登録日:2009/09/04 Fri 02:27:24
更新日:2026/08/23 Sun 14:28:14
所要時間:約 22 分で読めます
『バイオハザード(BIOHAZARD)』とは、
カプコンを代表する作品群の一つで、現在様々なメディアで展開されている人気サバイバルホラー
ゲーム『
バイオハザードシリーズ』、その記念すべき第1作目である。
1996年に
PS用ソフトとして発売。
その後、アレンジが加えられたディレクターズカットや振動機能に対応したデュアルショックver.が発売。
SSや
DSにも移植された他、
GCでは大幅にアレンジされた
リメイク版が発売。
2020年代もダウンロード版などとして新ハードへの移植されたりしている。
誰も、それからは、逃れることは出来ない……。
※推奨BGM:夢で終らせない…
【概要】
当時はまだ
ドット絵格ゲーの印象が強かったカプコンが初めて手掛けたポリゴンゲーでもある。
当初は大した注目タイトル
というわけではなかったが、発売後に口コミで広がり爆発的に売れていった。
現在はネタにされることも多い『ファミ通』の「
新作ゲームクロスレビュー」が、真っ当に人気の獲得に貢献したゲームのひとつとしてもよく知られている。
本作の大ヒットを受け、以後シリーズが続いていくが、元々は「大衆受けするようなものでなく一見の価値ありと思ってもらえるようなマニアックな作風でいい」というコンセプトであった。
そのため結果的に現在の視点で見ても、歴代でトップクラスに難易度の高い作品となっている。
その巧みな恐怖演出、特殊な操作方法も相まって、買ったはいいが途中で挫折してしまうプレイヤーも非常に多かった。
キャッチコピーは「死より恐ろしい現実がここに…」。
【あらすじ】
1998年7月。
アメリカ中西部に位置する
ラクーンシティでは、近くのアークレイ山地で住人や観光客が何者かに食い殺されるという怪事件が多発していた。
事態を憂慮したラクーン市警は、特殊部隊S.T.A.R.S.の投入を決定。しかし先に出動したブラヴォー・チームが消息を絶ってしまう。
彼らを追って出動したアルファ・チームだが、草むらを散策中に謎の狂暴な怪物の襲撃を受け、急遽近くに建っていた洋館に逃げ込む。
しかし、それは悪夢の始まりにすぎなかった……
【主な登場人物】
男主人公。タイトルデモで悲鳴を上げてるのはこのお方。空軍上がりのアルファ・チームの突入役。
肉体派のタフガイだが、頭脳労働は苦手で
逃げる途中で銃を落としたりとおっちょこちょいな一面もある。
プレイヤーキャラとしては体力が高く、銃の予備動作が速いと戦闘に長けるナイスガイ。
反面、アイテム所持数が少ないため、レベッカのサポートを受けられるもののジリ貧になりがち。
その上グレネードガンが入手できないので、中盤から後半に苦戦を強いられる。
代わりに専用武器として火炎放射器を使うことができるが、射程が短く敵を相手するのに難儀する上に
特定の扉の施錠解除の役割も兼ねてるので特定エリア以外への持ち運び不可と使い勝手は微妙…。
冒頭の登場人物紹介ではタバコをくわえているが、それが災いし、海外版だと規制により一人だけ取って付けたような映像に差し替えられてしまった。
女主人公。アルファ・チーム隊員。23歳。
爆発物処理が得意な他、ピアノも難なく弾けたり薬物知識もあったりと探索面では
完璧超人。
プレイヤーキャラとしては「EASY」の表記通りアイテム所持数が多く、キーピックを使える。
さらに
ショットガンを謎解きなしで手に入れられ、ボス戦でも役立つグレネードガンを序盤に入手可能
随所でバリーからの強力なサポートを受けられたりと明確に難易度が低く設定されている。
ただし女性であり防弾ベストを着ていない為か体力は低く、ゾンビに数回噛まれただけで瀕死になる。油断して集中攻撃を受けようものなら…。
クリアには
無駄なダメージを受けないよう、不必要な戦闘を極力回避していくことがが肝要となる。
特に操作に慣れていない初心者にとっては回避がままならず、却って死にやすいといった面がある。
…ということで、クリス編に比べて楽なのは確かだが、難易度自体はそれなりに高い。
初心者は最初はクリスでラジコン操作の練習をして、慣れてきたらジルでやり直すといい。
★レベッカ・チェンバース
クリス編でのパートナー。ブラヴォー・チームの生き残り。
18歳にして大学を飛び級で卒業した
天才で、今回が初仕事となるルーキー。
実戦経験に乏しい新人ゆえに未知の経験を前にすくんでしまうこともあるが、
薬物のエキスパートとしての知識を活かし、幾度となくクリスの支えとなる。
ジル編でのパートナー。元SWATのアルファ・チーム隊員であり、ガンマニアの親父。
クリスとは空軍時代からの親友で除隊された彼をS.T.A.R.Sへスカウトした。
でもその割にはクリス編だとOP以降出てこなかったりと絡みが少ない。
ジルと分かれて探索するが、ところどころで怪しげな素振りを見せる。
生還
フラグがいまいち分かりにくく、多くのバリーがせっかちプレイヤーのせいで散っていった。
アルファチームの隊長にしてS.T.A.R.S.の隊長。
夜だというのに片時も離さない
グラサンが特徴。
パッと見だととても頼もしい人物のように見えるが、いつの間にかいなくなったりなど不審な行動を繰り返す。
SS版のバトルモードではゾンビで登場し、やたらタフ。
ベストエンディングで見られた、研究所の自爆装置を作動させた後の無惨な死に様は無かったことになりました。
★ジョセフ・フロスト
いきなり
犬(
ケルベロス)に食われて死んだアルファ・チーム隊員。
赤いバンダナがトレードマーク。血気盛んな性格の半面、突発的な異常事態への遭遇には滅法弱い。
オープニングで謎の怪物の襲撃で真っ先に傷を負わされたことからパニックに陥り、ショットガンを乱射。
必死の抵抗も虚しく無残に食い殺されてしまった。生前は武器整備担当の陽気なムードメーカー。
アルファ・チームで唯一、どのルートを通っても死亡するという可哀想な人。
余談だが本作OPで演じた俳優や声優の素性は一切不明で、どちらも分かっていないのはジョセフのみとなっている。
アルファ・チームの
ヘリ操縦士。顔は出ない。臆病な性格であだ名も「チキンハート」。
ジョセフが化け物に殺された事でビビって隊員を置き去りにし、我先に逃げだしてしまったヘタレ。
…が、実はクリス達を完全に見捨ててはおらず、上空で滞空したまま待ち続けていた。
まあ降りてきたところでジョセフの二の舞だったし、ガス欠寸前まで逃げずに待っただけ大したもんだ。
もし彼がいなければ最後の最後でクリス達は負けていたかもしれなかったわけだし…。
今やカプコン名物となった
ヘリコプターの受難を無事に回避した運命力の持ち主。
しかし続編では早々にゾンビとなってしまった。
★ケネス・J・サリバン
ブラヴォー・チーム隊員にして、チームで最初に見つかる犠牲者。そう、あの振り向きゾンビに喰われてる人。
彼の体を張った喰われっぷりはみんなの
トラウマ。ちなみに暗くて分かりにくいがスキンヘッドの黒人。
ジル編で食堂からホールへ出たり入ったりしてグズグズしてると脚まで喰われる。
ベレッタ(ハンドガン)のマガジンを2つ持っているので、3回調べる事ですべて入手できる。しかし脚まで喰われると無くなってるので注意。
リメイク版では自分が死ぬ瞬間の映像フィルムという
役立たずのアイテムを入手できる。
生前は綿密な捜査に定評がある最年長のベテラン隊員で、チームのポイントマンだった。
科学の博士号を取得している化学防護要員で口数が少ないが温和な性格。趣味は造園でプロ級の腕前。
★リチャード・エイケン
ブラヴォー・チーム隊員。
ヨーン様に咬まれて瀕死になっており、急いで血清を届けても死ぬと云う助け甲斐がないあんまりな扱いの人。
でも助けないと通信機をくれない。リメイク版では助ける事ができるが、後にどっち道死ぬ。その場合は形見のアサルトショットガンが手に入る。
通信機はどの道入手できるしブラッドのウザイ愚痴を聞くだけなので別にいらないのだが
日本人でもわかる酷い
棒読み。「あうち☆」「れべっかー、びーけあふぉーおおおーぅ」。
なお、「
アンブレラクロニクルズ」ではとあるシナリオで2Pキャラとして登場した。
ほかにも彼のS.T.A.R.S.加入の経緯を知るファイルが入手できるなど優遇されている。
★フォレスト・スパイヤー
ボロボロの体でテラスに出て、
カラスにつつかれて死んでたブラヴォー・チーム隊員。
ジル編では彼の持っていたグレネードガンが役に立つことに。無印ではそのまま死んでいるが、アレンジ版ではゾンビ化する。
そしてGC版のリメイクでは
手榴弾を巻き付けて館中を走り回る変態と化した…もちろん撃ったら誤爆で死ぬ。
ナイフでつついても死ぬ。
ちなみに電脳犯罪・整備担当でクリスやジルとは入隊以前からの仲であり、射撃能力も高くクリスと1、2を争う程という設定があるが、特に活かされたりはしない。
★エンリコ・マリーニ
S.T.A.R.S.副隊長兼ブラヴォー・チーム隊長。口髭のハンサム中年。バリーとも仲が良い。
本来ならS.T.A.R.S.隊長について然るべき経歴と優れた人間性の持ち主なのだが、設立にあたって出資を行った製薬企業の意向で、その立場をウェスカーに譲る。
洋館を単独探索中に猟奇殺人事件の真相と、S.T.A.R.S.内に裏切り者がいることを知る。
中庭の地下道にて瀕死の重傷を負い動けず、クリス達を最初は疑るが真相を伝えようとして謎の男に射殺される。
「0」では洋館へブラヴォー・チームを誘導したり、「アウトブレイク」ではアンブレラの施設に彼の時計が落ちていたりと
彼もアンブレラと関わりがある可能性が高い…かも。
★エドワード・デューイ
{チーム一の巨漢でヘリ操縦担当。
ライフル狙撃を得意とする。趣味はダンス。
本作ではオープニングでわんこに食い千切られた手(拳銃付き)だけが登場。
説明書で紹介されない彼は攻略本で
資料紛失扱い。
『
バイオハザード0』では森でゾンビ犬の群れに襲撃され致命傷を負い、黄道特急でレベッカと会うが力尽きた。}リメイク版では一切登場せず『0』の展開上、
存在さえなかったことに。良かったね!
良かったのか?
代わりにケビン・ドゥーリーというS.T.A.R.S
ではないパイロットがワンちゃんのエサになったとさ。
【探索場所】
●洋館
ゲーム開始&中盤の探索地点。
閉じ込め、釣り天井、ガス室と館系のお約束のトラップ、クリーチャー面では初っ端から食事中のゾンビとコンニチワ。
ゾンビに慣れた所で窓や柵から山を縄張りとするお犬様一行のダイビングエントリー、それも対処できた所で大蛇が登場。
更に寄宿舎から帰って来た探索者一行をもてなすべく、黒幕が嗾けたハンターの皆さんのサプライズエントリー。
このように幾度となく繰り返しプレイヤーの心を随時恐怖でへし折ってくるビックリハウスである。
…だが当時の技術力の限界で各所のクリーチャー配置数自体はそれ程でもないので、落ち着いて応対出来れば倒すのも逃げるのも容易である。
「ホラーゲームの最大の敵は自らの恐怖から来るミス」という事を身をもって教えてくれるポイント。
今作のメインウェポンはここで手に入るので忘れずに手に入れておこう。
ベストエンディングを見ないのならハンドガン、ショットガン(クリス)、グレネードガン(ジル)辺りあればなんとかなるのだが…
●中庭
洋館を抜けて「ついに外だ、脱出への道のりが開けた!!!」…と
喜ぶプレイヤーの心をへし折るポイント。
ここは洋館、寄宿舎、地下通路を結ぶ通過点に過ぎないのだがケルベロスが集団で徘徊している。
ご丁寧に一匹毎にエントリーしてきてくれた洋館と違い、こちらに気付くとほぼ同時に襲撃してくる。
対処にしくじるとジェットストリームアタックの如く連続で噛みつかれ、アッサリあの世へと連れていかれる。
走って逃げようにも初期位置自体はバラけているので、逃走地点や曲がり角でもう一匹が待ち伏せ→飛び掛かられるというケースも多い。
加えて視界が悪いので、戦うにしても逃げるにしても厄介なポイントとなる。
敵が再配置されない事と、
ハーブが大量に置いてあるのでダメージのリカバリーが容易なのが救い(オリジナル版のみ)。
●寄宿舎
中庭の先にある研究員の宿舎。
新クリーチャーとして
蜘蛛、鮫、植物がいるが蜘蛛は完全に
スルー可能、鮫はギミックで無力化出来る。
植物は酸性液を避けながら
触手の届かない位置から銃弾を叩きこめばゴリ押しで倒せる事と、ギミックが単純なので意外と苦労しないポイントである。
だがこの後の洋館二回目の探索でハンター襲撃イベントがあるので、強力な武器は温存しておいた方が賢明。
●中庭地下
中庭の二つのエレベーターとクランクを用いたギミックでたどり着ける研究所への地下通路。
六角クランクを用いたギミックや転がってくる岩、ハンターやブラックタイガーとの闘いもあるのでやはり気の抜けないポイントである。
クリス編では途中でフックにかかっている火炎放射器を拾っておかないと、研究所方面の扉を通過できないので注意。
ベストエンディングを見ないのなら二つ目の岩のトラップは作動させずに済む。
●研究所
今作の最終ポイント。
これまでに入手したMOディスクを使ってパスコードを入手したり、
パソコン入力でロックを解除したりとこれまでとは違う機械的なギミックを用いた探索となる。
クリーチャー面は最初はゾンビしか出てこないのでハンドガンでも十分だが、動力炉方面で
キメラが、そして最後でタイラントと戦闘する事になる。
その為に終盤は強力な武器を持っておいた方がいいだろう。
但し、MOディスクとパスコードは仲間を助けないなら省略できるし、タイラントもバリー&レベッカが死亡するルートなら暴走しない。
なのでキメラ対策だけしておけば十分にクリア可能になる。
【主なクリーチャー】
洋館に巣くう人肉を求めて徘徊する人間だったモノ。
最初のケネスを食っていたゾンビはバイオシリーズ一の名演技と評判。
顔面蒼白で緑色の服、赤黒い顔の白衣、全裸で筋肉組織がむき出しのゾンビ改の3タイプが登場。
それぞれが元職員、研究者、被験者にされた人間の成れの果てと思われる。
ちなみに毛根も全滅するのかハゲが多い。一応、イメージイラストでは白衣ゾンビには髪があるが、ゲームではモデルの都合でハゲにしか見えない
最初に遭遇する敵にもかかわらず攻撃力が意外と高く、噛みつきをレバガチャせずに1セットの最大回数(6回)食らうと作中最大ダメージを叩き出す。
しかも無印では続編以降と違い噛みつかれて振り払っても完全に倒れない上に周辺のゾンビを巻き沿いにできないため、
挟み撃ちになると死亡がほぼ確定する
(DS版ではタッチで殴り殺せる様になった)。
ディレクターズカット版のアレンジモードでは移動速度が早いゾンビも登場する。その内の一体はショットガンのヘッドショットに耐え、マグナム弾でも3発かかる程タフ。
◆ケルベロス
オープニングでも登場したゾンビ化したわんこ。犬種はドーベルマン。
こちらはゾンビと違い、生物兵器B.O.W.とするべく創られた存在。一つ頭なのにケルベロスとはこれいかに。
ドーベルマンなのは厳ついイメージと身体能力故か。
かわいい見た目のトイプーやポメラニアンをケルベロスにされてもそれはそれでミスマッチだし
一応、初代の設定では違う犬種でも検討されていたらしく、セントバーナードをベースにしたケルベロスのイメージもパーフェクトガイドに記載されていた。
リメイク版では犬笛で呼べることが判明した。その内の一体は元は普通の飼い犬だったようなので、厳密にはゾンビ犬と言うことになる。自然発生したものと変わらない生物兵器とは……?
ゾンビとは違い、俊敏な動きで走り回って飛びかかってくる。初登場時、廊下でパニクって食い殺された人も少なくない。
そして館の裏口から出た中庭にこいつがウロウロしているという有り様は多くのプレイヤーに恐怖を与えた。
実は窓から飛び込んでくるやつ以外はこちらに気付くのは触れた時か物音を立てた時なので、歩いて移動すれば相当接近しても気づかれずスルー出来る。中庭を抜けるときは覚えておくと便利。
◆クロウ
ゾンビの肉を食ったことでウイルス感染し狂暴化した
カラス。
特定の状況では静観して襲ってこない……
というか、登場して即襲ってくるのはフォレストの死体を調べた時に出て来るものとアレンジモードの館後半の展望室の窓に近づくと出て来るものだけ。
絵画室で留まっているものは仕掛けを解くのに失敗するかこちらが攻撃しないと襲い掛かってこないので、全てこちらから何もしなければ無害な敵である。
戦闘になるとつつき自体は大したことないが、変則的に飛び回るため攻撃が当てづらく厄介。
そもそも登場回数も少ないし、下手に相手せず無視しとこう。
◆モンスタープラント
館の温室にいる怪植物。噴水からツルを伸ばしており、近づくとこれでひっぱたいてくる。
キーアイテムの前を塞いでいるため駆除が必要だが、なんとあらゆる武器が通用しない。
撃破するには噴水に繋がれたポンプの中に除草剤を入れる必要がある。敵というよりも謎解きギミックの一部に近い。
自然発生したものだからか後続作の植物系B.O.W.の話題では専ら後述のプラント42ばかりがクローズアップされ、こちらはほとんど話題に上らない不遇キャラ。
パーフェクトガイドでもプラント42と抱き合わせでの解説であったが、よくよく考えると「植物のクリーチャーは正面から戦うとタフだが薬品で弱らせることができるぞ」という
プラント42をV-JOLTで弱らせられるというヒントになってたりする。
◆ヨーン
洋館に巣くう大蛇。もともと遺伝子操作で生まれた実験生物が逃げ出してウィルスによりさらに大型化したものらしい。
「ヨーン」は「あくび」という意味で、大きな口を開けた姿から研究者が命名したとのこと。
ただし、この設定は公式パーフェクトガイドで判明したもので、ゲーム中では「蛇」としか呼ばれず、名前が出てこない。
咬まれるとブルーハーブでは解毒不可の
毒を食らってしまう他、条件を満たすと丸呑みで
即死させられる。
リベンジ精神が強く、2回(DS版では3回)戦うことに。しかし毒があるのは最初の対決だけ。
頭部が弱点(というよりそれ以外のダメージは減少補正がかかる)で、爬虫類のためグレネード硫酸弾が効果的。
クリスはコルトパイソンを使うより、ショットガンで対応すると範囲攻撃のため頭部とそれ以外に複数ヒットして効率よくダメージを与えられる。
屋根裏での一戦目は奥に落ちているキーアイテムさえ回収すれば、倒さずにスルーすることができる。
なお内部的には1戦目は不死身ではなく、HPが3050に設定されており2800以下になると逃げるフラグが立つという仕様なので、強引にHPを削り切ることでここでも倒せる(2戦目と同じ死亡演出が入る)ことが判明している。2戦目では何事もなく出て来るので意味は全くない。
リメイク版ではアナコンダのような常識的な大蛇体形からツチノコを巨大化させたような超デブの蛇になり、見た目通り動きが鈍くなった。
◆アダー
中庭などにいる小さい蛇で、ヨーンとはまた別物。クロウと同様に感染生物を捕食して二次感染したクサリヘビの一種。
木の上や水門付近に潜んでいる。
ヨーンと違いこっちのサイズは普通だが、噛みつかれるとブルーハーブで解毒可能とはいえ毒を食らってしまう。
しかも初代は無限沸き。体力と弾を消費させる罠なので、最低限の処理以外は無視するのが正解。
◆ウェブスピナー
巨大化した
蜘蛛。こいつも一応B.O.W.だが知能が低すぎる初期の失敗作らしい。
というか公式パーフェクトガイドの記述によればt-ウィルスはこいつを使った実験中に発見したものだったらしい。
今は始祖ウィルスの設定が作られたため、なかったことになっているが。
毒液を吐き出す他、死ぬと子蜘蛛を腹から出す。ただし炎による攻撃や威力の高い武器で倒すと子蜘蛛は出ない。
オリジナル版では寄宿舎の出現場所は製薬室のヒントだけなのでスルー可能、館の廊下ではひたすら走ってれば攻撃前に回避できると、まずマトモに相手する必要がない立ち位置。
『2』でも似たような大蜘蛛が出るが、そちらは自然発生でB.O.W.ではないらしい。
自然発生したものと変わらない生物兵器とは……?(2回目)
◆ネプチューン
寄宿舎地下にいる御大層な名前の引きこもりの
サメ。
ゾンビのように腐っているわけでもなく、ウェブスピナーのように
巨大化したわけでもなく(大きいと言えば大きいがサメなら特大サイズでありそうな範囲)、
ハンターやキメラのように異種生物が混じったわけでもなく、クロウのように狂暴化したわけでもない(襲ってくるがホオジロザメなら普通に人を襲う)ので、
「どこにウィルスの影響があるのか?」がいまいちわからない。
公式パーフェクトガイドによると「鮫のような古い型の生物にはウィルスの即効性が薄く、大した強化もできないため経過観察用を残して廃棄された」という設定らしい。
大小二種の個体がいるのは、その残された1体が実験前から卵を身ごもっており、複数生まれた内の2匹だけが成長したもの。
そして生まれた子供の鮫にもウィルスの影響が見られたことで興味深い実験材料となったという。
水中では無敵だが、これは水のせいで銃弾などがちゃんと当たってないだけで強化されたわけではなく、水を抜いてしまえば
ナイフであっさり死ぬ陸に上がったプクプク。
3匹並んでピチピチしているのはどことなくかわいい…かも。
ちなみに『
運命のラクーンシティ』ではどっから外出したのか、ラクーンシティの河川にも出現していた。
『アウトブレイク』でも川に登場し、これがTウィルスの力かと思いきや「オオメジロザメ」というサメ(ホオジロザメを小型にしたような外見)は普通に川を遡上する。
どこまでも「本当にこいつ改造されているのか?」と思いたくなる生物である。
リメイク版ではB.O.W.じゃなく海洋生物のウイルス適合実験の一環で生まれた事になっている。
DS版では何故か中庭の地下入り口前でピチピチ跳ねている。クランクで開ける水路にでもいたのだろうか?
◆ワスプ
下のプラント42の花粉で感染したミツバチ。ディレクターズカット版の
攻略本によると、そのサイズは10Inch=25.4cmほど。
更なる巨大ワスプもまれに巣から現れる。通常ワスプの攻撃では死なないが、コイツには普通に刺し殺される。
飛び回っていて厄介な上に刺されると毒も食らう。無限沸きなので相手するのは弾の無駄。
リメイク版では殺虫剤で巣もろとも全滅させるイベントがある。
ちなみに死骸は踏みつぶせる。
◆プラント42
寄宿舎に居着いた巨大な植物。
ウィルス流出前の段階で、研究員のひとりが興味本位で研究所内で栽培されていた植物にウィルス投与したことで巨大化した。
触手のような蔓を振り回したり、溶解液を振りまいたりして攻撃してくる。その外見はおぞましいの一言。
一度倒す(球根のような部位が一旦しぼむ)と、すぐに球根が膨れて元に戻り第二形態になって襲ってくるが特に攻撃パターン・攻撃力・HPなどに差はない。
植物なので火に弱いほか、遠回りになるが強力な除草剤V-JOLTで第一形態のみ開幕即死させられる。
一応蔓を全部切り落とすことでも倒せるらしく、ナイフプレイでも問題はない。
むしろ
実弾武器を使うと50%で攻撃が外れるという仕様を持つため、ショットガンで応戦すると無駄弾を撃ちがち。
自分ではV-JOLTを調合できないクリスは基本的に両方の形態を倒す必要がある上にグレネードガンが手に入らない
ここに火炎放射器使わせろよので、ここまでハンドガンを温存してそれで対応する方が効率がいいだろう。1発の威力が低くても連射が利くし弾の数そのものも十分手に入るはず。
ルート次第ではレベッカを操作してV-JOLTを作ることになり、第一形態戦をキャンセルして第二形態戦から開始できて銃弾や回復アイテムの節約になる。
一方のジル編は自力でV-JOLTを作ることができ、やった場合は上記のクリスのレベッカ操作ルート同様に第二形態戦から開始。
だがルートによっては使わずに戦うと
第二形態になった直後にバリーが乱入して火炎放射器で焼き払ってくれる。
移動の手間など考えるとこちらの方が効率がいいので、
実は手間をかけて調合する意義が全くないという…
また直前のバスルームにおあつらえ向きに弱点となるグレネードの火炎弾があるので、クリス以上に弾丸を節約して楽勝できる。
こう見えて即死攻撃持ちであり、体力が一定値以下の時に蔓に捕まるとそのまま真っ二つに引きちぎられてしまう。
2足歩行する爬虫類のような化け物。後半の館でゾンビに代わって大量に登場。
動きが早く、鋭い爪で攻撃し、場合によっては飛びかかって首を刈る。
その強烈な能力に数多のプレイヤーを恐怖のどん底に首ごとつき落とした。
だが実は即死攻撃はハンターがダメージを受けていないと使用せず、攻撃は全て単発なので連続で噛みついてくるゾンビよりもダメージが低い。
そのうえ攻撃は全て左腕から繰り出されるので、右に移動すれば攻撃されにくい。逃げるのに専念すると意外と楽に対処できる。
マグナムを入手すれば確殺できるので、クリス編ではなんとか手に入れたいところ。
アレンジモードでは一度に登場する数が増えているが、開発中にセーブ部屋の前に三体配置したところ、誰も突破できなかった為、一体減らされる事になったそうな。
◆ティックス
SS版のみ登場するほぼハンターの色違い。
違いを言うなら声が少しハンターより高く、即死攻撃のモーションが異なる。
◆ブラックタイガー
エビ …ではなく、中庭地下にいる野生化した超巨大な蜘蛛。
上記の通り失敗作と認定され廃棄されたウェブスピナーの一体が逃げ出してさらに巨大化したもので、ブラックタイガーはその体色から研究員につけられたあだ名。
しかし大きさだけで行動パターンはウェブスピナーと変わらない。一応、毒液は3wayになっているので避けるのが多少難しい。
実は出口の巣を除去できればこいつ自体は倒さなくてもいい。こいつをかわしながら巣を破壊するのは面倒だが、地味にこいつの毒液で巣にダメージを与えることもできる。
◆キメラ
主に研究所で出てくるぶんぶんハエ人間。
耐久力が高く至近距離のショットガンでもなかなか死なない上、天井に張り付いたりとトリッキーな行動をする。ハンターと違って右利き。
とはいえ出現場所は研究所のわずかなエリアだけなので、ハンターと違い即死攻撃を持たないこともあってプレイヤーからの脅威度の印象ではハンターほどではないという意見が多い。
登場ムービーや窓を割るケルベロスのようなジャンプスケア演出も存在しないため、終盤の敵にしては空気と言われることさえある。
DS版のリバースモードでは館の図書館にシルエットを見せ、最後の書の手がかりを入手するとムービーと同時に突然現れるという演出で出番の前倒しと演出強化がされ、印象が強くなっている。
撃たれたり死んだりするとウジをまき散らす。このウジは攻撃してこないが、キモイ。
ちなみにこいつら、パーフェクトガイドの解説ではハエの遺伝子を組み込んだ受精卵を人間の女性の子宮へ戻し、出産させるという狂気的な方法で作り出されたという。
戦闘力は高いが知能もハエ並の失敗作B.O.W.…っていうか作り方からいって絶対量産向きじゃないので研究者の性癖の産物なのでは。
一応クローンの量産は可能だったらしいが、クローン体は天井に貼りつく能力を失っている(研究所脱出時に追加配置されるものは地上でしか行動できない)そうなので、完全な能力を持つ個体が動力室だけで結構いるとなると、相当な人数の女性が犠牲にされていることだろう。合掌…。
尚、この性癖の被害者女性はラクーンシティにいたホームレス女性達である。
製薬会社アンブレラが完成させた究極の
できそこない生物兵器。
一人の成人男性をベースに作り出された有機体型
改造人間である。
凄まじい身体能力を持つが、この手のお約束というか知性が失われていて人の話を全く聞かない。
3m近い大きな成人男性の姿をしており、左手の巨大な爪で攻撃してくる。
SS版のみクリス編の場合、2体目が登場して連戦となる。
一度倒されるとリミッターが外れ、凶暴性が増して高速で移動するようになる。
最終決戦で倒すにはロケランが必要。
タイラント=ロケランで退治のお約束はこの頃から。
ルート次第では2戦目はなく、スタッフロール終了後に森の中に獣のような咆哮が響くと共に影が映り、
タイラントが生き残っていることが示唆されるという後味の悪い終わり方になる。
【ドラマCD】
ジルが主役で時系列が本作より前。今回の任務に参加する直前の話となっている。
詳細は項目参照
1から2に至るまでの「空白の二ヶ月」が描かれたサイドストーリー。全3巻。
詳細は項目参照
【余談】
- ファミコンやスーパーファミコンの時代と比べてハードの性能や容量が上がったとはいえ、PS1の技術的制約はやはり大きく、本作の特徴的な仕様はその制約をカバーするために生まれたものが多い。
- 本作は元々、銃ではなく剣を使って戦うゲームにするつもりだったが技術力の関係で頓挫。更に、一人称視点で操作するつもりだったのがこれも頓挫。皆がよく知る三人称(固定カメラ的な視点)での操作となった。
- 本作がラジコン操作を採用しているのは、部屋を移動するたびにカメラのアングルが微妙に切り替わるため、それに合わせて動かすべき十字キーがコロコロ変わってプレイヤーを混乱させることを防ぐため。そのぶん操作がとても難しくなってしまったが、皮肉にもゲームの内容とマッチして好意的に捉えられることとなった。
- 『プリレンダの背景を固定カメラで映し、その上にポリゴンキャラをラジコン操作で動かすホラーゲーム』という仕組みそのものは、本作に4年先駆ける海外ゲーム「Alone in the Dark」がすでに採用している。バイオシリーズのゲーム史への貢献は全く新しいものを産み出したというよりは、「Alone in the Dark」の手法を高い完成度で突き詰め大ヒットに導いたことでジャンルを普及した、という側面が強い。
- 部屋を移動するとドアを開けたり階段やハシゴを移動するイメージ映像が挿入されるのは、長いロード時間を退屈させないようにするため。かつてカプコンが手掛けた同趣のゲーム「スウィートホーム」(1989年)のノウハウがここで活きたとも言われている。
- 本作ではクリス編とジル編で大きな矛盾(特にレベッカとバリーについて)が出るが、後続のシリーズではクリス編とジル編を統合した上で「クリス、ジル、バリー、レベッカ(とブラッド)が生還者」という前提になっている。
- 初代制作の時点では続編を想定していなかったためと思われるが、この点はリメイク版でも補完されることはなかった。
- レベッカについてはサターン版の特典として付属したハードカバー本『BIO HAZARD -The True Story Behind BIO HAZARD-』収録のプロローグに当たる短編小説では「クリスとは洋館事件発生前の時点ですでに面識がある上にブラヴォー・チームには同行しておらず、アルファ・チームに同行を願い出るも入隊間もないことを理由に拒否される」という流れになっているため、ここからジル編に繋がると考えれば全く登場しないことについてはつじつまが合う。
- ゲームだからしょうがないと言ってしまえばそれまでだが、舞台となる屋敷の中に像だのコインだの宝石だの絵画だのといったカラクリが大量に設置されており、それをいちいち解き進めなければいけないというのは冷静に考えればツッコミどころ満載であるため、プレイヤーからしばしばネタにされる。
- これらの仕掛けについては、後年の後付け設定などで最低限の説得力が保てるように徐々に補完がなされていったが、「なんで回りくどいカラクリが大量に用意されているのか」というツッコミどころは、次作の『バイオハザード2』でむしろ悪化した。
- なお、本作の時点でも屋敷の設計者の死の過程を記した「ジョージ・トレヴァーの手記」というファイルでこれらのツッコミどころに対する
言い訳理由付けがなされる予定だったのだが、話が分散してプレイヤーに混乱を招いてしまうという理由で没となったことが、SS版特典本『BIO HAZARD -The True Story Behind BIO HAZARD-』開発秘話にて明かされている。(ディレクターの三上氏のあずかり知らぬところで勝手に没にされていたらしく不満だったらしい)- これについては、後のリメイク版にて、内容を改変した上で日の目を見ることになった。
- オープニングはシリーズでも唯一の実写となっている(当時のCG技術ではハイクオリティなムービーが作れず、十分な恐怖演出ができなかったため)。ゲームキューブ以降のリメイク版ではOPEDムービーは完全フルCG化されている。
- 実写の撮影は多摩川の土手で深夜に行われたらしく(ジル役の女性は当時女子高生で照明の光に集まってくる大量の虫や蚊にパニックを起こしていたそうな…)、安上がりだが恐怖効果は充分であり割と評価が高い。
なおデュアルショックver.同梱のコンプリートディスクには日本語吹き替え版が、ファンディスクである「バースオブバイオハザード」やPC版ではカラー版が収録されている。興味があるなら動画サイト等で視聴して見るといい。- 尚、後に『ゲームセンターCX』特別編#12で『ディレクターズカット』が取り上げられた際に、本人は参加していないものの撮影をカメラの阿部さんが当時に所属していた会社が請け負っていたという裏話が語られた。
- 無印のみエンディングテーマとして「夢で終らせない…」が流れるが、以後の移植版では総じてカットされている。また、無限ロケランでベストorグッド(パートナーかもう一人の主人公のどちらか生存)エンドでクリアするとバックが敵味方の死亡シーン集、通称『残虐エンディング』に変わる。
- ディレクターズカット版のデュアルショックVer.のみBGMが異なる。そちらしかプレイしてない人で後年動画サイト等でBGMを聴くと全く知らない曲ばかりで面食らうのではなかろうか? 作曲は『鬼武者』でも担当した
佐村河内守新垣隆氏。
- ディレクターズカット版のアレンジモードはキャラクター選択画面のクリスとジルからHARD、EASYの表記を消し去る高難易度を誇るが、弾数やインクリボンを2倍にできるイージーモードへ変える裏技がある。やり方は、ARRANGEにカーソルを合わせ、右入力を3秒ほど続けるだけ。成功するとARRANGEが緑色に変わる。
- 本作が発売された当時はまだCERO発足前で、年齢制限のないゲームに残虐描写が多く含まれていることを問題視する声が高まったためか、続編の『バイオハザード2』以降、残酷ゲームの冒頭に書かれているような「このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。」という赤い三角形のマークが表示されるようになった。いや、まあ大きな目玉の描かれたパッケージに「サバイバルホラー」って書いてあるんですけどね?
- 今作の登場人物が喋っている英語は実際に英語圏出身者が声を担当しているが、ハッキリ言って演技力は拙く、全体的に台詞の喋り方が大仰でニュアンスを上手く表現し切れていない(先述した実写パートが割と安上がりだったこともあってか、「これもどうせ日本人が喋ってるんだろ」と誤解していたプレイヤーも多数いたという)。
- というのも、本作のセリフは台本などがロクに用意されておらず、スタッフはエクセルのシートに300行ほどザッとセリフを並べ、それを役者に渡して断片的に収録させるという方式を採っていたため(計3回ほど収録させ、その中から最良と思われるテイクを採用したんだとか)。演じている当人ですらロクにストーリーなどの情報を与えられないまま収録していたわけで、当然といえば当然である。
- また、あくまでも日本人の発想で考えられた英語脚本だったため、ネイティヴスピーカーや英語に詳しい人から見れば言葉遣いのセンスも杓子定規的でどこか珍妙なものであった。バイオシリーズの英語力はナンバリングを重ねるごとにどんどん上達していったが、本物のアメリカ人が聞いても違和感がないような英語の実現は「4」以降を待つこととなる。
- この演技力と語彙力の組み合わせがあまりにも強烈だったためか、プレイヤー間では一周回ってネタにされており、後年のリメイク版の台詞をオリジナルに変更するMODを作るものまででたらしい。
- DS版ではそのDS機能から、待機中のジルやレベッカのおっぱいやお尻をつついたりするハイタッチなイタズラができる。
- iOS/Androidアプリとして、「少年バカボン」とのコラボゲーム「バカハザ~少年バカボン×バイオハザード~」が存在する。初代のシナリオをバカボン風にアレンジしたものとなり、登場クリーチャーもバカボンぽくディフォルメ化されている。
追記・修正をお願いします。
- 数々のプレイヤーを「嘘やん…」と言わせてきたハンターをクールに撃ち落としたバリーに惚れたのは俺だけ? -- 名無しさん (2013-08-16 00:04:04)
- ルートにもよるけどバリーはおろかレベッカがハンターの群れとガチあって生還する事もあんだよな…ハンターさんマジ空気読める優秀なB.O.W -- 名無しさん (2013-08-16 08:35:24)
- 一応2のファイルにはクリス、ジル、レベッカ、バリー、ブラッドの5人生還してることが書いてあったな。 -- 名無しさん (2013-09-17 12:47:42)
- ブラッドは2と3の時期に死んじゃったけどね。 -- 名無しさん (2013-10-21 12:59:03)
- PC版だと条件満たすと無限マシンガンが入手出来たり、SS版だとゾンビウェスカーやハンターさんの流用だけど、ティックスという新規のクリーチャーもいたな。 -- 名無しさん (2014-12-14 19:07:08)
- GCリメイク版が出てもPS版の面白さが全く褪せないのが凄いな。 -- 名無しさん (2015-02-05 02:25:25)
- リメイク版だとハンドガンの水平射撃ではケルベロスを撃てないのに気付いて投げてしまった -- 名無しさん (2015-10-11 16:01:36)
- クリス、ジル、バリーといったメンバーは後のシリーズでも出るのに、レベッカだけはその後どうしてるのかまだ語られてないよな?今後のシリーズには出番はあるのだろうか…? -- 名無しさん (2016-01-23 15:58:33)
- ↑新作のCG映画でレベッカが出るみたい -- 名無しさん (2016-01-23 16:03:14)
- 攻略本か何かの設定に載ってたけど、キメラの製造方法がヤバかった記憶がある。研究所の一角で女性の死体が大量に安置されてたが、アレって・・・。 -- 名無しさん (2016-07-10 04:10:30)
- ↑どっかの出版社の攻略本でキメラの母体って記載されてた… -- 名無しさん (2016-07-10 11:28:59)
- 記念すべきシリーズ初回作の記念すべきゾンビ1号氏がシリーズでいちばん怖い。その人間度の高いウーウー声とか含め -- 名無しさん (2019-02-10 18:31:45)
- ケネスが2つ目まで持ってたのは知らなかった。ハンター出てくると死体が消えてぽつんと置いてあるけど -- 名無しさん (2019-03-08 16:24:48)
- ケネスの亡骸の残りはハンターさんがおいしくいただいたのか -- 名無しさん (2019-03-08 18:57:24)
- 今作の英語は日本人が収録したもの。>ちげーよ、全員ネイティブだ。 -- 名無しさん (2019-12-10 16:30:21)
- PS版のハンター視点ムービーをよく見るとちゃんとを手でドア開けてるんだよね。お前初期タイラントより頭いいんじゃ・・・ -- 名無しさん (2020-04-24 08:37:46)
- 当時演じた役者もまさかここまで有名なゲームになるとは思ってなかっただろうな。何かの特典とかで当時の心境を聞いてみたい… -- 名無しさん (2020-09-04 17:38:16)
- ↑2 ハンターは簡単な命令をこなす程度の知能を獲得した成功例なんだから、手でドアを開けろくらいのことはこなせるだろう。そもそも初期タイラントは知能の獲得と制御に失敗した失敗作だし -- 名無しさん (2020-11-29 11:21:29)
- バイオ2に出てくる量産型(つまりちゃんと製品化に成功した)タイラントの時点ですらドアの開閉が理解できてないんだよ。だから壁破壊しながら登場するわけで -- 名無しさん (2020-12-04 15:48:07)
- PS版では、ヨーンが二度目の出現と同時に、床に空けた穴から下に降りて、そこにある墓から探索を進めるけど、本来は別の仕掛けがあったんだろうか? その先の厨房は、廊下側から鍵がかけられてたけど、鍵をかけたのは生前のゾンビか? -- 名無しさん (2020-12-18 22:42:49)
- クリスもジルも両方難しいとかいうよくわからん話が通説になってるけど普通にジルの方が楽。そもそも基本殲滅プレイでも弾が足りるくらい余裕があるから体力の低さが気になる場面もボスくらいしかない。ついでにハーブも潤沢にあるから変にケチらない限りそのボス戦で死ぬこともない -- 名無しさん (2021-05-09 21:43:26)
- ↑それは何度もプレイして手慣れた人や、後年になってからの話し。あの時はまだまだ類を見ないホラー表現に多くのプレイヤーが驚かされっぱなしで、慣れない内にはキャラ動かすのもままならないしで、今から想像する以上に難しかったんだからな。初心者やどうしても不慣れな人にとってはどっち選んでも難しかった -- 名無しさん (2021-05-25 12:08:03)
- どっかの動画で遊戯王DMのBGMにのせてスーパータイラントを嵌めるプレイがあったな。ロケラン取る時が一番ダメージを受けやすいという。 -- 名無しさん (2021-05-25 15:41:27)
- 研究員なのに白衣にサングラスのウェスカーは未だにネタにされる。メタ的にはプレイヤーにひと目で研究員の中にウェスカーがいるとわからせるための表現なんだろうけど。 -- 名無しさん (2022-08-09 11:51:12)
- かゆい うま -- 名無しさん (2022-08-09 12:00:07)
- 無印もリメイクもそれぞれ怖さのベクトルが違くて、良リメイクのいい例だと思う。無印のチープ故の不気味さは今じゃ再現できないな。 -- 名無しさん (2022-09-29 15:37:54)
- 実はスウィートホームの発売から6年しか経ってない。技術の進歩は早いものである。 -- 名無しさん (2022-10-17 22:18:05)
- 3月22日は1作目が発売した日だけど、近年はその日にちなんだ「#バイオ誕生日」というハッシュタグワードが作られてるし -- 名無しさん (2023-03-22 08:51:11)
- OPの実写クリスの情けない姿は今じゃ考えられんな -- 名無しさん (2023-04-10 19:40:24)
- https://www.nicovideo.jp/watch/sm2014879 遊戯王のやつはこれかな? -- 名無しさん (2025-01-15 19:26:59)
- クリスは強力なグレネードガンが使えない。代わりに使えるのが、一部区間でしか使えないうえに使いづらく、ぶっちゃけ武器として有って無いような物の火炎放射器。そりゃクリスの難易度上がるよね -- 名無しさん (2025-01-19 08:49:07)
- CMのナレーションって若本なんだな -- 名無しさん (2025-05-15 21:35:40)
- あらすじの1998年8月って間違ってない?アークレイ洋館事件が起こったのは7月24日、今日だよ -- 名無しさん (2025-07-24 22:47:57)
- 超効率よく進めてもクリス編で3時間切れねぇ!後数分なのに!……待てよ、クリアを早めるだけならベストEDじゃなくてもいいんじゃあ→ジルを見捨ててロケットランチャーを取得したあの夏。 -- 名無しさん (2026-07-07 00:43:08)
最終更新:2026年08月23日 14:28