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どくどく(ポケモン)

登録日:2011/11/12 Sat 23:03:30
更新日:2026/10/19 Mon 01:13:53
所要時間:約 3 分で読めます





キョウ:400ねん むかしより
わがやに つたわる ポケモンわざ
わざマシン06には ごくい!
どくどくが ふういん してある!
どくどくは どくをあびたら
1ターンごとに どんどん
ダメージが おおきくなる!
これは あいてに きょうふ
を あたえる わざなのだ!▼










相手を 猛毒の 状態に する。
ターンが すすむほど
毒の ダメージが 増えていく。

(『スカーレット・バイオレット』の技説明より)



どくどく とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場する技の一種。




◆わざの基本データ



初登場:第一世代
タイプ:どく
分類:変化
威力:-
命中:85 → 90(『ブラック・ホワイト』以降)
PP:10
範囲:単体
接触:×
効果:相手を もうどく 状態にする
備考:どくタイプのポケモンが使用すると必中*1になる。(『X・Y』以降)
わざマシン:わざマシン06(第一世代 ~ US・UM/BD・SP)
      わざマシン27(LP・LE)
      わざマシン175(スカーレット・バイオレット)
      わざマシン007(LEGENDS Z-A)



◆概要


初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場している技であり、
対象のポケモンに通常の『どく』状態よりも強力な『もうどく』の状態異常を与える どくタイプ の補助技。


◇解説

通常のどく状態は『毎ターン終了時に最大HPの1/8のダメージを与える』という効果であるが、もうどく状態は『初ターンのダメージは1/16』と通常のどく状態と比べて低い。

しかし もうどく状態 には『ターンを重ねるごとに2/16、3/16…と与えるダメージが徐々に増加していく』という効果があり、最終的なダメージ量は通常の毒を凌駕する。

つまり 時間が経てば経つ程 ジワジワと確実な死が近づくという恐怖の技であり、ある意味最もどくタイプらしい技と言える。
相手が回復手段を持たなければ、6ターン目には確実にHPを0にできる。

ただし交代されるともうどくのダメージ増加は1ターン目にリセット、初代では通常のどくとなる。


シリーズ通して「わざマシン06」で覚える事の出来る技。
初登場から第七世代まで、わざマシンが使えるポケモンであれば マギアナを除く全てのポケモンが覚える事が出来た。どくタイプ涙目。
と言うより、どんなポケモンでもひねり出せる毒とは一体何なのだろうか……?

…というのは、今や過去の話になってしまった。詳しくは「第八世代」にて。



◆対戦における「どくどく」


主な採用理由は決定力が低い耐久型ポケモン等のダメージ源。
相手をもうどくにすれば後は耐久を活かした回復技や「まもる」「みがわり」等で時間稼ぎするだけの簡単なお仕事。

また、有効打の無いポケモンの決定打であったり、耐久型対策でアタッカーが採用する事も少なくない。
ただし回復技が「ねむる」のポケモンに対しては効果が薄いので注意(素眠りを誘えるとも言える為一概に不利とも言えないが)。

アタッカーから耐久型までありとあらゆるポケモンの選択肢となる技であり、
「みがわり」と比べれば使い所は選ぶが、補助型や耐久型なら大概のポケモンで選択肢に上がる。
とりあえず技スペが余ったら適当に覚えさせてみてもそれなりに役に立つ。


当然だが、どくの状態異常を無効化するどくタイプやはがねタイプ、特性『めんえき』『パステルベール』持ちには効かないため注意。
特性『マジックガード』はもうどく状態にはなるがダメージを受けず、『ポイズンヒール』に至っては回復させてしまう。
「どくどく」をメインに戦う場合はこれらのポケモンに対して何らかの対策を。
たとえば、敵を強制的にみずタイプにする「みずびたし」を使えば、どくタイプやはがねタイプのポケモンをもうどく状態にできる。

また無効化はしないが状態異常になる事で火力が上がる特性『こんじょう』持ちにも注意したい。
間違って使うと相手によっては逆に起点にされてしまう可能性も。
やけど対策の「からげんき」にも一応気をつけておこう。
特に素の火力が高いヘラクロスやローブシン、「からげんき」がタイプ一致なリングマやオオスバメ等には注意。



◆「どくどく」の歴史


第一世代(赤・緑・青・ピカチュウ)

長期戦のお供として知られるこのワザであるが、初登場である初代ではむしろ 長期戦封じ の名目で採用されていた。

理由は簡単。 当時「かげぶんしん」がアホみたいに強かったから 。

当時の回避率の補正は 2段階上昇で命中50% と言う異常な数値であり、影分身合戦になったら最後。
酷い時には100ターン経っても戦闘が終わらないなんてザラだったのだ。
オマケに当時の「わるあがき」は反動ダメージが与ダメージの1/4。終わりが見えない。
交代すれば普通のどく状態になる難点こそあったものの、これがあるだけで大幅に対戦時間の短縮になりえたのである。


ちなみに、初代ではどくと「やどりぎのタネ」が同じパラメータを参照して処理されており、「どくどく」と一緒に使うとやどりぎの吸収ダメージまでどんどん上がって行くという仕様(バグ?)があった。
しかも、もうどくのパラメータはダメージ計算を行うたびにどくのダメージを増加させていたため、
猛毒ダメ2/16のターンはやどりぎ3/16、猛毒ダメ4/16ならやどりぎ5/16…とダメージの増加ペースまで2倍に。
更に、もうどくのダメージでHPが0になっても「やどりぎのタネ」の処理を行い「与えるはずだったダメージ」分回復するというトンデモ仕様まで存在していた。

例えば最大HP160・残りHP1の相手に5/16の猛毒ダメージを与えた場合、毒で残りHPがゼロになった直後に更にやどりぎによるHP吸収が発生、自分はHPを160の6/16=60回復する。
瀕死状態で戦えないポケモンの体から更に体力を吸い上げるというのはなんとも鬼畜である。

このコンボを利用し、HPをガンガン吸いながら一気に相手を毒殺するフシギバナは、かなり強力なポケモンだったと言える。
…当時最強タイプのエスパーと、最強技「ふぶき」に弱いという欠点さえなければ。


なお、第一世代と第二世代のもうどくは厳密には『状態異常』ではない。
どういうことなのかというと、「どくどく」という技自体が『どく』の『状態異常』と、『もうどく』という『状態変化』を与える技であった為。

この関係で実は「ねむる」を使って状態異常を回復したとしても、第一世代と第二世代においては『もうどく』の状態変化は回復不可能。
交代すれば解除できる(第一世代の『どく』は最大HPの16分の1しか削らないため『もうどく』が『どく』になるデメリットは皆無)のだが、当然交代でターンを消費すれば相手に「かげぶんしん」を積む隙を与える訳で…

この『もうどく』の正確な仕様は、「定数ダメージ」…つまり、『どく』以外の『やどりぎのタネ』や、果ては『やけど』なども含めてダメージを受けた時にそのダメージが増加するというもの。
これが前述のやどりぎでダメージが増加するカラクリである。

ファイヤーなどの拘束コンボが実は強いという近年明かされた事実は、ここら辺の仕様が関係している。
『もうどく』のターンカウントは「ねむる」でもリセットされないため、『どく』状態を回復した後で『やどりぎのタネ』や『どく』、『やけど』を食らった場合、以前にカウントされた『もうどく』ターンを引き継いでダメージが増加するというものがある。

なお、「どくどく」を喰らうと以前の『もうどく』ターンはリセットされるため、「どくどく」だけなら「ねむる」で対処可能である。


第二世代(金・銀・クリスタル)

史上最も耐久型が強かったとされる環境。
この世代から「やどりぎのタネ」と組み合わせても回復量が増えなくなった。

相手を「ねむる」でねむり状態に追い込めるほか、カビゴン などを無償降臨させないため、ブラッキー や エアームド、ハピナス など火力が低めなポケモンに採用された。
ポリゴン2 や スターミー、ハピナス など「ねむる」の採用率が低いポケモンも一定数いるため、評価は上々。

そのため「どくどく」を無効にできる どくタイプ と はがねタイプ はそれ自体が評価点となっており、ニドクイン や ハガネール などの地位向上につながっている。
VC版でも引き続き採用されている。


第三世代 ~ 第四世代(ルビー・サファイア ~ ハートゴールド・ソウルシルバー)

『もうどく』が状態変化から状態異常に変更された事を受け、「ねむる」で完全に回復可能となった。

努力値システムの変更による全体的な耐久の引き下げ、『こだわりハチマキ』の登場などにより、泥仕合は減少。
「どくどく」は引き続き ブラッキー や ハピナス 等の耐久型ポケモンの火力源として愛用された。

また、弱点であるタイプ以外の攻撃技を受けない ヌケニン が登場し、ヌケニンに有効打を持たないポケモンが攻撃以外の突破方法として「どくどく」を搭載する例が見られるようになった。


第五世代(ブラック・ホワイト/ブラック2・ホワイト2)

命中率が 85 から 90 に上がった。
わずか5%の変化であるが、ミスする回数は2/3に減っており、地味ながら大きな変化と言える。

また進化前ポケモンの耐久力を上げる『しんかのきせき』が登場し、ラッキー等が超耐久化。
これらのメインウェポンとして「どくどく」は愛用されるようになった。


第六世代(X・Y/オメガルビー・アルファサファイア)

どくタイプのポケモンが使うと必ず命中するようになった。
空や地中に逃げても命中するという、特性『ノーガード』のような仕様に超強化された。

じゃあどくタイプがこのワザを使うようになったかと言えば話は別で、この世代のどくタイプは新登場のフェアリータイプキラーとして「ヘドロばくだん」や「ダストシュート」等を撃つ仕事を期待されていた。

むしろこの世代で最も「どくどく」を使いこなしていたのは、はがね/ゴースト タイプであり 超耐久 を持つ ギルガルド だったように思われる。


第七世代(サン・ムーン/ウルトラサン・ウルトラムーン)

Zワザ として使うと「自分の防御が1段階アップ」する追加効果が発生する。
耐久型のポケモンとは相性が良い効果であるが、Zワザ枠を使う必要がある事、『たべのこし』や『しんかのきせき』を持たせられなくなることなどから、採用率はさほど高くない。

このように「どくどく」自体の強化は大きくなかったが、
プレイヤー技術の発達により ボーマンダ や ギルガルド 等のアタッカーが『受け対策のために「どくどく」を採用して持ち前の火力で耐久の低い相手は許さない』というタイプの「どくどく」の運用が大きく普及した。

『ハイスペックポケモンの「どくどく」は対応が極めて難しい』という事実がプレイヤーに浸透し、次の世代で没収される遠因となっているのは間違いないだろう。


なお、この世代で登場した エンニュート は新特性の『ふしょく』で本来 どく/もうどく状態 にならないどくタイプやはがねタイプを どく/もうどく状態 にする離れ業が可能。
ちなみに、『サン・ムーン』の とある試練 で登場するぬし個体のエンニュートの鳴き声は「どくどく~~!!」である。

また『US・UM』のシナリオ中では、終盤にて戦うことになる『ポケモン』ゲーム史上最強のボスキャラと悪名高いウルトラネクロズマ対策としても有用。


第八世代(ソード・シールド/ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール)



「どくどく」業界に激震走る


誰でも覚えられる事が最大の特徴だった「どくどく」だが、
『ソード・シールド』では「わざマシン」に収録されず、前作までの教え技にあたる消費アイテム『わざレコード』にもないという異常事態に。
第四世代より前はわざマシンも消費アイテムだっただろって? ごもっとも。

どくタイプ の多くは自力習得や遺伝技として「どくどく」を使う方法が残された一方、どくタイプ以外の習得者は
以上の 計14匹(9系統) のみと大幅に減少した。

基本的に『どくタイプではないが、設定上毒を持っている』か、『 どくどく がないとマトモに戦うのが困難』なポケモン以外からは「どくどく」が剥奪されてしまったのだ。
しかし、テッシード系統とバルチャイ系統には一体どこに毒要素があったのだろうか。
これをダメージソースに使っていた多くの耐久ポケモンが痛手を負うことになった。


とはいえ、今まで見過ごされてきた あらゆるポケモンが 強力な毒 を放つ異常な世界観 に メスが入れられた 訳でもあり、
またゲーム的にも、対戦環境が「どくどく」狙いの耐久型ポケモンばかりになるとファン離れを招きかねないので、妥当な判断と言えるだろう。
(余談だが「いばる」「かげぶんしん」といった耐久型御用達の技も「殆どのポケモンが技マシンで習得できる技」から「わざマシンに存在しない希少な技」へと変化している)


…がしかし、設定上 毒 を出せる ブラッキー が習得できず、おまけに DLC で後からやって来た どくタイプであるはずの ゴルバット*2 や ドククラゲ 、ウツロイドが覚えないなど、よく分からない調整もされていたり……


そして『BD・SP』。
わざマシンがほぼ第四世代準拠になっている事もあり、わざマシンに復活。

これによってまた数多のポケモンが毒撒き出来るように……はなっておらず、
なんと 大半のポケモンがそもそも習得できないように修正された。


しかし、習得できるのは『ソード・シールド』にて「どくどく」をレベルアップを含めた何かしらの形で覚えられるポケモンのみ。
つまり ブラッキーやドククラゲは相変わらず習得不可能。もうクラゲに改名しちまえよ

それどこか本作で久しぶりの再登場を果たしたポケモンたちは 軒並み習得不可能 にされてしまっており、
設定上毒を持っている グライオン や 全身が毒でできてるはずの ベトベトンをはじめ、
どくタイプであるはずの スピアー・アーボック・モルフォン・ウツボット・アリアドス・ハブネーク は何故か覚えられない。

例外はちゃっかり自力習得できるようになった キノガッサ*3 と元々自力で覚える ドクケイル と マルノーム くらい。


「どくどく」を剥奪されたポケモンで もうどく状態 を狙う代替案としては、「なげつける」を覚えられるなら『どくどくだま』持たせてから使用するという方法がある。
もっとも、事実上アイテムなしで戦う必要がある上、初手でなげつけないと自分がもうどくになってしまうので、扱いは難しい。


第九世代(スカーレット・バイオレット/Pokémon LEGENDS Z-A/Pokémon Champions)

やはり初期はわざマシンとはなっておらず、一部のどくポケモンからは没収されたままになっていた。
例外は ベトベトン と ガラルヤドキング くらい。


しかし、DLC『ゼロの秘宝』前編『碧の仮面』にて、ついにわざマシンが復活。

さすがにいくらなんでも没収しすぎだと思われたかは定かではないが、習得ポケモンは第八世代と比べて増加。
ドククラゲ や ブラッキー、グライオン も無事習得可能になった。

なお、どくタイプはわざマシンが使えないエレズン以外は全員習得可能。
そのうち モルフォン・ウツボット・ドククラゲ・アリアドス・ハブネーク・ガラルヤドラン・オオニューラ・テツノドクガ・イイネイヌ・マシマシラ・キチキギス の11系統はわざマシンのみでの習得となる。
オオニューラやテツノドクガ等は火力がある故に圧が強いが技スペもキツい。

どくタイプ以外は
そして『藍の円盤』に登場するとあるポケモンの 計18匹(12系統) が新たに習得可能となった。


『LEGENDS Z-A』にもわざマシンのうちにラインナップされているが、やはり どくタイプ全般 + α が覚えるというスタンスは変わらず。

意外にも ミルホッグ、ヤナッキー、ガラルマッギョ(原種は不可)といった面々が覚えたりする。どこに毒要素があるのか。


『Pokemon Champions』でも『Z-A』同様に どくタイプ全般 + α しか覚えられないスタンスは変わらず。



◆余談


  • 上記の通り、特性『マジックガード』や『ポイズンヒール』のポケモンは もうどく でダメージを受けないが、「もうどく になってからのターン数」は数えられている。
    よって、「スキルスワップ」などでこれらの特性を失うと、いきなりごっそりとHPが減る。

  • 「どくどく」と同様に相手を もうどく状態 にできる技として「どくどくのキバ」と「じゃどくのくさり」がある。
    • 前者は第三世代から存在する技で、敵を攻撃しつつ3割の確率でもうどく状態を付与できるという性能だが、威力50 という低めの数値。
      アタッカーならより強力な攻撃技を使うし、通常のどく状態で妥協して良いなら攻撃力が低いポケモンならこんな不安定なワザを使うより最初から「どくどく」を使ったほうが良い。
      あまりの低性能なので第六世代からは付与率が5割に上がったが、肝心の威力がそのままなので採用率は低いままである。
      一応、第八世代で前述の通り「どくどく」の大量剥奪が発生した際、ゴルバットのように「どくどくのキバ」は習得可能なままというケースが生まれたため、不確実ながら代用品にすることはできなくもなかった。
    • 後者は第九世代で登場した技で、幻のポケモン モモワロウ の専用技。
      「どくどくのキバ」と同様に追加効果が5割の確率でもうどく状態にさせるというものだが、そこは専用技らしく威力が倍の 100 となっており、モモワロウの特性『どくくぐつ』によってもうどくと同時にこんらん状態にさせるというトリッキーな戦法が可能となっている。

  • 「どくのこな」や「どくガス」のわかり易さに比べ、一体どんなワザなのか字面からはさっぱり分からない攻撃。
    ゲームでは概ね「黒か紫色の健康に悪そうな粘液を吐き出したり、敵の足元から発生させたりする」という演出で統一されている。
    アニメではムサシのアーボックが使用した際は「どくガス」とほぼ同じであった。
    • アニメに於いてはその性質故か、この技を使用したポケモンは ペンドラー や上述した アーボック 等の毒々しいポケモンが殆ど。
      それ以外でこの技を使用したポケモンはマノンのハリさん(ハリマロン)とゴウのナマコブシしかいない。自力で覚えるナマコブシはともかく、ハリさんはこの技を使える辺り、わざマシンを使ってもらったのだろうか?

  • ネタ的な意味でスリーパーやカイリキー「が」使うと非常に嫌な技である。
    かと言って、カイリキー「に」使うと、『こんじょう』持ちの場合、目も当てられぬ事態になる。

  • 冒頭に記したのは、初代にてセキチクシティのジムリーダーであるキョウから「どくどく」のわざマシンを貰う際のセリフ。
    彼の言によれば「どくどく」はキョウの家系が独自に編み出した術ということになる。
    第三世代以降自力習得するポケモンが結構居るのは秘密だ。



追記・修正は6ターン以内にお願いします。

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最終更新:2026年10月19日 01:13

*1 特性『ノーガード』と同じ仕様となり、相手が「そらをとぶ」や「ゴーストダイブ」等を使って姿が見えない状態であっても技が成功する。

*2 クロバットに進化すれば思い出しで覚えることが可能

*3 一応、進化前のキノココは第6世代から自力習得できる。