「ん、わたしだ マイク・ハガーだ!」
出身地 : アメリカ(ニューヨーク・マンハッタン)
生年月日 : 1943年9月3日
年齢 : 46歳(FF、メガCD版では49歳) - 50歳(FF2) - 40歳(マッスルボマー)
身長: 202cm
体重: 121kg(FF・FF2) - 140kg(マッスルボマー・V/シャド研) - 122kg(FFタフ)
血液型: O型
趣味: 市長をすること
好きなもの: ハンバーグ 、カレー ライス
嫌いなもの: 悪事を働くやつら
得意技: パイルドライバー
ニックネーム: 市長(マッスルボマー)
キャッチコピー: 闘う市長(FFR)
+
FF絵
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FF2絵
+
FFタフ絵
+
スーパーマッスルボマー絵
+
担当声優(Wikipediaより引用・改変)
Dale Wilson
『ストリートファイターUSA』
Jim Wallace
『ファイナルファイト リベンジ』
玄田哲章
『NAMCO x CAPCOM』
梁田清之
『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』『ストリートファイターV』(日本語音声)
Matt Riedy
『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』(英語音声)、『MARVEL VS. CAPCOM : INFINITE』
Josh Petersdorf
『ストリートファイターV』(英語音声)
Jason Simpson
『Puzzle Fighter』
佐々木義人
『ハイスコアガール』
『NAMCO x CAPCOM』では『CVS』シリーズや『CFJ』のザンギエフと同じ玄田氏。
ただでさえ色々被ってるのに声優まで被せたら更にザンギじゃねぇか
アニメ版『ハイスコアガール』では『ストリートファイター』関連のキャラの声は『ストIV』以降のキャストが原則採用されているが、
アニメ制作当時は『ストV』でのハガーが(ノンプレイアブルとはいえ)登場前だった事もあり、
梁田氏ではなく別個に佐々木氏が起用されている。
『ファイナルファイトCD』のOP・EDはキャスト非公開だが、置鮎龍太郎氏が演じたとの推測があり、
当の置鮎氏は自身のTwitter(現・X)にて収録した記憶が無いとはした上で、言われてみれば私の声だと発言している。
また、Josh Petersdorf氏も『ストV』にてハガーを演じた事をXで公言している。
『スーパーマッスルボマー』もキャスト非公開だが、水鳥鉄夫(現・水鳥鐵夫)氏が演じたとの推測がある。
+
ボイス 集
玄田氏VIDEO
梁田氏(『MVC3』)VIDEO
Riedy氏
『MVC3』VIDEO
『MVCI』VIDEO
カプコン製ベルトスクロールアクション『
ファイナルファイト 』シリーズのキャラクター。
『獣王記』の1面ボス では無い。
アメリカに存在する超犯罪都市メトロシティの現市長、元ストリートファイター。通称「戦う市長」。
就任以後、街の治安を悪化させる犯罪集団「
マッドギア 」を街から追い出すための活動を精力的に行っていたが、
それが災いして今は亡き妻ナンシーとの間に生まれた娘ジェシカを誘拐されてしまい、自ら救出に乗り込む。
「マッドギア」を壊滅させた『ファイナルファイト2』以降でも
カルロス宮本 と
源柳斎マキ 、
刑事
ルシア と謎の青年
ディーン 等と組んで度々悪の組織を自ら壊滅させるという正に戦う市長っぷりを披露している。
『ファイナルファイト タフ』の頃には50歳を迎えており、ファイターとしては高齢だが、
「50歳を越えても衰えるどころかますますパワーアップされている」と明言されている。
老いてますます健在と言った所であろう。
好物はハンバーグとカレーライスという少し子供っぽい味覚を持っている。
基本的に“気合でなんとかなる”という考えらしく、1994年のカプコンのお便りコーナー『ハガーに訊け!』では、
すべての質問に対し
「気合が足りない」 と答える無茶っぷりだったので
たった一回で打ち切られた (代わりに『
ケン・マスターズ に訊け!』が連載)。
『シャドルー格闘家研究所』で公開された「FF開発者インタビュー」によると、
ハガーのモデルになったのは小説『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン・バルジャンと漫画『マッド★ブル34』のスリーピーらしい。
特にバルジャンは人並外れた怪力の持ち主であり、物語後半で市長に就任しているので、ハガーのキャラクター造形にも大きな影響を与えたと言えよう。
気になるのはプロレス要素はどこから来たのかという点だが、
現実でも近い時期に元プロレスラーのジェシー・ベンチュラがブルックリンパークの市長に当選を果たしているので、
「元プロレスラーの市長がいてもいいじゃないか」という下地は当時のアメリカにあったようである
(なお、ベンチュラ氏の市長就任は1991年1月から、『ファイナルファイト』の稼働は1989年12月なので彼がハガー市長の元ネタではない。
髪型以外の顔は似ているが)。
『ファイナルファイト』シリーズでの性能
『ファイナルファイト』シリーズでは、オーソドックスなキャラクター、スピードタイプのキャラクター、
そしてパワータイプのハガーという3人がプレイアブルキャラクターなのが定番となっている。
初代『ファイナルファイト』の時点からこの点については徹底しており、
コーディー や
凱 と比べると動きが遅く、
安全にダメージを与えられる「パンチハメ」と呼ばれるテクニックの難易度が高く上級者向けであった。
しかし、豪快なパワーとプロレス技で敵をなぎ倒していく上半身裸の市長というあまりにも濃過ぎる個性から人気を獲得、
以後全作品に登場する人気キャラクターとなり「『FF』と言えばハガー」という認知を得ている。
SFC版『ファイナルファイト』では容量の関係でガイがハブられ、別verではコーディーがハブられたが、
そんな二人をよそにハガーはどちらのverでもプレイヤーキャラとして使用できた。
後のシリーズでは皆勤賞となり完全に
主人公 のポジションに納まっている。ちなみに市長以外の皆勤は
アンドレ しかいない。
得意武器は『初代』では鉄パイプ、『2』では角材、『マイティファイナルファイト』ではハンマーとパワー系で、
他のキャラが使う場合より素早く振り回す事ができるようになっている。
ふたりはハガキュア
(チート改造)フルメタルハガー
外部作品での活躍
『ファイナルファイト』シリーズと同一世界の『ストリートファイター』シリーズであるが、
上述した通りザンギエフとの深刻な技の被りから同シリーズにはプレイアブルとしては登場しておらず、
カメオ出演やストーリーのみの出演に留まっている
(
ステージ 背景や各キャラクターのエンディングやザンギエフのアレンジコスチュームとして登場するなど)。
時系列上、説得
と裏工作 により無罪放免されたコーディーに市長職を譲った後となる『
スト6 』では、
ワールドツアーモードのメイン舞台がメトロシティとなっており、
やはりハガー本人は未登場ながら、
ビル並みの大きさの巨大ハガー像 が建っていたり、NPCからもしばしば言及されたり、
アバター用の装備としてハガーのイラストが描かれたシャツが入手できたりと、存在感だけは
無駄に 抜群。
クロスオーバー作品である3D格闘ゲーム『CAPCOM FIGHTING ALL STARS』では、
メインキャラクターとして登場する予定であったものの、同作品が2003年にロケテ段階まで開発が進んだにも拘らず開発中止、
同じくクロスオーバーの『ストリートファイター X
鉄拳 』でも
キング の
噛ませ犬 としての登場に留まるなど、
格闘ゲームへの出演機会では非常に不遇となっていた。
+
『マッスルボマー』シリーズ
CWA所属の正統派レスラー。ニューヨークにホームを置く。
キャッチコピーは「悪を許さぬリングの守り神」「市長」、リングネームは「マイク“マッチョ”ハガー」。
タッグの相方は
シープ・ザ・ロイヤル 、タッグチームネームは「KNUCKLE BUSTERS」。
プロレスラーはあくまで副業だが、本業の市長職はサボり気味で政務を溜め込んでいる。
敗北デモでは「強い!!お前にならこれからの時代を任せられそうだ…」とか言いつつ、
ポトレ には「む…無念だ…」とフキダシがついており、表情もとっても悔しそう。どっちなんだ。
いいから市長の仕事しろ。大体趣味が「市長をすること」ってなんだよ
しかし市長に選ばれた理由は意外に真っ当らしく、
ケン はカプコンのファン会員雑誌『クラブ・カプコン』で、
「レスラーとして人気絶頂期に立候補しその人柄の良さゆえに当選した」とコメントしている。
もっとも「チンピラどもの噂だと
前の市長を脅した とかなんとか……」とも言ってるが。
『ファイナルファイト』ではパワーキャラという事でスピードは低めに設定されていたが、
登場キャラクターが全員プロレスラーの『マッスルボマー』シリーズでは概ねオーソドックスな性能に近付き、
技の
発生 スピードはそれほどではないものの
硬直 が短く隙が少ない扱いやすいキャラとなっている。
また、投げ間合いが広めでトレードマークであるパイルドライバーを決めやすいのも大きな特徴の一つ。
『FF』とほぼ同じモーションで繰り出されるダブルラリアットは回転系の技らしく、
上下方向にも
判定 が出ており、相手を引っ掛けて奇襲にも使え、扱いやすくなっている。
プロレスゲーから2D格闘ゲーム風のシステムに変更された『スーパーマッスルボマー』では、
飛び道具 や長リーチ技は持たないものの、使いやすい技が揃ったオーソドックスなキャラクター性能をそのまま引き継いでいる
…と思いきや、とにかくタックルの有利
フレーム が尋常ではないため、
タックルからのダッシュ攻撃連携は当てれば大ダメージ、ガードしたら鬼のような固めが可能。
死ぬまで相手を殴れるという恐ろしいまでのワンチャンから勝ちを狙えるキャラとなっている。
+
CAPCOM FIGHTING ALL STARS
メトロシティ市長、マイク・ハガーの許にDEATHなる人物から
「12時間後にメトロシティ全てを消滅させる爆弾を設置した」とする電話が入る。
これに対してハガーは、爆弾の所在地とDEATHの実態を探るべく行動を開始。これに呼応して格闘家達もそれぞれ調査を開始した。
(ゲーメスト掲載、ゲーム紹介より)
メトロシティを舞台として、『
スト リート ファ イター 』、『ファイナルファイト』、『
ジャスティス学園 』、
『
ストライダー飛竜 』からのキャラクターにオリジナルキャラクター3人を加えたクロスオーバー作品として、
制作されていた『CAPCOM FIGHTING ALL STARS』に
ポイズン 、ハガーが登場する予定であった
(元々このオリジナル枠でデビューする予定だったのが
イングリッド である)。
しかし、ロケテスト段階まで開発が進んでいたにもかかわらず2003年になってまさかの開発中止となり、お蔵入りに。
オリジナルキャラクター「D.D」「ルーク」「イングリッド」の3人のデビュー作が消滅すると共に、
市長の新必殺技「グランドマッスルボマー」も幻と消えてしまった……。
/| | | | | | | | |ヽ |ミr' ´ ̄ )  ̄ ヽi |ミj ● ● | <ザンギエフなんかよりもハガーさんの方がいいです・・・っと。 〔9 <,,●,ゝ | /\ |∪| /\ / /_ニヘヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ _(___|_)/ 小さな事から /カタカタ \/ コツコツと /
転機となるのは2011年に発売された
『MVC3 』への参戦 である。
マーヴル vsシリーズではザンギエフが投げキャラ枠として収まっていたが、
同作ではそれに成り代わり、まさかのハガーが出演。そのため、ザンギエフは出演していない。
+
『MARVEL VS. CAPCOM 3』での性能
体力を消費するという明確なデメリットがあるぶんダブラリが非常に強い技となっており、
非常に長い無敵で相手の行動に割り込みやすい上、ヒットすれば追撃可能、更に
アシスト 技にもなっている。
ハガー自身は典型的なパワーキャラであり、当たれば追撃可能でとんでもないリーチを持つ鉄パイプと様々な投げを振り回すのが持ち味。
そして同作のパワーキャラらしくダブラリ、鉄パイプ、投げの何かが入れば相手は死ぬ。
相性差が非常に激しいキャラで、直接殴り合うキャラはダブラリによる
逆択 のリターンが高すぎて圧倒的優位に戦える一方、
ハイパーアーマー や
飛び道具 を持たないため、近付く事さえ難しいシューティングタイプの相手や、
接近を拒否し続けられる技を持つ相手(
この人 とか)には著しく分が悪い…筈なのだが
前述の何か引っかかればそこから即死まで持っていける実戦値の高さと非常に高い体力(
2番目タイ の120万)から、
実際は全く油断ならない。わざわざSTGキャラを潰すためにハガーを被せるプレイヤーも居る程である。
地上にいれば共通テクのウェーブダッシュでかなり機敏に距離を詰められるため、
ギリギリまで削ってもワンチャン鉄パイプの差し込みから即死、なんてのは割とある光景で、
熟練のハガー使いならばそれこそ「
矢 でも
鉄 砲 でも
持ってこいっ! 」な状況になる。
とはいえ本質的には不利キャラ相手にとことん不利なのは事実。先鋒起用してアシストを付けるなり、
後方起用して有利な相手にだけ殴り合うなりしたい所。
味方にダブラリの逆択を付与できる後方起用も便利だが、ラス1で不利キャラを相手にしてしまうと後が無い。
強みのあるキャラではあるが、生かすためのチーム構成には一考の余地ありと言った所か。
また、本作ではメトロシティのプロレス興行では鉄パイプを使うのがメジャー という恐ろしい事実も明らかにしていたりする。
確かに原作ではアンドレ父、祖父(、叔父)と金網デスマッチをやった時に鉄パイプがあったが、あれが標準だったのか……。
+
『MVC3』のEDは…
EDでは、
ギャラクタス 襲来という地球の危機を解決した功績か、
なんと某国の大統領になっている 。
フォーマルでも上半身裸という無茶振り大統領である。
ついでに
趣味「大統領をすること」 に変更されている。
だから趣味にするなt(ry
『MVCI』にも続投。ダブラリのライフ消費が無くなった他、
「クリンナップ・ザ・シティ」という
その場で無から生み出した ドラム缶 を抱え追加入力で投げる技が追加されたため、
パワーキャラなのに
飛び道具 も使えるようになってしまった(尤も、ドラム缶は
通常技 でも破壊する事が可能なのだが)。
「リングにひとたび上がれば、私は紳士の仮面をはずす!」
紳士の仮面 とかいうのを被ってたとこを一度も見た事が無いんですがうわなにをするやめ
+
『ナムカプ』での活躍
『
NAMCOxCAPCOM 』では中盤に突如として味方増援として現れる。
骨仮面 のようにPVでネタバレする事も無いため、かなりサプライズ気味な参戦である。
余談だが、
ドルアーガの塔 から
空中戦艦 バルログ に乗り移る時の会話で二人が並ぶシーンがある。無駄に暑苦しい。
また、参戦経緯がこれまた凄く「潜入していた船が、突然時空転位に巻き込まれて
幻 想 界 に飛ばされたんで、当てもなく彷徨ってたら自軍に出くわした」
というもの。
その船から合流地点までは
飛行船で移動する ぐらい離れている。普通なら自軍に会えず野垂れ死んでもおかしくないのだが流石市長だ、なんともないぜ!
あまり自軍メンバーとの絡みは無いのだが、要所要所でおいしい台詞を言ってくれる。また、ブルースのアメリカンジョークに唯一大爆笑していた。HAHAHAHAHA!!
普段は原作にならって
半 裸 だが、EDではスーツ姿を披露してくれる。どっかの
誰かさん も見習ってほしい。
性能面では、パワータイプながら主力技の「ダブルラリアット」などヒット数の多い技が多く、扱いやすいユニットである。
しかし、見た目に反し防御力が
全キャラ中最低 であり、とんでもなく
やわい 。敵陣に放り込むと普通に死ぬ。
装備アイテムでも追いつかないぐらいのやわさだが、HP自体は高いのでフォローは可能である。隣に島津英雄など、硬いユニットを配置して庇わせたい。
よく考えれば
半裸 だからダメージを受けやすいのは当たり前なのだが、
同じく
半裸 の
三島平八 は自軍屈指の防御力を持ってたりする。不公平だと言わ
ざるを得ない
(もしかすると『ファイナルファイト』にガードが存在しないというのを防御力の低さとして表現しているのかも。
…いや、『スーパーマッスルボマー』じゃガードできるんですが…)。
また、ダブルラリアットはMA攻撃(複数の敵に対する同時攻撃)にもなり、MA攻撃にしては攻撃力高め。
……まあ、『ナムカプ』のMA攻撃はこれも含めてほぼ使い道はないのだが……。
ハガー自身のMPがそんなに高くないのもあり、あまり使わない。MPは防御力を上げるスキル「鋼の肉体」に回したいし。
ちなみに、
オルテガ の項目にも書いてあるが、この作品での必殺技は彼の技、「
マッスルボマー 」となっている。
同技使用時の
ボイス パターンに「オルテガより受け継いだこの技を!」というのもあるので、
盗 ん だ 訳ではないようだ。
他にも戦闘台詞では「
ソドム の刀の方が効くなぁ」「
ロレント の方がまだマシだぞ?」「
コーディー に笑われるなぁ、これでは…」と、
未登場の『FF』キャラの名前を出してくれる。「
イッチバ~ン! 」とかも言ってるけど。タッグの相方のモデルがベーダーだからか?
「マイク“マッチョ”ハガーの真骨頂!
ぬぅん!ハッ!マッスルボマー!!」
+
余談
『コミックボンボン』で連載された『
機動戦士Vガンダム 』の漫画版には、市長に酷似した
「ギンザエフ 大尉」 が登場する。
MS格闘王を自称し、コロニー住人を守るために武器を装備せずに素手のMSで敵MSと戦う人格者である。
世が世なら人情派
ガンダムファイター として名を馳せていたのかもしれない。
『
ガンダム・ザ・バトルマスター 』に出てくる
農家の人 も見習うべきであろう。
曲りなりにも宇宙世紀の人間である以上、旧ザクで果敢にガンダムに挑んだガデム大尉や、
拳一つで敵のザクを撃破したククルス・ドアンが彼の目にどう映っているのかは気になる所である。
ただし、
残念ながら単行本未収録。
作者曰く「単行本化の際のページ上の都合」との事だが、2003年発売の講談社プラチナコミックス版でも増補はされていない。
後の話からすると当時の単行本と合わせていたらしい。
また、作者へのインタビューによるとハガー似なのは偶然だとか。
なお、後の『ガンダム』シリーズの映像作品では
露骨な格ゲーネタ をぶっ込むという更に危ない橋を渡る女が現れるのであった……。
そして2022年12月下旬、ガンダムエース誌上にて連載の『F90FF』(および続編の『F90クラスター』)と連動する
宇宙世紀0140年代の雑誌の記事という設定のコーナー「月刊モビルマシーン」にて、インタビュアーの結婚相手として
ギンザエフ少尉の名前がまさかの登場 。
ちなみにインタビュアーの苗字は「ギンザエ
ワ 」。ロシア語の女性形変化なので最後のは
誤植 ではない。
……なのだが、誤植か入力ミスで
「ザンギエワ」 になっている箇所があった。
男性形だったらアウトである …というか別のキワモノガンダム漫画に「ザンギエフ大佐」も登場している(相方が「ドールマン博士」な事を考えると恐らく実在レスラー由来)のと、
フルネーム「ギンザエフ・ザンギエフ」とか
微妙に有り得そう なので読者も混乱したが、後の号で訂正された。
その後、2024年の新装版にてギンザエフ大尉のエピソードが遂に収録。我々の前に再び姿を見せたのであった。
作者が一度「ザンギエフ」って言い間違えていたけど。あと名前と顔がモロなサンダーインパルス隊の3人は流石に名前が変えられた
更に「月刊モビルマシーン」の単行本ではフルネームが「サルマン・ギンザエフ」 と設定されることに。
そして単行本発売後のガンダムエース誌上のコラムではサンダーインパルスの改名もネタにするなど漫画版ネタを再び拾ってきた。
ギンザエフ大尉が乗っていたギギムはアニメ版のシャイターンの初期名であり、
なぜ射撃型の機体であるシャイターンで格闘戦をしていたのかと連載当時からツッコミを入れられていた。
こちらも「月刊モビルマシーン」の単行本で設定が語られた。
ギギムはシャイターンのビームキャノンをスラスターに換装し、パワーと重装甲を活かして自らを質量兵器とする防衛用スペシャルカスタム機だったのである 。
内破砕衝撃波(バーニングソニック)もギギムの標準武装であり、
宇宙世紀既存の技術である超妖刀システム(パイロットの脳波パターンを模した波動を作り出し、それを相手に浴びせるシステム)の発展形であった。
つまり、MUGENで例えるなら「機体そのものがハガー市長に
波動拳 や
エドモンド本田 の技を追加したアレンジキャラクターのような存在だった」形であり、
ギンザエフ大尉が超常的な力を発揮したわけではない と判明した。
要は後付け設定である。そんな武装を搭載してないVガンダムが電龍衝撃波(フルバーニングソニック)してたほうは知らん
MUGENにおける市長
『ファイナルファイト』から手描きのオリジナル
ドット まで、様々なグラフィックの市長が存在する。
+
アリ氏製作 ファイナルファイト仕様
2015年4月1日をもってアリ氏が引退し、同氏による公開は終了となったが、転載・改変自体は自由との事。
現在はfoxy氏及び交差氏によって代理公開されている。
三次元移動 が可能なストロングジェントル。
アクションゲーム『ファイナルファイト』を忠実に再現している。
(氏のキャラで同じく『FF』出身の
エディ・E と
アビゲイル も可能)。
武器は刀・鉄パイプ・ナイフの3種類。
落ちてくる
ドラム缶 は攻撃判定があり、自分も敵もダメージを受ける。
中から回復アイテムが出てくるので、アイテムの上でパンチボタンを押せば拾って体力回復できる。
+
虻蜂氏製作 スーパーマッスルボマー仕様
操作感も元ゲーのそれに近く、非常に完成度が高い。
デフォAIも強力で、判定の強いフライングボディアタックで空中戦を制しつつ、
打撃キャンセル掴みでガード硬直中すら投げるため(原作仕様)崩し能力は高い。
反面、当時の格ゲーとしては掴みモーションの発生が遅めで、
同年代 の投げ キャラ との掴み合いはやや不利。
『ファイナルファイト タフ』から移植された3
ゲージ 技「ファイナルハンマー」は、
相手をブン投げての
飯綱落とし から、リングを呼び出してスクリューパイルで〆る技。
これでフィニッシュすると、相手は元ゲー通りスケキヨ状態でリングにめり込む。
+
ですからー氏製作 スーパーマッスルボマー仕様+アレンジ
ですからー氏製作 スーパーマッスルボマー仕様+アレンジ
性能はアレンジされており、
セービング や
我慢補正 を搭載。
プロレスらしい入場シーンなど演出もかなり強化されており、原作ではやや地味だった
ヒットエフェクト や
効果音 はとても派手になっている。
スクリューパイルドライバーは1ゲージ消費の
超必殺技 となっており、2ゲージ版はファイナルハンマー、
そして3ゲージ版はグランドマッスルボマーとなる。
こちらはリング召喚こそしないものの、必殺・超必投げでKOされた相手はやはり地面に突き刺さる。
搭載されている
ボイス は『ナムカプ』での物と『
CVS 』でのザンギエフの物がミックスされており、
上述の「マイク “マッチョ” ハガーの真骨頂!」「オルテガから受け継ぎし~」等の台詞で賑わせてくれる。
また、ボイスはコンフィグでマッスルボマーのものに変更できる。
11段階に調整可能なAIも標準搭載されている。
ラッシュ力・崩し能力の高さはもちろん、追加技の対空投げや超必版ダブラリで対空の弱さもカバーされ、
押されがちな相手に対しても我慢
補正 で一発逆転を狙えるため、強クラスの強さを誇る。
+
Dick Buckus氏製作 スーパーマッスルボマー仕様+アレンジ
Dick Buckus氏製作 スーパーマッスルボマー仕様+アレンジ
海外で作られたアレンジもの。キャラのサイズは、ですからー氏のものと同じくらい。
cnsで拡大しているのではなくsffの時点で拡大したスプライトを使っており、幾分滑らかに見える。
ゲージ技にオリジナルの技を色々搭載しており迫力はあるものの、虻蜂氏やですからー氏のハガーに比べると火力は自重気味で、
ハガーの3ゲージ投げ=相手は地面に刺さったまま死ぬ というインパクトに慣れてしまっていると、いくぶん淋しく見える。
AIは最初から搭載されている。
+
Acey氏製作 MVC仕様
海外サイト「Infinity Mugen Team」にて公開されているハガー。
MUGEN1.0以降 専用。
ドットのベースは恐らく
ハルク と思われるが、そのクオリティは非常に高い。
ただ、ベースがベースのせいかアリ氏版とは別の意味で人間離れしているような気がしなくもない
必殺技の一つでは鉄パイプを装備し、追加入力で投げ付けたり武器として用いる事が可能。
2013年の更新でドットと技構成が一新され、MGMurrow氏による『UMVC3』のボイスも搭載された。
ただし、現在公開されているのは旧バージョンのみなので注意。
+
Nexus Gaming氏製作 PotS氏風アレンジ仕様
Nexus Gaming氏製作 PotS氏風アレンジ仕様
MUGEN1.0以降専用。
コンプゲーム『Final Fight EX』用のキャラとして他キャラと一括で公開されている他、
海外サイト「The Mugen Multiverse」における氏のフォーラムからも個別にDL可能。
スプライトは上記Acey氏製の新バージョンを使用している。
システムはPotS氏風の『CVS』アレンジ仕様で、
ブロッキング 、ゲージ溜め、
ZEROカウンター 、EX技、MAXモードを搭載。
並ランク相当のAIもデフォルトで搭載されている。
コンプゲーム紹介動画(コメント欄にDLリンク有り)VIDEO
+
SeanAltly氏製作 手描きドット
ロールシャッハ などを手掛けるSeanAltly氏による、高クオリティの手描きドットによるハガー。
『
MVC3 』のモーションを基にした、4ボタン+超必殺技ボタン+投げボタンの6ボタン構成のオーソドックスな格ゲー仕様である。
技は「デスクワークガトリング」などに代表される『MVC3』の技が搭載されている。
カルフム氏による外部AIが公開されている。
これらの他に『ファイナルファイト タフ』版のハガー、ナムカプ版スプライトのハガーも存在する。
また、Acey氏製ハガー(新バージョン)のガワ替えキャラとして、Fade X氏(Fede de 10氏)がマーベルヴィラン「ザ・ロシアン」を公開している。
「がっかりさせないでくれ。
お前の力はこんなものではないだろう?」
出場大会
+
一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
出演ストーリー
プレイヤー操作
「生涯 現役! 現場 第一!
それが私の、マニフェストだッ!」
最終更新:2026年06月26日 03:35