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久野美咲

登録日:2016/09/28 Wed 13:00:00
更新日:2026/06/19 Fri 23:17:35
所要時間:約 4 分で読めます




久野(くの)美咲(みさき)とは日本の女性声優、妖精


■プロフィール

生年月日:1993年1月19日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:150㎝
所属事務所:大沢事務所
愛称:久野ちゃん


■経歴

声優としてデビューしたのはなんと2003年(当時小学生)から。そのため同年代の声優と比べると芸歴では10年以上も先輩になる。
しかしデビュー当時はアニメではなく海外映画の吹き替えをしていた。
その後しばらくは海外映画やアニメの吹き替えで声優の仕事をしていたが、2010年に劇場アニメ『いばらの王 -King of Thorn』でアニメデビュー。同年にテレビアニメ、OVAでもデビューした。
2013年に大沢事務所に移籍。このあたりからアニメでの仕事も増え、2014年に『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』の星宮ケイト役で初主演を務めた。
現在ではアニメ・ゲームがメインの仕事だが、吹き替えの仕事も続けており、若手では少ない吹き替えとアニメ両方をこなす声優として活躍中である。


■人物

声質は「幼い子のリアルな声」「独特の存在感のある声」「脳を溶かすような破壊力のある声」と称されている。
声だけを聴いてると小学生が喋っているような印象である。実際彼女の実年齢を知って驚く人も少なくない。
そのため大半の役は幼女もしくは喋る動物である。
ある程度低い声も出すことができ、数は少ないものの大人の女性などの役を演じることも。
特にタカラトミーのTCGアニメシリーズでは、『WIXOSS』のselectorシリーズの可愛らしい女の子で主人公るう子のパートナーのタマ、『デュエル・マスターズ』シリーズで大ボスのゼーロの切り札である巨大で悍ましいドラゴンの零龍という正反対の役と声で演じておりギャップを受けるTCGプレイヤーは多い。

人見知りな上に非常に緊張しやすい性格であり、上述の声も相まって小動物感満載である。
そのため保護欲が掻き立てられるのか、ほとんどの共演者(老若男女関係なく)が彼女の保護者と化してしまう。
ラジオでも常におどおどしており、大体ゲストもしくはパートナーが番組を回している。

しかし収録現場ではガラッと変わり、マイク前ではしっかりした演技をする。
また芝居に関してかなり真面目に取り組んでおり、しっかり台本や原作を読み込み、ストーリーやキャラについて考察していく様子は先輩声優や音響監督などからも高い評価を得ている。

最近ではそれなりにラジオの経験を積んだおかげか、自分で回せるようになっており、以前ほどおどおどした印象も少なくなっている。
が、それ故に古参のファンやこの人などからは「うれしいけど寂しい」と言われてしまっている。

後輩声優にも敬語を使うなど非常に礼儀正しいが、一部の人(鈴木達央、加隈亜衣など)には当たりが強かったりする。
最近タメ口で話す人が増えた。

他人からはマイペースで天然で純粋な性格とよく言われるらしい。しかし本人はマイペースなところは認めているがそれ以外は否定している。
つまりモノホンの天然で純粋な子である。

3兄妹の末っ子で上に兄が2人いる。こんなかわいい妹が持てるお兄さんが羨m(ry

実は結構な美脚の持ち主。最近ではショートパンツや短めのスカートをはいてくれたりするので、白い脚線美からふとももまで堪能できるぞ。


■エピソード

  • 事務所の先輩である花澤香菜から様々な初めてを奪われている。ん?仕事のことだぞ。
    現在までに花澤が奪っているのは、「テレビアニメ」、「アニメ映画」、「OVA」、「イベント」、「主演」、「ライブ」、「オーディオコメンタリー」である。
    ちなみに「ラジオ」は日高里菜に、「レギュラーラジオ」と「ツムツム」花江夏樹に、「ニコ生」は加隈亜衣に、「文化放送」は井口裕香「一緒にベッド」は佐倉綾音に奪われている。

  • プラスチックで作られた造花のサボテンを1年近く本物と信じて毎日水をやり、いつか花が咲くのを楽しみにしながら育てていた。いや、そもそも毎日サボテンに水やったら腐るよ

  • 「うどん」と「そば」という名前のマリモを飼っている。ちなみにこれらにもプラスチック疑惑がかかっている。
    ニコ生の企画にて『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のルームアイテムにも、「まりも(うどんちゃん、そばくん)」として照井春佳の「薔薇ンポリン」と共に採用。

    久野ちゃん「あの~、これなんだか分かりますか?」
    ぱるにゃす「んーとね、久野ちゃんの好きな食べ物!」
    久野ちゃん「マリモです!」

    ところでこの企画、視聴者アンケートによって一番順位が高かった提案が採用されるのだが、久野美咲提案の「まりも」と照井春香提案の「薔薇ンポリン」が同率1位を獲得するという中々珍しい現象であった。

  • 『七つの大罪』のホークを演じている時、自分が人間であることを忘れる。


  • 辛いもの苦手。コーヒー飲めない。炭酸飲めない。ビール大好き。←!?
    なんで大沢事務所の若手女子はみんな酒豪なんだろうか……
    ちなみにあんまり強くないらしく、飲むとすぐに眠くなってしまうらしい。

  • 電車の中で意識が遠のき、気がついたら車庫にいたことがある。

  • 映画にかなり詳しい。映画トークをすると、あまりにも詳しすぎて上坂すみれですら歯が立たないらしい。

  • 梶裕貴のことを「ゆうきお兄ちゃん」と呼んでいる。萌え殺す気か!

  • 日高里菜のことをなぜか日高姉さんと呼んでいる。ちなみに年齢も声優歴も日高姉さんのほうが下……

  • 「歌アフレコ」*1によって「過酷と名高い」と自虐するほど収録が大変らしい『戦姫絶唱シンフォギア』では、第3部『GX』からのメインキャラクター・エルフナイン役で参加するも、戦わないキャラだったため*2に久野ちゃんは「歌アフレコ」をしなかった。
    最終部『XV』ではそのエルフナインが戦うことになったが、劇中では彼女が人格を再現した「キャロル」を表層化させて戦ったため、エルフナインは戦ったものの、歌アフレコ自体はキャロル役の水瀬いのりが行うこととなり、やっぱり久野ちゃんは歌アフレコはしなかった。久野ちゃんは過酷な歌アフレコはしません

  • 大学で男子トイレに入ってしまったことがある。


■主な出演作品

アニメ


ゲーム


ドラマCD


ラジオ

  • ザ☆ズヴィズダーアワー(初レギュラーラジオ)
  • selector radio WIXOSS 加隈さんが気持ち悪い(褒め言葉)
  • ラジオ七つの大罪 <豚の帽子>亭ホークトーク
  • ラジオ「七分の大罪」

吹き替え



またこの度、2015年アニラジアワードにおいて「ラジオ七つの大罪 <豚の帽子>亭ホークトーク」が一般の部で癒しラジオ大賞を受賞した。
ちなみに当の本人は大賞など夢にも思っていなかったらしく、アニラジアワード宣伝の時も「タイショウネラエルトイイデスネ」、「...別に無理して投票しなくても(ry」などと言っていた。



久野「...最後なんて言うんでしたっけ?」
花江「追記修正よろしくお願いしますって」
久野「あ、えっと、追記・修正よろしくお願いします!」
花江「よく言えました」
↑このころの久野ちゃんはもう見られません(泣)

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最終更新:2026年06月19日 23:17

*1 挿入歌が流れるシーンで、収録済みの音源を流さず、担当声優が生で歌って収録する。

*2 同シリーズでは「シンフォギア」を身に纏って戦う際、装着者が歌うことで出力を上げるという設定。