▼図鑑系の収集要素について
- ver1.56現在、取り逃すと図鑑等の収集率が100%にならない系の取り返しがつかない要素はすべてクリア後に回収できる。
- 具体的には武器と防具には図鑑があり収集率も記録され、取り逃すとクリアまでは入手できないものが多いが、すべてクリア後にお金を払えば回収することができる。クリア前に全て手に入れることはそれ自体がやり込みになる。
▼レベルアップ時のカスタム要素について
- レベルアップ時のカスタム要素は基本的にやり直すことはできない。具体的には性格値を上げた時のボーナス、ランクアップ時のジョブ選択、取得する天賦才能などは後から変更できない。
- ただし、性格値の数値は後からある程度調整できるシステムが出てくる。
- 育成関連の戻れなさは意図的な仕様。そもそものこのゲームのコンセプトが、作者でさえどこまで極められるのかが分からず、どこまでも深く考えられるようなゲームにしたいという欲から生まれたのでそれに従っている。
- というわけで、最強育成はそれ自体がある程度やり込み要素になる。どう育成すれば強いのか研究しよう。
- 育成は取り返しのつかない要素ではあるが、そもそも所持才能システムによって、どんな育成をしていてもそれなりに幅広い戦略が取れるゲームではあるので、まずはあまり気にせず、気の向くままに育成してみることをお勧めする。
- 一部強いジョブといったものも存在はするが、どのジョブをどんな順番で通ろうと十分クリアできる。(具体的には、標準的なジョブであり成長率が他ジョブに比べて低めの「戦士」「マージ」だけを選び続けても、過度なレベル上げを行わずクリア可能なように調整されている。)
- 特に中盤終わりから解禁されるネオ化装備は、一部の物が極めて強烈な効果を持つ。上手く活用すれば、どんな育成をしていようがゲームバランス崩壊レベルに強くなることが可能である。
- 一周にかかるプレイ時間が多いゲームではあるが、クリア後の「思い出してニューゲーム」を使うことで、強力な装備や技を引き継いで最初からプレイすることで一周にかかる時間を減らせる。育成を極めるためのデータを作りたいのであればこのモードを出してからプレイすることをお勧めする。詳しくは稼ぎページを参照。
最終更新:2024年02月23日 10:02