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ハルカ(ポケモン)

登録日:2011/04/08 Fri 15:30:10
更新日:2026/09/20 Sun 12:58:51
所要時間:約 12 分で読めるかも






出典:ポケットモンスター アドバンスジェネレーション、
167話『大一番!ハルカVSタケシ!!』、2002年11月21日~2006年9月14日まで放送。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、小学館プロダクション、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon


ハルカとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター。
初登場は『ポケットモンスター ルビー・サファイア』。

CV:KAORI.(現・鈴木カオリ)(アニポケ)
/花澤香菜(『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』メガスペシャルアニメーション)
/野中藍(ポケモンマスターズEX)/夏目妃菜(Pokémon Evolutions)


◆概要


『ルビー・サファイア・エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア(OR・AS)』の登場人物、または女の子主人公の通称。
男の子主人公を選んだ場合、ライバルとして女の子の「ハルカ」が登場する。

年齢は『ルビー・サファイア・エメラルド』だと特に決まっていないが、ニュース速報が流れる『OR・AS』では12歳らしい。
身長は『ルビー・サファイア・エメラルド』ではポケモン図鑑の大きさ比べでの目視で約145cm、ORASでは152cm。



◆ゲームでのハルカ


容姿は茶髪でハの字型に分かれた不思議な二又ヘアー。
瞳の色と服装はバージョンによっていくつかパターンがある。
  • ルビー/サファイア:瞳は青みがかったグレー。服装は赤いトップスに赤いバンダナ、白いスカート、黒いスパッツ。
  • エメラルド:瞳は薄黄がかっている。服装はオレンジのノースリーブに緑のバンダナ、黒いスパッツ。
  • OR/AS:瞳はグレー。服装は赤いキャミソールにはうさぎのようなリボン巻きの赤いバンダナ、白いショートパンツ、黒いスパッツ。さらにコンテストではアイドル風の衣装「ライブドレス」を着てドレスアップする。

■主人公として

トウカシティジムリーダーのセンリを父*1に持ち、ミシロタウンに引っ越してきた。

名前は自由に決めることができる。
『ルビー・サファイア』では最初に4択から選ぶことも可能。
エメラルドでは空白のまま決定を押すと「エミィ」をはじめ約20種類の中からランダムで名前が決まる。

引っ越す前に住んでいた町は『ルビー・サファイア・エメラルド』では明言されていなかったが、
後に『ブラック2・ホワイト2』のPWTでのセンリのセリフからジョウト地方のアサギシティらしいと判明した。

引っ越し完了直後、野生のポケモンに襲われるオダマキ博士を救うため、博士の鞄からポケモンを一匹選び、ポケモン図鑑を貰ってホウエン地方を巡る冒険に出かける。

旅の途中では幾多の出会いがあり、やがてマグマ団/アクア団の野望に巻き込まれ、世界を守る戦いにも挑むこととなる。


■ライバルとして


あ あたし ハルカ! よ よろしくね

あたし・・・・ 世界中の ポケモンと
友達に なるのが 夢なの・・・・

で でね おとうさん・・・・ オダマキ博士から
○○(主人公の名前)くんの お話 聞いて あたし
○○(主人公の名前)くん とも お友達に なれたらなあ・・・・
なんて おもってたの・・・・


主人公に男の子を選ぶと、お隣に住むオダマキ博士の娘として登場。
名前は「ハルカ」で固定。
博士のフィールドワークを手伝っている先輩トレーナー兼ライバルとして度々勝負する。

同じ年頃の主人公が引っ越してきたことを喜び、少し先輩のトレーナーとして色んなことを教えてくれる。
主人公にとってはホウエン地方に来て最初の友だちで、アクが無いとてもいい子。
悪く言えばインパクトに欠ける部分もあるが、橋下の急襲でトラウマになった(くさタイプの技が4倍弱点となる)ヌマクローも数知れず。

使用ポケモン

主人公が最初に選んだポケモンによって手持ちのパターンが変化する。
(キモリを選んだ場合 or アチャモを選んだ場合 or ミズゴロウを選んだ場合)
技構成はその時点でのレベル技後ろ4つ。

【ルビー・サファイア】

+ 道中詳細
なお、ユウキの場合の手持ちも全員の性別が♂になること以外は全く同じ。

1戦目(103番道路)
  • アチャモ ♂ or ミズゴロウ ♂ or キモリ ♂ Lv.5

2戦目(110番道路)
  • ホエルコ ♀ or キノココ ♀ or ドンメル ♀ Lv.18
  • キノココ ♀ or ドンメル ♀ or ホエルコ ♀ Lv.18
  • ワカシャモ ♂ or ヌマクロー ♂ or ジュプトル ♂ Lv.20

3戦目(119番道路)
  • ホエルコ ♀ or キノココ ♀ or ドンメル ♀ Lv.29
  • キノココ ♀ or ドンメル ♀ or ホエルコ ♀ Lv.29
  • ワカシャモ ♂ or ヌマクロー ♂ or ジュプトル ♂ Lv.31

4戦目(ミナモシティ)
  • オオスバメ ♀ Lv.31
  • ホエルコ ♀ or キノココ ♀ or ドンメル ♀ Lv.32
  • キノココ ♀ or ドンメル ♀ or ホエルコ ♀ Lv.32
  • ワカシャモ ♂ or ヌマクロー ♂ or ジュプトル ♂ Lv.34

【エメラルド】

+ 道中詳細
『エメラルド』ではカナズミシティでの戦闘が追加され計5回戦う。
なお、プログラムミスなのか一部でユウキの場合の手持ちと異なる。

1戦目(103番道路)
  • アチャモ ♂ or ミズゴロウ ♂ or キモリ ♂ Lv.5

2戦目(カナズミシティ)
  • ハスボー ♀ or コータス*2 ♀ or キャモメ ♀ Lv.13
  • アチャモ ♂ or ミズゴロウ ♂ or キモリ ♂ Lv.15

3戦目(110番道路)
  • キャモメ ♀ or ハスブレロ ♀ or マグマッグ ♀ Lv.18
  • ハスブレロ ♀ or マグマッグ ♀ or キャモメ ♀ Lv.18
  • ワカシャモ ♂ or ヌマクロー ♂ or ジュプトル ♂ Lv.20

4戦目(119番道路)
  • ペリッパー ♀ or ハスブレロ ♀ or マグマッグ ♀ Lv.29
  • ハスブレロ ♀ or マグマッグ ♀ or ハスブレロ*3 ♀ Lv.29
  • ワカシャモ ♂ or ヌマクロー ♂ or ジュプトル ♂ Lv.31

5戦目(ミナモシティ)
  • トロピウス ♀ Lv.31
  • ペリッパー ♀ or ルンパッパ ♀ or マグマッグ ♀ Lv.32
  • ルンパッパ ♀ or マグマッグ ♀ or ペリッパー ♀ Lv.32
  • ワカシャモ ♂ or ヌマクロー ♂ or ジュプトル ♂ Lv.34


『ルビー・サファイア・エメラルド』ではパートナーの御三家が最終進化しないままミナモシティを最後に目立った出番が終わってしまった。


しかしリメイク版の『OR・AS』では、3D化により細かい仕草でその魅力が一気に引き立てられ、「友達のようなライバル」キャラを活かしてその扱いは一気に向上!

  • 主人公が勝利した時の「てへへ」というような動作は必見。
  • ミナモシティでの勝負で御三家がしっかり最終進化。
  • 復活イベントで、ルネシティに駆けつけ、二人きりになれる時を待つ。
    未曽有の事態に立ち向かう主人公にかける言葉が温かい。
  • チャンピオン撃破後に駆けつけた後の追加イベント。
    • 殿堂入り後に部屋の前で待っていたハルカが「一緒に帰ろう」と、二人で自転車に乗って帰る。
    • 更に思い出の場所でエキシビション形式の勝負。
      負けてもストーリーが進む『X・Y』のAZ戦と同じで経験値は入らず、最後に出てくる御三家はメガシンカするが、四天王+チャンピオンを突破したパーティなら特に問題なく勝利出来るだろう。
    • 勝負を終えた二人は長い旅での出会いと経験に思いを馳せ、夜空に流れる流星群を眺めるところでメインストーリーは終わる*4。

と、こんなに可愛いやり取りが楽しめる…
(まだ12歳で)人懐っこい彼女は主人公を親友と言っているので、恋愛感情はないかもしれないが、ラストの感慨深さは特筆に値するものがある。さらに、

  • エピソードデルタ開幕でキーストーンを奪われてフェードアウトするが、エンディング後、ペアチケットで主人公と共にトクサネ宇宙センターでまさかのデートイベント。

『OR・AS』でのイベントを見ているとどう見ても嫁です。双方の親も文句を言いそうにない様子だし…。本当にありがとうございました。


楽しい 時間って
あっという間に 過ぎちゃうね……


なお、女の子主人公でもユウキを相手に同じやり取りが見られる。ユウキの反応も爽やかで等身大な感じがなかなか良いぞ。


君はどっちを選ぶ!?


その後はバトルリゾートにある「バトルハウス レプリカ」にてマルチバトルを行う際のパートナーとして彼女を選ぶことができる。


使用ポケモン(オメガルビー・アルファサファイア)

道中の手持ちは『ルビー・サファイア』がベースだが、ほのおタイプの枠がドンメルから『エメラルド』ベースのマグマッグとなっている。
また、今作ではハルカの選んだ御三家も性別が♀になった。
なお、道中での技構成は変わらず、その時点でのレベル技後ろ4つ。

+ 道中詳細
1戦目(103番道路)
  • アチャモ ♀ or ミズゴロウ ♀ or キモリ ♀ Lv.5

2戦目(110番道路)
  • ホエルコ ♀ or キノココ ♀ or マグマッグ ♀ Lv.18
  • キノココ ♀ or マグマッグ ♀ or ホエルコ ♀ Lv.18
  • ワカシャモ ♀ or ヌマクロー ♀ or ジュプトル ♀ Lv.20

タッグ時(流星の滝・マグマ団 or アクア団とのマルチバトル)
  • ホエルコ ♀ or キノココ ♀ or マグマッグ ♀ Lv.24
  • キノココ ♀ or マグマッグ ♀ or ホエルコ ♀ Lv.24
  • ワカシャモ ♀ or ヌマクロー ♀ or ジュプトル ♀ Lv.26

3戦目(119番道路)
  • ホエルコ ♀ or キノココ ♀ or マグマッグ ♀ Lv.31
  • キノココ ♀ or マグマッグ ♀ or ホエルコ ♀ Lv.31
  • ワカシャモ ♀ or ヌマクロー ♀ or ジュプトル ♀ Lv.33

4戦目(ミナモシティ)

エンディング後・エキシビションバトル(103番道路)

わあ! 懐かしいなあ 103番道路
あの池 覚えてる? 初めての 勝負 ここだったよね

……確かめたいことが あるの

○○(主人公の名前)くん しよっ!
もう一回! ポケモン勝負!

今回の 旅で 見たこと 感じたこと 体験したこと……
○○(主人公の名前)くんと ○○(主人公の名前)くんの ポケモンの
全部を 教えて欲しい!

そして———

あたしと ポケモンたちの
全部を あなたに 教えたい!

ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 備考
オオスバメ ♀ 48 こんじょう つばめがえし
とんぼがえり
はがねのつばさ
でんこうせっか
ライチュウ ♀ 48 せいでんき 10まんボルト
でんこうせっか
でんじは
ひかりのかべ
ホエルオー ♀ 48 みずのベール なみのり
れいとうビーム
じならし
ヘビーボンバー
主人公がキモリ or アチャモを選んだ場合
キノガッサ ♀ 48 ほうし タネばくだん
はっけい
ベノムショック
がんせきふうじ
主人公がアチャモ or ミズゴロウを選んだ場合
マグカルゴ ♀ 48 マグマのよろい ふんえん
いわなだれ
のしかかり
だいちのちから
主人公がミズゴロウ or キモリを選んだ場合
バシャーモ
→ メガバシャーモ
♀ 50 もうか
→ かそく
ブレイズキック
かわらわり
シャドークロー
でんこうせっか
主人公がキモリを選んだ場合
ラグラージ
→ メガラグラージ
♀ 50 げきりゅう
→ すいすい
だくりゅう
じしん
かわらわり
いわなだれ
主人公がアチャモを選んだ場合
ジュカイン
→ メガジュカイン
♀ 50 しんりょく
→ ひらいしん
リーフブレード
ダブルチョップ
シザークロス
つじぎり
主人公がミズゴロウを選んだ場合

「そのレベル時点でのレベル技後ろ4つ」というのを崩している。
また御三家3体には一致技枠として第三世代では専用わざだった技を覚えさせている。が、その結果、元々物理寄りのバシャーモはまだしも同じく物理寄りのラグラージが物理技に混じってポツンと特殊技の「だくりゅう」を覚えさせてたり、特攻寄りのジュカインが完全なる物理型になってしまっている。


よろしくね!
○○(主人公の名前)くん との タッグ
全力で がんばっちゃうんだから!

ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
ネンドール - 50 ふゆう だいちのちから
サイコキネシス
リフレクター
ひかりのかべ
ひかりのねんど 性格:おだやか
努力値:HD振り
バクオング ♀ 50 ぼうおん
きもったま
ハイパーボイス
だいもんじ
ふぶき
シャドーボール
とつげきチョッキ 性格:ひかえめ
努力値:CD振り
※バクオングの特性は毎回ランダムに変わる



◆アニメにおけるハルカ


5年半ヒロインを務めたカスミの後継として登場した『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』(AGシリーズ)のヒロイン。

カスミがかなりの人気を誇った当時は賛否両論を生んだが、現在では固定ファンもついている。


◇作中の扱い

デザインのモデルはRSの女の子主人公。
AG編では『ルビー・サファイア』の服、DP編で再登場した際は『エメラルド』の服を着ている。
髪色は茶髪。瞳の色はゲームの主人公と異なり、明るい紺色。
父親はセンリで、住んでいる場所はミシロタウンではなくトウカシティ。

口癖は「~かも」。作中でもこれを取って「カモちゃん」と呼ぶ奴がいる*5。

とにかくお人好しで人を信じやすく、悪く言えば単純でトラブルに巻き込まれやすく、騙されやすい。どこぞのオカマに喧嘩を売られたり嘘に気づかないこともある。

新米トレーナーなので、サトシがややお兄さんになれた一因である未熟さが目立つが、弟のマサトや手持ちポケモン達の事になると姉キャラとしてしっかり振る舞う。また、幼いポケモン達やマナフィとの交流から母性も垣間見られる。
旅を重ねる彼女の愛情を受けて成長した最終的な手持ちの安定度は歴代ヒロインの中でも高位に位置する。

食べることが好きな各町のグルメガイドを持ち歩く中々の食いしん坊。
EDではラーメンの大食いを披露し、DP編でロケット団に料理を奪われて炎を上げて妖怪のように怒っていたハルカをタケシは「ハルカは食べ物のことになると熱くなるんだ」といい、ヒカリには「舞姫のイメージが・・・(涙)」と嘆かれていた。
ただしポロックのあまりの不味さに手持ちの(アゲハントやゴンべはあまり気にしないが)ポケモン達が気絶することもあるぐらい料理はあまり得意ではない。


◇手持ちポケモン



◇旅の目的

ミシロタウンへポケモンを貰いに行ったところ、帯電で高熱を出して暴れるピカチュウに自転車を壊され、直後にサトシと出会う。
それから紆余曲折を経て、弟のマサトも連れて姉弟一緒に旅をする事になった。

旅をする過程で、ポケモンの技を戦闘ではなく「魅せる」事で競い合うポケモンコンテストに魅了され、トップコーディネーターを目指すようになる。
またそれを目指すきっかけとなった先輩コーディネーターのメグミや、永遠のライバルともいえるシュウ、何かと因縁を付けて来るハーリーなどと競い合いながら成長していった。
シリーズ終盤では「ホウエンの舞姫」と呼ばれるように。
サトシ達との旅を終えた後はジョウト地方に旅立ちコンテスト出場は続けている模様。DPシリーズで再登場した時も、ヒカリと共にミクリカップに出場した。


◇関係の深い人物

CV:山田ふしぎ

モデルはゲームのじゅくがえり(男)と思われる*6。
ケンカすることもたびたびある仲の良いハルカの実弟で、互いを大切に思っている。とても尊敬する父親のセンリがサトシに負けた際は受け入れられず、バッジを取り上げて家の温室に閉じこもるが、父に諭されバッジを返し謝罪した。
弟分のように接してくれるサトシとはよく行動を共にし、ポケモンの知識やノウハウを多く持つタケシを尊敬しているが、美女相手に暴走する時はツッコミを加える。
……弟はいらないとか言った奴は映画のジラーチとラルトス回を観て出直して来い。

まだポケモンを持てない7歳の、そのませた態度や小ばかにするような発言で視聴者の反感を買うことも少なくなかったが、旅の中でポケモンに実際に触れることでその本質を知ったり、サトシやハルカの姿を見て人間的にも大きく成長。今はタケシから学んだ知識や旅のノウハウを生かし、父親のポケモン達の世話を手伝っている。

なお、マサトがポケモンを持てないデメリットを上手いこと工夫した結果がユリーカ。

  • サトシ
今回は先輩トレーナーとしての一面も見られたりする。
作中ではデリカシーのない行為でしばしばハルカに怒られるシーンが見られることもある。
因みにサトシほど恋愛に関しては疎くない。

  • シュウ
ライバルで気障な性格のコーディネーター。
最初は格下扱いされていたが後に、対等→強敵→友情という関係になった。
2人の関係についてはハーリーなどから時々茶化されることも。

  • ハーリー
見た目ノクタスのオカマ。
口調の関係で(?)トラブルになり目の敵にされるも最終的には互いの力量を認め合う形で和解。
異常に目つきの悪いプクリンで有名。

  • メグミ
先輩コーディネーター。彼女との出会いをきっかけにハルカはコーディネーターを目指した。
CVは豊口めぐみ氏で、後にヒカリを演じることになる。
余談だが豊口氏はこの他にもゲストキャラを数度演じているが何かとハルカに縁のある役が多い(無印編で同名の別人のウインディ使い、AG編のセーラ姫)。


◇新無印編(回想と名前のみ)

新無印編105話にて、約14年振りに言及され、ミクリカップの回想も新無印のキャラデザで描かれた。
また、「ホウエンの舞姫」が着ていたドレスが作中に登場。
ハルカのことだろうが、そのイメージシーンはなかったので、今後着用しているシーンも期待したい。ちなみにこのドレスは『OR・AS』で着れるやつ。


出典:ポケットモンスター、132話『ファイナルⅣ 「相棒」』、
19年11月17日~2022年12月16日まで放送。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon


その後132話にて姿だけではあるものの、14年ぶりに正式に再登場。
しかも同じく長年出ていなかったマサト付きで。
やはり上記の『OR・AS』での衣装を着てコンテストライブに出ているようだ。
またセレナとも知り合いになっていたらしく、サトシとダンデの試合をセレナと手を握り合いながら観戦していた。

後述する中の人の事情からか、新無印および「めざせポケモンマスター」において歴代レギュラーの中でハルカとマサトのみ*7がサトシと再会することが無かった。


◇以下余談

  • AGシリーズのラストED「私、負けない!」はハルカのテーマであり、歌もKAORI.氏が務めた。
  • 彼女の「~かも」という口調は視聴者や(ハーリーを始めとした)一部の登場人物からも不評を買うことがあった為、
    放送当初はそこがヒロイン交代の賛否に上げられることもあった。
  • カスミとハルカが出会ったときに修羅場orやきもち的なラブコメを多くの視聴者が期待していたが、
    サトシ達から事前にお互いに度々聞かされていたらしく、何のトラブルもなく仲良くやっていた為、多くの視聴者が膝を折った。
  • なんだかんだで最後まで2代目ヒロインを終えた今では立派なヒロインとして認知され愛されている。
  • なおKAORI.氏は現在発声障害の病気の療養中であり、偶然にも『OR・AS』発表当時に療養を終え復帰する事が出来た。
  • 上記の事情もあり、BW編以降の本編には登場していなかったが、新無印編では回想で登場。ちなみにヒカリの髪と目の色がDP編時よりも原作主人公寄りの色合いに変わったことに対し、ハルカはそのままだった。



◆『ポケットモンスターSPECIAL』での扱い


ハルカをモチーフにした主要登場人物として、サファイアが登場している。
父親がオダマキ博士である点はライバルとしての登場パターンを踏襲しているが、それ以外のキャラ付けはゲームやアニメ等とは全く異なるので留意しておきたい。
詳細は当該項目にて。



◆『ポケモンマスターズ』でのハルカ


『OR・AS』の容姿で登場。
基本的な設定や性格はライバルのハルカのもの。
同作のユウキがリリース時から既にセンリの息子という立ち位置だったため、
ハルカはオダマキ博士の娘という設定になっている。
ただし、女の子主人公が同様の見た目であることを鑑みてか、チームスキルには「主人公」が付いている。

21年1月に実装。バディはミズゴロウ→ヌマクロー→ラグラージ。
バディーズわざは「フィールドかけめぐるだくりゅう」。
みずタイプのテクニカルでバディーズ技使用時メガシンカする。

ナギに次ぐ「あまごい」枠。ハルカの場合は純粋に自身の火力アップになり、バディストーンボードでさらに恩恵に預かれる。
実装時は天候変化役くらい特別高い評価ではなかったが、アオギリ&カイオーガ実装で評価は一変。登場時雨&雨長持ちのアオギリと雨恩恵を受けられあまごいで雨にできるハルカとのシナジーは最早悪魔的であり、一部界隈では「アオハル」と言われている程。
このコンビは長丁場前提のレジェンドバトルでも充分立ち回れ、みず弱点のエンティなら難易度の高いミッションでもこの暴力的な火力だけで充分攻略できる。カプ・ブルルは大人しく退きましょう

21年4月には季節限定バディーズとして登場。バディはミミロップ。
バディーズわざは「心が弾むドキドキのノーマルインパクト」。







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       /    /! !.   |':l     ヽl lフl  i   |   'l ヽ         !
     /    /. ∨  レ   ,      |:/  !.  i    i \       |
   , '       /   !   ̄   <     ー   ! |      ゙、  `ヽ、  ,'
 -="-ァ     i    ヽ  rァ----─- 、     _| /       ゙、   ヽノ
    i        !    i \ー-- ..,,___,,.)  / |/         ゙、
    l  ,     r    |   >、    __ ,. べ  |       、 ヽ
     ヽ/ヽ、  |  、  !/   T "´  l   ヽ/       _,)``
        ヽ.」`ヽ〉'```   /´!    ,)   ノ   / ,ノレ'
          r'‐┬‐- 、 ヽ   ,/   'ー‐rイ_, イ
           ,'  |i   `ヽヽ/-‐─-- ..,,_」   i
           ,'   ! i     ` ´      /       !
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追記・修正をお願いしてほしいかも!

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最終更新:2026年09月20日 12:58

*1 主人公の父親が明確に登場するのはRSE/ORASのみ。

*2 ユウキの場合はマグマッグになる。

*3 ユウキの場合はペリッパーになる。

*4 RSEだと殿堂入り→ED→終わり。であり、ED映像では一応主人公とハルカが二人で自転車に乗っている様子が映るのだが、そこに明確なストーリーはなかった

*5 人によっては鼻に付くがキャラ付けとしてはある意味成功したのか、これ以降のヒロインにも受け継がれていく

*6 この設定を意識してか、エメラルドのライバルの家には弟が追加されている。

*7 マサトはモデルが故:岩田聡社長の息子であり、新無印放送時点で既に岩田氏が逝去していた為、権利的な都合があったとされるが不明。