドガス ♂ Lv.41 くろいきり/ダブルアタック/ヘドロばくだん/だいばくはつ
- クロバット ♂ Lv.41 どくどくのキバ/くろいまなざし/アクロバット/くろいきり
- メガバクーダ ♂ Lv.43 のろい/とっしん/いわなだれ/あくび
手持ちは全員進化ポケモン。
煙突山、海底洞窟で計2回戦うことになるが、煙突山において、パーティーがまだ未成熟な状態でのバクーダは脅威。
みずタイプのポケモンを連れていないと厳しい戦いを強いられる。
一方でストーリー後半では「なみのり」で結構簡単に倒せるようなるため脅威はほぼなくなる。
『エメラルド』では海底洞窟では戦わず、代わりにマグマ団アジトとトクサネ宇宙センターで戦う。
マグマ団アジトの戦闘では此方も強くなっている分初戦よりは相対的に楽に戦えるが、手持ちのレベルが道中のしたっぱ達に比べて10近く高いので油断は禁物。
トクサネ宇宙センターでの戦いはホムラと組んで主人公&
ダイゴとのマルチバトルとなり、
フロンティアと通信対戦を除き、『エメラルド』どころか第3世代のソフトにおける唯一のマルチバトルである。
リメイク版の『オメガルビー』1戦目では旧版に比べて技構成で全体的にパワーアップ。
グラエナは「バークアウト」、ゴルバットは「あやしいひかり」等を習得。
特に切り札であるバクーダは「ふんえん」「だいちのちから」とタイプ一致の強力な技を習得し、みずタイプがいないと苦戦は必至。
そしてリメイク版の2戦目では、このバクーダが
メガシンカする。
攻撃力が格段に上がり特性が『
ちからずく』となったが、素早さがさらに下がった上、
弱点は変わらないのでやはり「なみのり」で流してしまえば問題ない。
ちなみに、主人公たちに対して散々「容赦せぬ」と警告しているマツブサだが、
この2戦目ではグラエナとバクーダのタイプ一致の攻撃技が消滅し、不一致の「とっしん」や「いわなだれ」等に変化している。
わざわざ1戦目で使った強力な技を捨てて弱体化している辺り、めちゃくちゃ容赦している。
マタドガスも初手「だいばくはつ」で勝手に倒れてくれることも結構多い。
(一応、クロバットだけは「どくどくのキバ」「アクロバット」を習得しているが…)
……というか、何故か原作はおろかリメイク版ですら、アオギリ共々
技構成が野生として登場した時のものと全く同じ(レベル技後ろ4つ)という体たらく。
どこぞの
チャンピオンもビックリである。
その後
【ルビー・サファイア・エメラルド】
わかったか アオギリ!
きみの したことが どれほど 愚かな ことか‥‥
これいじょう ひどく ならない うちに
なんとか しないとな!
超古代 ポケモンは グラードンと カイオーガ
だけじゃ なかったと いうのか‥‥
我々は 必死に なって あれこれ 動き回って きたが
あの ポケモン(レックウザ)の 一働きで
全部 元通り というわけか‥‥
『ルビー・エメラルド』でグラードンの力の真実を目の当たりにした彼は、アオギリと共にその場から撤退。
エンディング後、送り火山に「あいいろのたま」を返しに行く。
『サファイア』ではアオギリに自らの過ちを悟らせて共に撤退する。
【オメガルビー・アルファサファイア】
………大人として まずは ひとこと わびさせて ほしい
済まなかった……
『オメガルビー』ではルネシティの目覚めの祠の前でアオギリ、ホムラと共に主人公たちを待ち受ける。
グラードン捕獲時、万が一のことがあった時を想定して作られた「マグマスーツ」を主人公に託した。
呼び方も「キサマ」から「キミ」に変わり、謝罪とグラードンを止める依頼をする。
キサマ…… ……いや キミには
迷惑を かけてしまい ほんとうに 申し訳ない
我々も 団員を 総動員し
被害を 受けている 人々や
ポケモンの 救出に あたる
今は みなが それぞれの立場で
出来る 最善を尽くして いくしかない……!
キサマ…… ……いや キミには
重荷を 背負わせる ことになって 済まないが……
……頼んだぞ
全てが終わった後は己の過ちを悔い、アオギリとホムラの助言もありもう一度やり直すことを決めた。
そして、グラードンのゲンシカイキをコントロールするための「べにいろのたま」を主人公に託す。
『アルファサファイア』では、アオギリと同様の役回りを担っている。
■エピソード・デルタ
事件の終結後はアジトに戻ったが、その後に
ヒガナの襲撃に遭う。
実は今回の事件の黒幕はこのヒガナであり、マツブサは自らの計画の他に、
グラードンを復活させることでレックウザの復活を促し、やってくる隕石を破壊するためでもあったという理由が判明する。
主人公が到着した時には既に彼女に敗北しており、彼女に殴られてキーストーンを奪われてしまった。
ちなみに悲鳴は「あおお!?」である。なんともかわいらしい
ヒガナが去った後、「自分にはもはや必要のないもの」として、主人公に「バクーダナイト」を託す。
騒動終了後は豹変してしまったカガリをなだめて和解し、組織を再出発することになった。
この一件以降肩の重荷が降りたのか、今までとは打って変わって穏やかになり、主人公に対しても敬意を持って接してくれるようになる。
恐らくはこちらが、彼の本来の姿なのだろう。
今までの冷徹な姿は、多大な犠牲を払う自身の理想と、星の重大な危機に悩み苦しみ、自らを偽った悲しい姿だったのかもしれない…。
その後は自身を鍛え直すためにバトルハウスに通うようになる。
『オメガルビー』のみ、タッグバトルの時に彼をパートナーに選ぶことができる。
また主人公を君/ちゃん付けするようになる。
これは『サファイア』で味方だった場合の呼び方が反映されているのだろう。
ちなみに『アルファサファイア』ではバトルリゾート発来場時にマツブサが幹部2人から見送られるシーンがあり、そこで異なる世界(『オメガルビー』の世界)の可能性について言及している。
ルネの 事件 以来
ずっと 考えていた ことが ある……
わずか 0.1ミリでも 世界が ズレていた ならば
あのとき キミと 戦っていたのは
我々 マグマ団 だったのではないか……
グラードンを 蘇らせ
その 強大な 力を 手に入れる 可能性も
あったのでは ないか…… ……とな
「エピソード・デルタ」クリア後に解禁され、『オメガルビー』ではマルチバトルで本気仕様のマツブサとタッグ組むことができる。
| ポケモン |
性別 |
Lv. |
特性 |
技構成 |
持ち物 |
備考 |
| クロバット |
※ |
50 |
せいしんりょく すりぬけ |
クロスポイズン ブレイブバード いかりのまえば はねやすめ |
いのちのたま |
性格:ようき 努力値:AS振り |
| バクーダ |
※ |
50 |
マグマのよろい ハードロック いかりのつぼ → ちからずく |
だいもんじ だいちのちから ラスターカノン あくび |
バクーダナイト |
場に出て1ターン目にメガシンカする
性格:ひかえめ 努力値:HC振り |
※性別・特性は毎回ランダムに変わる
クロバットは速攻アタッカー、(メガ)バクーダは攻撃技全てに『ちからずく』の補正が乗る重戦車アタッカーであるため、パートナーとしては中々優秀。
ただ、基本的に後攻でダメージが溜まりやすいメガバクーダはもちろん、クロバットも「ブレイブバード」と『いのちのたま』の反動で早々に倒れることも多い点に注意。
マグマを 操る その力で 海を 蒸発させ
世界を 陸地だらけに する!
大地を 増やせば 地上に住む 生き物の 活動範囲が 増え
領地の 奪い合い などという 問題は なくなるだろう!
まさに 人や ポケモンにとって
争いの ない 理想的な 環境だろう!?
レインボーロケット団のメンバーとして、グラードンの力で海を干上がらせ陸を広げる目的を達成した瞬間のマツブサが登場する。
デザインは旧作版であり、そのためか手持ちにもゲンシカイキやメガシンカが存在しない。
手持ち
- グラエナ ♂ Lv.64 かみくだく/ほのおのキバ/かみなりのキバ/こおりのキバ
- マタドガス ♂ Lv.64 ヘドロばくだん/10まんボルト/シャドーボール/いたみわけ
- クロバット ♂ Lv.64 ヘドロばくだん/エアスラッシュ/あくのはどう/どくどく
- バクーダ ♂ Lv.64 かえんほうしゃ/じしん/ストーンエッジ/ラスターカノン
- グラードン Lv.66 じしん/かえんほうしゃ/ソーラービーム/げんしのちから
手持ちもクロバットが特殊型だったりバクーダが
両刀型だったり等、当時の環境に近い構成。そのためかグラードンも特殊寄りの両刀型となっている。
アオギリがいることは知らなかったようで、存在を知り決着を付けようとした瞬間に空間の歪みに飲まれ消えていった。
◆メディアミックスでのマツブサ
◆ポケモンカードでのマツブサ
下記のカードが禁止カードとして扱われている。
「マツブサの隠し玉」
「このカードは、自分の手札がこのカード1枚だけのときにしか使えない。
自分のトラッシュから闘ポケモンを1枚選び、ベンチに出す。その後、自分の山札を5枚引く。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない」
拡張パック「ガイアボルケーノ」に収録されたサポートカード。
発動条件こそ難しいが、効果の闘ポケモンは進化ポケモンでも可という点が強力でとあるカードとのコンボで猛威をふるった。
「レッドコレクション」に収録されたアーケオスのカードで、記載されてる特性「このポケモンがいるかぎり、おたがいのプレイヤーは、手札からポケモンを出して、進化させられない」で相手のたねポケモンから進化させるのを阻止させるという凶悪な効果。
本来だと
化石ポケモン系は進化させる条件が難しいのだが、マツブサのはそれを踏み倒してしまうので
アーケオスの他に
オムスターや
カブトプスといった強力なカードとのコンボで数多のプレイヤーを苦しめてしまう。
2018年12月頃に禁止カードとして使用禁止になった。
◆余談】
名前の由来はマツブサ科の落葉つる性木本「
松房(マツブサ)」から。ブドウに似た房状の青紫色の果実をつけ、これを果実酒にする。古くは「ウシブドウ」の和名でも知られた。
花言葉は「
再会」。
英語名は「Maxie」。
日本語名の「マツブサ」、上述の「Maxie」を含め、ORASで選択できる7ヶ国語の全てで、名前が「Ma」から始まる。
GBA版の服に描かれている団のマークは、Ωのような部分の中に丸が描かれている、リーダー専用のものになっている。しかし、リメイク版の衣装にはこの丸はない。
フフ 少しばかりしゃべりすぎたか 今日の授業はここまでとしよう
・・・さて それではそろそろ始めようか・・・
・・・追記・修正の時間を
- これが本当の焼け野原ひろし -- 名無しさん (2014-12-21 13:19:46)
- ポケスペのマツブサって冷酷だったっけ?だいぶ読んでないけど、アオギリに比べて親しみを持てる印象だった気がする -- 名無しさん (2014-12-21 14:17:39)
- ポケスペのマツブサは酒飲んだりアオギリにフランクに協力を持ちかけたりしてた 宝珠手に入れてから性格が一気に豹変したけど -- 名無しさん (2014-12-21 14:33:56)
- アニメのマツブサは今一つ声が合ってないよな。それでもサターンよりはマシだけど。 -- 名無しさん (2014-12-21 15:32:32)
- リメイク番の声のイメージは壤晴彦さんの感じ。 -- 名無しさん (2014-12-21 16:49:05)
- 「焼け野原ひろし」タグついてるキャラの多さよ メディアミックスのページに書いてあるけどポケスペの両団首領は性格が逆転してる感じ -- 名無しさん (2014-12-21 19:13:24)
- コロコロ連載の漫画ではポケモン対して冷酷な面が強調されてたな。マタドガスに即座に大爆発を使わせたり。ただ、ポケモンを友達だと言う主人公に言った「キサマは友達に命令を下すのか?」って言葉は鋭い指摘というか何というか。 -- 名無しさん (2014-12-21 19:28:09)
- 今まで記事が出来なかったのを考えると、やっぱりリメイク前はアオギリと同じように個性が無かったんだな -- 名無しさん (2014-12-21 20:10:48)
- アクア団とマグマ団はゲーム、アニメ、漫画(ポケスペ)でそれぞれ個性に大きな違いがあって非常に面白い。各メディアでキャラがここまで違ってるって興味深い。 -- 名無しさん (2014-12-21 20:51:51)
- どうあがいてもアオギリには勝てない感じ バトルでも駆け引きでも -- 名無しさん (2014-12-22 00:25:37)
- 蓋を開けてみればかわいいおっさんだった -- 名無しさん (2014-12-22 06:54:05)
- ポケモン<人間の考えになったのは父親がシーキンセツで働いていて、精神擦り切られていく父の姿を見て育ったとかそう言う感じなんだろうな… -- 名無しさん (2014-12-22 10:12:26)
- 方針を変える前から、良からぬ噂のあるホムラを絶対的に信頼したりしてたっけ?グラードン甦らせたら危ないからやめてくださいって言ってたホムラに対して「知らぬとでも思ったか キサマが私のクビを狙っていたことを。悲しいものだ、ナンバー2に裏切られるというのは」とか言ってたけど。 -- 名無しさん (2014-12-22 10:16:45)
- ↑それは知っていたけど、ホムラは根は実直な人間なのも知っていたから、信頼はしていたと思う。自分を止めようとしてくれたことは内心は嬉しかったんだと思うよ。でも、隕石の理由もあるし今更後戻りはできなかった。 -- 名無しさん (2014-12-22 10:19:47)
- ↑7 シリーズの悪役的立ち位置にいるはずなのにそもそも悪人じゃないし、セリフも使い回しだったからね -- 名無しさん (2014-12-22 18:49:19)
- アオギリは20代だけど、マツブサはオッサンっぽいよね。30代後半か40前ぐらいが妥当かな -- 名無しさん (2015-01-14 01:34:31)
- リメイクでもあまり強化されてなくて残念 せめてもう1匹ぐらい団の特色を現したポケモンを追加してもいいと思う -- 名無しさん (2016-01-02 10:58:46)
- アクア団に対抗するには草タイプをもっと使うべき 植物も大地の恵みには違いないし -- 名無しさん (2016-06-24 13:30:48)
- エメラルドのえんとつ山はズバットだったはず -- 名無しさん (2016-07-10 18:32:19)
- orのマツブサがいじられ過ぎだろボーナスカットとか眼鏡がズレるとか -- 名無しさん (2016-10-26 00:12:25)
- マルチでHP半分のロズレイドに大地の力撃てばいいのに大文字三連射して全外しで自滅したことがあるからアホの子の印象がある。 -- 名無しさん (2016-12-01 19:41:54)
- ORAS版がやっぱ好きだなぁ。オリジナル版はアオギリとどこが違うの?って感じだったし -- 名無しさん (2018-03-11 01:47:38)
- マツブサの隠し玉… -- 名無しさん (2021-05-19 20:57:47)
- 穴久保版では重度のマザコンというキャラ設定に なんで無関係のハギ老人のキャモメにマツブサ母へのメッセージ折り紙を付けたのか謎だが -- 名無しさん (2022-10-24 22:15:37)
- GBA版サファイアがファーストコンタクトだったからリメイク版、ポケマス経てもなお主人公に味方する頼もしい大人なマツブサの姿が忘れられない -- 名無しさん (2026-03-25 13:00:53)
最終更新:2026年04月18日 22:32