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カガリ・ユラ・アスハ

登録日:2011/12/22 Thu 23:50:28
更新日:2026/09/26 Sat 09:24:14
所要時間:約 8 分で読めるんだ!


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5月18日生まれ 5月生まれ SEED_DESTINY SEED_FREEDOM SEEDを持つ者 SEEDシリーズキャラクター人気ランキング1位 おうし座 アカツキ アスハ アスランの嫁 オーブ オーブ連合首長国 カガリ カガリ・ユラ・アスハ カリスマ ガンダム ガンダムSEED ガンダムメインヒロイン ガンダム登場人物項目 コメント欄ログ化項目 サハク家被害者の会 ストライクルージュ チリソース派 ナチュラル ヒロイン プリンセス 不遇 双子 受け継がれる意志 国家元首 姫 愛されプリンセス 戦う姫 戦乙女 暁の車 本当は優しい人 森なな子 機動戦士ガンダムSEED 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 泣き虫 焔の扉 男勝り 破廉恥なイメージ 細ボイン 苦悩の連続 進藤尚美 金髪 隠れ巨乳 首相




殺されたから殺して、
殺したから殺されて……!


それで本当に最後は平和になるのかよ!!



カガリ・ユラ・アスハとは、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの登場人物。

CV:進藤尚美(TVシリーズ)/森なな子(機動戦士ガンダムSEED FREEDOM)
人種:ナチュラル
年齢:16歳(SEED)/18歳(SEED DESTINY)
生年月日:C.E.55 5月18日
星座:牡牛座


中立国オーブ連合首長国の首長であるウズミ・ナラ・アスハの娘(正確には養子)。
気が強くて男勝りな性格で、思い立ったら即行動に移すも、それが無茶に繋がることも多い。
その一方、母性本能が強いという女性らしい面もある。

【ガンダムSEEDでの活躍】


1話から登場し、ヘリオポリスでのガンダム強奪事件に巻き込まれる。
初登場時には帽子を深く被っていたため、キラ・ヤマトや多くの視聴者の誰もが「男」と思い込み、その正体を知った時には驚いた。
キラにシェルターに押し込まれる形で、一旦物語からフェードアウト。

再登場したのは、アークエンジェルがザフトの駐屯地であるアフリカの砂漠地帯に降り立った時。

この時の彼女は正体を隠して「カガリ・ユラ」と名乗り、お目付け役のキサカと共にレジスタンス「明けの砂漠」の一員として活動していた。
そこでアークエンジェルと合流し、キラとも再会。 共にザフトと戦った。
なお、砂漠編では彼女のドレス姿を拝むことができる。
ちなみに、ケバブはチリソース派。
やめてよね事件の現場を偶然見てしまった際、彼等の事情を良く知らないこともあり顔を赤らめたことも。
しかし、リマスター版では年頃だからか軽蔑するような表情に変更。

その後もアークエンジェルと行動を共にするが、ザフトとの戦闘で無人島に流れ着き、そこでアスラン・ザラと出会う。
ヘリオポリスのガンダム強奪事件の因縁もあり、彼と「戦争」に関する問答を繰り返すことになる。
アスランと別れた後、迎えに来たアークエンジェルと合流しオーブへ帰還。 そこで自分の正体を明かすことになった。
ウズミとの問答を経てオーブに残り、キラ達を送り出す。

しかしその直後、キラがアスランとの死闘で行方不明になり、捜索先で負傷したアスランと再会。
キラが幼馴染であることを知ったカガリはアスランと感情をぶつけ合い、共に泣き崩れた。
この場面は進藤尚美の鬼気迫る演技力もあり、涙腺崩壊シーンとなっている。
治療が終わった後、アスランにお守りとして「ハウメアの護り石」のペンダントを渡した。
「お前、危なっかしい。守ってもらえ」

やがてキラが生きていることを知り、サイクロプスの一件で逃げて来たアークエンジェルと合流し、再会。アスランとの和解にも一役買った。
ブルーコスモスの攻撃で戦火に包まれるオーブでウズミと今生の別れを経験し、宇宙へ上がる。
この時に実の両親がいたこと、キラとは双子であることを知らされた。
これ以降、キラのことは大事な弟として見ている(カガリ曰く、キラが兄なんて有り得ないとのこと)。

第二次ヤキン・ドゥーエ戦ではストライクルージュを駆って戦い、SEEDに覚醒。
途中でアストレイ三人娘を喪うも、最後まで生き延びる。

アスランとの仲もキスまで進展。最終決戦時にはジェネシスのレーザー発射を阻止するためにジャスティスガンダム諸共自爆しようとしたアスランを説得している。
「逃げるな!生きる方が、戦いだ!!」

【ガンダムSEED DESTINYでの活躍】


オーブ代表首長に就任。 青年アレックス・ディノ(という名のアスラン)をボディガードに付けて、公務に専念する日々を送る。
しかし、まだ若き身で一国のトップになったことで必要以上に肩に力を入れていたり、偉大な父の跡を継いだことによるプレッシャー等から未熟な面を見せている。
(と言うか、そもそも政治経験のない未成年の少女が、戦火の中立国代表を務めるのは過酷すぎではある)

アーモリーワンで連合軍のガンダム強奪に巻き込まれ、ミネルバに保護されることになるが、
シン・アスカにオーブに対する怒りをぶつけられ、信念が揺らいでしまい、シンの数々の下手すれば国際問題になりかねない言動について言及できなかった。

オーブに入港した後、プラントに行くことになったアスランに指輪を渡されて別れる。
しかし、アスランが発って直ぐ、連合から同盟条約を迫られる。
中立を維持することを主張するも、どの道に進んでも難しい情勢と後ろ盾の無さから味方を得られず、加えてシンの怒りに触れたことから同盟条約を締結した。
更に、この時の不甲斐無さを突く形で、許婚のユウナ・ロマ・セイランと済し崩しに政略結婚させられることになってしまう。

挙式当日、事態を知ってフリーダムで駆け付けたキラに拉致された。
最初はこの行為に本気で抵抗したが、オーブの政情で追い込まれていたのが外部から俯瞰できるようになったのか、
キナ臭くなってきた世界情勢や、現在のオーブが独立国ではなく連合の下っ端のように動き始めた危機的状況に気付けたからか、その後はアークエンジェルと行動を共にする。
政略結婚についても、それらしく説得されていたが冷静に考えるとカガリにもオーブにもメリットが無さそうだったこともあり、個人的感情を抜きにしても救われた形である。
連合に迎合したいセイラン家が既にオーブ軍を牛耳っていたこともあり、そもそも中々戻ることすらできない状況だった。


その後、アークエンジェルの面々と共にオーブ軍(連合)とザフトの戦闘を止めようとするも、一部の軍人は「国を捨てた」と認識していたのかカガリに反発し、失敗。
そもそも、「督戦隊も兼ねた連合軍の前でいきなりオーブ軍が逃走したり、停戦したりしたら連合軍に背後から撃たれる」状況で、現にネオから威圧されたユウナとトダカは犠牲覚悟の突撃を指示し、ザフト側も必死で応戦と戦闘を激化させてしまった。
ザフト側にとっても、「所属不明機のフリーダムが射線に割り込んできたので攻撃して良い相手か迷った隙にインパルスの右手を壊されて、盾一枚で連合のMS隊から追い回される羽目になったシン*1」「シンの危地に気付いて、フリーダムを追い払おうとしたハイネが撃退しかけていたステラの突進を受けて戦死」「陽電子砲を壊された拍子に10人が戦死」との大惨事を招いたことによって、元々カガリを嫌っていたシンは「バカ」とカガリを憎悪するレベルまで激昂し、アスランですらシン視点の「カガリはバカ」を認めざるを得なくなってしまった*2。
トダカの言葉を受けたアマギ達など意思を同じとする者達とは合流し、共に歩むことになる。

その後、紆余曲折あってザフトによるオーブへの攻撃が始まると、ウズミが遺したアカツキを駆ってザフトとの戦いに挑む。
そしてユウナをやっとぶん殴ることができた。
「意見は違っても、国を思う気持ちは同じだと思っていたのに!」

その後は復権し、オーブ首相としての役目を果たすために地上に残り、デスティニープランの反対を提唱。
かなり緊迫した情勢下にも拘わらずセイラン家が政略結婚しようとしたり、しばらく国外にいたにもかかわらず普通に迎えられている様から、
政界で主導権を握れていなかっただけで人気そのものはかなり高いと推測される。
セイラン家が台頭したようにオーブも一枚岩ではないが、前政権による中立宣言以降、その時の理念は良いところも悪いところもあるがオーブに根付いていることが分かる。
これは、元々コーディネイターやナチュラルだということで差別していなかった数少ない国ということも大きいだろう。

アスランが乗るアークエンジェルが宇宙に立つ際、国家元首としてオーブに残るカガリは一緒にいられないことから、
アスランに着いていくメイリンに「あいつ、頼むな…。私は一緒に行けないから」と伝えた。

戦後はプラントと和平協定を結び、国家元首の仕事に専念した。
ザフト軍との停戦協議合意時に行われたプラント臨時評議会代表との会見では、強い意志と落ちつきを持ち代表首長として成長している。


なお、放送終了後のインタビューでは、脚本を務めた両澤千晶氏が何を思ったか「アスカガは勘違いの恋」と取れる発言をした。
これには重度なアスカガファンがめっちゃキレた。(ちなみにアスカガCPは当時のアニメ業界からしても異常なほどの人気があった)
もっとも、この発言の後には「カガリは国を取ったけど、その気になればアスランもオーブも大事にできる」
「だが国家元首のカガリとアスランはそのままじゃ釣り合わないから、アスランはアスランでちゃんと相応の立場にならないといけない」
と続いており、可能性が潰されているわけではない。
とは言え、当時のネット環境なのでそのあたりが正確かつ詳細に伝わる訳もなく、後に両澤氏の夫でもある福田監督は、
まだお互いを取り巻く環境を知らない状態という旨の意味であったこと、二人は別れたわけではないこと、
指輪を外したことで二人の未来が見えてきたこと等を発言し一応フォローしている。
その一方、前述の通りアスランとカガリは身分が釣り合わないのでハードルは高いとも発言している。
これについては、そもそも遠距離恋愛になりそうなこと、政治家と軍人の関係になるので密接過ぎると問題視されかねない*3ことや、
『ASTRAY』などの外伝まで考慮するとオーブの氏族関係がややこしいことなどから、一般的な恋愛よりもハードルが高いのは事実である。

2023年には劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が正式に発表され、他の主人公・ヒロインたちと共にカガリの出演も明かされたが、
主要人物たちの中で唯一、TVシリーズで声優を務めた進藤尚美氏から、森なな子氏に担当声優が変更されることが発表されている。

それについても発表直前に『SEED』を原作にしたパチンコが導入開始され、そちらでは進藤尚美氏が続投していた事もあってファンたちからは困惑の声が上がっていた。

【ガンダムSEED FREEDOMでの活躍】


『DESTINY』から引き続き、オーブの代表首長を務めている。
本作では大規模な戦争は起こっていないため、平時は軍服ではなく紫紺色の執務服を着ている(デザインは少々変更されている)。

キラ達が属する世界平和監視機構コンパスの結成を主導した後、
そのコンパスの総裁となったラクスやコンパスの主要参加国である大西洋連邦・プラントの関係調整に奔走しつつ、
いずれ自身の後任と見込んでいる秘書のトーヤの教育も行うなど、日々忙しく政務をこなしている。

『SEED』や『DESTINY』では、経験の浅さもあって一国の指導者としては頼りない部分が見え隠れしていたが、
『FREEDOM』においては、未だ若年とはいえ国の指導者としての貫禄が身に付きつつあり、
「物事には裏と表がある」として一見悪い話ではなさそうな取り引きを一旦保留にする思慮深さも見せている。
本作のカガリには、武力を持つ事に遮二無二反対し、感情的になってばかりだった『SEED』の頃や、
実直で裏表の無い性格をそのままに政治を行おうとした結果半ば「お飾り」と化していた『DESTINY』序盤の頃の頼りなさは既になく、
『DESTINY』終盤でその片鱗を見せつつあった「情熱と冷静さ、仁義としたたかさを併せ持った女傑」から正統進化したような為政者となっている。

ちなみに、『FREEDOM』のオーブにおいては、元々高かったカガリへの国民の信頼・人気はさらに高まっているという。
何せカガリはオーブを襲った二度の戦火のいずれもで最前線に立ってオーブや国民のために戦い、そのどちらもでオーブを救い、終戦に大きな役割を果たしただけでなく、
そのカガリの不在中に彼女に代わって政務を執っていたセイラン家は自派閥の軍人にすら見限られる醜態を晒していたとなれば、さもありなんと言えよう。

前述の通りメインキャストでは唯一担当声優が変更されているが、森なな子氏の熱演もあって公開後は概ね問題視されることはなくなった。


【主な搭乗機体】



元々パイロットとしての適性はあり、スカイグラスパーのシミュレーションに挑戦した際はヘリオポリスの学生達が尽く「戦場に出た途端即死」する中でただ一人高得点を叩き出しノイマンからも称賛されている。
第二次ヤキン・ドゥーエ戦でSEEDが覚醒した際には鋭い反応でストライクダガー数機を立て続けに撃破している。
戦線が最も激化しているときに初めてMSに乗り、正規の訓練を受けたであろう相手を倒し、多少の運もあるが無傷で生還しているので、普通にレベルは高い。
しかし、乗機がMS戦に不向きなスカイグラスパーだったり、相手が一般兵だったり逆に強過ぎるシンだったり等々、
とにかく恵まれないカードしか引いておらず、目立った活躍は少ない。

【スーパーロボット大戦シリーズでの活躍】


アスランとの関係が見直されることが多いが、作品毎に待遇が異なるのが難点。
個人の性格は、どのゲームにおいても本編とどこか違うためパロ感が非常に強い。
初期はかなりアホの子として、作品によってはボロクソなまでに弄られていた。
その立場からか改変ネタも多く、良くも悪くも何かとネタにされがち。
またスパロボに限らないが、2008年から2011年までディアッカと共に声がつかず、
この期間中は声あり作品では声なしのNPC、声なし作品ではパイロット化という扱いとなっている。

第3次スーパーロボット大戦α~終焉の銀河へ~

初参戦作。 ほぼ原作通りだが、ルウをあやすなど母性的な場面も。
「そんなことは無い!私はアフリカでコーディネイターの砂漠の虎と戦っていたんだぞ!」という、
外宇宙の脅威と砂漠の虎を同一視した伝説のセリフで、末代まで弄られることに。
補足するとカズイ「異星人とのいざこざを地球圏へ持ち込んでほしくない」→コスモ「地球人は内輪のことばかりで外宇宙に対する危機感が足りない」
→カガリ「地球人も地球人で戦争で苦労している部分がある」という流れのシーンであり、コスモもその反論は認めている。
だが、外宇宙と比べると流石に話のスケールが小さい上に結局は地球人同士の内輪の話になってしまっているのも確か。
あと、初対面のαナンバーズに「砂漠での戦闘は素人」と馬鹿にするという命知らずな真似もしているが、
本作の砂漠の虎は「地上適応S」のお陰でゲーム上でも普通に強いため、ナメてかかると危険。

スーパーロボット大戦J

こちらも原作通り。 SEED持ち&アストレイ・フォーメーションが使えることでムウさん涙目な事態に。

スーパーロボット大戦W

「私は砂漠戦闘のプロだぜ!」と某戦闘のプロみたいな言い方で見栄を張った結果、カズマやデュオに呆れられる。
ヒイロからは「政治家として足りないものが多い」と指摘されているが、同時に成長も期待されている。
アホの子四天王の一人。

スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd

初の『SEED DESTINY』名義での参戦。
同じ政治家であり戦うお姫様のシーラ様やラクスとの違いを、キラに完膚無きまでに弄られまくる。
「…負けてるね、カガリ。一国の主としての貫禄。まあ、カガリはまだ子供だから…」
「あ、胸は関係ないから。全然」
そもそもラクスの胸のサイズの描写については不安定なのだが…。それはどうなんだ弟。


スーパーロボット大戦Zシリーズ


  • Z
まさかのNPC。 セツコ編だとミネルバサイドで話が進むこともあり、例のおバカ発言に頭を抱えるプレイヤーも多かった模様。
エニルから苦言を呈され、反発する場面もある。
スパロボの世界において「異星人?何言ってんだこいつ」的な言動をするという真似もした。
取り敢えず、没データはある。

久々に登場したが、やはりNPC。
Z1の時よりも精神的な成長が見られ、『時獄篇』ではシンとの和解が描かれる。

スーパーロボット大戦K

詳しくはkガリ・ユラ・アスハの項目を参照。
とネタにされているが、『FREEDOM』での言動から着眼点自体は間違いじゃないと言われている。

スーパーロボット大戦L

Kガリ様程じゃないけど賢い。特に大統領の高説に対して真正面からカウンターで斬って落とす反論は屈指の名シーンである。
とはいえ、キサカやトダカ(今回は生存)に奪還したばかりのオーブを任せて宇宙に上がるのはどうかと……。ある意味カガリらしいが。
また、オーブ防衛戦でやや無茶をした*7おかげでムウの記憶が復活する事となった。
アスランとの関係もバジュラとの決戦で花嫁強奪の件を謝罪されて照れたり、エピローグでオーブへ一緒に帰ったりと良い感じ。
コーディネイター技能が無くなった一方でSEEDはしっかり残っているので、遂に弟やシンとの実力差が小さくなった。
但し、アカツキにムウを乗せてしまうと後はルージュくらいしか機体が無く(インパルスやザクにはナチュラルなので乗れない)、機体に恵まれないために使い辛い。

スーパーロボット大戦UX

『SEED DESTINY』終了後の設定でNPC。 連邦政府の良識派の一人で、オーブ首長としてUXを影から支える。
第一部終盤でハザードに失脚させられそうになるが、アスランの活躍で事無きを得た。
また、プロローグではアルヴィスを訪れており、本作のクロスオーバーを代表する「モビルスーツは対フェストゥム用兵器」発言をしている。
あと『SEED FREEDOM』の公開に伴い、ここでシンを送り込んだのは慧眼だったと評価が爆上がりした。

スーパーロボット大戦V

原作終了後の設定でNPC。 マリナ共々エンブリヲに攫われっぱなしであるため、出番は少ない。

【その他ゲームでの活躍】


Gジェネシリーズ

本家シリーズでは『SEED』から参戦。
テンションが超強気になると、SEED覚醒状態のグラフィックになる。
しかし、これ以降は先述のスパロボなどと同じくディアッカ共々未参戦の時期が続いており、『オーバーワールド』でようやく復活。
『クロスレイズ』でも参戦しているが、どうやらボイスの新録が無く、シナリオ中の名台詞も含めて既存音声の流用で賄っているようである。
『エターナル』にも参戦しており、こちらは声優の表記が無いが、声質が異なることから後任の森なな子氏による新録の可能性がある。

ギャザビシリーズでは『アドバンス』から参戦。
劇中を意識してか、自分のピンチではなく味方全体のダメージが嵩むとSEED覚醒によるハイパー化が発動するのが特徴。
ストライクルージュなど原作の搭乗機も使用可能だが、攻撃性能は控えめなので他の機体を検討してもいいかもしれない。

VSシリーズ

『連合vs.ザフト』より参戦。
原作の搭乗機としてストライクルージュにアカツキ、そしてスカイグラスパーも使用可能。

『ガンダムvs.ガンダム』以降は長らくアシストに留まっていたが、『マキシブースト』にてストライクルージュ(オオトリ装備)のパイロットとして満を持して登場。
HDリマスター版の再現であるが、キラが搭乗していた時のモーションが多いのはご愛嬌。
が、こちらもボイスの新録がなされていないようで、ボイスは過去作である連合vs.ザフトや他ゲーム作品からの流用とみられている。
一応、他キャラからの呼び掛けボイスは充実しており、機体の方も作品を重ねる毎に調整を受けていて、全く変化がないということはないのだが…。


【機動戦士ガンダムSEEDシリーズ グランプリ2024】


劇場版の公開を記念して2024年2月5日~25日の間に投票期間が設置されたガンダムSEEDシリーズの人気投票企画。
18日には中間発表で上位10位までのキャラクターが紹介されたのだが、なんとカガリは2位というとんでもない成果を叩き出した。
ちなみにメインヒロインは5位、前作主人公が4位でアスランが3位、主人公が1位なので十分すぎる大健闘だと呼べよう。
当然この結果は衝撃を呼び、多くのオーブ国民が歓喜の声を挙げた。
だが同時にこれは中間発表で、3~5位は主役級揃いなため順位も落ちてしまうだろう……と、どこか諦観するファンもいた。





追記・修正する方が、戦いだ!!

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最終更新:2026年09月26日 09:24

*1 シンレベルの操縦技術でなければ普通は死んでいる

*2 カガリ本人に「何であんな馬鹿な事を」と言っている

*3 実際にSEED時の連合や両大戦のザフトは権力者が議会などを無視するような体制になっていてシビリアンコントロールがほとんど機能していなかった。

*4 これだけを見ると辛辣な対応だが、両者からすれば『自分たちの国が戦力や資金を提供している組織のエースパイロットが、不祥事なんてレベルでは済まされない大事を起こした挙句、それの処遇が原因で改善しつつあった大西洋連邦(プラント)との関係に再びヒビが入った』という想定できる中で最悪の状況である。

*5 「メカニック&ワールド」によればこの改修はカガリがアスハ家の私財を投じて行わせたものであるらしい

*6 当然ながら「遠隔操作できること」は視聴者にとっても終盤最大の隠し玉なので、本編中では描写されていない

*7 デストロイのビームをアカツキで防ぐ