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魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra

登録日:2026/03/27 Fri 00:00:00
更新日:2026/08/10 Mon 12:48:41
所要時間:約 20 分で読めます






暗闇に浮かぶ、

魔法少女たちの記憶の光を灯す場所——
"灯台劇場"

迷い込んだのは、全てを失った"少女"


"私は、誰なんだろう?"
"私は、どうなったんだろう?"


"少女"は記憶の扉を開き、
無数の魔法少女の記憶を体験する。

その中に自身の失った記憶の光があることを
信じて——
(公式サイト「introduction」より抜粋)



さあ、開きましょう。
"魔法少女"の記憶を。











『魔法少女まどか☆マギカ Magia(マギア) Exedra(エクセドラ)』とは、
テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』を原作とするスマートフォン/PC(steam)用アプリ。



概要

公式の略称は「まどドラ」

2025年3月27日にリリースされた
「記憶と共に戦う魔法少女RPG」


アニプレックスが企画・配信を、ポケラボ・f4samuraiが開発を担当している。

金鐘秀(キンチョンス)氏が開発責任者を務める。


2024年にサービスを終了した「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」に続くまどマギのゲーム作品。
まどマギや「魔法少女おりこ☆マギカ」などのスピンオフ作品の魔法少女が3Dグラフィックで登場する。

ゲームを進めながら、まどマギやスピンオフ作品の物語を追体験することができる。


さらにゲーム本編では、「灯台劇場」を舞台としたストーリーが展開される。
同じ「魔法少女RPG」であるマギレコのストーリーとの関連は今のところ(2026年3月現在)不明。




主要登場人物


名前のない少女(ナマエ)

CV:小宮山あかり

過去の記憶を失った魔法少女。
自身の姿まで忘れてしまった影響で、明確な見た目が存在しない。
暗闇をさまよう中で灯台劇場へとたどり着いた。
(ゲーム内ヘルプ「世界観」より引用)

本作の主人公。

灯台劇場に現れた魔法少女。
自分の名前や姿を忘れてしまったため、黒い人影のような姿になっている。

灯台劇場でA-Qと出会い、自分の過去を探して記憶の窓に入り記憶の光を集めるようになる。

マギレコの小さなキュゥべえと同様、彼女につけた名前がそのままプレイヤーネームとなる。
公式のデフォルトネームは「ナマエ」。
それに倣い本項目でもこれ以降ナマエと表記する。

プレイヤーネームは変更することもできるが、変更後3日間は再変更できなくなる。ナマエの名前で遊ぶのはほどほどに

担当声優の小宮山氏はサービス開始前から生放送などに登場しており、まどドラの顔として活躍している。


A-Q(エーキュー)


キュゥべえではない謎の存在。
魂たちが迷子にならないよう、灯台劇場の灯台守をしている。
(ゲーム内ヘルプ「世界観」より引用)

/人◕ ‿‿ ◕人\

キュゥべえの赤色の部分(目や耳の先)を緑色にしたような姿をした灯台守。

灯台劇場に迷い込んできたナマエに記憶の光を探すことを提案し、以後協力関係となる。
(ゲーム内で)ナマエの名前を決めたのもこいつ。

芸術への造詣が深く、劇場内には絵の具やキャンバスが置かれている。
ナマエが探索する記憶の窓や、キオクに装備するポートレイトもA-Qの作品。

「竹達氏がCVを担当した、とある魔法少女(本作にもキオクとして登場)」を想起させるが、その過去は詳しく分かっていない。一体何者なの…


ヨダカ

CV:花澤香菜(ネタバレ注意)

灯台劇場に居着いている不思議なトリ。
巣の中で商いをしているが売る相手はおらず商品の調達先もわからない。
名前のない少女のことを気に入っており、なにかと売りつけようとする。
(ゲーム内ヘルプ「世界観」より引用)

ぬいぐるみのような姿をした鳥で、本作のショップ担当。
灯台劇場の壁に開いた穴の中に巣を作っている。
他2名とは違い、人間の言葉を喋ることはできない。
ギョパッチャー!

こちらもアニメ版マギレコとある魔法少女を思わせる名前と容姿をしている。


用語


☆キオク

魔法少女の秘めた想いが収められた核。
ガチャを回すと手に入る。

ナマエだけでは記憶の窓にいる使い魔や魔女と戦うことができないため、キオクの力を借りて戦うことになる。


レアリティは☆3から☆5まで、属性は火・水・木・光・闇・無の6つ。
さらに性能に応じて6つのロールに分かれている。


ブレイカー(BREAKER)
攻撃やスキルでブレイクゲージ(後述)を減らすのが得意


アタッカー(ATTACKER)
スキルや必殺技で大ダメージを与えるのが得意


ディフェンダー(DEFENDER)
スキルでバリアを貼ったり受けるダメージを減らすのが得意


ヒーラー(HEALER)
スキルで傷ついた味方を回復したり、状態異常を治すのが得意


バッファー(BUFFER)
スキルで味方のステータスを上げてサポートするのが得意


デバッファー(DEBUFFER)
スキルで敵のステータスを下げて妨害するのが得意


ガチャで手に入れたキオクはエンハンスグロウを使用してレベルを上げたり*2、「魔力解放」でステータスやアビリティを強化することができる。

さらに、ver2.0アップデートで「能力晶花」が追加。

「能力晶花クエスト」で獲得した晶花アビリティを自由に習得させることができる。(習得できるのは3つまで)


ゲームを進めることで編成していないキオクを「サポートキオク」として(キオク1体につきひとつ)装備できるようになる。
ステータスの一部が加算される他、条件を満たしているとキオク毎に設定された「サポートアビリティ」も発動する。


☆ポートレイト

マギレコのメモリアに相当するアイテム。
キオクにセットすることでステータスをアップさせる。
主にメインクエストの探索で手に入るが、ログインボーナス・ショップ等で入手できるものも。

前作と違いガチャで出ることはなくなったが、装備できるのは1つだけになった。


☆限界突破

同じキオク・ポートレイトを複数入手すると、そのキオクやポートレイトが強化される。
キオクの場合は限界突破数に応じて必殺技のレベル 上限が解放される。
さらにアビリティが追加されることもあるため、重要な要素のひとつ。

なお、限界突破は入手した際に自動的に行われる。


☆こころの器


マギレコにおける「エピソードレベル」に相当するシステム。
獲得した各魔法少女のこころの器のレベルを上げることで、魔法少女のボイスや魔法少女ストーリー・ステータスUPなどの報酬が獲得できる。

レベルを上げるには「こころの器クエスト」をプレイするか専用アイテム「こころの砂」を使う必要がある。

当初は最大(レベル50)まで上げないと魔法少女ストーリーを全て読めない仕様だったが、2026年1月末のアップデートで大幅緩和された。(レベル8で全解放)

なお、こころの器は魔法少女1人に対して1つしか存在しない(=魔法少女ストーリーも1人につき1つ)。
まどかなど別バージョンのキオクが存在する魔法少女も、こころの器は全バージョン共通となっている。


☆灯台劇場

本作の舞台となる、魔法少女たちの魂を導く灯台。

現在は灯りが消えた状態になっている。
さらに詳しい情報は、ナマエの魔法少女ストーリーで判明していく。

なおゲーム内ヘルプ「世界観」の灯台劇場の項には「灯りが消えたのは円環の理が一時停止したため」というとんでもない情報が書かれている。

内部の図書館には「お豆腐のハンバーグのレシピが書かれた本」や「表紙にPUELLA MAGI DIARIUMと書かれた本」などが置かれている模様。


☆記憶の窓

魔女の結界への入り口。
「記憶の光」を求めて窓の中に入り探索することになる。

ナマエしか入ることができないため、A-Qとの会話はテレパシーで行われる。
通常の魔女の結界と同様に使い魔や魔女がいるため、ナマエはキオクを使用して立ち向かう。


「main」・「battle」・「nightmare」(高難度)・「chaos」(超高難度・ボス戦のみ)の4段階の難易度が存在。
どの記憶の窓も初めはmainから攻略する。


ゲームを進めて記憶の光を集めることで対応する作品のストーリーが読めるようになる。

下記「メインクエスト」も参照。 


☆ピュエラピクトゥーラ

魔法少女たちが描かれた物語の結晶。

初めは額縁しかないが、記憶の光をある程度集めると絵のピースが埋まっていきピュエラピクトゥーラランクが上がる。

全てのピースを埋め完成させるとピュエラピクトゥーラが「解放」される。

完成したピュエラピクトゥーラはポートレイトとして入手可能。
いずれも強力な性能なので頑張って入手したい。


☆マギカストーン

ガチャを回すために使う課金アイテム。
ステージやミッションのクリアでも手に入る。
見た目はマギレコのマギアストーンとほとんど同じ。


バトル


編成した魔法少女のキオク(5体まで)を操作し、敵と戦う。
スピードの高い順に行動していき、敵を全滅させれば勝利。
(ボス戦の場合、ボスの体力を0にすれば取り巻きを倒さなくてもクリアになる)

☆4以上のキオクは、MPを溜めることで強力な必殺技が使用できる。

敵は体力ゲージの他に「ブレイクゲージ」を持つ。
ブレイクゲージを0にして「ブレイク状態」にすることで敵の行動を大きく送らせられる他、ダメージが与えやすくなる。
一部の敵*3を除きブレイクしている間は完全無防備で一方的に殴れるチャンスになるため、基本的には積極的に狙うことになる。

またゲージの上には敵の弱点属性が表示されていおり、弱点属性の魔法少女は与ダメージとブレイクゲージの削減量が増加する。
敵によっては属性耐性を持っているが、弱点属性に対してデフォルトで耐性を持っている敵は居ないため弱点属性はよりダメージを与えやすい。
なお、公式からの説明などは一切されていないがBattle以上の難易度やタワー、育成クエストの上位難易度では弱点属性以外の魔法少女は敵からの被ダメが増えるサイレント仕様もある。
この点も含め、代用の効かない役割を持つキャラをどうしても編成に起用する場合を除き、敵の弱点属性の魔法少女で固めて挑むのが基本となる。

参戦作品紹介


後ろに▼がついている作品はフルボイス。
また、作品問わず3Dムービーはボイス付きになっている。


魔法少女まどか☆マギカ



叶えたい願い事、見つけたの


全ての原点となった作品。
最初に攻略することになる記憶の窓であり、TVシリーズ全12話を追体験できる。


また(まどマギ以外の作品にも言えるが)Live2Dがマギレコ時代から一新され、まどかの家族・早乙女先生などのキャラは新規にLive2Dが用意された。

記憶の窓では本編未登場だった暗闇の魔女がまさかの参戦を果たす。
また、コミケ82で販売された「夏の魔法少女強化合宿!!」に登場したゴムの魔女もイベント限定で登場している。


魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]



だから私は、戦い続ける…


まどマギのコミカライズを担当したハノカゲ氏によるスピンオフ作品。
ハーフアニバーサリーとなる2025年9月28日のMagia Day2025内で告知され、同日20:00に実装された。

まどマギ本編の最終回で全ての魔女が消えた後、残されたほむらたちの戦いを描く。
限定キオクとしてリボンほむら(☆5 [黒い魔力による制圧])が参戦した。

nightmareクリアで、ハノカゲ氏書き下ろしの新規ストーリーを読むことができる。


劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語



希望か、絶望か。


2013年に公開されたまどマギの続編映画。
まどマギ編クリア後に予告ムービーが流れており、実装が期待されていたが2026年1月30日に実装。


まどマギ本編同様、フルボイスで映画をそのまま追体験することができる。
3Dで表現された魔弾の舞踏(ほむらvsマミ)は必見。


さらに新たな恒常キオクであるなぎさと、限定キオクとして悪魔ほむら(☆5 [事象の改竄])が参戦した。


魔法少女おりこ☆マギカ



わたしの世界を守るためよ


ムラ黒江氏が手がけた、救世を成し遂げようとする魔法少女美国織莉子が主役のスピンオフ作品。

ロゴは「[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer」のものとなっており、ストーリーも新約準拠。

さらに難易度battleでは[別編]魔法少女おりこ☆マギカの物語を読むことができる。

浅古小巻をはじめとする魔法少女たちに専用のLive2Dが実装された。
スチルも複数用意されている。
特にさささささのLive2Dの完成度が高い


魔法少女たると☆マギカ The Legend of “Jeanne d’Arc”



フランスに光をもたらす力を!


枡狐/蛙空氏によるスピンオフ作品。
中世のフランスを舞台に、ジャンヌ・ダルクことタルトたちの戦いを描く。
1周年直前の2026年3月に前編が、2026年4月に後編が(Act I・IIの2回に分けて)実装された。

前編では主人公タルト・敵側の魔法少女であるコルボーがキオクとして参戦。
さらに後編ではタルトの仲間であるリズ・メリッサとタルトのver.Finalがキオクとして実装された。

記憶の窓の探索では3Dで表現されたたるマギの世界を堪能することができる。


マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝



みんながいればきっと負けない


神浜市を舞台に、妹を探す環いろはとその仲間たちの活躍を描くスピンオフ作品。

現時点では第I部のみ実装。

YouTubeのまどドラ公式チャンネルで本編が配信されているためか、マギレコ当時と比較して変更・カットされた部分がある。
有名なものが鶴乃の「ギリ未成年」→「ギリ飲酒禁止年齢」*4

本編以外にも、八雲みたまを主役にしたシリーズ「調整屋さんの事件簿」をはじめとした新規イベントストーリーも配信されている。

本家や他のスピンオフに比べて魔法少女の人数が多く、サービス開始時点で26名が参戦している。


魔法少女まどか☆マギカ sceneØ



私だって、奇跡が起こせるッ!


下倉バイオ氏が手がけた、「存在を消された魔法少女」愛生まばゆが主人公のスピンオフ作品。

記憶の窓は前編・中編・後編の3部構成。

難易度battle攻略で(マギレコストーリーアーカイブに収録されていなかった)サイドストーリーを閲覧できる他、
難易度nightmare攻略でマギレコ版sceneØver.の魔法少女ストーリー(5人分)・下倉バイオ氏書き下ろしの新規ストーリーも読める。

さらにエンディングムービーとエンディングテーマ(まばゆキャラソン)「as trailer」が追加された。


マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Crescent Memoria▼



アタシは、勇気を願った魔法少女なんだ!


Magia Day2025で魔獣編と共に情報が解禁された完全新作ストーリー。
マギレコI部の前日譚となるスピンオフ作品。

sceneØ同様3部構成で配信されており、2026年3月27日のサービス開始1周年で完結した。

新たな魔法少女として「夜明すみれ」「日暮ふうか」の2名が登場した。


〈物語〉シリーズ



今日も儂は役目を果たすのみよ
…魔法少女の宿命に従っての


マギレコのときもMADOGATARI展がらみでコラボした『〈物語〉シリーズ』がまどドラでも1周年記念でイベントコラボ。
前回はキャラクターの実装のみに留まったが、今回は魔法少女になった忍野忍八九寺真宵斧乃木余接の3人がみかづき荘の面々と関わりを持つストーリーが新規に制作されている。
忍と真宵はMADOGATARI展のそれを継承しており、余接は「オフ&モンスターシーズン」の「魔法童女よつぎピース」の姿が用いられている。


参戦魔法少女紹介

並びはアーカイブの「デフォルト」順に準拠。
太字は限定キオク。斜体はイベント配布。


システム


ホーム画面

デフォルトでは灯台劇場内の風景が映っている。
アップデートで下記の「ドールハウス」に切り替えられるようになった。


☆マギアボックス

劇場内に置かれた宝箱。
放置するだけでアイテムなどが1時間毎に(最大12時間分)溜まっていき、任意のタイミングで獲得できる。


☆カメラ

ゲーム内の背景や現実の風景に魔法少女の3DモデルやLive2Dを配置して撮影できる。
魔法少女以外にもナマエ・A-Q・ヨダカや(期間限定で)「叛逆の物語」のべべの撮影も可能。


☆ドールハウス




(カスタム例)
ホーム画面を自分好みにカスタマイズできる機能。
(画面右上のボタンで通常の灯台劇場と切り替えられる)

2025年10月2日に実装された。
背景(2D・3D)・BGMを選択し、魔法少女1人*5を選んで配置できる。

2Dの魔法少女を配置した場合、タップした場所を目で追ってくれる。
マミさんやみたまさんなどスタイルの良い魔法少女を配置し上下に揺らしたことがある人は挙手


クエスト


A-Qのマークが目印。
さまざまなクエストを遊ぶことができる。


☆メインクエスト

記憶の窓を探索し、記憶の光を集めてピュエラピクトゥーラの解放を目指す。

最初に解放されるまどマギの記憶の窓の難易度mainを全てクリアする(ただし途中で解放されるマギレコの記憶の窓を一部クリアする必要がある)と、他作品の記憶の窓が一斉に解放される仕様。
まどマギクリア後は好きな作品から進められる。

2026年1月末に叛逆の物語が実装される前は、初期実装以降のクエストが作品問わずアップデートされた順に解放されていた。

シリーズによってはキャラをゴールまで移動させるタイプのマップ*6があり、分岐付きのマップや隠しマギカストーンのあるマップが存在する。

☆強化クエスト

キオクのレベル上げに使うエンハンスグロウや魔力解放に使用する素材が手に入るクエスト。

強化クエストをプレイするにはQP(いわゆるスタミナ)が必要。
メインクエストを進めてピュエラピクトゥーラランクを上げると、上のランクのクエストに挑めるようになる。

ver2.0アップデートで「能力晶花クエスト」も追加。
好きなキオクを編成してプレイすることで、そのキオクの能力晶花アビリティを手に入れることができる。


☆イベントクエスト

期間限定で開催されるクエストをプレイできる。
(「焦らずゆっくり未来へ 〜魔法少女に夢を見て〜」のみ常設)

メインクエスト同様、クエストを進めることでストーリーが解放されていく。
ただし1日5回*7までのプレイ制限あり。

クエストをクリアすると交換所で使えるメダルが入手できる。

さらにイベントによっては「スコアアタック」が用意されている場合があり、獲得スコアに応じてアイテム・トロフィーが手に入る。

2025年4月15日に開催済みのイベントをプレイできる「イベントアーカイブ」が追加された。


☆こころの器クエスト

キオクのこころの器のレベルを上げるためのクエスト。1日5回までプレイ可能。

こちらも難易度が分かれて(main、nightmare)おり、それぞれメインクエストの該当する難易度のボスを倒すことによって解放されていく。

スキップ機能も利用できるが「スキップ直前にクリアした編成」のキオク(5人まで)にしか経験値が入らない。
そのため別のキオクのこころの器レベルを上げたい場合は編成を変えてクリアする必要がある。


☆タワー

不定期に開催される踏破型イベント。

鏡の魔女の記憶の窓が舞台になっており、敵を倒しながら鏡層を進んでいく。

実装当初は開催するごとに進行状況がリセットされていたが、2025年9月4日の開催からクイックスタート機能(チェックポイント)が追加された。


☆リンクレイド

最大10人で協力して敵に挑む、レイド型イベント。
シーズン制になっている。

クリアすることで交換用アイテムであるリンクメダルを獲得できる他、1日3回クリアすることでデイリーボーナスを獲得できる。


パーティ


ナマエのアイコンが目印。
キオクとポートレイトの育成・編成ができる。
こころの器の確認も可能(光の間でも見れる)。


ガチャ


扉のアイコンが目印。
マギカストーンやマギアキーを使用してガチャが引ける。
最高レアである☆5の排出確率は3%。

マギレコに比べ演出が豊富になった。


ショップ


ヨダカのアイコンが目印。

イベント等で手に入れたアイテムを交換したり、マギカストーン等を購入することができる。
購入にはもちろんリアルマネーがかかるのでご利用は計画的に。

アプリ内ショップとは別にWEBページのSHOPも存在し、そちらの方が多くのマギカストーンを購入できる。


ユニオン


並んだナマエのマークが目印。

ユニオンを開設したり、既にあるユニオンへ参加できる。

ユニオンメンバー同士でチャットも可能。
ユニオンミッションに挑戦できるようになる他、上記のリンクレイドのデイリー報酬が増加する特典もある。


プレイヤーマッチ


PvP。
通常のバトルと違い完全オートで戦闘が進むため操作することはできない。

他のプレイヤーのチームと戦い、獲得したポイントを競い合う。
シーズン制になっており、シーズン終了後には順位に応じた称号や対戦メダル・マギアキーが獲得できる。
対戦メダルは、ポイントを一定数集めることでも獲得可能。


光の間


アーカイブ画面。
一度解放したストーリーを読み直したり、キオクやポートレイトのイラスト・(探索で獲得した)魔女の情報が見られる。

マギレコのアーカイブ画面に近いが、まどドラでは新たに各作品のBGMを聴くことができる「ミュージック」が追加された。
(最初はロックされており、探索などでBGMを入手する必要がある)


マギレコからデータを引き継いだ場合、「マギアレコードアーカイブ」も閲覧できる。


いまからはじめるエクセドラ→マギア☆エトセトラ


「マギア☆レポート」を手がけたPAPA氏による公式宣伝漫画。
11話までは灯台劇場のメンバーが中心だったが、12話からはまどか先輩といろはちゃんも登場している(かつてのマギレポと同じ感じ)。
13話の公開と同時にマギア☆エトセトラに改題した。

サービス2年目からのエイプリルフールはマギレコ同様本作のイベントとなり、これにあわせてまどか先輩も実装された。


エクセドラ通信


公式YouTubeチャンネルで配信されている情報番組。
マギレコサービス終了直前の2024年7月2日に第1回が放送された。

エクセドラ通信以外にも、次に実装されるキオクの性能紹介動画がプレミア公開されることもある。


ラジオエクセドラ


ナマエ役の小宮山氏がパーソナリティを務めるラジオ番組。
2025年4月6日より放送開始。

放送は2週に1回・日曜日の19:30から。
文化放送地上波・公式YouTubeチャンネルで配信されている。
本作に登場する魔法少女の声優がゲストとして出演することもある。


Magia Day


マギレコ時代から続いてきた有観客イベント。
Magia Day2024よりまどドラのイベントとして生まれ変わった。

エクセドラ通信同様YouTubeから視聴できるほか、座席チケットを購入できれば現地参加も可能。
会場では物販も行われており、そちらはチケットなしでも利用できる。


主題歌


FictionJunction feat.LINO LEIA「lighthouse」
作詞・作曲・編曲:梶浦由記

オープニングムービーは各作品(まどマギ・おりマギ・かずマギ・すずマギ・たるマギ・マギレコ・sceneØ)の魔法少女たちが登場する豪華なものとなっている。

2025年3月22日〜3月23日に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2025」のまどドラ・マギレコブースで先行公開された。





追記・修正はピュエラピクトゥーラランクを198まで上げてからお願いします。


画像出典:魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra(2025年3月27日〜)より
©2024 Magica Quartet/Aniplex,Magia Exedra Project

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最終更新:2026年08月10日 12:48

*1 マギレコで使用していた「引継ぎ・連携ID」でも可

*2 プレイヤーレベルと同じレベルまでしか上げられない仕様。プレイヤー・キオクレベルの上限は160(2026年8月現在)

*3 nightmareに登場するメタル化した使い魔など。ブレイクさせても行動遅延がほぼなく、更に倍率がまるで上がらず意味がないに等しい敵も存在する

*4 マギレコリリース当時は成人年齢が20歳だったのが、2022年4月より18歳に引き下げられたため(飲酒喫煙年齢は従来のまま)。

*5 背景が2Dの場合は2D、背景が3Dの場合は3D

*6 3D背景ではあるが、単純に前後移動するだけ。オート可能

*7 マギカストーンで3回まで追加可能。また、イベントによっては回数の1日のプレイ回数が5回未満のものや、回数が追加できないものもある