虚実 双頭の闇烏


【概要】
虚実 双頭の闇烏(きょじつ そうとうのやみからす)とは、風林寺流武術の技の一つ。
10体の分身を作り出し敵を迎撃する。
どちらか片方の分身は実、もう片方の分身は虚。
作中では風林寺 砕牙に変装した穿彗が、本郷 晶真地念源流 跳梁観空陰陽極破蹂躙に対抗して使用した。

実は鏡合わせの分身であるため、よく見れば左右どちらが虚か判別が可能である。
画像の場合、ボタンの位置が逆になっている向かって左側が虚となる。
砕牙と穿彗による双頭体制である"闇"を象徴する技とも考えられている。
作中での使用者は穿彗だが、本来は砕牙の技である。

登場話 571話
武術 風林寺流武術
使用者 穿彗

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