アットウィキロゴ

Nameless Lab

Nameless Labとは

  • 特定の条件を満たすと入れる隠しダンジョン。通常プレイでは訪れなくてもクリアできるが……
  • このダンジョンにある「最後の真酔」というアイテムをクリア前に特定の条件を満たして使用すると、ラスボス後の展開が変わり、アナザーEDに入ることができる。
    • つまり、アナザーEDに入るためにはこのダンジョンを通ることが必須。
  • このダンジョンに入るためには、クリア後に手に入る「ジャンプの術」以外全ての術を手に入れる必要がある。
    • 普通に進めていると「穴掘りの術」「バーニングの術」は手に入れずに終わる可能性もある。これらを見つける必要あり。
    • 上記を手に入れても「心眼の術」が要るので、霧国ネネルはクリアしている必要がある。
  • 敵やギミックは対処法が分かればさほど問題はないが、ダンジョン全体が非常にホラーチックな雰囲気であり、人によっては怖い表現がある。
    • ジャンプスケアレベルのものは無いが、BGMや雰囲気、出てくる文章等々が他ダンジョンの雰囲気とは一線を画している。少なくとも「スイの闇」よりは確実に怖い。
  • 進行方法は下記に動画で示したので、怖い人はこの動画を薄目で見ながら予習しよう。

進行のポイント

  • 「報告書」を読みつつ、進行ルートに上にいくつかある部屋に寄ってそれぞれの部屋に潜む敵を倒していけばいい。
    • 「報告書」のうちいくつかは読むことで進行のフラグが立つため、基本は無視せず読んでいこう。
    • しかしこの報告書、読む時に強制的に文字送りのスピードが遅くなるという仕様がある。更にサブキーによる文章スキップも効かなくなる。
      • 小技として、サブキーを押しっぱなしにしながら報告書を読み始めることで他のメッセージ同様スキップができる。(読み始めてからサブキー押してもスキップ不能。読み始める前から押しっぱなしにしておくこと。)2周目以降で読むのがダルい時に使おう。
  • このダンジョンではダッシュの術が使えない上、移動速度が通常より更に遅くなってしまう。
  • ダンジョン自体は迷う要素がないが、全ての「敵」を撃破後、報告書1があった部屋に戻る必要があるということに注意。

戦闘のポイント

  • ランダムエンカウントは無く、固定戦闘のみ。敵は1体ずつ5回出てきて、ラストにその5体が一斉に襲ってくるため、計6回。
  • 「敵」に共通する特徴
    • 行動時にメッセージがバグって表示され、何を使ってきたのかが分からない。
      • 何を使っても同じ表記。ある技を除いてほとんどダメージはないのだが、その「ある技」が厄介であり、その技は敵と味方の性格値を比べて差が大きいほど固定ダメージが大きくなる。しかも、敵の性格値は50という非常に高い値なので、ほとんどの場合大ダメージを受けてしまう。この大ダメージを受けないようにするか、受けてどう凌ぐかがこのダンジョンの戦闘のポイント。
    • 一つのステータスのみが999であり、それ以外のステータスはHP、SP、HITを除いてすべて0である。
      • なので、全ての敵に対し「当てさえすれば大ダメージな攻撃」が存在する。
    • 所持才能「セーフティバリア」を持っており、500を超えるダメージを受けない。
    • HPは5000。高いように見えるが、上記の通りDEFかINTのどちらかは0であり、上記のセーフティバリアも合わせると実質有効な攻撃を10回当てれば倒せるということになる。
    • 身も蓋もない致命的な弱点が実は全ての敵に存在するようで……(後述)

  • .
    • 「.」という名前の敵。POWだけが999。
    • 「報告書4」を読んだ直後に戦闘になる。戦闘になる前、突然雰囲気が変わるのが怖いポイント。だが、ここ以外にこれ以上怖い要素はないので、ここだけ耐えよう。
    • 「シビアバースト」が専用技。厳しさの差*10の固定ダメージ。全体攻撃だが、その分ダメージ量は低めなのでHPさえあればどうにかなる。
    • 上記以外はファイアークロスや魔具攻撃をしてくるが、MGCが0なので全く効かない。ごく稀にPOW依存のパッションブレードを使ってきて大ダメージを受けることがあるが、こちらは単体攻撃なので、受けたら急いで相方を復活させよう。
    • 防御系ステータスは0のため、とにかく攻撃を当てればよい。ただし火属性は吸収するのでバークフレアではダメなことだけ注意。
  • 0
    • 「0」という名前の敵。DEFだけが999。
    • 途中の道の上側にある部屋で戦闘になる。
    • 「カインドキル」が専用技。優しさの差*20に応じた固定ダメージ。単体攻撃な分、かなりのダメージになりやすい。
    • POW、MGC共に0なのでカインドキル以外ではほぼ全くダメージを受けない。
    • DEFが999なので「ローリンスラッシュ」や「星撃剣」などPOW依存の技はほぼ効かないのに注意。また、水吸収なので2回攻撃だからといって「アクアスパイラル」もNG。バークフレアやギガサンダー等で戦おう。
  • □□□ □
    • 「□□□ □」という名前の敵。MGCだけが999。
    • 途中の道の下側にある部屋で戦闘になる。
    • 「エンジェノサイド」が専用技。気楽さの差*20の固定ダメージ。一応、与えたダメージの1/3を反動で受けるというデメリット効果があるものの与えるダメージが高く、しかも全体攻撃である。
      • 10程度の並の気楽さでは800近くの固定ダメージを両方が受けてしまう。クリア前のHPで耐えきることは難しく、固定ダメージなので軽減手段も少ない。
    • 更にコイツはMGCが999なので、エンジェノサイドされなくても魔具攻撃だけで大きなダメージを与えてくる。
    • 一方で防御面はどちらも0であり、吸収してくるのも魔具属性のみ。バークフレアやギガサンダー等を使えばよい。
      • とはいえHPは5000ある。500はバークフレアで削るとして、もう500を1ターンで削る手段はクリア前時点ではほぼなく、1回は上記のエンジェノサイドを受けてしまう可能性が高い。
      • 不調が効くので、「不調音波」などがあればいいが、宝箱で取れるのはラスダンなので、ここに持ってきているプレイヤーはそう多くないだろう。
    • 総じて危険な相手であり、このダンジョンの難所。戦闘が難しいダンジョンではないとはいえ、コイツにどう対処するかだけは考えておく必要がある。
  • pqrst
    • 「pqrst」という名前の敵。INTだけが999。
    • エントランスの報告書を全て読んでから戻ろうとすると戦闘になる。
    • 「シリアストライク」が専用技。真面目さの差*5の固定ダメージをランダム2~5回。回数は多いが、威力が低いためさほど脅威ではない。
    • POW、MGC共に0なのでシリアストライク以外ではほぼ全くダメージを受けない。
    • INTが999なので「バークフレア」や「ギガサンダー」などMGC依存の技はほぼ効かないのに注意。POW依存の連続攻撃技は少ないが「ダブルブレイド」とかで頑張ろう。
  • _
    • 「_」という名前の敵。SPEだけが999。
    • エントランスの奥にある部屋の一番奥で戦闘になる。
    • 「オーネストブロウ」が専用技。素直さの差*6の固定ダメージを全体に3回。つまり実質素直さの差*18ダメージ。
      • エンジェノサイドと同じくらい厳しい攻撃になる。しかもコイツはSPEが999なのでまず先手で撃たれてしまう。
    • 一方、POW、MGC共に0なのでオーネストブロウ以外ではほぼ全くダメージを受けない。
    • 防御系ステータスは0のため、とにかく攻撃を当てればよい。ただし風吸収なので「ギガサンダー」はNG。
    • SPEが999あるため、回復が間に合わないことが多い。場合によっては□□□ □より危険な相手であり、コイツも難所と言えるだろう。
      • 眠りが効くのが救い。マール編であれば補助の歌を付けてスリープすることで完封できる。

BOSS:実験体全員

  • 上記5体の「敵」が全員一斉に襲い掛かってくる。
  • 上述の通り1体でもそれなりに厳しい戦いであり、5体同時はかなりきつい。特にエンジェノサイドとオーネストブロウはどちらかを使われるだけでも壊滅的打撃なのに、それ以外にも3体から専用技を使われる可能性がある。
    • 正攻法で戦うなら、状態異常は必須だろう。スリープドラッグ、バッドドラッグを使うことで□□□ □と_は機能停止するほか、.も封印が効くのでそれで封じることができる。封じているうちに0とpqrstから倒していくのが良いか。
  • 専用技を使われる確率は全て5割なので、偶然専用技を使われないターンが来るまでやり直せば一応倒せるチャンスは来るが、安定化するのはかなり難しい。……身も蓋もない弱点を突かなければ。
+ 身も蓋もない弱点
  • 実はこのダンジョンの敵は全て即死が確定するという文字通り致命的な弱点がある。つまり、デスドラッグを使えば全ての戦闘を1ターン目で確実に終わらせることができる。
    • _のみ、SPEが999なので先手を取られて倒される可能性はある。ただしマール編なら速攻アイテムをつけるという対策がある。
  • ラストの5体同時との戦闘もデスドラッグで一発である。デスドラッグを6つ持っていれば、戦闘で苦労することはほぼ何もない。
    • デスドラッグは高額だが島国ロックのアイテム屋で買うことができる。ここに来る前に買っておこう。
  • また、実はボス級を持っていないので最初の切り札も有効である。こちらはここに来られる時点で1個くらいは持っている場合も多く、デスドラッグがなければ最後の5体同時戦だけこれで切り抜けるといった選択肢がある。

このダンジョンを終えると

  • 最後の真酔というアイテムが手に入る。これを使用するとメッセージが出るので、それに従って性格値を操作することで、最後の真酔の真の力を起動させられる。これを起動することがアナザーEDの条件。
    • どう性格値を変えるかはなんとファイル作成時に決定されているため、完全ランダムでありリセット等を使っても変えることはできない。
  • アナザーED前に戦うラスボスはとんでもない強さなのだが、負けてもシナリオが進む、というか負けた時の展開の方が面白くなる。アナザーという感じ。

このダンジョンの隠し要素

  • 「敵」と戦ったエリアに、心眼の術を使うと見える隠し宝箱があり、そこから各敵の専用技を手に入れることができる。
    • 敵が使うと強かったが、味方が使う場合固定ダメージはあまり強い局面がない。おまけ的才能。
最終更新:2025年10月03日 11:28