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ルシアン

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【名前】
ルシアン・ハールマン
【疾患名】
《窃盗偏愛/クレマスティストフィリア》
【所属組織】
なし
【PL名】
あいはら

【疾患者カルテ】
あらゆるインテリジェンス・コミュニティーに属さない「雇われ諜報員」。
その疾患能力は形なきものから形あるものまでを盗み取る能力であり、情報も例外ではない為、
例外無く各機関から抹殺のオーダーが降るも、情報を既に片っ端から適当に盗み取り世界中のどこかへ分散して保管。
そうした情報を漏洩しない事を条件に命の保証を勝ち取る。

生まれ育ちから名前まで不明情報の多い男だが、現在と言えば、
せいぜいN国をぶらつきながら小競り合いにちょこちょこと参加する程度であり、
N国でも中枢機密に触れない限りは放置されているという具合である。

【履歴】
国の人間ではない濃灰の髪と双眸、アロハシャツにサングラスといういでたちでそこらへんをふらふらしている怪しい男。
某露国からやってきた商売人だと言うが、最初から曲ったスプーンだのNA●Aが開発した象が踏んでも壊れない保存食だとかそんなもん売ってるし、
日夜それ以外仕事している様子も無く、怪しい観光客ぐらいなもん。

少し物騒な世界では情報屋として最近名前が知られるようになっているが、
対価として求める者が独特だと言われており、望みの情報が手に入るかは曖昧な所。







全世界の一握りの”愉快な事が好き”な知的階級と権力階級が集う啓蒙サロン、「アブラクサス」が作った人工疾患者。
奇憚蒐集家の役職を持ち、彼方此方の世界で人々が生々しく生きる人生という名の物語を蒐集、編集、公表し、
金持ち連中のお慰みものを作るのが主なお仕事。

《窃盗》に関して何でも盗めると評されるが、「何」を盗むのかを知らない限り盗む事が出来ない。
「なんだか大事そうな情報」や「相手が使っている火の能力」ではなく、「彼方が手に持っているアタッシュケース」や、
「XXX(名前)が使用する精神疾患」等の定義が必要の為、回りくどいやり方が必要な事も多々。

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最終更新:2016年02月17日 16:03