ムウ・ラ・フラガ/ネオ・ロアノーク

登録日:2011/12/22(木) 02:05:29
更新日:2019/10/10 Thu 22:18:22
所要時間:約 7 分で読めます





へへっ…やっぱ俺って…
不可能を可能に…


ムウ・ラ・フラガとは『機動戦士ガンダムSEED』の登場人物。必殺技はフラガマンキック。



◆ムウ・ラ・フラガ


【プロフィール】

人種:ナチュラル
誕生日:C.E.43年11月29日
星座:射手座
血液型:O型
年齢:28歳
身長:183cm
体重:77kg
階級:大尉→少佐
所属:地球連合軍第7機動艦隊→三隻同盟
搭乗機:メビウス・ゼロ
スカイグラスパー
スピアヘッド
ストライクガンダム



【人物】

地球連合軍第7機動艦隊に所属するMA(戦闘機)パイロット。
癖のある短い金髪と碧眼が特徴の男性。
普段から軍服の襟を開け袖をまくりあげたかなりラフな格好で過ごしている。
パイロットスーツは紫を基調とした物を愛用。ヘルメットは口元が完全に隠れるようになっている。

かなり軽い口調とノリの持ち主。
「不可能を可能にする男」を自称し、時にやや奇抜な発想と実力で状況打開を試み成功させる頼れる男でもある。
キラやミリアリアといった年下の部下たちに対しては「坊主」「嬢ちゃん」と呼び、上官というより気のいい兄貴分のような接し方をしている。
やや軽薄に見られる場面もあるものの、自分が厳しく出ねばならない場面では一人の軍人、大人として冷静に他者に接する。
こういった点では模範的な軍人であるが故に柔軟な接し方が出来ないナタルなどとは好対照であろう。
一方、軍紀に関してはやや緩いことは否めず、簡易軍事法廷にキラの弁護人として参加した際には条項をあまり把握できていないなどの一幕もあった。


資産家アル・ダ・フラガの一人息子としてなに不自由無い環境に生まれたが、両親の不仲や父親との確執から幼少期は暗い時間を過ごしていた。
そして原因不明の火事で幼くして両親と家を失った後、地球連合軍に入隊。MAのパイロットになる。
元々の操縦センスに加え、高い空間認識能力によってガンバレルを扱える数少ないパイロットであったため、その能力で多大な戦果を上げた。

プラントとの開戦初期にメビウス・ゼロに搭乗し、月面エンデュミオン・クレーター上でのグリマルディ戦線において、ザフト軍のジン5機を撃墜。
この活躍から「エンデュミオンの鷹」の二つ名で呼ばれ、連合有数のエースパイロットとして連合、ザフト共にその名を轟かせた。
ただしこの二つ名についてはエンデュミオン・クレーターにおける連合の大敗を誤魔化す目的で上層部から半ば強引に押し付けられたようなものであるため、本人的には誇らしいとは思えない部分もあったようである。

とはいえ二つ名に恥じぬ実力者であることは事実であり、本編でも宇宙ではメビウス・ゼロでクルーゼ隊の面々と渡り合い、地球に降りてからもスカイグラスパーに乗り換えてザフトのMSを落としまくっている。
ナチュラルなのに其処ら辺のコーディネイターのパイロットより全然強い。


ザフトのラウ・ル・クルーゼとはグリマルディ戦役以来の因縁があり、何故か互いにその存在を感じ合う。



【本編での活躍】

第一話から、ガンダム5機のパイロット達の護衛としてヘリオポリスを訪れるが、ザフトの襲撃に遭い乗ってきた輸送艦が撃沈され、アークエンジェル(以下、AA)に乗艦する事に。

以降は戦力として、そしてクルー達の良き兄貴分として、AAを支える役回りに。
気さくな人柄とパイロットとしての実力から多くのクルーに慕われていた。
序盤は出撃を拒むキラを説得したり、馴れない艦長職に悩むマリューを支えたり、ユニウスセブンで水の補給を提案したりと、彼がいなければAAは早々に行き詰っていたであろう。
特に民間人でありながら船員を守る重責を負ったキラには同じパイロットとして気をかけており、彼の中で徐々に肥大化していく葛藤を垣間見てはそれを的確に解決出来ない自分に苛立ちを見せていた。

一方でマリューから精神的に追い詰められたキラのストレス解消方法を尋ねられたとき、マリューの豊満なバストを服の上からじっと眺め、沈黙した後に「あんまり参考にならないかも」と返す、
気落ちするマリューを気遣ってとは言えど彼女の背中に気安く触れるなど、セクハラ行為も見受けられた。


宇宙、砂漠、海と戦場が移り変わる中、キラやカガリトールらと共にAAを守り抜くが、オーブ近海でトールとキラが消息不明になった際には独断で捜索に出ようとし、マリューの必死の説得を受けるまで諦めようとしなかった。

その後は他のAAクルーと共にアラスカへ到着。
司令部から士官学校の教官となるよう命じられ一度はAAクルーと離ればなれになるが、ラウ・ル・クルーゼの存在を感じとって基地へと引き返し、AAへ帰還。
仕掛けられていたサイクロプスの存在をAAに知らせた後に彼らと共にアラスカを脱出。

そのままオーブに身を寄せた際、修復されナチュラル用OSを積んだストライクガンダムのパイロットになる。
同時にマリューにアプローチし「MAのパイロットは嫌いだ」と言われると「俺、今はMSのパイロット」と返し、そのままキスを交わし恋人関係になる。
ちなみにAAのブリッジでいちゃついていたためそれを目撃したノイマンたちを赤面させた。


そしてブルーコスモスとアズラエル主導のオーブ攻略作戦で、オーブを守るためにストライクで初出撃。しかし最終的にオーブを守ることは叶わず、宇宙に脱出する。
宇宙に上がった後は、クサナギエターナルの三隻同盟の戦力の中核として活躍。
「(MSパイロットとして)新米」と自称し率先して作業に参加したり、ザフトを離れることを決めたアスランにその覚悟を問うなど依然年長者として周囲に気をかけていた。
同じAAに乗ることになったことからディアッカと共に戦う機会もあったが、ディアッカから「おっさん」呼ばわりされた際には「おっさんじゃない!」と怒鳴る場面もあった。


そして終盤、メンデルで自身とクルーゼにあった秘密が発覚。自身の父親のクローンであるクルーゼ、その因縁に終止符を討つ決意をする。
ザフトと連合がそれぞれジェネシスと核ミサイルという切り札を持ち出した後、未曾有の戦いを止めるための最終決戦に出撃。
クルーゼのプロヴィデンスガンダムと対峙し奮戦するが、ドラグーンの多角攻撃に回避が追い付かず敗退。
AAに帰還しようとしたが、直後にドミニオンのローエングリンからAAを守るために盾となり、マリューの目前でストライクと共に爆散。
「やっぱ俺って、不可能を可能に…」という言葉を遺し宇宙に散っていった。






散っていった、はずだった…。













見つけたぜ、子猫ちゃん

◆ネオ・ロアノーク


【プロフィール】

人種:ナチュラル
誕生日:C.E.43年11月29日
星座:射手座
血液型:O型
年齢:30歳
身長:183cm
体重:71kg
階級:大佐(地球連合軍)→一佐(オーブ軍)
所属:ファントムペイン→オーブ軍第2宇宙艦隊
搭乗機:エグザス
ネオ専用ウィンダム
スカイグラスパー
アカツキ

CV:子安武人


【人物】

続編『SEED DESTINY』に登場する仮面の男
地球連合軍大西洋連邦、その中でも「第81独立機動群」、通称「ファントムペイン」と呼ばれる非正規部隊に所属しており、その部隊長の一人を務める。

黒いヘルメットタイプの仮面(どっかの閃光の男爵の物に近い)を身に着けており、そこからパーマ気味の長い金髪が伸びている。
軍服は連合系を基本に黒色を主体とした独自デザイン。
ヘルメットと軍服の下には全身に渡る傷跡が隠されている。

部隊指揮官として大胆不敵かつ狡猾な策を使うと同時に、パイロットとしてはMA・MS双方でザフトのエースパイロットを圧倒する技量を持つ。
一方でエクステンデッドであるステラ・ルーシェスティング・オークレーアウル・ニーダらのことを単純な消耗品として捉えず、部下兼手のかかる子供たちのように接するなど、所属部隊の性質とはややかけ離れた気質も備える。
そのため冷酷な作戦を実行しつつも、時に罪悪感や無力感に苛まれる場面も見受けられる。

レイ・ザ・バレルと互いに存在を感知する点等の印象的な絡み、声優が同じ子安武人等の理由からムウさん説が流れた。
クルーゼや外伝の事もあり、ムウを元に作られたクローンと予想する視聴者もいた。



【本編での活躍】

アーモリー・ワンにおけるザフトの新型ガンダム三機を強奪する作戦の隊長として登場。
インパルスに乗るシン・アスカザクファントムに乗るレイ・ザ・バレルと交戦。エグザスを駆り、二人を圧倒してみせ、その後もミネルバの地球降下まで数回、主にレイと戦った。

再登場はミネルバがジブラルタルに向かう途中、ウィンダムに乗り、スティング達と共に襲撃。
その後もオーブ艦隊を利用し二度に渡って戦闘を仕掛けるもミネルバの撃沈には失敗した。

ステラが消息不明になった際はスティング、アウルからステラの記憶を、アウルが死亡するとスティングからアウルの記憶を消去するという冷徹とも言える判断を下した。
この措置について建て前上は二人の戦闘能力への影響を考慮してのものであったが、実際は仲間の死に悩み苦しむことを防ごうとしたネオなりの気遣いだった。
しかし、この措置はステラが生存していたことで結果的に彼らの間にあった絆を奪う行為になってしまった。

その後ステラの命を救う為に返還しに来たシンと邂逅。ステラを「戦争とは関係の無い優しい世界」に帰す事を約束する。
しかし自身の立場に加え、ステラの命を長らえさせる方法が他に無いことから約束は果たせず、少しでもステラを生き永らえさせるためとは言えジブリールの命令通りステラをデストロイガンダムに乗せ再び戦場へと送り出し、ユーラシア西側地域の人々を虐殺させることになってしまう。

自身もスティングと援護に回り、出撃したシンを止めたりフリーダムガンダムに乗るキラと交戦するが、直感的に何かを感じたキラによって撃墜され、AAに保護される。




そして、仮面を外し保護されたアークエンジェルでの身体検査などを経てムウ・ラ・フラガ本人である事が判明



……が、ヤキン・ドゥーエ戦後重傷のままジブリールらに発見され、治療と並行して彼自身もステラたち同様記憶を書き換えられてしまっていたが為に戦友だったキラやアスランどころか、マリューの事さえも分からなくなってしまっていた。
だが、「ネオ」が知らないはずのAA艦内の通信コードを知っていたりと時より無意識に「ムウ」としての行動が出るようになっていく。

その後、ザフトによるオーブへの攻撃が始まると、スカイグラスパーを渡され、脱出を促される。
しかしマリューを始めとする周囲の反応や、断片的な記憶がフラッシュバックするなど、「ネオ」としての自分に違和感を覚え始めていたため舞い戻り、アラスカの時と同じくAAを援護。
戦闘後もAAに残りキラ達共々デスティニープランに反対。
「ネオ・ロアノーク」の名前のままAAと共にオーブ軍へと入隊し、カガリから託されたアカツキのパイロットとなる。

その後迎えた最終決戦。かつてと同じようなシチュエーションを迎えたムウさんの乗るアカツキ。
今度はボロボロのストライクではなくビームに対する防御面が完璧なアカツキだったため無事生存し、同時に記憶を取り戻し、愛しいマリューの元へ帰ってきた。
そしてレクイエム破壊任務を達成し、戦後はマリューと共にオーブで過ごす姿が描かれている。



前作でかなり劇的な最期を遂げたこともあり、『DESTINY』での生存はややご都合主義的展開ともとれ批判が多い。
前作のTVシリーズでは宇宙空間にムウのヘルメットが漂っていたが、スペシャルエディションIIIにおいてヘルメットが消される修正がされていた。『DESTINY』の企画も進んでいた事を考えると、この時点でムウの復活及び生存が決定していたと思われる。しかし、スペシャルエディションの中でも何故か地上波で放送されずにDVDのみとなったため、その伏線を知る視聴者数も限られており、明らかな後付設定も生存に対する批判を助長している面もある。

ただしムウが命を散らしたイメージにはなっていたものの、元々このヘルメットはムウが装着していたものだと確定していたわけではないため(冷静にヘルメットの状態を見るとむしろ付けていたものではないと考えた方が辻褄が合う)、
修正前の描写でもヘルメットすら外れてなお生存したということに繋がるわけではなく、状態はあくまでも不明である。


また、ステラ関連で面識が出来、約束を守ることが出来なかった等展開的にかなり美味しい因縁が生まれたシンや、初期では互いの存在を感知していたレイ(伏線自体は一応回収されているが)との間に作中でそれ以上絡みが無い事や、ステラ達を死なせてしまった罪の意識を感じたり、失われた記憶を巡るAAとジブリールとの関わりがなかった面でも、描写の少なさが不満点として挙げられることも多い。
念のために補足するとこれは単純に絡みが消えたわけではなく、ムウに関しては記憶が不安定なことと元のムウを知っているAAとの絡みの方により時間を割かれたことと、情勢の変化や尺などの都合で描写しきれなかったものと思われる。

後発の小説や漫画版でもそういった点に対するフォローが殆どされなかった。


製作スタッフによると「ネオ=ムウ」にするのかどうかは、実は本編の放送を開始した時点でさえも決まっておらず、結局後付け設定のような形になってしまったとの事。



ゲームでの活躍


◇『スーパーロボット大戦シリーズ

第3次αで初参戦。安定した能力で使いやすく、以降のシリーズでも問題なくレギュラーになれる。
…が、J、W、Kではコーディネイター技能のせいで物凄い割を喰っている。最近は続編の方がもっぱら参戦してくるので、あまり出番はないが。

  • 第3次α
安定した能力と乗機の性能も相まって雑魚戦なら小隊長を任せられた。また途中で離脱しない為、そう言った意味でも安心して育てる事が出来た。
恐らく、一番優遇されていた作品。メビウス・ゼロで不可能を可能にしたのは有名。

  • スパロボJ
恐らく、一番不遇な作品。ナチュラルな為コーディネイターの能力補正がなく、SEED系である為に乗機の選択肢も狭い。
特に、メビウス・ゼロとエールストライクの弱体化はキツかった。
似たような位置付けのカガリと比較しても、何かと差を付けられる事に。そして何より途中で離脱する事が最大の欠点。

  • スパロボW
Jが余りに不遇だった為か改善及び差別化が図られた。Xアストレイに乗れる上、2周目以降なら機体の選択肢も増え、そして何より今回は離脱しない。
コーディネイター技能がなくて割を食ってるとさっき言ったが、この作品に限ってはXアストレイやガンバレルダガーが専用機扱いなので
優遇と言っていいレベル。
良かったねムウさん!

  • スパロボZ
ストーリーはDESTINYの為、正規参戦は後半。
ストーリー中ではTVシリーズの問題点が大幅にフォローされており、レイの正体に気付いたり、ステラの事をシンに謝罪してお互いに和解するという誰もが見たかった展開が見られた。
(しかし、シンは第2次Z再世篇でこの事をまだ根に持っている事が判明した)
なお、他作品の少年たちから「オッサン」と呼ばれるが、「オッサン……と言われても仕方ないな」と、かつてディアッカに言ったような反論はしなかった。

  • 第3次Z天獄篇
最終話で地球を守る軍勢の中にアカツキで戦っているのが確認できるだけ。

  • スパロボK
中盤で参戦して最後までいるが、ある意味J以上に不遇。
コーディネイター技能のせいでキラ達に能力で敵わず、乗れる機体も少なく、肝心のアカツキもムウ以外を乗せてやった方が良いという…。
ちなみに記憶を取り戻したきっかけはミラのキス。マリューには知られたくない事実であろう。

  • スパロボL
技能が高い上に遂にコーディネイター技能が無くなったため、キラやシンとの実力の差が小さくなった。しかし今回もアカツキの競争率が高いのが難点。
ベルリン戦で撃墜された所をキラに救助され、AAに保護される。
そしてアカツキを駆るカガリがデストロイからオーブを守る姿を見て、記憶を取り戻した。
記憶復活後はファントムペイン時代のことを「生きて償う」と心に誓っており、レイと対峙した時にはそのことを踏まえた上で説得を試みている。

  • スパロボV
本人は登場しないが同名のホテルが登場している。


◇『SDガンダムGジェネレーションシリーズ

本編でガンバレルやドラグーンを操った空間認識能力は覚醒のステータスとして扱われているため、
メビウス・ゼロやアカツキのみならず覚醒系武器持ちの機体に全般に適性があるパイロット。
『空間認識能力』のアビリティで覚醒系武器の威力が伸びるだけではなく、
専用アビリティの『エンデュミオンの鷹』が覚醒系武器の消費テンションを抑えるため、
覚醒系武器を使いこなすという点では宇宙世紀のニュータイプ達にも引けを取らない。
しかも機体を乗せ換えてファンネルを使わせると、ファンネルだのフィン・ファンネルだの喋ってくれる。
(ファンネルと喋ってくれるのは彼に限ったことでもないが。)
その為同じ声優が演じた全身がバラバラになるガンダムに乗せるプレイヤーも多い。
声優ネタを抜きにしてもブラッディ・シージ(とオーバーワールドで覚醒武器になった月光蝶)の扱いに関しては、
本来のターンXのパイロットであるギンガナムよりも間違いなく上である。\オ・ノーレ!/

GジェネDSではレベルを上げていくとキャラ毎に決まったアビリティを自動的に覚え、
ファンネル等を操るにはNTレベルや強化人間と言ったアビリティが要求されるのだが、
彼の場合はメビウス・ゼロもアカツキも登場していないのに、
レベルアップによってNTレベル3を覚え、宇宙世紀の人物でもないのにニュータイプへと覚醒してしまう。
なお宇宙世紀の人物でもないのにNT扱いされるのは今作では彼とティファくらいである。
(過去作ではジョルジュがローゼスビットのせいでNT扱いされていたりもしたが。)
何にしても彼が仲間になる平成ルートでは貴重なNT系キャラ(彼を含んで5人しかいない。)なので、
レベルアップで覚醒した途端にNT専用機を与えたプレイヤーも多いだろう。
なお「やっぱ俺って、不可能を可能に…」の再現イベントもあるが、
このイベントを行ってしまうと彼は永久離脱してしまって二度と帰ってこない。
なおストライクは修理可能な状態で残る。無敵伝説はこんな所でも健在だった。
発売当時放送中だった種死のストーリーもない(一部のキャラと機体がゲスト扱いで参戦してる程度)のでネオになって帰ってくることもない。
先述の通り貴重なNTなのでイベントコンプやEXP目当てでなければスルーしてしまおう。魔乳艦長も悲しませないで済む。

因みにνガンダムにNTや強化人間を乗せてビーム射撃を受けた場合、
フィン・ファンネルでビームバリアを展開し、無効化及び軽減をしてくれるのだが、
彼の場合は記憶を取り戻した後の未来の自分がアカツキでやることを、記憶を失う前にνガンダムで行うという奇妙な偶然の一致が起こる。


こうして見ると、WのXアストレイおよびガンバレルダガーの専用機システムが如何に重要だったかよく分かる。



へへっ…やっぱ俺って…追記・修正を可能に…!

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