登録日:2021/01/05 Tue 09:17:22
更新日:2026/04/17 Fri 22:15:48
所要時間:約 3 分で読めます
【プロフィール】
本名:Tボーン
異名:船斬りTボーン
役職:某
王国騎士→
海軍本部大佐→海軍本部少将→海軍本部中将
年齢:51歳→53歳
(享年)
身長:200cm
誕生日:9月10日
星座:乙女座
血液型:X型(現実だとA型)
好物:優しい味の精進料理
趣味:人助け
モットー:一日百善
覇気:
武装色・
見聞色
悪魔の実:なし
初登場:単行本38巻・第356話・『ロケットマン!』
出身地:偉大なる航路
CV:西村知道
【概要】
海軍本部に所属する海兵。階級は大佐(初登場時)→少将(2年後)→中将。
西洋兜に肘丈のスケイルメイル、さらに割腹防止の和胴と太い荒縄から成る重装に身を包む。
長身痩躯な体躯、シワの入った薄紫の肌、痩せこけた頬、鋭い目付き等、餓鬼や
骸骨のような恐ろしい外見をしている。
多分スリラーバークのゾンビに混じっていても違和感が無い
2年後には横長の髭を生やすようになった。
【人物】
私にできる事ならば、たとえこの身が滅びようとも!!!
恐ろしげな見かけに依らず、性格は
「清廉実直」という言葉を体現するかのような
海軍屈指の善人。
項目冒頭の台詞やプロフィールから読み取れるように、
「一日百善」をモットーとし常に世界平和を願っている。
目の前で部下が負傷すれば、海軍将校の誇りとも言える"正義"の
マントを躊躇いもなく破って、応急手当の包帯代わりに使ってしまう程。
彼にとって部下が傷つく事は、自分の心が傷つく事と同義だからである。
たとえそれが虫刺され程度の怪我であろうとも。
常にか弱くも善良なる人々の苦しみを救うべく行動するのが彼の正義であり、自身のマント1枚で誰かを救えるのなら本望なのだ。
でも顔はめっちゃ怖い
彼が初登場したエニエス・ロビー編は、
CP9を筆頭に
政府の大義の為なら一般市民から同僚に至るまで犠牲を一切厭わない
非情な連中ばかり目立っていた事もあり、猶更その人格者ぶりが際立っていた。
実際、作中でも数多の市民や海兵の部下達から深い信頼と尊敬の念を寄せられていたようである。
でも顔の怖さは満場一致の共通認識であったようだが
一方で、あまりに実直すぎるクソ真面目な堅物故に、基本的に
冗談が通じない性格。
作中で部下が緊急の報告を入れに来た際も、まだ報告内容を何も聞いていないのに上記の
自己犠牲精神全開のセリフで応対し、逆に部下が気圧されてタジタジになってしまった程。
また、大将"
藤虎"が口にした頓智めいた屁理屈を「完全なる理論武装」と真に受けて言い包められてしまうなど、知恵者相手では少々あしらわれやすい所も見受けられる。
【戦闘能力】
海兵になる前はとある王国で
騎士を務めていた経歴を持ち、
両刃の直剣のみを得物に戦う
手練れの剣士。
悪魔の実の能力者ではないが、骨ばった見かけによらず、作中では余程の筋量がなければ放てないとされる"
飛ぶ斬撃"を自在に扱う剛剣の使い手。
自身の実直な性格もあってか、
「曲がった(歪曲した)太刀筋大嫌い」と公言しており、彼の放つ飛ぶ斬撃はすべて真っ直ぐで、曲がる場合も歪まずに直角の軌跡を残す。
その優れた剣技の威力は絶大であり、巨大な
海王類を頭から尻尾の先まで一刀両断してしまえる程。
海賊界隈では、その腕を以って一太刀で巨大な海賊船を梨割りにして仕留める様子から、
『船斬り』の異名で恐れられている。
軍人という戦闘専門職の立場もあり、海列車護送任務では
世界政府諜報機関の役人達からも
強力な戦力と見なされていた。
実際の所、護送メンバーの中ではCP9主力程ではないにしろ、次車両に控えていたCP5のワンゼやCP9新入りの
ネロよりも単純な戦闘力は上なのでは?という考察もある。
ただ、Tボーンの技は射程の広さと破壊力の高さが売りであり、列車内というデリケートな閉鎖空間で戦うにはやや不向きな点が見受けられるのも事実。
彼の技量や性格から言って手加減や正確無比な攻撃により無駄な破壊を抑える事は可能だろうが、それはそれとして十全な戦闘力を発揮できるのかについては少々疑問符もつく。
そういう意味では、厨房という空間を最大限利用した特殊な戦法を駆使するワンゼや小回りの利く多彩な
戦闘術の使い手であるネロよりも、護送対象から遠い後部車両へ配置されたのもわからない話ではない。
また、海列車の護送任務は本来サイファーポールの管轄であり、海軍はあくまで支援している立場になるので、その配置には組織同士の政治的力学が働いた可能性もあり得る。
技
・直角閃光”ボーン空割”
縦と横の内角が直角となる斬撃を放ち、対象物を正確な長方形に斬り抜く。
技名の元ネタはフランス語の「こんばんは」にあたる「ボンソワール」。
・直角飛鳥 “ボーン大鳥“
直角に折れる軌道を描く飛ぶ斬撃を放ち、直線上の対象を一直線に貫く。
技名の由来は恐らく「盆踊り」。
某お笑いのコンビ名ではない
【来歴】
エニエス・ロビー編
造船島「
ウォーターセブン」にて、古代兵器復活の鍵を握る重要参考人
ニコ・ロビンと
フランキーが
CP9により捕らえられる。
2人を早急にウォーターセブンから司法島「
エニエス・ロビー」まで護送する必要に迫られたCP9は、
海軍へ支援を要請。
要請を受諾した海軍本部により派遣されたのが、Tボーン大佐であった。
Tボーンは部下の海兵40名を引き連れ、護送に用いる7両編成の海列車「パッフィング・トム」の前から5両目の車両に乗り込み、万が一の襲撃への警戒にあたる。
海列車はウォーターセブンを滞りなく出航したものの、海上にて列車最後尾の展望デッキに密航していた
海賊「
麦わらの一味」の
サンジが列車内を襲撃。
7・6両目の車両を護っていたサイファーポールの役人達は全員倒され、6両目に囚われていたフランキー(とついでに捕まっていた
ウソップ)が解放されてしまう。
騒ぎを聞きつけ様子を探りに行った部下からの緊急報告でこの事態を知ったTボーンはただちに全車両への状況報告を命じ、自身は襲撃・逃亡者の捕縛と人命救助のため、海兵達を引き連れ後部車両へと踏み込む。
くまなく探せ!!! 何か証拠が出るハズだ!!!!
これはいかん!! 重傷だ!! これで間に合わせよう!!
駆け付けた時には襲撃者らは7・6両目の車両から忽然と姿を消しており、Tボーンは部下達に徹底的な捜索を命じつつ、自身のマントをビリビリ破いて包帯代わりにしながら倒れた者達の応急手当てを行う。
すると彼らの目の前に、7両目最後尾の展望デッキからサンジ・フランキー・そげキング(ウソップ)が自ら顔を出し、扉を閉めて閉じこもるという不可解な行動を取る。
展望デッキで籠城する3人を捕らえるべく海兵全員と前方車両で待機していたサイファーポールの一部までもが7両目に集結。
7両目の防備を固めるとTボーンは剣を抜き、直角閃光”ボーン空割”で最後尾の扉を枠ごと斬り飛ばすが、なんと3人はすでに展望デッキにはおらず。
Tボーンは車両の屋根へと逃れたと見て展望デッキから屋根の上の様子を探ると、屋根伝いに6両目の先へと駆ける3人の影を視認。
彼らの目論見を即座に察したTボーンは、6・7両目にいる全員に前方車両へと引き返すよう命令するが時すでに遅し。
サンジの手によって5両目と6両目を繋ぐ連結器を外され、Tボーンは50名近い兵員と共に車両ごと海上の線路に置き去りにされてしまうのだった。
機関車から切り離された客車だけでは、もはや身動きを取る事すら叶わず。
Tボーンは部下達と共に救助船が来るのを座して待つ他ないと思われたが…
…敵の策略にハマるなど…不覚…!!
一生の不覚!!!
なんとTボーンは嵐で荒れ狂う夜の海へその身一つで飛び出し、
線路の上を走って海列車を追いかけ始めたのである。
荒波をかき分け、襲いかかってきた海列車の5倍はある巨大な
海王類を一刀両断し、涙と鼻水を流しながら必死の形相で駆け続けるTボーン。
いったい何が彼にそこまでさせるのか、理由は明白だった。
彼にとって
罪人達が世に解き放たれてしまうこと、それにより無辜の市民が傷つけられることは、我が身が滅ぶより辛いことであるからなのだ。
ハァ!! 追わねば!! 『海列車』を!!!
護送すべき罪人がもし再び世に解き放たれる様な事になったら!!
どれ程の民間人の血が!!! 涙が流れるというのか!!!
この不平等な浮世にも差しのべられる正義はあると!!!
示すのだ!!! たとえこの荒波にこの手が!! 足が!! もがれようとも!!!
罪なき市民の明日は必ず
私が守る!!!!
するとTボーンは自身の背後より迫る影を視認。
それはロビンを取り戻そうと追いかける麦わらの一味を乗せた海列車「ロケットマン」であった。
見た事もない海列車の出現を訝しがるTボーンであったが、それ以上に機関車の鼻先に立つ1人の男の気配に戦慄を覚える。
その男は、
麦わらの一味の剣士ロロノア・ゾロであった。
一方のゾロも、両断された海王類の死骸を見た時から凄腕の剣士の存在をすでに感じ取っていた。
麦わらの一味と行動を共にしていたフランキー一家は、突如として線路上に現れた男が
『船斬り』の異名で知られた海軍剣士であると察知。
彼らが恐慌状態に陥る中、ゾロは手ぬぐいを頭に被り本気の臨戦態勢を整えつつ、Tボーンに対し道を明け渡すよう一度だけ要求する。
Tボーンは海列車と共に眼前へ迫る男が、『海賊狩り』の異名を持つ海賊剣士である事を即座に看破。
同時に彼らの海列車がここへ至るまでに、後方で線路を塞いでいた部下達を乗せた車両を強制排除したであろう事も。
Tボーンとしては、敵に対してまたもや不覚を取った気分だった筈である。
部下の海兵達は曲がりなりにも全員が海のプロであり、線路上で位置も把握しやすい頑丈な客車の中で救助を待つくらい問題ないと判断して、単騎で任務続行へ走ったのが完全に裏目に出てしまったのだから。
部下達へ危害を加えられた事への怒りに燃えるTボーンは剣を抜くと、真っ向からゾロと対峙する道を選ぶ。
ここは正義の起因へと続く道なり!!!
私は「海軍本部」大佐!!!
生き恥などさらさぬ!!! 貴様らなど真っ二つにして止めてくれる!!!
譲れぬ
正義を背負い一歩も引かぬTボーンの気迫を見たゾロは、彼を
油断ならぬ強敵と見定めると、ロケットマンの鼻先から跳躍して一直線に斬りかかる。
Tボーンも勝負はこの一瞬の交叉にて決すると直感し、ゾロを真っ向から迎え撃つ。
曲がった太刀筋大嫌い!!
直角飛鳥…"ボーン"…"大鳥"!!!!
Tボーンの放った飛翔する巨鳥のごとき斬撃は直角の軌跡を描き、ゾロを海列車諸共真っ二つにせんと迫る。
が、刹那にTボーンの太刀筋を完全に見切ったゾロは、自身の三刀で斬撃を弾き斬り払う。
Tボーンが己の技を見切られたと理解した時には、ゾロはすでに彼の懐へと潜り込んでいた。
互いの視線が交叉する中、ゾロの放った強烈な剣技はTボーンの剣と鎧を砕き、その身を斬り裂く。
斬撃を喰らった勢いそのままに線路上から吹き飛ばされたTボーンは海面へと叩きつけられ、敗北を喫したのであった。
ゾロは駆け抜ける海列車の壁面に掴まり、後方へ置き去られるTボーンを見やる。
戦いに勝利したゾロであるが、その息は酷く上がっており、彼にとってこの一瞬の攻防が如何に気を張り詰めた極限の勝負であったのかを伺わせた。
あの切り離された車両から……嵐の中、海列車を追いかけるとは天晴だ…
だが、おれ達ァ止まれねェんだ
てめェの正義も、さぞ重かろうが
こっちも色々背負ってんだよ!!!
ゾロは戦いに散ったTボーンに対し、
「天晴」と言葉を贈った。
それは、"正義"という己が信念のために文字通り命をかけて戦ったTボーンの覚悟を、ゾロが
真に「強き者」と認めたが故の敬意を込めた称賛の言葉であった。
かつて世界最強の剣豪
ジュラキュール・ミホークが、己の覚悟に剣士として敬意を払った時と同じように。
だが、ゾロはそれでもこの勝負を譲るわけにはいかなかった。
何故ならゾロもまた、命をかけて護るべき"仲間"という、Tボーンの"正義"にも負けぬ大切なモノを背負って戦っていたからである。
その後のエニエス・ロビー編においてTボーンがどうなったのか一切描写されなかった事もあり、当時のファンの間でも安否が気遣われていた。
だが、戦いの直後にTボーンの部下達がゾロに真っ二つに両断された海列車の車両をボート代わりにして、彼の元へ向かおうと必死に漕ぐ姿が描かれていた為、
ネロと違って部下達に救助された可能性が大きいと予想されていた。
ちなみにアニメでは、ゾロに敗れた後も仰向けで力無く海を漂いながら意識は保っており、「ロロノア・ゾロ…無念なり」と敗北への無念を口にするアニオリシーンが挿入されている。
マリンフォード頂上戦争編
ファンの予想通り、ゾロとの戦いの後に部下達の手で救助されていた模様。
当時世界最強の海賊「
白ひげ海賊団」と海軍における
頂上戦争に参戦するべく世界各地から海軍本部へと集結した屈強な海兵達の中に混じって、健在な姿が描かれた。
ただ、頂上戦争編で姿を見せたのはその場面くらいで、戦争本番において活躍が描かれる事はなかった。
実際、頂上戦争は海軍最高戦力の
三大将を筆頭に海軍の総戦力が集結し、ぶつかり合った巨大な戦い。
正直な話、Tボーンクラスの実力者であっても
"雑兵"の域を出ないという
この世の魔境も同然の戦場だったのだから、致し方無いと言えるかもしれないが。
世界会議編
マリンフォード頂上戦争より2年後の新世界編では、少将に昇格。
4年に一度開催される
世界会議護衛の為、
世界政府の中枢「マリージョア」へと派遣されていた模様。
会議に参加するため
世界各国の王族が続々と集結する中、海軍大将"
藤虎"がマリージョアへと不意に来訪する。
藤虎はドレスローザ編にて
サカズキ元帥との口論の末
、「麦わらとローの首を取るまで軍の敷居をまたがせない」と厳命されていた状況。
Tボーンは立場上、元帥の命令通り藤虎を門前払いせねばならなかったが、通行を阻む彼に対し藤虎は
「マリージョアは"軍"の敷居ではなかろう」と発言。
それを真面目すぎるTボーンは
ぐうの音も出ない「完全なる理論武装」と受け取ってしまい、藤虎のマリージョア入りを許可してしまったのだった。
この件について、後に海軍本部にてサカズキに
「なぜ追い返さなんだ!!」と詰問されたTボーンは前述の藤虎の理論武装の旨を伝えるも、当然ながら
「ただの屁理屈じゃろうが!!!」と余計に怒られてしまう羽目になった。
その最中、「大変だろう?元帥…」とサカズキをからかいに横から現れた先代元帥センゴクに驚く場面も。
ちなみに原作でTボーンにセリフが与えられたのはエニエス・ロビー編以来の事で、現実の連載期間にしておよそ13年ぶりであった。
エッグヘッド編
海軍によるエッグヘッド攻略作戦が開始されようとしていた頃、
新聞の一面にTボーンの名前と写真が掲載されていた。
どうやら世界会議の後、
中将に昇格していた模様。
なんと新聞に載っていたは、
Tボーンの殉職を報じる死亡記事であった。
肝心の死因について新聞では伏せられていたものの、本部における大参謀
つると大目付センゴクの会話により、
四皇"千両道化"バギーが設立した新組織「
クロスギルド」が海兵に懸けた高額の
賞金を目当てにした
一市民に殺害されてしまった事が判明。
か弱き市民を純粋に想い、戦い続けてきた男の最期は、市民を護っての名誉の戦死ではなく、
金に目が眩んだ護るべき民に裏切られて殺されるという、余りにも悲惨で報われない最期であった…。
Tボーンが殺害されたのは、「ぺぺ王国」という飢餓で年間1000人以上の餓死者が出ている崩壊寸前の貧困国。
殺人犯の男は、屈強な海賊でも数m越えの化け物でもなんでもなく、歯もボロボロでみすぼらしいボロを纏った、貧しいヨボヨボの老人であった。
金に目が眩んだと上述したが、犯人の男は腹を空かせた幼い子供を含む家族を抱え、このままでは自分も含め一家全員が確実に餓死する苦境に陥っており、止むに止まれず凶行に走ってしまったのである。
なお、海兵殺しとして海軍に追われる身となった犯人の男はクロスギルドが組織の一員に加える事で身柄を保護され、男の家族の元には"無事"賞金が送り届けられた模様。
つるは「犯人を擁護するわけじゃない」としつつも「貧困とお金は人を変える」と述べており、単純な善悪で量るにはあまりに悲劇的でやりきれないこの事件の全貌に苦々し気な表情を浮かべていた。
同時にこの一件は単なる始まりに過ぎないとも考えており、クロスギルドを早急に叩かねば同じ悲劇が幾度となく繰り返され、海兵の士気を挫き海軍全体の弱体化に繋がりかねないと危惧するのだった。
ちなみにTボーンの殉職は、当該話の原作1082話が
少年ジャンプ本誌に載る前に公式のチョイ見せ予告でフライング判明した事もあり、当時はその日のうちに
Tボーンの名前がTwitterでトレンド入りする事態となった。
これもTボーンが作中の市民や海兵のみならず、現実のワンピファンからも深く愛されていたが故と言えるだろう。
また、それと同時に海軍本部佐官~将官クラスにふさわしい超人性を持ち、ゾロの剛剣で叩き斬られても生きていたTボーンが、不意打ちだったにせよ殺し屋でもない素人の武装市民にあっけなく殺害された事については疑問を呈する声も散見された。
ただ、これについてはTボーンの性格から言って、ぺぺ王国において剣の腕ではどうする事もできない民の困窮を目にした事で絶望し、賞金目当てで襲い掛かってきた男に対し「己の命1つで救われる民の命があるのなら」という想いが心に過ってしまい、抵抗せぬまま殺されてしまったのではないかと考察するファンも数多くいた。
つまり、エニエス・ロビー編でTボーンの口から語られていた「罪なき市民の"明日"を守りたい」という想いと、その為なら「たとえこの身が滅びようとも構わない」という決意を文字通り有言実行してしまった結果という事である。
もし、その考察が事実だったとして、クロスギルドが海兵に懸けている賞金は海軍の混乱を利とする
裏社会の犯罪組織の出資金。
有力な海兵が消えてそういった連中の非合法活動がやりやすくなった影響で、より多くの市民の血や涙が流れる可能性を考慮すれば、Tボーンの
自己犠牲は必ずしも正しい行いではなかった。
だが、それでも
自らの目の前で今消えようとしているか弱き民の命を"どうしようもない犠牲"と見捨てる事は、おそらくTボーンの"正義"ではなかったと思われる。
海兵にとって己の心に誓った
"正義"とは、彼らが迷い無く過酷な戦いの日々に挑み続ける為の
"道標"であり、たとえ己の命が失われる事になろうと貫き通すべき
確固たる"信念"。
Tボーンもまた己の信念に生き、いつでも殉ずる覚悟を持っていたが為に起きてしまった
悲劇だったと言えるのかもしれない。
【劇場版】
2012年公開の劇場版第12作。時系列は
魚人島編~パンクハザード編の間。
新世界「ファース島」の海軍基地に保管されていた大量破壊物質「ダイナ岩」が、元海軍大将
"黒腕"のゼファー率いる武装組織「NEO海軍」により強奪される事件が発生。
海軍はこの事態に対処するべく、近隣の海軍基地にて元帥サカズキや大将"
黄猿"を交えたNEO海軍対策会議を開催。
並み居る海軍将校が会議に出席する中、Tボーンもドーベルマン中将の背後にて座している姿が一瞬映る。
ちなみに今作は原作の世界会議編よりだいぶ前に製作された劇場版作品である為、頂上戦争以後、無事生き延びる事ができたのかずっと不明だったTボーンは原作に先駆けて安否が判明する形となった。
【余談】
元ネタかは不明だが、1970年代に連載され1991年に
アニメ化された幕末時代劇コメディ『おれは直角』という作品がある。
ロロノア・ゾロにとってエニエス・ロビー編のTボーンとの戦いは、
空島編の
オーム以来となる対剣士戦であった。
実を言うと、長い冒険の中でゾロとタイマンを張った敵の多くは剣士・非剣士問わず、
悪魔の実のような特殊な身体能力やギミックを有する武器、あるいは搦め手を多用したトリッキーな戦法の使い手など手段を選ばぬ戦い方をする者ばかり。
Tボーンのように鍛え上げた剣技のみを武器にその身一つで正々堂々と戦いを挑んでくる
"正統派剣士"というのは、原作だと極めて珍しい部類。
それこそ、他では
東の海編で戦った世界最強の剣豪
ジュラキュール・ミホークや、
スリラーバーク編の剣豪
リューマくらいしか例がない程である。
Tボーンが初登場したエニエス・ロビー編後のスリラーバーク編にて登場し、麦わらの一味に加わった海賊音楽家
"鼻唄"のブルックは、元とある王国の護衛戦団の団長を務めていた経歴や直刀を用いた戦闘スタイル、物事に一本筋を通す性格
、骨ばった身体など、もと王国騎士だったTボーンとは共通する側面が散見される。
その為、
ブルックとTボーンの生国は同じであり、代々王国に仕えてきた騎士の家系で血縁者だったのではないかとファンから考察される事もあった。
尤も、ONE PIECEの世界には
150を超える数の王国がある事が判明しており、ただ元王国勤めだったという経歴
とアンデッドめいた見てくれだけで両者を結びつけるのは些か早計という声もある。
仮に考察が事実で血縁者同士であったとしても、Tボーンがこの世に生を受けたのはブルックが
魔の三角地帯で彷徨い始める
1年前である為、両者の間に面識があった可能性は限りなく低く、何かしらのドラマを期待する事などできそうにもない。
罪なき項目の内容は必ず
私が追記・修正する!!!!
- 優しさはあっても甘さはない人物 -- 名無しさん (2021-01-05 09:51:49)
- モブの「護送車両に近いほど強い」発言信じるならワンゼ>この人という事になる。まあ初見殺しにはまった以外終始余裕だったサンジと「こいつ強え」発言してたゾロ見る限り明らかにこの人のが強そうだが -- 名無しさん (2021-01-05 12:03:12)
- 正義そのものよりそれによって市民を守ることが重要ってのは凄く理想的な海兵の思想だと思う -- 名無しさん (2021-01-05 12:05:58)
- ハンニャバルとは仲良くできそうな -- 名無しさん (2021-01-05 12:10:21)
- こんな上司に出会いたいわ。 -- 名無しさん (2021-01-05 12:38:40)
- ↑3 「列車内」という条件を付与されると、ワンゼ>Tボーンと評されたのかもしれない。長剣使いだし、障害物の多くて狭い車内だとフルスペック発揮できなさそうだし -- 名無しさん (2021-01-05 12:54:01)
- 「曲がった太刀筋大嫌い」とは言うが直角に曲がるのはええんかというツッコミは無粋かな -- 名無しさん (2021-01-05 13:09:35)
- 中の人は後にヒョウ五郎も担当。まともじゃない人も少なくない海軍の数少ない良心でもある。 -- 名無しさん (2021-01-05 14:23:15)
- スリラーバーグでこの人の影が出てきたかと思ったわ -- 名無しさん (2021-01-05 15:14:20)
- パワーバランス考えて最後尾だけ強いヤツ置いた説、海列車での戦闘で合わないので後ろだった説、サイファーポールじゃないから外様扱いだった説、ほんとにワンゼがこいつより強い説。さぁどれだ -- 名無しさん (2021-01-05 15:23:23)
- 本人の志願の可能性もある -- 名無しさん (2021-01-05 15:24:08)
- 作中で登場した海兵の中では一番理想的な海兵かも -- 名無しさん (2021-01-05 17:19:53)
- 戦況にもよるけど殿(しんがり)に志願するタイプだしな -- 名無しさん (2021-01-05 17:20:52)
- ワンゼっていわゆる司厨兵扱いなんじゃ…? -- 名無しさん (2021-01-05 17:50:46)
- スタンピードでもエンディングに登場してた。おそらくキレてる赤犬に動揺してたな -- 名無しさん (2021-01-05 18:36:35)
- ↑2 あいつアレでもサイファーポール所属のれっきとした戦闘員なんだわ……まあ真面目に考えるなら戦法的に一番活躍できるのが厨房車両だったんだろう -- 名無しさん (2021-01-05 18:58:41)
- ↑調べてみたけどCP7の格闘家……諜報機関で、9と違って暗殺とかしない機関の格闘家って言うほど強いのだろうか…!! -- 名無しさん (2021-01-05 20:57:04)
- 事情を知らない只の海兵だから、情報隠蔽のために遠ざけられただけちゃう? 他二人がこの人より強そうには見えん -- 名無しさん (2021-01-05 22:31:12)
- この人列車の中に置いたら仮に十全に戦えても斬撃の余波で車両解体しちゃいそうだから…… -- 名無しさん (2021-01-05 23:07:54)
- 連載当時から結構記憶に残ってて、読み直したらまた好感度が上がった人。普通に強いし海も走れる -- 名無しさん (2021-01-06 11:23:11)
- ↑アレは海列車の線路の上を走ってるだけよ。フランキーやヨコヅナ(カエル)が海列車を止めようとして線路上に立ってるシーンもある。 -- 名無しさん (2021-01-06 13:17:27)
- 30年くらい前のアニメだが、直角斬りという必殺技を使う少年剣士が主人公の「おれは直角」ってアニメがあったのを思い出した。 -- 名無しさん (2021-01-06 18:10:47)
- 上19 その考えだと正義の後に市民を守る概念が来る(来てないかも?)赤犬と真逆だけど関係はどうなのだろうか? -- 名無しさん (2021-01-06 19:21:13)
- Tボーン大佐も海賊には情けはかけないっぽいし、味方の援護が苦手な赤犬とは相性がいいんじゃないかな -- 名無しさん (2021-01-07 07:11:01)
- でも民間人や味方を犠牲にするやり方は怒りそうだよね -- 名無しさん (2021-01-07 15:03:25)
- 後のキャラクターで例えるなら野心がなく常時本気モードのハンニャバル -- 名無しさん (2021-01-07 17:40:53)
- ハンニャバルはボンちゃんに騙されて猛省した可能性もあるし…… -- 名無しさん (2021-01-07 18:07:52)
- 忘れがちだが飛ぶ斬撃が使える時点でそれなりに強いはずである -- 名無しさん (2021-01-08 07:36:36)
- このシーンで改めて、ルフィたちは「無法者」であるって実感した記憶がある 線路上での叫び、最初読んだ時の衝撃はでかかった -- 名無しさん (2021-01-10 02:28:37)
- 設定年齢初めて知ったけどそれなりに年いってたのね。まあ50代で大佐は階級として決して低くはないし、本人も地位出世より自分の生き様を通すことを重視してそう。 -- 名無しさん (2021-01-21 03:35:16)
- 今読み返して「ボーン大鳥」って「盆踊り」から来てるんだろうかとか思った。 -- 名無しさん (2021-01-21 08:39:49)
- 2年後は少将になったみたい。 -- 名無しさん (2021-02-04 14:58:25)
- 能力無しで小将はやべえな…メイナードとかと違って人命優先だから手柄も少ないだろうに -- 名無しさん (2021-02-04 16:23:49)
- 名前とかルックスとか経歴とか技名のセンスとか、なんだかすごくブルックっぽいなと今更思った。初期案の流用とか言われても驚かない -- 名無しさん (2021-02-05 12:50:18)
- 実は初期案では見た目も性格も真逆だった人。確かにデブで自己中よりガリガリだけど武人の方が敵として映えるよな -- 名無しさん (2021-11-17 22:03:27)
- クロスギルドのせいで愛する市民からも(おそらく)狙われる身になってしまった彼の心境やいかに。 -- 名無しさん (2022-08-24 12:29:19)
- ワノ国編でもそこまでいないんだよな、飛ぶ斬撃使いの剣士。出してないだけって可能性もあるけど -- 名無しさん (2022-11-27 11:42:08)
- ↑2 コイツにとってバギーは倒さねばならない敵になったわけだがコイツの攻撃はバギーに傷一つつけることはかなわないという皮肉よ… -- 名無しさん (2022-12-05 22:36:05)
- クロスギルドでこの人とか名前ありで出た海兵標的にされるのは嫌だな -- 名無しさん (2023-04-28 16:47:08)
- 違反コメントを削除 -- 名無しさん (2023-05-03 06:18:01)
- Tボーン大佐…嘘だろ…? -- 名無しさん (2023-05-05 16:18:40)
- ↑ チョイ見せで見せるインパクトがデカすぎる… -- 名無しさん (2023-05-05 19:42:33)
- 1人の兄貴を助けるためだけにクロスギルドのトップとその他大量脱獄をさせちゃったルフィくんさぁ…… -- 名無しさん (2023-05-05 21:14:24)
- 面白おじさんトリオの印象強かったクロスギルドのヤバさを印象付けるには、これ以上ないくらいの人選だったと言えなくもない…かな -- 名無しさん (2023-05-05 21:19:34)
- そうそうやられることもなさそうなあたり、部下を庇って一般市民に刺されて死んだのかもしれん -- 名無しさん (2023-05-05 21:41:13)
- 性格からして自分の命と市民の飢餓を天秤に掛けて、敢えて命を差し出す方を選んだの可能性もこの人なら有り得なくないのが -- 名無しさん (2023-05-05 23:55:34)
- もっと他のやり方があるはずだと模索していた時に刺されたのかな -- 名無しさん (2023-05-06 06:06:55)
- ↑↑貧困層の痩せた市民が「国や政府は助けてくれない!あんたをやれば家族が助かるんだ!」と涙ながらに訴えたら……この人なら普通に差し出しそうなのがな…… -- 名無しさん (2023-05-06 06:26:15)
- 中の人が同じパンズフライは持てる者(世界政府や海軍)から食料を奪って貧しい市民に分け与える海賊というのが皮肉 -- 名無しさん (2023-05-06 11:06:42)
- クロスギルドの海兵への懸賞金の話が出た時は、海兵にとって守るべき一般市民から襲われる、正義とは何なのか悩むのに打って付けの人物といえばTボーンさんを思い出したけど……。襲われる場面だけを妄想してたら、もう襲撃済みかつむしろお亡くなりになられるまでとは思わなかった……。ワンピース世界のシリアスさを改めて痛感したわ。 -- 名無しさん (2023-05-07 07:55:04)
- 唯一の救いは殺った奴が幸せに暮らしている事に言及されたくらいか -- 名無しさん (2023-05-07 08:24:48)
- 結局彼の優しさも善意も恩恵を受けられない底辺の市民にとっちゃ「余計なお世話」でしか無かったのが悲しい…。 -- 名無しさん (2023-05-09 00:24:57)
- そもそも市民の攻撃程度でコイツが死ぬのか?ゾロが警戒した程の手練れが刃物で刺された程度で死ぬとは、というか刃が通りそうにすらないと思うが -- 名無しさん (2023-05-09 01:52:01)
- 中将になってるから武装色と見聞色は当然使えるはず、だから不覚をとるはずないからやっぱり… -- 名無しさん (2023-05-09 13:37:51)
- 流石に「自分から命を差し出した」ってことはないと思うけど、「悲痛な訴えを聞いて抵抗できなくなった」はありそう -- 名無しさん (2023-05-09 13:45:04)
- 抵抗しなくても死なない、というか死ねないと思う。刺させて相手が逃げた後に改めて自決したとか? -- 名無しさん (2023-05-09 14:07:08)
- 思想的に襲ってきた時点で罪なき市民から犯罪者になったようなもんだからむしろ罪なき市民の為に襲ってきた市民をぶっ潰すと思う -- 名無しさん (2023-05-09 14:37:10)
- 他作品の話だが、ドラゴンボールの悟空も不意を突かれるとただの光線銃一発で重傷を負ったからね。全く警戒していないところを後ろから刺されたら、傷の場所によっては致命傷にもなるのだろう。覇気は基本的に使おうと思わないと使えないものだし。 -- 名無しさん (2023-05-09 20:56:45)
- この人の代わりにネズミだったらラフテル(笑い話)で済んだのに。 -- 名無しさん (2023-05-09 21:12:51)
- ↑9殉職による二階級特進では? -- 名無しさん (2023-05-09 23:06:55)
- 良い人ほど死んでくから一般人には迷惑なだけってのが生々しい -- 名無しさん (2023-05-10 00:29:36)
- 相談所で報告されていたコメントを削除しました -- 名無しさん (2023-05-11 06:48:21)
- 少なくとも読者に見える範囲でのクロスギルドの最初の犠牲者がこの人ってのは本当に絶妙な人選だ -- 名無しさん (2023-05-11 11:47:21)
- ↑4ワンピース世界に特進制度などあるのか? -- 名無しさん (2023-05-11 12:11:56)
- というかそれなりの懸賞金がかかる海兵で一般市民が打ち取れる名有りキャラって他にいるかな? -- 名無しさん (2023-05-15 23:35:30)
- あの老人、覇気でも使えたのだろうか -- 名無しさん (2023-05-16 16:45:27)
- 「あんたを殺せば家族は助かる」って涙ながらに襲われたら動き鈍っちゃうだろうからなあこの人 -- 名無しさん (2023-05-21 16:04:47)
- ↑2使えなくても別に殺せるよ、作中描写見てれば -- 名無しさん (2023-05-23 09:34:55)
- 赤犬は市民がTボーンを殺した動機を知ったらどう思うのか気になる。過激な考え方をするから怖い… -- 名無しさん (2023-05-24 16:56:02)
- ↑イメージ的には犯人を殺せるなら殺すだろうな。敵討ちとかじゃなくて正しくないいものに生きる価値がないって理由で -- 名無しさん (2023-07-15 13:14:54)
- ↑現実で言うとヤクザに借金チャラにしてやるから警察官を殺してこいって言われて殺しましたって感じだからな。そら赤犬じゃなくてもブチ切れるだろ -- 名無しさん (2023-11-07 13:18:55)
- ↑その例えで言うなら警官(海軍)が借金負わせてる側(世界政府)の味方なんやけどね。ヤクザが自分で貸した金を担保に脅してるのとはまた事情がだいぶ違う -- 名無しさん (2023-11-07 13:25:00)
- ↑俺が言いたいのは例え情緒酌量の余地が有れどテロ起こした時点で犯罪者なんだからそれを取り締まる事で赤犬を批判するのは違うって事 -- 名無しさん (2023-11-07 13:45:06)
- やはり妥当な状況としては、守るべき市民からの訴え→葛藤・動揺(ほぼ無防備化)→不意を突かれ刺殺というところかな....... -- 名無しさん (2023-11-07 17:49:05)
- ↑6犯人はもちろんだが、民間人船爆破とか考えるとやれるなら町ごと亡ぼすとか言いそう。まあそんな余裕があるかはわからんけど -- 名無しさん (2023-11-11 12:41:05)
- 世界政府という独裁政治の中にある謂わば「憲兵」みたいなのが海軍で、Tボーンは高い地位にいる優しい憲兵だったんよ。 -- 名無しさん (2024-07-23 16:53:57)
- ↑2赤犬が避難船に砲撃したのは、バスターコールを発動した以上学者を根絶やしにしないと全ての犠牲が無駄になるって信念の元だから、犯罪者ごと街爆破なんて愚行はやらないと思う。実際あの避難船にロビンが乗りかけていたし、そのまま逃げられたら何のためにオハラ滅ぼしたか分からなくなる(クザンが逃がしたんだけどね) -- 名無しさん (2024-07-23 17:18:10)
- どんな風に殉職したかアニメで少し判明したけど何とも救われない展開だった…。 -- 名無しさん (2024-08-18 10:23:12)
- おそらく騎士時代から理不尽に苦しむ民を見てきたんだろうし、ゾロをして強いと言わせた重い覚悟も本物だったんだよな。もう少しルフィ達との出会いが違えば和解までは行かずともロジャーとガープみたいな関係になれたかもしれない -- 名無しさん (2024-08-23 20:01:21)
- 「市民の訴え」や「自分から」なんていう綺麗な救いなんて許されるわけもなく…… -- 名無しさん (2024-08-23 21:49:30)
- アニメでの彼の死亡シーンきつかった…あんないい人が… -- 名無しさん (2024-08-24 00:04:59)
- 海軍という腐った組織に所属してたのが運の尽きセンゴクですら正義の人みたいに扱われてるけどサウロが反対したバスターコールやオハラの科学者抹殺には何も感じてなかったしな -- 名無しさん (2024-09-12 01:50:00)
- 何故星の数ほどいる海軍からこの人が……ネズミならよかったのに -- 名無しさん (2024-09-15 22:23:05)
- ↑尾田と編集を恨め -- 名無しさん (2024-09-19 18:14:08)
- ↑2 ネズミ程度じゃクロスギルドとしても賞金つけて狙う価値がない。良くも悪くも影響力が強く実力も高い海兵将校として、賞金目当て程度のヤツに殺されるとすればこの人ぐらいしかいなかった。 -- 名無しさん (2024-09-19 19:09:51)
- 115.165.0.99の2024-09-15 22:23:05分のコメントを作者への暴言として荒らし報告ページへの通報を行いました -- 名無しさん (2024-09-19 19:21:02)
- ↑訂正 2024/09/19 (木) 18:14:08でした -- 名無しさん (2024-09-19 19:22:05)
- 餓死寸前に家族を食わせるためにはネズミの階級じゃ足りないし -- 名無しさん (2024-11-04 14:05:09)
- 苦しむ子供を助けようとしたところを.....遣る瀬無い..... -- 名無しさん (2024-11-18 22:31:34)
- エニエスロビーの件からそう日もたってないだろう内に戦場に行ってるんだよね ゾロの技浴びた上に荒海に落とされてこの始末のこの人殺した一般人って・・・ -- 名無しさん (2024-12-20 23:19:13)
- ↑助けるべき一般人に刺されるなんて思ってないだろうし -- 名無しさん (2024-12-21 10:36:22)
- 護るべき存在から襲われるという悪魔じみた状況を生み出した海軍版賞金首制度 -- 名無しさん (2025-02-13 12:22:56)
- 読者からの思い入れは薄いがクロスギルドの被害者として衝撃を生むにはうってつけの人格者 -- 名無しさん (2025-03-20 04:00:20)
- ↑惜しい人を亡くした。誰よりも海軍の正義を信じ民衆のために心を砕いてきた人だった。 -- 名無しさん (2025-06-11 18:29:37)
- 普通に良い人で好きだったからショックだったよ -- 名無しさん (2025-06-11 18:29:54)
- 当時読んでてかなりの衝撃だった。 -- 名無しさん (2025-07-05 18:50:57)
- 新世界編ではヒゲがはえているけど、新聞にうつった顔だと新聞の折り目っぽく見えるし、他は遠巻きなアングルだから割と分かりにくい。 -- 名無しさん (2026-03-08 12:29:01)
- 王国ってどこなんやろな… -- 名無しさん (2026-03-08 12:43:04)
最終更新:2026年04月17日 22:15