こちらのページでは、チョロQHGの小ネタについてまとめています。

メニュー



◆楽曲担当、佐藤天平氏のインタビュー記事

チョロQHGのサウンド担当をされた佐藤天平氏の、RocketBabyによるインタビューが海外サイト「Game Music Online」にて掲載されています。
チョロQHGが発売される前のインタビューで、オープニングの曲について語っています。
(コンバットチョロQのインタビューと同一です)
Game Music :: Interview with Tenpei Sato (RocketBaby - October 2000) [!]リンク切れ
※該当リンク先が消去されてしまったため、以下にチョロQに関連していた部分を引用いたします。

Interviewer :
How did you get the job for Choro Q?

Tenpei Sato :
Mr. Odagiri, who was the game's director, liked my music and he called me.

Interviewer :
How did you approach writing the music for Choro Q and how long did you work on it?

Tenpei Sato :
I tried making magnificent and heavy sounds that would be as good as music in Hollywood SFX movies.
Please listen to the music with a big speaker.
I worked on Choro Q for three months.

Interviewer :
Any memories of working on Choro Q?

Tenpei Sato :
I tried pretending that I was using a real orchestra by using synthesizer, programming MIDI data.
Making music with MIDI techniques is one of my policies.
This is an important technique to put real life into the machine and make the best of it.
I also wrote a book at the same time called Computer Music Super Beginners Manual from the Softbank company.

Interviewer :
Are you working of the PSX2 version of the game?

Tenpei Sato :
Yes., in September I composed and recorded a theme song for the new PSX2 Choro Q.
The song is written in English and is very soulful.
The singer is a woman who has a very powerful voice!!!
The new Choro Q will be released some time in December in Japan.
I also worked on Billiards EX and American Arcade, a pinball game, for the PSX2.

◆オープニングムービーの歌手について

チョロQHGのオープニングムービーの音楽は、歌詞付きの「歌」となっており、シリーズの中でも異色の雰囲気を放っています。
このボーカルを担当されたのは「ハル」さんです。
ハルさんは、佐藤天平氏がサウンド担当をされている魔界戦記ディスガイアシリーズのボーカルの一人として、特にゴスペル音楽で活躍されています。
並べて聴いてみると、どれも恰幅ある豊かな声量で、成程ゴスペルにはピッタリな声です。
チョロQでは珍しい曲でしたが、その豊かな歌唱力は新しいジャンルを築いたとも言えるでしょう。

  • 以下余談ですが、チョロQHGのオープニングムービーはリッジレーサーシリーズを意識して制作されたとのことです。
    確かに見比べてみると、音楽の雰囲気や最後の演出が似ているようにも見えます。
    佐藤天平氏のTwitter

◆ポーズ中にグライダー収納

チョロQHGでは、ポーズ中にグライダーを収納することができます。
収納がはじまる際には「ガコン!」というSEが鳴りますが、そのSEの後にポーズ画面に移行すると、チョロQが止まったままグライダーは収納されます。
(時間を止めたままグライダーの羽が収納される、というイメージです)
グライダー収納後にポーズ画面を解除すれば、即座に地上に落ちます。

これは、マシン性能が向上し、「地上走行時の最高速度 > 飛行時の最高速度」となった場合に有効な技です。
すぐに地上に降りることで、地上走行時の最高速度まで通常より早く復帰することが可能になるからです。
また、「ドリームパーク・ショートコース」のように、飛行終了後にすぐコーナーがあるようなレイアウトも難なくこなせるようになります。

但し、この技を利用すると、使った地点でリプレイが終了します。
また、敵マシンにもこの法則が適用されます。
以上2点には気を付けましょう。

◆スペシャルグライダー


本作に登場するボディの内、スペシャルチョロQボディは052を除いてエアロ系&特殊系パーツを装備することは不可能だが、
タイヤ以外で可動部位のある(ざっくりと言えばタイヤで走らない)スペシャルチョロQボディは、コース上の滑空スポットをグライダー無しで飛ぶことができる。
例を挙げるとタイヤ以外の可動部位のない101や055は飛ぶことができないが、可動部位のある053(モアイ)や102(骨付きチキン)と言ったボディは飛ぶことができる。

この一部スペシャルボディのグライダーは中々の性能を誇り、飛行速度に関してはチューン無しのエアロレーシンググライダーとほぼ同等である。
更に滑空距離が通常グライダー3種よりも短い(コースを走る分には十分な滑空距離となっている)ので、
小回りに関してはポーズ無しであれば通常グライダーをも凌ぐ。

通常グライダーも上記のポーズ画面を利用すれば、途中でグライダーを収納し地上に降りることはできるため、恐らく総合的な性能面では劣るが、
このスペシャルグライダーはポーズ画面を開かずとも早く落下できる為、
ポーズ画面を開く煩わしさがなく、その上落下場所を気にする必要がない、レース後のリプレイが途切れないといった利点がある。
何よりもスペシャルボディはどれも個性的なボディである為、リプレイ等で滑空する姿を楽しむことができる。


コメント欄
  • バグが2つあって、一つはグランプリ優勝すると洗車してなくても塗装が可能になる(または優勝すると洗車される)ので少しだけ節約になる(?)バグ、もう1つは、スクールQ級をクリアする前にテスタロッサのボディを持っていると、クリアした時に勝手にカラーが白になる(※手に入れる時点では緑)というバグ。 - 名無しさん (2021-09-06 04:47:01)
最終更新:2022年02月18日 01:47