クリストファー・エクレール

初登場 17巻146話
所属 闇の無手組
使用武術 サバット
武術タイプ
武術位階 達人級

【概要】
闇の無手組が一人。
殺人サバットにより素手でターゲットを仕留める世界有数の殺し屋。
昔、梁山泊の空手使い逆鬼 至緒、発勁の達人であるマイクロフトと3人でチームを組んでいた。
一影九拳とのつながりはなく、最強の称号にも興味がない。

自ら「殺しが大好き」と語る快楽殺人者であり、逆鬼からも自分の知る中で最もイカれた達人と評される危険人物。
正々堂々を嫌い、仕事に関しては周到な根回しを行うなど緻密な計算を怠らない。
だがその一方で十分な報酬さえあれば正義の味方にもなると豪語する等、良くも悪くも殺し屋として高いプロ意識を持っている。
逆鬼とは色々な意味で対極にいる人物と言える。

【本編】
世界的な武器商人ウィン・ゴーシュ暗殺の為に来日。
それを知ったゴーシュから護衛を依頼された逆鬼と対決することになる。
兼一を誘拐して人質にするなど卑劣な手段を取るも、美羽を替え玉に使った逆鬼に裏をかかれて作戦は失敗。
自らの主義に反する「正々堂々の勝負」の末、敗れる事となった。
しかし逮捕されたのも束の間、あっさりと脱獄し海外へと逃げ去っていった。

その後は日本政府から八煌断罪刃の阻止という依頼を受け、かつての仲間・マイクロフトと合流し再登場。
今度はしぐれや兼一と共に八煌断罪刃と敵対し、しぐれからは金塊と引き換えに兼一と美羽を守るよう依頼された。

しかし、戦いは多勢に無勢。
劣勢に立たされたしぐれに弟子達を託されたクリストファーはマイクロフトと共に現場を離脱し、兼一と美羽を無事に梁山泊へと送り届けた。
ところが、梁山泊へ戻ったクリストファーを待っていたのはしぐれを連れて帰れなかった事を激しく責める逆鬼 至緒の鉄拳制裁であり、その理不尽な仕打ちに「やっぱり正義の味方なんてロクなもんじゃない」と不満をこぼしていた。
ただその一方で弟子を守るため自ら死地に留まったしぐれの覚悟を「本望だったろう」と汲み取る発言もしている。

なお、師匠とは対照的に命を助けられた事を素直に感謝する兼一と美羽の事はそれなりに気に入ったようで、「じゃあ3人で一緒に殺し屋をやろう」と満面の笑顔で誘いを掛けていた。

【戦闘力】
殺人サバットの達人。
現代ではスポーツ化したサバットの技を殺しに特化させ、突き詰めて完成させている。
正確無比な足技を繰り出す他、サバットの投げ技であるパリジャン・レスリングも使いこなす。
逆鬼や来濠ともそれなりに戦えているため、特A級の達人級には及ばないものの、達人級の中でも高い実力を誇る。

【技】
パリジャン・レスリング
竜巻かけ蹴り(トルネード・ルヴェル)

【戦闘録】
逆鬼 至緒 マイクロフトと共闘、敗北
逆鬼 至緒 敗北
来濠 征太郎 中断(クリストファーが逃走)

昨日 - 今日 - 合計 -
最終更新:2022年02月24日 13:46
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。