登録日:2025/11/20 Thu 17:57:00
更新日:2026/08/19 Wed 18:28:00
所要時間:約 12 分で読むことができますよ…我々には
あなたは……誰なのですか……?
私はオルフェ・ラム・タオ。
あなたと対になり、この世界に平和を取り戻すことが出来る者。
プロフィール
概要
若くしてファウンデーション王国宰相を務める美青年。
同時に近衛師団ブラックナイツの管理者的存在でもあり、独立後間もないファウンデーションを短期間で急成長させたのは彼の政治手腕による。
その正体は
デスティニープランを管理し人類を導く者として、女王アウラ・マハ・ハイバルに作られた、
コーディネイターを超えた次世代の進化人種
「アコード」の1人。
有事にはファウンデーション艦隊の総指揮官を勤め上げ、非常時にはMSによる出撃も辞さないなど非常にマルチな能力の持ち主で、キラとのライバル関係も併せて本映画のラスボスを勤め上げた。
人物
一人称は「私」。
ラクスの前では温和で美麗な貴公子然とした振る舞いを取っていたが、本性は非常に冷徹かつ高慢。
ナチュラルを「野蛮な旧人類」と見下す生粋のコーディネイター優生思想者で、役割や義務とは無関係の感情論から来る『愛』の概念を心底侮蔑している。
彼に課せられたアコードとしての役割は
「デスティニープランが導入された世界でラクス・クラインと夫婦となり、世界を導く事」。
ラクスへの執着の強さも、そのラクスもオルフェに本能的に惹かれかけていたのも、早い話、この二人は
人為的にそのように設計されて生まれた「運命の人同士」だったのである。
結果
「ラクスと結婚して世界を治める」ことを求められていることから、ラクスと結ばれることにひどく執心し、既にそのラクスと愛し合い、彼女のパートナーとしてその隣に立っている
キラ・ヤマトのことは強烈に敵視し、また露骨に見下している。
加えてキラの出生や戦歴を把握した上で
「君にはできない。戦うことしかできない君には」「その血塗られた手で彼女の手を取るつもりか?」と語りキラを糾弾するなど、デスティニープランを否定しながらも未だ世界の混乱を解決できていないキラを見下す態度を取り続けた。
現在進行形で10万人単位の虐殺を企ててる身で血塗られた手がどうとかよく言えたもんである。
そのため、「既にキラと結ばれているラクスを強引に奪おうとする」彼の行動は、まさしく
NTRモノの間男同然のそれであるが、オルフェの感覚からすれば
生まれる前から決まっていた自分の運命の相手をぽっと出のキラに簒奪されたようなものであり、キラを激しく憎悪しているのも、
キラからすれば「知らんがな」としか言いようがないだろうがオルフェにとってはむしろキラの方が間男だからである。
オルフェの声を担当した下野氏も間男はキラの方だと述べ、福田監督も肯定している。
このように激しく「運命の女性」であるラクスを求める一方で、自身の右腕とも言えるイングリットからの好意には全く気付いていない。
彼女がラクスを奪還されたことに激昂して平手打ちを喰らわせ、涙するイングリットを容赦なく詰ったり、その後、彼女をサブパイロットとして共に出撃する際にもただ「役割を熟せ」と冷たく命じたりと、彼女に対してはほぼ終始冷淡である。
ただ、オルフェの運命の女性にして、計画の上でも重要なファクターであるラクスを奪還されるという大失態を平手打ちと叱責のみで実質許し、共に出撃する際にも「お前も自分の価値を証明してみせろ」と彼女にとって名誉挽回の機会であることを強調したりと、「自身の右腕」としてのイングリットの価値についてはオルフェも高く評価しており、劇中での彼女の失敗に対する容赦のなさも、その信頼の裏返しとも取れる。
なおキラの事をとことん見下し続けたのは、キラの出自であるスーパーコーディネイターがそもそもアコードを生み出す過程の産物であることにも起因する。
そういった意味でも本性を露にしてからは、キラの事は「失敗作」と呼び続けている。
あくまで対抗心や見下す意図を籠めてのことだろうが、スーパーコーディネイターとアコードでは「製造目的」も「設計思想」も異なるため、「キラはアコードの失敗作」というのは表現としては正しくはない。
より正確には量産型に対する「試作型」、発展型・後継型に対する「旧型・前世代型」の方が実態に即していると言えよう。
活躍
劇中では歯の浮くような甘い言葉や態度を弄してラクスに言い寄る一方、キラに対しては露骨な敵意を見せ、
- 既にメンタルが危うい状態にあるキラに悪意のある言葉をぶつけてさらにその精神を追い込む
- その後の作戦ではアコードの能力でキラの精神に干渉し、彼に軍事協定違反をさせた上で敢えてラクスにキラへの攻撃許可を求め、しかもその発言をした瞬間にキラの精神汚染を解除し、「ラクスが自分を裏切った」ようにキラに解釈させた上で核ミサイルを発射させる
など、あの手この手でキラとラクスの精神を追い詰め、彼らの仲を引き裂こうとした。
しかし、肝心のラクスはオルフェが「ラクスという器に与えられた必要性や役割」にしか興味を示さないことからオルフェを頑として拒絶し、オルフェがどのような行動に出ようと、自身の「愛」に従い、キラへの想いを貫いた。
キラを核攻撃に巻き込んだ後は、キラが死んだと思って動揺する彼女に「あなたが討っていいと許可した」と追い打ちをかけ、泣き崩させる。
しかしラクスは気丈な態度を緩めずにキラへの想いを捨てず、オルフェに対しても冷たい態度を崩さなかった。
その態度に苛立ったオルフェが衝動的にラクスを押し倒し、強引に犯そうとした時にも、「例え何をされても自分の中のキラを消すことは出来ない」「あなたの愛する『ラクス・クライン』は私ではありません」と突っぱねられ、その態度に逆に気圧されたオルフェは、結局それ以上何もできずに引き下がってしまった。。
キラたちによってラクスを奪還されると、それを阻止できなかったイングリットを容赦なく殴りつけ叱責。
そして、キラと彼の乗る
ストライクフリーダム弐式を自ら討つべく、イングリットと共に専用機カルラで出撃、自身に加勢するシュラと共に、機体の性能差と数的有利を活かしてフリーダムを一斉攻撃する。
だがキラもまた迷いを振り切ったことで「次世代機に乗り、超能力を含む格上の能力を持つパイロット」と「機体相性の悪さ」と「2(実質的には5)対1」という圧倒的不利にも拘わらず驚異の粘りを見せる。
並行してエルドアでの作戦前夜同様、キラの境遇を挑発するなど舌戦も仕掛けるがアスランやシン、何よりもラクスとの語らいで精神的に立ち直ったキラの心を折ることは出来ず、しかも「(自分が持つ最大の武器は)ラクスの愛だ!」と高らかに言い放つキラに逆に精神を乱されて行く。
ラクスは私のものになるはずだったのだ、それを貴様が!
それでも武装を一つまた一つと破壊して行き遂にはフリーダムにパワーダウンを起こさせ撃墜寸前まで追い詰めるが、ギリギリで加勢に間に合った
アスランとズゴック…の皮を脱ぎ捨てた
インフィニットジャスティス弐式によって撃墜し損ね、さらにラクスが乗るプラウドディフェンダーとフリーダムのドッキングを許したことで、戦局も逆転されてしまう。
そんな状況を認める事が出来ず、どう聞いても八つ当たりな心無い言葉でラクスを詰り、再度キラに挑むオルフェ。
しかし、マイティーストライクフリーダムの圧倒的な戦闘力の前には流石のカルラも分が悪く、先ほどの借りを返されていくが如く、次々と武装を失っていく。
それでも諦めず、自身の正当性を誇示せんとばかりに怨嗟の言葉を放つ。
人の愚かさ故に我らは生まれた……平和だ平等だと口にしながら、他者に変わることを要求し、決して自ら変わろうとしない!
だからいつの時代も争いは絶えない!
恨みを忘れず、破滅に瀕しているというのに、目先の損得や思い込みに取り憑かれ、足を引っ張り合う! 皆愚か者だ!!
導く者が必要なのだ!
この分断と流血の歴史を終わらせる……!それが我らの生まれた意味だ!!
そして、マイティーストライクフリーダムに乗るキラとラクスによってカルラも中破させられ、自身も瀕死の重傷を負って尚、オルフェは「ラクスから愛されない」ことへの疑問と、自身の「役割」への執着を口にするが、直前のキラたちの言葉に感化されたイングリットに抱きしめられ、彼女から想いを告白されると共に「もういいのよ」と声を掛けられると、オルフェは静かに目を閉じ、どこか安堵したような表情のまま自分を抱きしめるイングリットと共に、カルラの爆炎に飲み込まれてこの世を去った。
私には……使命が……
もういいのよ、オルフェ…
イングリット…
私は知っているから…
劇中における立ち回りや金髪の
美男子である事から
あの調律者を彷彿とさせる面が多いが、
- 歪んでいたとはいえラクスにはただ只管に一途
- ラクスを押し倒すに留まらず服を剥ぎかけたが、拒絶されると狼狽し、
胸を触ったけど何もできずに立ち去る
など人間性はオルフェの方が遥かにマシと言える。このためスパロボでの共演をいち早く見たいという人もしばしば見かけられる。
やらかした所業は決して許されるものではないが、彼もまたアコードとして定められた役割以外の生き方や振る舞いを知らなかったことがうかがえ、本人も感情が昂った際は「役目を果たせなければ我等に生きる意味はない!」とも吐露している。
そして、それゆえに「条件付きの愛は本物の愛ではない」ことに気が付けないまま死んでしまった事は、彼にとって最大の不幸だったと言えよう。
今際の際ではイングリットから最初で最後の告白を受けたオルフェだが、実はイングリットは他のアコードたちにオルフェへの恋心を悟られないよう、必死に心を押し殺していたという設定がある。
取り繕う必要もない、純粋な愛を他ならぬアコードとしての能力で感じ取れた最期を遂げれたのは、オルフェ、そしてイングリットにとってせめてもの救いだったと思いたい。
最終決戦では憎しみの輪から逃れられず延々と憎み合いと殺し合いを続けるC.E.の人類に対し「皆愚か者だ!」と怒りを爆発させており、字面だけなら言ってる事は間違っておらず、そんな世界を導く事を強いられた事への悲痛さも感じさせるものの、「他者に変わることを要求して自分は変わろうとはしない」なんて文句はオルフェが言えた義理ではない。
というか、『SEED』や『DESTINY』の時代と比較すれば、今作は確実に平和への芽吹きが始まっていると言ってよい状況で、彼やファウンデーション王国の行動はむしろ憎しみと殺しの火種を再燃させただけである。
自分都合で戦火を広げたという面では、パトリック、クルーゼ、アズラエル、ジブリール、デュランダルといった手合いと同じ穴の狢でしかなかったとも言える。
だがこの非道の数々だけを見てみれば、彼は前述の人物がマシに見えるほどのガンダムSEEDシリーズ史上最悪の外道と言っても過言ではない。
それでも翻って見てみると、オルフェもキラも「世界を平和にする」という目標は同一のもので、それについて自分が(誰にも頼らず)率先してやらなければならない」という思い込みに囚われていたが、キラは
…と世界を平和にするに足る理由があり、後者の思い込みも「背中は仲間たちが守ってくれる、1人で全部背負わず仲間を信じていい」と払拭せしめたのに対し、
オルフェがデスティニープランを施行して平和を目指す事、それを自分一人で背負おうとしたのはそうなるように作られ、育てられたからという違いがある。
総括すれば、オルフェの事を「C.E世界に絶望したアナザーキラ」「守りたい世界が無かったキラ」と評する人もいる。
また、これらのキラとの共通点の多さから、もしもキラと敵対する事情がなければ、あるいはキラと別の形で出会えていたならば、幼馴染で親友であるアスランと同じくらいにキラと仲良くなれていたのではないか?と妄想するファンもいる。つまりはアウラ絶許
尚、デュランダルがラクス暗殺を目論んでいたことは知らなかったのか、小説版では今でも父親のように慕っていることが判明している。
能力
宰相としての政治手腕もさることながら、MSのパイロットとしても指揮官としても能力は一流。
艦隊旗艦グルヴェイグを的確に指揮してミレニアムを苦しめた他、最終決戦では
専用機のカルラに乗り、恐らくはそれ程実験経験を積んではいないだろう身の上で、過去の二度の大戦や今日に至るまでのコンパスの任務を戦い抜いたキラが「SEED」を発現させた上で乗り回すストライクフリーダムガンダム弐式を、数的有利もあって終始優勢を保って戦い、一時は『DESTINY』で負けなしだったストライクフリーダムを撃墜寸前まで追い込むなど、その実力は紛れもなく本物である。
視聴者からは乗機が2人乗り前提であることを弄られたりもしているが。
ブラックナイトスコード カルラ
型式番号:NOG-M2D1/E
全高:21.10m
重量:87.72t
装甲材質:フェムテク装甲
『SEED FREEDOM』のラスボス機体でオルフェ専用機。正式名称は「Cal-re.A」で、「レア」と略されるという。
タンデム式の二人乗りであり、前部座席はオルフェが操縦、後部座席ではイングリットが乗り、ジグラートの火器管制を担う。
名称こそ「ブラックナイト」だがこちらは一転してメインカラーは純白と金。
こちらも西洋甲冑風のデザインに加えて全身の各部に金色のエングレービングが施された豪奢な外見で、さながら王国のフラッグシップ機とも呼べる機体。
余談
「オルフェ」とはギリシャ神話に登場する吟遊詩人「オルペウス」のフランス語読み。人によっては「オルフェウス」読みが馴染み深いか。
オルペウスといえば、亡くなった妻を冥界から連れ戻す道中「現世に戻るまで決して振り返ってはならない」という誓いを破り、途中で振り返ってしまったことで妻の蘇生に失敗したエピソードでよく知られる。
「振り返ってはならない約束を破ってしまった」オルペウスと「振り返ってさえいれば気付けたものもあったかもしれない」オルフェ、同じ名前ながらも対照的な運命を辿っているのが見て取れる。
なのでコズミック・イラで「オルフェ」だけど某スタジオとは関係ないぞ。
日本刀型武器を持つモビルスーツも出てきたけど元締めは『FREEDOM』には参加してないと言っているそうだぞ。
「ハルパー」や「アルバレスト」が分かりやすいがアコードの苗字は武器に由来する。
「ラム・タオ」はインド半島北部で生贄の儀式用に用いられた武器「ラム・ダオ」が由来と思われる。
或いは「衝角」と「刀」の中国語読み「タオ」の合成かもしれない。
『SEED FREEDOM』が公開された2024年1月の約1ヶ月後、2024年2月には『
ウマ娘 プリティーダービー』に
オルフェーヴルが登場、
当時の日本サブカル界の中心に
ほぼ同時期に「尊大で不遜な性格のオルフェ」が二人も登場するという謎のシンクロニシティが起きた。
なお「オルフェーヴル」はフランス語の「or(金)」と「fevre(鍛冶師)」の合成語、つまり「金細工職人」の意味なのでオルフェ(オルフェウス)とは無関係(史実のオルフェーブル号も池添謙一騎手からの愛称は「オル」だった)。
そうまでして私の項目を荒らすか……ならば、その愚鈍な追記・修正とともに滅びるがいい!
- 出産という行為は、本人への負担が極めて大きく、本人の努力はもちろん、周囲の十分な支えが必要になるものだよ。レイプ被害で妊娠した場合、心身のダメージが重すぎて、妊娠を継続すること自体が当人にも周囲にも深刻な負担になるケースが現実には多い。だからこそ、中絶という選択肢が法的にも医学的にも認められている。そう考えるなら、「あのラクスが」という前提を置くには、作中で彼女が「どのような状況でも出産しなければならない」という価値観を示した描写が必要になるはずだけど、少なくとも自分の知る限りそうした描写はない。それを前提にするのは、かなり飛躍があると思う。むしろ、被害状況や周囲への影響まで含めて考えれば、中絶を選ぶ可能性も十分にあり得るし、その方が現実的だと思うよ。 -- 名無しさん (2025-11-28 04:33:38)
- なんか性格が重要とか言う割に随分と効率しか考えてないね。前提とするべきは(まぁ実際に犯されなかったから無意味ではあるんだが)ラクスの人間性と周囲の意見。ラクスがリスクは未知数とはいえ現状はなんの罪もない命を殺すという選択を本当に取れるのかって事だよ。キャラの解釈なんて人ぞれぞれだからお前の思うラクスは「どのような状況でも出産しなければならないというわけではないのでこの子を殺します」と選択するはずだと言われればそこまでなんだけどさ -- 名無しさん (2025-11-28 05:39:42)
- むしろラクスよりラクスのママがあの連中から妙に神格化されてると言うか。ラクスを世界の支配者に~なんかモンスターペアリングだった頃のママの妄想だろう?なんでそんなん真に受けてるんだろアウラも議長も…結果的に正しかったけどさ -- 名無しさん (2025-11-28 07:08:50)
- ↑*2 自分が言っているのは「中絶は現実にあり得る選択肢で、作中でラクスが絶対に産む根拠はない」という事実の話だ。「この子を殺します」とラクスが言うはずだという前提は話を捏造しているだけだよ。出産や中絶は本人の心身や周囲の負担も考慮する必要があり、効率の問題ではない。例えば、キラが鬱状態な以上、そんな手伝いをさせるのは非人道的だ。周囲にしたって、民間人を大量虐殺した犯罪者の子供という事実を生涯に渡って世間に隠さなければならない。周囲の影響や恋人を著しく傷つけても「ラクスは絶対に産む」と言うなら、作中描写から根拠を示すべきだよ。個人の気持ちだけで済む話ではないからね。それに、↑*7の「世界レベルのデカすぎる問題が残る」という発言が出発点なのに、「リスクは未知数」と前提をずらすのも問題だ。周囲の意見を根拠にしながらそれを変えるのはどうかと思うよ。 -- 名無しさん (2025-11-28 08:18:04)
- コイツGジェネに出たらゴッドフィンガーやるんだろうけど何叫ぶんかね -- 名無しさん (2025-11-29 16:37:16)
- 名字のラム・タオの由来と思われるラム・ダオが生贄の儀式に使われる武器なのが意味深というか暗喩って感じ。DPという神に捧げられた生贄だったのかもしれん -- 名無しさん (2025-12-01 00:52:53)
- 人類を支配する新人類がDP運営指導部とか言うオールドコーディネーターたちに支配されているとか悲しすぎるだろ -- 名無しさん (2025-12-01 12:28:00)
- 君、NARUTOの映画に出てたろ? -- 名無しさん (2025-12-02 20:55:43)
- ↑2 そりゃ彼らの立ち位置は新人類じゃなくてDP運営用のパーツでしかないからな… -- 名無しさん (2025-12-02 22:11:34)
- コメントのログ化を提案します -- 名無しさん (2025-12-03 13:31:40)
- 本気でオルフェたちが世界を支配させる気あったら、大枚はたいてアウラを女王と言う名の監査役兼政治将校として鎮座させないだろうし。それが答え合わせと言うかエグい連中だわ -- 名無しさん (2025-12-03 14:15:35)
- 誰が好き好んでこんな引き金が軽すぎる世界の管理者なんてやりたいかよ、しかも親の命令でやらされるって思うとちょっと同情する やったことは同情の余地ないけども -- 名無しさん (2025-12-04 19:22:07)
- 小説版によるとアウラはユーレンにDPや自分を否定されたり幼女化した自分を周囲がバカにしたと思ったから、そんな連中を見返す為にこんな暴挙をやってるんでDPとか世界征服とかDP派とかアコードなんて、アウラの自己満足を満たす為の手段や道具に過ぎないんだよね -- 名無しさん (2025-12-04 20:20:56)
- キラはアコードの試作とかってわけじゃないと思うが。キラの遺伝子が最高になるようオルフェを参考にはしているみたいだけど、小説版を参考にするなら、そもそもアコードの能力が発現する遺伝子は組み込んでないし。最高の遺伝子が絶対に反映されるよう人工子宮から生まれたってだけのキラと、どんなに失敗作が生まれてもその中からアコードの能力を持っている奴だけを採用したのがアウラって感じじゃないか? -- 名無しさん (2025-12-04 21:15:08)
- ↑↑むしろキラに対する感情が変質的と言うか、現れる度に怒り狂っているけど妙に嬉しそうと言うか、ある意味キラ大好きなのではあのBBAと勘ぐりたくなるほどだし、あの見た目と人格では他のデスティニー主義陣営の連中から内心バカにされてたろうと察せられるので少し気の毒と言えなくもないか? -- 名無しさん (2025-12-04 21:24:20)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2025-12-10 13:02:53
- 死んで当然とも思うしこういう生まれ育ちだからこそ個々でなんとか生き残って地べたを這ってでも運命によらない未来や愛を知ってほしかったなとも思う、そんなキャラ -- (名無しさん) 2025-12-10 15:34:18
- オルフェ含むアコードの別ルートを考える上で、生存ルートとか改心ルートで一番の障害が他の道を歩む=DPによって産まれた意味と育てられた意味そのものの全否定に繋がるところなんだよね。自らの価値を示さずとも愛してくれる理解者が出てきていいタイミングが死に際の一瞬ぐらいしかない -- (名無しさん) 2025-12-13 22:38:25
- アコード能力とか最終決戦で役に立ってなくて何とも -- (名無しさん) 2025-12-13 22:59:00
- ↑*8 現状、コイツらファウンデーション一味が1番引き金が軽いけどね。世界の統治なんて内輪の話を、外に勝手に持って来て言われても、ただの被害妄想では?としか。 -- (名無しさん) 2025-12-15 08:07:43
- そもそも掲示板の管理人みたいにモニタリングしてるアコードがいるんならまだしも出てくる個体が行方不明の御本尊さま以外実働部隊員しか出ないから管理人とか言われてもピンとこない。 -- (名無しさん) 2025-12-17 10:23:35
- デュランダルもうんざりするほどデスティニープラン側は旧弊だらけだよな。まずアコードたちに指揮権がなくてアウラとか最高幹部の指導に従わされてるし、遺伝子の公平とは一体… -- (名無しさん) 2025-12-17 15:38:03
- ↑3 最後の怨嗟の言葉だって、自国民を虐殺したり他人を見下してばかりの外道が自分の都合を垂れ流してばかりで身勝手極まりなかったんだよね。本当に世界の管理者が嫌ならばリボンズみたいに親に反発すればよかったので、親元でヌクヌクと育った甘ったれが命乞いまがいに都合良く毒親の被害者面をしていたに過ぎない。 -- (名無しさん) 2025-12-19 23:36:15
- ↑『今の地位を手に入れるために…アンタは何をしてきた!?』『全てを支配し…自分の息子をロボット同然に飼い殺しにした!』…位言えてればまだ格好もついたろうにな 一応はニンゲンなのに大昔のロボットアニメのロボットの台詞がピッタリ当てはまってしまうのも哀れだけど… -- (名無しさん) 2026-02-12 20:29:31
- 考えたらラクスだけ立場が異常。作中の他のアコードは産みの親とはいえオールドコーディネーターのアウラや議長の指導に従わされてるのに、ラクスに関しては身柄を救出という名の誘拐も今回がやっとだし、毎回構文出すと、他の信者たちは一も二もなく従って議長やアウラすら見捨てる始末…ダイクン家かザビ家みたいに特別扱いすぎだろ。 -- (名無しさん) 2026-03-07 20:25:49
- 実際オルフェがババアのコントロールから逃れようと思うとだいぶ難しそうである。シンちゃんが自発的に議長と対峙して、早い段階から己の運命を選ぶ系よりさらにキツイ……メタル刹那が要るかも -- (名無しさん) 2026-04-29 13:54:40
- そうそうに離れたラクスを除いてアコード全員が生まれてから最期までアウラに洗脳されてたわけだしな…洗脳ベースとなってるDプランは基本的に自由意志を否定してるから反抗と言う発想すら持てなかっただろう -- (名無しさん) 2026-04-29 14:00:48
- 基本的にアコードって能力の差こそあれ、すべてアウラにとっての道具でしかない(=自我を否定されてる)存在だからなぁ…役割を果たせなければ意味がないという思考からも見えるようにオルフェもアウラの影響から逃れられなかっただけで、むしろあんな環境にあって確立した自我を持てたイングリッドの方がかなり異質だと思う -- (名無しさん) 2026-05-25 12:48:10
- イングリッドには厳しく接しつつも、その実力は高く勝っていたり、シュラが戦死した時には一瞬茫然自失になったり、本人なりに同胞は大切に思っているのよね -- (名無しさん) 2026-05-25 13:26:11
- やってしまった以上悪党なのは悪党だし、許されざる者ではあるんだけど、それはそうとあまりに惨い。実は映画のお話において機動戦士ガンダムとガンダムSEEDの部分を担当してるキャラかも。 -- (名無しさん) 2026-05-27 16:10:28
最終更新:2026年08月19日 18:28