アットウィキロゴ

八汰烏(遊戯王OCG)

登録日:2012/05/25 Fri 01:18:35
更新日:2026/08/08 Sat 16:26:47
所要時間:約 6 分で読めます





八汰烏(ヤタガラス)/Yata-Garasu》

スピリット・効果モンスター
星2/風属性/悪魔族/攻 200/守 100
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた場合に発動する。
次の相手ドローフェイズをスキップする。
(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを手札に戻す。

▽目次


【概要】

第2期8番目のパックである「Mythological Age -蘇りし魂-」から登場した、スピリットモンスターの1体。風属性悪魔族の下級モンスターである。

一部の例外を除き特殊召喚ができず、召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに手札に戻るスピリットモンスター共通のモンスター効果を持つ。

攻撃力・守備力はかなり低く、大したことはないのだが、一番の特徴はその効果。
このカードは相手のドローフェイズをスキップさせる効果を持つ。

【評価の変遷】

最初に結論を言えば、このカードは「現代は全く見向きもされないが、昔は禁止カードに指定されるほど強いと認識されていた」カードである。
そしてこのカードはエラッタ調整を受けたわけではないのだが、「強い」とされた時期も「弱い」とされる現在も外的要因に大きく左右されての評価となっている。

まずは最初に、現代では弱いとされるその理由を3つ挙げる。

1.効果発動までの道のりが長い

この効果を発動するには、《八汰烏》で相手に戦闘ダメージを与えないといけない。
この時点で大きなハンデが生まれている。理由は以下の3つ。

一つ目は「《八汰烏》の攻撃力が低い」点。
《八汰烏》の攻撃力はわずか200。適当に裏守備で出された手札誘発すら戦闘破壊が困難な値である。
低い攻撃力を補って効果を発動するには、以下のいずれかが必要になる。
  • 相手フィールドを更地にする効果との併用
  • 攻守値の上げ下げによる戦闘補助効果との併用

この内前者については制圧盤面を突破して更地にできる時点で勝ち確定なので、わざわざその場の勝利を手放して《八汰烏》を使うメリットが無く考慮に値しない。
丸腰の相手に対して1ターンで盤石な封殺もトドメもできないなら、そんなこともできないデッキ編成が悪いという話になる。
そもそも破壊耐性やカウンター効果が蔓延る中、相手フィールドを更地にするのも簡単ではない。
確かに相手の盤面を複数枚除去して突破する「後攻捲り札」は有るがそれも確実ではなく、「より確実に突破できるように捲り札や手札誘発を厚く採用する」ことが求められている。
ゲームスピードが上がりすぎた結果、先攻1ターン目では特に役目がない死に札なのも欠点になる。

後者についても、《八汰烏》の元々の攻撃力が低いので《デーモンの斧》などの固定値変化ではまるで足りない。
確実に戦闘ダメージを与えるには、ほぼ確実に相手の攻撃力を上回る《月鏡の盾》か、相手の攻撃力を100にする《魔界の足枷》などが必要。
これらは単に戦闘補助にしかならず、デッキの回転に貢献しないため普通のデッキでは採用を見送られることが多い。
「そういうカード」をわざわざ併用しないと効果発動まで辿り着けないという時点で、立場が厳しくなっている。
昨今評価される戦闘補助効果とは「強い効果のオマケ」もしくは「それ自体で決着をつけるだけの決定力を持つアタッカー」を指している。

二つ目は「戦闘しないと効果を発動できない」点。
昨今メインフェイズ1で必要な展開を済ませられるのは普通のこと。
戦闘しないと盤面を築けない(=先攻1ターン目で万全に動けない)カードは「遅い」と言わざるを得ない
《キラー・トマト》や《ファイヤー・ハンド》《アイス・ハンド》等の戦闘破壊待ちカードが使用されていないことがその証左。

今日を生きる読者の皆様なら百も承知のことだろうが、現在の遊戯王OCGは格段にアドバンテージを稼ぎやすくなっている。
具体的には第9期以降から「初手で理想的な盤面を作れる」「先攻で強固なロックを作り相手を封殺する」「後攻でワンショットキルを狙う」デッキが台頭。
追い打ちとばかりに現在は「制圧」と呼ばれるほどに「効果無効/除去」をはじめとした妨害手段を用意できて当たり前のデッキが増えたため、仮に《八汰烏》を使っても簡単に無効にされてしまう。

そして最大の問題は「ほかのカードで条件を整え補助してくれるまで自分は何もできない」点である。
ただでさえテーマ非所属かつ取り回しもよくない(後述)モンスターであり、足並みを大きく崩してしまう要因になる。

2.通常召喚が必要


このカードは一般的なモンスターカードと異なり、スピリットモンスターに属している。
上記のカードテキストにもある通り、特殊召喚ができずエンドフェイズには手札に戻ってしまう。

自己バウンスは相手の除去を掻い潜るという利点にもなるが、問題は召喚制限。
《八汰烏》を使用するには、召喚権を《八汰烏》に消費しないといけない。
つまり他のカードに召喚権を当てることができないor召喚権追加のために余計なリソースを投下するという問題が発生する。
これは深刻であり、《八汰烏》を採用したせいで展開に支障をきたし、盤面構築力が減って盤面が弱体化する危険が伴う。

今日日通常召喚を必要としない展開系デッキは珍しくないが、そうしたデッキでさえも余った召喚権は「有効活用」するものである。
単純な話でも「通常召喚したモンスターで即座にカード・アドバンテージを稼ぎ盤面の強度を上げる/相手の妨害を踏み越える」用途が存在する
(これは【ライゼオル】【召喚獣】当たりが特にわかりやすい)。
また展開に使わないとしても、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《ラーの翼神竜-球体形》等の召喚権と引き換えにした後攻捲り札もあり、それもやはり「即座に・下準備なく」成果を出してくれる。
コンボデッキが基本となっている現在の環境では、ただでさえ限られた用途でコンボの展開へ無関係のカードに召喚権を使う余裕が無いデッキばかりである。


3.「ドローフェイズのドローしか禁止にできない」ドローロックの価値


こうしたハンデを乗り越えた上で適用する効果は「ドローフェイズのドロー禁止」。
現代は「強い効果を沢山詰め込んだカードが強い」と言われる程に、カード1枚のパワーは非常に高く設定されている。
そのため「カードを手札に加えさせない」効果は強いものとして扱われている。

ただし「ドローフェイズのドローしか禁止できない」となれば残念ながら話は別。
前述の通り「カードを手札に加えさせない」効果は強いものと扱われるが、それはドローではなくサーチを禁止する方である。
昨今ではサーチ効果を持つカードは多く、それ故に「運要素が強いドロー」よりも「確実に欲しいカードを手札に加えられる」サーチが重要視される。
そしてサーチ効果が氾濫したことで、相対的にドローフェイズの通常ドローの価値も下がっているのが実情であり、つまり《八汰烏》の効力もまた然りというわけ。
実際に評価されている「カードを手札に加えさせない」効果も《ライオウ》《ドロール&ロックバード》《超雷龍-サンダー・ドラゴン》等、やはりサーチを止める方面で活躍している。

この効果が最大限発揮される場面とは「既に相手の手札もフィールドも空で、相手が次のドローに賭けざるを得ない」状況の事である。
……そんな場面であれば、ドローロックなんて迂遠な真似をせずにその場で止めを刺した方が手っ取り早いのは言うまでもない。


【まとめ】

総評すると、「安全にゲームを終わらせる」唯一の役目すらも他の汎用制圧カードに取って代わられているため、カードパワー的には適正レベル未満まで達したといっても過言ではない
どうにかして使い道を探そうにも「《八汰烏》を使うまでも無く勝てる状況にならないと仕事しない」という欠点があまりにも重い。

詳しくは後述するが、猛威を振るったのは当時のカードパワーの影響が大きい。

どうしても現在で使用したいのであれば、専用デッキを組んだ方が良いだろう。
現代での運用方法としては、単体では攻撃力が低い、守備表示で出されるとダメージが与えられないという点を補うため、《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》が効果をコピーして、攻撃力2800の貫通持ちとして使う方法が考案されている。
この方法なら召喚権を使わないで済むことも大きく、他の展開とも組み合わせ易い。
しかし現代はより強力な効果を持ったモンスター(=コピーしがいのあるモンスター)も多く、ここまでくると厳しい表現になるが「目的と手段が逆転している」と言わざるを得ない。
特に《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》は【獄神】等でワンターンキルの活躍を担っていただけに顕著である。


【かつての評価】

それではここからはかつて強力といわれた時の解説を、情報資料として記載する。

というのも、一見すると使い所のないカードだが、実は登場した2000年代初頭に大暴れし禁止カードに指定されていた過去を持つ。
その理由を3つ挙げる。

1.ドローロックの厳しい効力

何といっても「決まればそのまま勝ちへ持っていける」こと。
「当時のカードパワーではリソースを稼ぐ能力が弱くドローへの依存度が高かった」こと。
当時は現代と異なりサーチ・リクルートが飛び交う環境ではなく、ドローフェイズのドローは「アドバンテージを得る」貴重で重要な手段であった。
そのためドローロック効果は現代とは比較にならないほどに「相手の動きを縛る」ものとなり、リターンの大きい行為と言えた。
《八汰烏》の少し前に【宝札エクゾディア】が流行したのも、それだけ「ハンド・アドバンテージを荒稼ぎする」行為が珍しくかつ強力だったからである。

2.セルフバウンスによる疑似的な耐性・永続効果

効果もさることながら、スピリットモンスターという特性も攻略難易度を上げる要員となった。
自分エンドフェイズに手札に戻ってしまうため、(当時は当たり前だった)起動効果による除去および戦闘破壊、そして《異次元の女戦士》などの除去を回避されてしまう。
また手札と場を往復するスピリットモンスターの特性は「墓地へ行きにくい」ことにも繋がり、《死者蘇生》による奪取を未然に防いでもいた。
そしてこうした変則的な除去耐性は「毎ターン召喚して殴って効果を発動できる」ことを意味していたので、一度成立を許したが最後、延々と何もできないロックが続いてしまう。
少し大げさに言えば、現代でいう「耐性持ち制圧モンスター」としての役割になっていた。
今でこそ普通の役割だが、これを時代を先取りして実装していたのだから「所業が所業なので種族が悪魔なのも当然」と当時のプレイヤーが語るのも必然的。

そうして生まれたのが【八汰ロック】と呼ばれる戦法であり、本当の意味で「成立したら確定敗北」という恐ろしいコンボであった。
一度召喚を許してしまうと裏守備セットや《クリボー》など「その場しのぎ」の手段を使う(つまり次のターンは回避できない)か攻撃反応罠で迎撃する(つまり当時主流のエース《人造人間-サイコ・ショッカー》に阻止されかねない)など凌ぎ方すら細くなってしまう。
「予め成立をさせない」の対策も限られており、《破壊輪》などのフリーチェーン除去やハンデスカードを「事前に」握っていないとロックを打ち破れない。

その「一度決まれば殆ど反撃できない」強さはゲーム性にも影響を及ぼしてしまう。
《八汰烏》のステータスの低さも「《クリッター》や《黒き森のウィッチ》でサーチ出来る」というメリットに繋がった。
そうしたリターンの大きさから様々なデッキで使用された…というよりは、どちらかというと【グットスタッフ】が【八汰ロック】に乗っ取られたという表現が適切。
カオスモンスター共々「【カオス八汰ロック】にあらずんばデッキにあらず」な一強状態を築き上げた。
それだけに「多少のアド損を冒してでも、なんとしても《八汰烏》の効果を通す(あるいは通させない)」という《八汰烏》を中心としたいびつな駆け引きさえ産んでしまったわけだが。

3.効果を発動するまでの道筋も整備

とはいえ「攻撃を通さないと効果を発動できない」点及び「攻撃力が低すぎて『普通に使っても』マトモに攻撃が通らない」という点は当時も変わらない。
そこで放縦な全体除去カードを相方として強引に効果を通すという運用法が開拓された。

最初期に相方として抜擢されたのは、「ハンデス三種の神器」や《サンダー・ボルト》などの大味な除去効果。
《八汰烏》を妨げるカードを合切排除し、ドローロックと合わせて相手の動きを完封する。
1:1交換に近く結局自分のリソースも失うこと、また別途ドロー加速できていないと相手のリソースを削っても自分も削られた状態にあることから「ハイリスク」な手段ではあった。
必要なカードが多い分成功確率は高いとは言えないが、理不尽を押し付けるには十分な動きであった。

そして後に、それらのカードをも上回る「易々と相手の場を更地にできる優秀なカード」が登場する。

混沌帝龍 -終焉の使者-》(エラッタ前)
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻 3000/守 2500
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
1000ライフポイントを払う事で、お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。
この効果で墓地に送ったカード一枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。

それがこのカード。
墓地コストという緩い消費で特殊召喚でき、対象をとらず破壊もせずフィールドと手札を空にする効果を持つ。
起動効果かつ召喚に手間がかかるとはいえ、対象をとらない墓地送りで手札もフィールドも空にするという、現代基準ですら「脅威」と呼べる豪快な効果を有している。
相手の手札・場のリソースを消した後に《八汰烏》でドローロック、相手に一切の行動を許さずこちらのリソースを確保するまでの「時間稼ぎ」として主に使用されていた。

相性が良いという話は、この二枚に限ったことではなく周辺のカードにも当てはまる。
例えば《八汰烏》のステータスの低さも「《クリッター》や《黒き森のウィッチ》でサーチ出来る」というメリットに繋がった。
しかも《クリッター》も《黒き森のウィッチ》も《混沌帝龍 -終焉の使者-》と相性が良いので、あっという間に《混沌帝龍 -終焉の使者-》と《八汰烏》が場に並ぶ。
対抗手段が《闇より出でし絶望》や《キラー・スネーク》くらいしかいなかった、と言えば「当時」いかに恐ろしかったかがお分かりいただけるだろう。

その後《八汰烏》は2004年3月に、混沌帝龍も2004年9月に禁止カード指定を受け、【八汰ロック】の脅威は消えることとなる。
そして禁止カードになってから国内では緩和されるまでに実に18年7ヶ月もの歳月を要した
他の最初の禁止カード群は環境の変化やエラッタとともに緩和されたり、一度緩和されたもののすぐに禁止カードに戻ったりしたが、このカードと《サンダー・ボルト》だけは長いこと禁止カードを維持していた。
ちなみに遊戯王の歴史で初となる「禁止カード指定」であり、他には《お注射天使リリー》・《心変わり》等が同時に禁止カードとなった。


ひとたび禁止カードになってからは長いことその地位を維持していたが、2022年5月17日に海外でエラッタ無しで制限復帰を果たす。
そして海外の後を追うように2022年10月のリミットレギュレーションより、日本国内でもエラッタ無しで制限復帰が決定する。
その後は汎用カードとしても目立った活躍が見られなかったためか、23/01/01には準制限カードに緩和、23/04/01には遂に制限解除された。

なお先に海外で緩和された際、OCGとTCGのルールの違いの一つである「サレンダー(投了)の有無」が挙げられたことがある。
海外ではサレンダーが認められているが日本では認められていなかったので、何らかの方法で相手をロックし、試合の時間を目一杯使って第一試合に勝利するだけで時間切れによってマッチ戦に勝利するというTOD(タイム・オーバー・デス)が(モラルの問題はともかくとして)ルール上可能となっていた。
結局サレンダーのルールは(この緩和の際では)改定されなかったものの、危惧されていたTODでの悪用は見られず完全な杞憂に終わった。



【アニメ・ゲームでの活躍】


アニメではDMの乃亜編で乃亜が使用している。
召喚しただけで大して活躍したわけではなく、影が薄い。もし効果が発動してたら王様は死んでたが……。
その縁で「遊戯王デュエルリンクス」では、アニメで使われていない《八汰烏の骸》にも乃亜の特殊台詞が仕込まれている。

GBAで発売された「エキスパート2006」以降のゲーム作品では、相手のフィールドと手札にカードがない時にこのカードでロックをかけると、ご丁寧に専用のメッセージ付きでCPUがサレンダーしてくる。
ゲームによってはこのサレンダーによる勝利がチャレンジ項目に設定されているものもあり、このカードの凶悪性を物語っている。

ただこのサレンダーには相手の場や手札にカードが存在する場合、それが役に立たない場合でもサレンダーに値すると判断されないという落とし穴が待っている。

当然だがその状態で殴り続けても単なる時間をかけたダイレクトアタックでの勝利と扱われ、チャレンジ項目を満たせないので注意が必要。



【余談】

2022年に緩和されるまでは最長の禁止期間を誇っていたが、現在では《苦渋の選択》などに抜かれている。

このカードは前述の通りノーマルカードとして登場したが、後に登場した海外版ではシークレットレアにまで引き上げられている。
海外で登場した際に日本版よりレアリティが引き上げられるカードは他にも多数存在するが、
このカードの様に最低ランクのレアリティから一気に最高レアリティにまで登り詰めるのはかなり珍しい。
このカードの凶悪さが公式に認められた結果だろう。
なお、このシークレットレア仕様の八汰烏は正に神話の如きふつくしさ。
機会があれば1度だけでも見ておくことをお勧めする。

初期スピリットモンスターの例に漏れず日本神話の「ヤタガラス」が由来。
神武天皇とその軍勢を熊野国から大和国へ道案内したとされる三本脚の烏であるが、その正体は賀茂建角身命の化身であり、真の姿ではない。
ただしあちらの表記は「八咫烏」である。意訳すると「大きなカラス」。
このモンスターの汰は淘汰の汰、「たくさんより分けるカラス」になってしまう。他が元ネタに忠実な表記の中、なぜ効果も連想させない名前に変えられたかは不明。

神話では勝利を呼ぶ縁起のいい烏として描かれるが、
遊戯王OCGでは味方に勝利を、相手に敗北という名の地獄を呼び込む存在である。

このモンスターは一目でわかる通り鳥がモチーフのモンスターだが、種族設定は鳥獣族ではない。
「神の使い」なので天使族……というわけでもなく、どういうわけか悪魔族である。

アニメ『遊戯王ZEXAL』第79話には「サッカー部部長の八咫烏くん」が登場するが、御覧の通り元ネタの方の表記。
恐らくサッカー日本代表のユニフォームに八咫烏があしらわれていることからの命名である。
もっとも、《カオスエンド・ルーラー -開闢と終焉の支配者-》という悪ふざけをした前科があるZEXALスタッフのこと、ネタにされることを狙った可能性もある。



《追記・修正の骸》
通常罠カード
次の効果から1つを選択して発動する。
  • 自分のデッキからカードを1枚ドローする。
  • 相手フィールド上に編集が表側表示で存在する場合に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月08日 16:26